書くべきか秘すべきか迷いましたが、やはり真実を書くことにしました。
リンちゃんが膀胱炎になったのをきっかけに、最近急に口が臭くなったリカちゃんを
健康診断に連れて行ったのです。
前に同じようにまだ若いのに口臭やヨダレ、口内炎がひどくなった子が、
結局重度の腎臓病と分かり、既に手遅れでなすすべもなく死なせてしまったことがあり、
てっきり腎臓では、と思ったのですが...
リカちゃんはFeLV、そしてトッピーはFIV感染であることが判明。
人口爆発でワクチン打つ余裕なく数年が経っていました。
教訓:たとえ一月に1匹ずつ、全員に打ち終わるまで2年近くかかったとしても、
2年に一回は打っておくべきでした。
分かりきっていたはずなのですが、また悲劇を繰り返してしまいました。
経済の問題以外にワクチンの副作用の怖さについてネットで読んだことも、接種から遠ざかった
理由の1つでした。
しかし確実にウイルスはすぐ身近にいる。
どちらのリスクがより恐いか...やはり確率的にはウイルス感染の方が高いのですね。
猫の完全室内飼い、そんなひどいこと、とんでもない、と思っていましたが、
猫の健康と幸せを考えると、自由に外出させることの方が可哀想なことなのかも。
FeLVでも口臭が出ることがあるそうです。
リカちゃんは貧血、低タンパクもひどく、取敢ず今抗生剤を投与しているのですが、
口臭はピタッとなくなりました。さすがお医者さん。
リカちゃんと一緒に暮らしてご飯や水を共有している子たちを先ず検査に連れて行きました。
近頃元気なく少し痩せて来たと心配だったハマちゃん、口臭がひどく近頃動きの鈍いシャム兄、
この二人は幸い陰性、血液一般検査でも特に異常はなし。
最年長の黒猫姉さんも陰性でその他の項目も大丈夫でしたが、不幸にもトッピーがFIV。
けんかっ早い、いじめっ子トッピー。私の手で指しゃぶりするトッピー。
でもFIVでも茶の介やジブリたちは何年も健康で暮らしています。FeLVよりはQOLはずっと高い。
で、ただ今リカちゃんを猫の館の北向きの大部屋に一人で隔離。
トッピーは昼間は車の中に閉じ込めていますが、早急に隔離部屋を設えなければ。
FIVだけの子、FeLVだけの子、両方の子、仲がいい、悪い...と色々考慮した結果、
結局今ある3ヶ所の隔離場所のどこにも彼らを入れるわけに行かず、
当面独居で2ヶ所増設しないといけなくなりました。
さらにケンカ王ゴローちゃんを早急に検査し、その結果如何ではさらに増設しなくては。
ウイルス検査、血液一般検査、5種混合ワクチンで締めて一人15000円弱。
誰かFIVとFeLVを撲滅してくれーー。それともワクチンせめて半額くらいにしてー。
チャーミーの隔離コーナーの2階にリカちゃんのコーナーを増設するためにこの2日間
シェフと二人でクタクタになって施工していました。
北向きの部屋に入れているので早く日当たりのいい場所に移してやらねば。

最近のコメント