あるコウモリの死

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今朝明け方のことですが、子猫2匹が外からいつまでも帰らないので玄関先を見てみると、2匹並んで地面を見つめていました。

1匹の方が手で何やらチョンチョンさわっているので側に寄ってみると……Oh, my god !黒いWの文字のようなそれは、こともあろうにコウモリではありませんか。

超音波探知機標準装備のコウモリ氏が、子猫にしとめられるとは。指で肩先をちょっと触るとコウモリ傘の骨のような腕がじわっと開きました。ちょい怖、思わず引きました。でももうダメのようです。
冷たいコンクリートの上に置いて死なせるのは可哀想なのでガーゼとビニール袋で拾い上げ、\100ショップのポリ製の小さいカゴに入れ、猫に取り上げられないようにして、部屋の中の暖かい場所に置いておきました。

昼頃、認知症のPCの介護を終えてから覗いてみたら、やはりそのままの形で死んでいました。
コウモリとモグラは何となく似てる感じで、どちらも結構好きです。似てる点は、どっちも普段全然見かける機会がないというところ。でももう死んでしまったコウモリ、顔も見てやることなく前の空き地に埋めました。猫の犠牲者にはホントに気の毒なことをしています。

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このページは、mojuniが2006年1月29日 23:56に書いたブログ記事です。

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