今日の茶の介3/26

| コメント(5)

元気です。先日何度か部屋から脱出して他の猫たちと大立ち回りになり、ひょっとしてそのまま開けっ放しの玄関から外へ逃げて行ったのでは、と心配になる場面もありましたが、ちゃんと家の中にいて、近寄っても逃げませんでした。もうここが自分の家と思っているようです。

さっきMITCHI OILを塗る時見たら、昨日から今日にかけて見違えるほど状態がよくなっていました。
最初は猛烈な勢いで上皮化していくので、今頃はとっくに治っていると思ったのですが、あにはからんや、見た目よりキズが深かったのか、それとも単なるヤケドではなかったのか、途中で一見悪化していくかのように見えて心配した時もありました。でも何とかうまく行きそうです。

コメント(5)

傷口が日増しに良くなっているようでほっとしました。茶の介君にも我が家が自覚できた様子、何よりです。
去年の夏、公園で脱水症状の子猫をいったん家に連れてきて食事と手当をしたことがあります。以前、家にやって来た迷い子猫の臭いをかいだ瞬間、ドラが飛びかかったことがあったので、その時は同じようなことになったらどうしようかと心配しましたが、猫ズは取り囲んでじっと見ているだけでした。たぶん、私が大切そうに抱いていたのを見て、あるいはその猫に私の臭いが付いているのを知って、攻撃しなかったのだと思います。
私の何倍も猫を熟知している散歩道さんはとっくに試されているかもしれませんが(あるいは、散歩道さんにこんなことを申し上げては失礼かもしれませんが)、一度、茶の介君を後生大事に抱きかかえたところをハマちゃんや他の猫達に見せて、あらためて茶の介君が家族であることを認識させてみてはいかがでしょうか?
茶の介君が散歩道さんの大切な猫であることを他の猫達が実感すれば、手出ししなくなると思うのですが……。

そうですね。ご提案ありがとうございます。やってみます。今はキズがあるので抱くことができませんが、皮膚が出来たらぼちぼちうちの猫たちとご対面させようと思っています。ただその場合にはもう1匹のケガ猫(「やぶれ猫」?)のミッチーにショックを与えないように気配りしなくては。
猫は人間よりよっぽど見上げたほ乳類で、傷ついていたり病気の相手に対しては攻撃しないものだという認識を持っているのですが、茶の介本人が恐怖心の裏返しなのかどうか敵愾心丸出しなのでやっかいです。去勢もしていないし。

カラーを付けなくとも 済みそうで良かったですね
うちも 迷子猫がいた時に そうだったのですが 我家の猫達が
怒るのなら 宥められると思うんですが 新入りが攻撃的だと
手が出せないんですよね 見境なく私も攻撃されて血を見ましたモン
困りますね  

先ほどは一寸認識不足のまま書込をしてしまいました。よけいな口出しをしてしまい失礼致しました。一番大事なのは、茶の介君の恐怖心を失くすことのようですね。それとミッチーちゃんの心も大事にしなければならないのですね。まずは傷口の完治から、焦らず一歩一歩………。うまく行くように、散歩道さんのご報告を拝見しつつお祈りしています。

てんてん母さん
茶の介、とても良くできた猫で、私にはひっかいたり咬みついたりは全然なしです、今のところ。オイルを塗るのは嫌がって「うー」とうなるのですが、手に咬みつきたくて威嚇するように口を持ってきても絶対咬みません。ほんとにいい子です。捨てられていじめられて……という経歴なのに、と思うと可愛くて可哀想で。
カラー、実はたった今装着してみました。

K2Co.さん
余計な口出しなんてとんでもない、当事者は案外基本的なことを思いつかないものですから、思い出させていただいてありがたいです。
ミッチーは結構のんびり屋だし、これまで長年の強い絆がありますから大丈夫だとは思うのですが。猫の気持ちは毛並みとか背骨のさわり具合にすぐ反映されますから、よく観察しなければなりません。

コメントする

このブログ記事について

このページは、mojuniが2006年3月26日 14:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「数字が苦手」です。

次のブログ記事は「猫6匹増えました♪」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261