左足ブレーキ

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このごろやけにブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故のニュースが増えてませんか?初心者マークがはずれたばかりの私が意見を言うのもおこがましいのですが、私自身は免許取得直後から左足ブレーキ一筋です。

教習所通いをしていた期間も、駐車場で夜な夜な練習する時には左足ブレーキでした。というのは教習中に踏み間違えたことが2回あり、2度あることは3度ある、の言葉通り、私にとっては左足ブレーキでなければならない、と確信したからです。
またそれ以前に、自分としては左足ブレーキがごくごく自然だったからです。2本のペダルに2本の足、ですからね。自転車のペダルをん十年踏み続けたからかどうか、一本ずつ足を置くのは理の当然。
一つ特殊な背景は、私は子供の時右のすねを骨折して、一ヶ月足らずの短い期間だったと思いますが右足膝下にギプスをつけていました。その間に左足の筋力・感覚が鍛えられたのかも知れません。だから周りの人が言う「左足では力の微妙な調節が出来ない」ということは全くありません。むしろ右足より安定した操作ができる感じです。
筋力は2、3日のトレーニングですぐつきますし、筋力のアップ=感覚のアップだと思います。
メーカーも左足ブレーキ仕様の車を作って欲しいものです。

コメント(16)

えええぇ〜、散歩道さん、左足ブレーキですか!子供の頃のギプスでの体験が役に立ってるんですね。確かに、左足だと私も踏み込みが足りない感じですが、もともと左が利き足の人なども、左ブレーキの方がコントロールしやすいかもしれないですね。

私の場合、ブレーキよりの床を軸にしてかかとをつけ、常にブレーキにつま先をのっけてる状態で運転してるんです。アクセル踏んだらすぐにかかとを軸にして足をまわしてブレーキに戻る・・というのを無意識でやってます。それに私はもう右足ブレーキを足が覚えてるので、右足意外は難しいですね〜〜。

アクセルとブレーキの踏み間違い、パニックになったらあるかもしれませんね。そういう状況がないことを願ってますが。。

えええぇ〜左足ブレーキですかぁ〜?こっりゃまたオドロキだ。器用じゃん、散歩道さん。とかく間違える人ってジジババが多くないですか?

私もよっしーさんと同じで右足がブレーキに・・・って覚えてるので踏み間違えないよ。

パニックにもジジババにも無縁とは言えない私(^_^;
よっしーさん、カカトを軸にしてというの、もし教習所で習っていたら私も出来たかも知れません。教習所では一旦右足をアクセルからはずして(上げて)ブレーキを踏むと教えてるのです。そんな時間のかかること、恐ろしくてやってられませんよね。それとメーカーや車種にもよるのでしょうが、スパイクはブレーキの方がかなり高いです。だから右足を移動させようとすると引っかかって、一層パニくると思います。
seriさん、ほんとに一度も間違ったことないんですか。みんな、そんなにすごいのか〜。というか私はホンにドジ。

続き:
左足ブレーキで検索すると結構論議されているテーマなんですね。ただ「危ないからだめだ」と言う人の一番の理由は「左足だと力が入らない、微妙なコントロールが出来ない」ということなのですが、私に言わせれば教習所でまずこれを訓練するようにすればいい、それだけの価値はあると思います。
あと、カーブの時などに体が安定しない(右足ブレーキの人は空いてる左足を車体に密接させて体勢を保っている)という意見がありましたが、これはそうかも知れません。こちらはシートの形状でカバー出来ると思います。
ここで力説してもしょうがないので、今度機会が有ればメーカーの掲示板みたいなところにカキコミしようかな。

右足で簡単に踏み間違える人が左足でブレーキをってのはあまり感心しませんね。
緊急時に人は四肢を突っ張り両足で踏ん張ってしまうものです。
左足ブレーキだとこのとき右足はどこにあるでしょうね。
そう、アクセルの上です。
アクセルの上で足を突っ張ったら・・・
あとはご想像にお任せします

緊急時、右足をブレーキに踏み換える暇なくパニクってしまったら?アクセル全開で突っ込むことになります。パニクッたという前提でなら、の話ですが。ならば左足でかろうじてブレーキ踏んでる方が少しはマシではないでしょうか?

>緊急時、右足をブレーキに踏み換える暇なくパニクってしまったら
こういうレベルのパニックでは左足はフットレストのままでしょ。

このコメント頂いたおかげで、特にフットレストという言葉のおかげで、今までの私の記述に足りなかった肝心な点が分かりました。感謝します。
これでは議論がかみ合わないはずです。もし寄り道さんの理解される通りの方法を私がやっているとしたら、今まで頂いた非難のコメントも全て納得できます。

自分の欠点欠陥を十分考慮して、最善のブレーキを踏んでいます。猫たちのためにも交通事故は絶対避けたい。事故が怖いからン十歳を越えるまで免許取らなかった私です。
寄り道さんもどうか安全なドライブを!!

上記散歩道さんのコメントから私の想像する運転だと
↓のような状況が発生しやすいんですが。
http://www.youtube.com/watch?v=jxaSwdXgsmM

これは周囲に対し迷惑かつ、ブレーキのフェードなどの原因ともなるため、絶対にしてはいけない操作です。
最善のブレーキというのがこれと違う事を祈ります。

寄り道さん、いらっしゃいませ。
またコメント下さって恐縮です。
このご懸念のような事態、本当に迷惑千万ですね。私もごく最近これらしい人に一度出会ったことがあります。

多分私の足の長さというか短さがうまい具合になっているのか、足の筋肉が異様に発達しているのか(ダイコン足なので)、左足がブレーキの真上でいつでも即座に踏める態勢で、尚かつ決してムダに接触することのない状態で、数時間の連続運転が可能なのです。知らず知らずアクセル踏み込んで加速するということが起こらないのと同じように、無意識にブレーキを踏んでしまっているということはありません。
今はなくても将来筋力が衰えたら起こりうるということを常に念頭に置くようにします。

>知らず知らずアクセル踏み込んで加速するということが起こらないのと同じように
これはアクセルは常に踏んで調節しているからです。
ブレーキペダル上での足の待機と同列に語るものではありません。
またMTにおけるクラッチペダルの操作においてもクラッチペダル上に足を待機させるのは厳に慎むべき操作とされています。
クラッチペダルはブレーキよりも深く踏み込まなければクラッチの切断位置にならないのにも関わらずです。
また、クラッチ板の損傷は単にその車が走行出来なくなるだけで安全上の問題ではありませんが、ブレーキはそうではありません。
このあたりまで考慮に入れて再考されることを強くお勧めします。

>左足がブレーキの真上でいつでも即座に踏める態勢で、尚かつ決してムダに接触することのない状態で、数時間の連続運転が可能なのです。

不適切なドライビングポジションではないですか?
ネットにも正しいドライビングポジションの解説をしているサイトがいくつもあります。一度確認された方が良いと思いますよ。ドライビングポジションはブレーキだけでなくハンドル操作、安全確認等、車の運転の全ての操作に影響がありますから。

まぁある意味右足でのブレーキ操作を出来ない人に免許を与えた教習所と行政にも責任はありそうですが・・・

寄り道さん
私はAT車限定の免許です。左足の超人的筋力については分かって頂けなくても仕方ないと思います。

ドライビングポジションの問題は確かにあるかも知れません。
しかし世の中には例えば身体障害者の方でもそれぞれのケースに合った車両と操作法で運転されているのですし、全ての運転者が教習所で教える通りの操作をしなければ車に乗ること相成らぬというものでもないのでは?(まあ、そう規定すれば渋滞緩和にはなりますよね。)

右足ブレーキがそんなに唯一無二の絶対最善の方法かというと、現実問題として右足と左足の踏み間違いによる事故の報道は後を絶ちません。この問題はMT車の負の遺産を引きずっている今のAT車の構造の問題かも知れません。私は右足ブレーキの決定的欠陥(或いは自分個人のどんくささ)を教習所の段階で自覚して、本能的に左足ブレーキを行うようになりました。免許を取ってからの年数はごく浅いのですが、ゴールド免許になりました。
同乗者がいる時が多いのですが、たまに対向車の原因によるちょっとヒヤッとする状況が起こったりしても、同乗者は怖かったと言いますが、左足で沈着冷静かつ機敏にブレーキを踏める私は免許取って以来ヒヤッとしたことは一度もありません。

念のために書いておきますが、全ての左足ブレーキを否定するものではありません。
坂道発進、競技において荷重操作やターボ車の過給圧の落ち込み防止等目的に応じ適切に使用するのは否定しません。
しかし、少なくとも現状の市販車は全て右足でブレーキを踏む事を前提に設計されており、左足向けでは無い事も事実です。
このあたりは、車の取扱説明書にも明記されております。

また、今まで危険を経験しなかったから大丈夫という考え方もどうでしょう?
誰でも事故を経験するまでは、事故を起こしていないのです。
ゴールド免許保持者でも危険な運転をしている人も個人的に何人も見知っております。
また、事故を起こした原因が周りから見れば明らかに本人にあるような事故でも相手に責任をうまく擦り付けて自分の保険を使わずに済ませた人も見ています。
保険の等級や免許の色は確かに目安にはなりますが特に免許の色は絶対の物ではありません。

更にブレーキアクセルの踏み間違いが本当に右足ブレーキ特有のものなのか?という点もクリアされておりません。
ブレーキアクセル踏み間違い事故におけるブレーキを踏む足の違いに関する統計もないでしょう。
つまり、あなた(を含めた左足ブレーキ使用者)が言い張るだけで現時点においては十分な根拠の無い妄想でしか無いのです。

また身体障害者の方のケースを引き合いに出されていますが、その中であなた自身が
>それぞれのケースに合った車両と操作法
と書かれているように、どうしても左足ブレーキを使用するのであれば左足ブレーキ用の車を使用するべきでしょう。

寄り道さん
色々ごもっともだと思うご意見、大切にさせて頂きます。
現在の車が右足ブレーキ用だというのもよく分かっていますが、それら諸々の事情を全て踏まえたとしても、私にとって左足ブレーキの方が自然であり安全であることに変わりないのです。
今の車を選ぶ時点で左でブレーキが踏みやすいかどうかに重点を置いたことは言うまでもありません。私に限っては左足用に改造する必要は全くありません。
事故はいつ何時起こるか分からないのはその通りで、それは右足ブレーキでも同じ事です。たった10万�弱しか運転歴はありませんが、一応無事に運転して来たのですから、ことさら非難をされることはないのではないでしょうか。

寄り道さんが熱心に左足ブレーキを否定されるには何かそれによって迷惑や危険を被ったという事実があったのかも知れませんが、それは私とは無関係のことで私もそのような行為をしている、またはするであろうというのはこれも根拠のないことです。

これで最後にしたいと思いますが・・・
上でリンクを貼った迷惑な運転の映像ですが
あの運転手もブレーキランプを点灯させながら加速している認識は無いでしょう。
自分はそんな事は絶対にしていないとの確信の上で運転していると思います。
ひょっとしたら友人に後ろからチェックしてもらった事もあるかもしれません。その上で自分は大丈夫だと盲信しているのかもしれません。
まぁあくまでもかもしれませんレベルですが。
少なくとも正常な感覚を持っている人間が自分が加速している時にブレーキランプを点灯させていると知ったら運転方法を改めるでしょう。

もうひとつ、散歩道さんが左足ブレーキが可能なのがご自身の特異体質によるものだと言われるのであれば、決して他人には左足ブレーキは勧めない。むしろ左足ブレーキを行おうとする人には止めるように説得する方向で話をするべきでしょう。

あと、左足ブレーキ云々は別にしてドライビングポジションの適正化はしてくださいね。ブレーキ操作だけではありませんからね。

では、散歩道さんがこれからも無事故で過ごせる事を祈って終わりにさせていただきます。

長い寄り道、ありがとうございました。
このテーマに頂くコメントはほぼ100%が反発意見でしたが、寄り道さんは心底交通安全を祈るお気持ちからのことだと思っています。「最善の友は諫友」という言葉もありますから。

一口に左足ブレーキと言っても、実態は様々であることがお蔭さまでよく分かりました。

せっかくの特異体質を最後まで維持できるよう、日々筋トレに励みます。
ドライビングポジションにも充分気を配るよう心がけます。

いつかどこかのSAなんかで隣合わせでコーヒー飲むこともあるかも知れませんね。
本当に一生無事な運転でいけますよう、
寄り道さんもどうぞお気をつけて!!

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このページは、mojuniが2005年11月27日 19:47に書いたブログ記事です。

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