猫屋敷の霹靂

| コメント(6)
書くべきか秘すべきか迷いましたが、やはり真実を書くことにしました。
リンちゃんが膀胱炎になったのをきっかけに、最近急に口が臭くなったリカちゃんを
健康診断に連れて行ったのです。
前に同じようにまだ若いのに口臭やヨダレ、口内炎がひどくなった子が、
結局重度の腎臓病と分かり、既に手遅れでなすすべもなく死なせてしまったことがあり、
てっきり腎臓では、と思ったのですが...


リカちゃんはFeLV、そしてトッピーはFIV感染であることが判明。

人口爆発でワクチン打つ余裕なく数年が経っていました。
教訓:たとえ一月に1匹ずつ、全員に打ち終わるまで2年近くかかったとしても、
2年に一回は打っておくべきでした。
分かりきっていたはずなのですが、また悲劇を繰り返してしまいました。
経済の問題以外にワクチンの副作用の怖さについてネットで読んだことも、接種から遠ざかった
理由の1つでした。
しかし確実にウイルスはすぐ身近にいる。
どちらのリスクがより恐いか...やはり確率的にはウイルス感染の方が高いのですね。

猫の完全室内飼い、そんなひどいこと、とんでもない、と思っていましたが、
猫の健康と幸せを考えると、自由に外出させることの方が可哀想なことなのかも。

FeLVでも口臭が出ることがあるそうです。
リカちゃんは貧血、低タンパクもひどく、取敢ず今抗生剤を投与しているのですが、
口臭はピタッとなくなりました。さすがお医者さん。

リカちゃんと一緒に暮らしてご飯や水を共有している子たちを先ず検査に連れて行きました。
近頃元気なく少し痩せて来たと心配だったハマちゃん、口臭がひどく近頃動きの鈍いシャム兄、
この二人は幸い陰性、血液一般検査でも特に異常はなし。
最年長の黒猫姉さんも陰性でその他の項目も大丈夫でしたが、不幸にもトッピーがFIV。
けんかっ早い、いじめっ子トッピー。私の手で指しゃぶりするトッピー。
でもFIVでも茶の介やジブリたちは何年も健康で暮らしています。FeLVよりはQOLはずっと高い。

で、ただ今リカちゃんを猫の館の北向きの大部屋に一人で隔離。
トッピーは昼間は車の中に閉じ込めていますが、早急に隔離部屋を設えなければ。
FIVだけの子、FeLVだけの子、両方の子、仲がいい、悪い...と色々考慮した結果、
結局今ある3ヶ所の隔離場所のどこにも彼らを入れるわけに行かず、
当面独居で2ヶ所増設しないといけなくなりました。
さらにケンカ王ゴローちゃんを早急に検査し、その結果如何ではさらに増設しなくては。

ウイルス検査、血液一般検査、5種混合ワクチンで締めて一人15000円弱。

誰かFIVとFeLVを撲滅してくれーー。それともワクチンせめて半額くらいにしてー。

チャーミーの隔離コーナーの2階にリカちゃんのコーナーを増設するためにこの2日間
シェフと二人でクタクタになって施工していました。
北向きの部屋に入れているので早く日当たりのいい場所に移してやらねば。
千匹猫まであと16匹

ジグソーの図柄として描いた「森のお散歩」を少し手直しし、ほぼA5サイズにプリントしたものです。
ART-MeterさんヤフオクにそれぞれUPしました。

YAmorinoosanpo-bk.jpg

水に強いフィルムラベルというのに印刷しました。
今までの経験で変色褪色に強いことは分かっていましたが、こんなにキレイな発色だとは思いませんでした。
ラベルとして貼り付けることも出来ますし、このまま額に入れても勿論グーです。
ART-Meterさんで一度に3作が掲載されました。 
2つは新作、と言ってももう何年も前の作品ですが、手直ししました。
 プリントアウトした上から部分的にアクリル絵の具で手描きしているのでonly oneの作品です。
 ハガキサイズのバニーちゃんの寝姿は2刷目です。 
全部グロスメディウムを塗って補強していて、刷毛目が見え手描き作品風です。

発情と膀胱炎

| コメント(0)
束の間の平穏を保っていた猫屋敷にまた事件が。

一昨日あたりから朝っぱらから外でギャオーギャオーとただならぬ声で目が覚めるようになりました。
フトンの上で寝ているハマちゃんやチビトラもびっくり。
三毛猫ミクちゃんの姉妹猫、片目のミミちゃんです。
何度も捕獲しながらその度に逃げられてしまい、とうとう恐れていた時が来てしまいました。
ミクちゃんと同じく胎内感染でFIV感染猫である可能性が高いのに、仔猫を産んで更に感染を広めては一大事。
たとえ感染してなくてもうちのまわりで仔猫が産まれたりしたら、もうえらいことです。
なので性根を据えてまた捕獲に取りかからねば。

このところの冷え込みで、表で野宿している黒猫リンちゃんを夜だけ車の中で寝かせているのですが、トイレのシーツのおしっこの丸いシミの真ん中にうっすらと赤い色が見えるようになっていたのが、はっきり血尿だということが先週土曜日あたりに分かり、月曜日に病院へ。
点滴と抗生物質、それと2日分の点滴セットをもらって8000円超。い、痛い...
1日125ccの点滴を車の中でやりました。
ミッチーの時に何ヶ月かやったことがあるのですが、他人様の体に針を刺すのはいつもためらわれますね。
幸いリンちゃんは殆どと言っていいくらい平気で、大人しくしてくれて助かりました。
明日また連れて行かねば。

オルゴール再生

| コメント(2)
ヤフオク出品しました。

覚えている限りでも30年ほど前から持っているオルゴール。
赤ちゃんをあやすために天井から吊すオモチャ(ガラガラメリー等というらしいですね)の一部だと思われます。

曲は「虹の彼方へ」、大好きな曲、なので捨てられずに持っていました。

ある時ふと思いついて猫たちの前でネジを巻き聴かせてやると、何と思いがけずみんなキョロキョロと音の方へ顔を向け、一生懸命聴きたがっている様子。
普段音響設備の全然ない生活しているので、猫たちがこんなにきれいな音を好むとは夢にも思いませんでした。
アトリエできたら猫たちの部屋にBGMを流してやろうかな。オルゴール曲がいいかも。

で、この古いオルゴールに猫の絵を描いてやりました。
もとは表にクマの絵が描いてあり、裏には「巻きすぎに注意。故障の際の取り替えは○○○まで」という文言があってメーカー住所はSan Francisco, CAという文字がある何と舶来(死語?)
この部分を消さないようにと思ったのですが、絵の具が流れて塗りつぶしてしまいました。でもうっすらcisco, CAが読める。(アメリカ製に弱い三丁目の夕日世代)

rainbow1.jpg

rainbowbak1.jpg

rainbowbakbb.jpg

絵は全てこのオルゴールのための描き下ろし。
鉛筆画をスキャン、Photoshopで加筆、プリントアウトしてグロスメディウムで貼り付けました。
周りはアクリル絵の具、グロスメディウムです。
プラスチックのままよりカントリー調というかアンティーク調になって気に入っています。

Somewhere over the rainbow
「家猫娘~ニートキャット~」でコラボさせて頂いたLele de beaさんの新曲「仔猫になれたら」がYouTubeにUPされました。

「家猫娘」では1000匹猫たちが大勢登場しましたが、「仔猫になれたら」はミッチーの一人舞台です。
のっけから仔猫の時のミッチーの寝姿にうるうるしてしまいました。

歌詞にぴったりのヴォーカルMasakoさんの声も胸を打つ切なさ。

人と人の間で猫が心の架け橋になってくれている...猫と言えば普段救助や世話の対象としてしかとらえられていない自分でしたが、反対に救われている部分もいっぱいあるんだなあ、と思い起こし反省させられました。


千匹猫まであと17匹

鉛筆画のチビトラ。

ヤフオクに出品

| コメント(0)
デジタル画と手描きの中間のような作品です。

YAmemoryofsummer.jpg
えらい季節外れですが。
以前Tシャツ用にデザインしたイラストです。

デザイン、表情の少し違うものをART-MeterさんにUPしました。

AMmemoryofsummer1-bk.jpg
掲載は1週間ほど先になります。

ART-Meterさんには下の2作もUPしています。

AMbunny2-bk.jpg

AMshopping1-bk.jpg

ですが、これは危険につき私専用のものとします。
じゃ何故公開するのかというと、1つのエビデンスとして記録に残すことに意義があるのでは、と思うからです。

それは何とミッチーオイルに七味唐辛子プラスという恐ろしげなシロモノ。


毎年冬になるとひどい手荒れで人前で文字など書こうものなら、どんな赤貧生活してるのかと同情されること必定な私。
家事は殆どやってませんので、これは一重に猫の世話、主として寒風にさらされての食器洗いのせいです。
そしてそれ以外の時間はキーボードに向かっているので、ミッチーオイルもつけられず、寝る時にミッチーラノリンを塗って手袋して寝ればいいのに、いつもバタンキューなのでそんな余裕もなく。

3日前、寝る時にふと思い立って七味唐辛子を少量手のひらに取って、その上にミッチーオイルを垂らし、両手に塗って手袋をして寝ました。
手の甲や指先に無数の猫のひっかき傷やひび割れ、逆剥けのようなものがあったのですが、しみるのを覚悟の上だったのに、意外にも全く痛みなし。不思議です。

朝、手袋を取ってびっくり。今までのどんなクリームなどよりもしっとりツルツル色白の手肌になっていました。
いつも私の手荒れに心を痛めてくれていたシェフに見せるとシェフもびっくり。
唐辛子で毛細血管の血流が良くなったんだろうなと思いました。

「顔にも塗って見る♪」と言うとシェフが「やめとき」と止めるので、一応分かったというふりをして、こっそり塗って見ていますが、顔が赤く腫れたりなどということもなく、順調です。
顔は全然荒れてなかったので著効があるのかどうかは分かりません。

真似しないでねって言う必要もない...ですね。
何と過去に作品がジグソーパズルになったことがあったんですよ。
2005年当時、ネット上で画像を募集してジグソーパズルを制作するサイトがありました。
今はなくなってしまいましたが、そこで制作した「森のお散歩」という絵のパズルです。

実は私生まれてこの方ジグソーパズルなんてやったことないので、せっかく作者に送られて来たこのパズルを唯の一度もやってみようと思ったことありません。
ずっと押し入れにしまってあったのですが、引越のためにクリアランスせねば、とヤフオクに出品しました。
こちらはオークション形式にしてみました。

出来上がりの寸法とかピースの数などの資料は残っておらず、全く分かりません。A4だったような記憶があるのですが、不確かなことは書けませんので不明としてあります。

どなたかジグソーパズルのお好きな方、宜しくお願いします。

オリジナル画像をA5位のサイズにプリントアウトし、サインしておつけします。

山のホテルで撮した写真に猫などを配置した図柄です。

YAjigpuzzl.jpg

YAjigpuzzl2.jpg

こういうバラバラな状態で送られて来たので手も足も出ません^^;;;
パズル好きな方はムズムズするんかな?

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

アイテム

  • YAmorinoosanpo-bk.jpg
  • rainbowbakbb.jpg
  • rainbowbak1.jpg
  • rainbow1.jpg
  • AMshopping1-bk.jpg
  • AMbunny2-bk.jpg
  • AMmemoryofsummer1-bk.jpg
  • YAmemoryofsummer.jpg
  • YAjigpuzzl2.jpg
  • YAjigpuzzl.jpg

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261