猫トイレ

| コメント(2)

前からいる猫たちはトイレは外へ出てくれるのですが、今年新入りの仔猫たちのために室内にトイレを作っていました。とりあえず、すぐに使ってもらうために市販のシリカゲルの猫砂を入れて。
で、お金と手間のことを考えて、またまた枯れ草トイレを復活しました。

一昨年から取ってある枯れ草を、大きい長方形のプランターにいっぱい入れて、プランターが横にならないよう紐で机の足に固定しました。何を隠そう、今パソコンしているデスクの足元にあるのですが(厳密には「あった」です)、うん○をしていてもなかなか気づかないくらい匂いがありません。やった直後の新鮮な香りか、気づかないでおいといて古い悪臭に変わった場合以外はまったく匂いません。小の方も、プランターの底に溜まり、排水孔から漏れるまではまったく匂いません。(おいおい)
で、底に溜まった尿を表に捨てに行く手間がめんどうなので(どこまでもめんどくさがりやなので)、普段使っていない和式トイレの便器にプランター中敷きをはめ込み、その上に直に枯れ草を盛りました。これで小の始末は楽勝です。
今までの場合、溜まった小は小で使い道があったのです。ご近所でネズミに困っているお宅の方が貰って行って下さるのです。小に浸した紙などを家のあちこち(ネズミの出入り口)に置いておくとネズミがいなくなるそうです。これは本当のようですよ。その方、リピーターになって、わざわざ注文をいれて貰いに来られます。これからも何とかして取り置きしておかねば。商品化したりして。

コメント(2)

へえ〜、猫の小でねずみよけに?面白いですね。そのリピーターの方から(小)の注文までくるほどの効果なのですね。

うちも冬になると、裏の草薮からカヤネズミたちが家の中に避難してくるのですよ。今までクロちゃんが4匹、イジーが1匹、ひげちゃんが2匹仕留めました。野良猫のいないこのあたりでは、野生のカヤネズミたちは天敵(猫)の匂いが分からないのかもしれません。ネズミ達も何年かすると学習して猫のいる家には近付かなくなるかも。ネズミもちっこい割に賢いですもんね。そうなるとうちのご近所さんから(小)の注文が来たりして・・。

いつもいつもよっしーさんのお話からは昔見たアメリカのドラマの風景が浮かびます〜。
以前うちでも猫がいるのに二階の床下=一階の天井裏をネズミが走り回ることがありましたよ。でもその方のお宅ではテキメンに効くそうです。その方に差し上げるのはそうとう濃縮されたものだかかも知れません。(^m^;)

コメントする

このブログ記事について

このページは、mojuniが2005年11月20日 12:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「布団干し」です。

次のブログ記事は「収穫と流出」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261