またまた訳の分からんことを……。つまり水の中ならぬ大気中で行なう水泳というか、水泳のイメージトレーニングのようなものを夕べから試してみることにしました。
別にオリンピックに出ようというわけではなく、もっとトホホな理由からです。
先日の「あるある〜」で呼吸法で痩せるというのをやっていましたが、見るともなく見ていて、おへそ周りを測ってみようということになり、測って見たのです、いやいやながら。す、すると、Oh, my gaaa、知らなかった、自分がこれほど危機的状況だったとは。以下省略。
で、ズボラー向きの一番簡単な運動として、横隔膜の鍛錬をやることにしました。これなら水泳に直結した効果が期待できて励みになるというものです。
台所に立っている時とか、もちろんパソコンしながらでも、2秒で吸って6〜8秒で吐く、を繰り返す、これだけです。吸うのは鼻から、吐くのは狭めた口から。吸う時、胸ではなく背中に吸い込むような気持ちで吸うとスピーディに吸い込めます。
但し、呼吸は過度になると体に良くないので注意を要します。
これを夕べからとびとびに合計正味10分くらいやりましたが、お腹がすっごくしんどいです。明日の朝が楽しみ。
それと今テレビで懐かしい歌がかかっていたので真夜中だというのに声を張り上げて一緒に歌ったところ、ぐっすり眠っていたハマちゃんが起きあがり……いや、それはどうでもいいのですが、何と高音部が楽々歌えるのです♪ドレミで歌ってみると、何と2オクターブ半くらい普通に声が出るようになっていました。中学時代、合唱部にいた頃は2オクターブが限度だった記憶がありますが。たった一晩でこの効果?ここ数年来の水泳の効果もあるのでしょうが、自覚的にはどう考えてもこのトレーニングの賜物に違いないと思います。夢の3オクターブ目指して頑張ります!

今また真夜中に発声練習したら、子猫が1匹、怖いものを見るように目をまん丸にして私を見つめて、不安そうな鳴き声をあげました。近寄ったら何と後ずさりされました〜。だいじょうぶ、ママ気が狂ってないから〜。付き合いの長い大人の猫たちは平気のようなのですが。
昔、外国語の朗読を始めたら、やめろとばかり口元をひっかきに来る猫がいました。シャム猫です。今鳴いたのもシャムの雑種。シャム猫は音に敏感なのでしょうか。
(^m^)ムフフ また やってますね 私もテレビを見たときは
フンフンとしてみるんですが 時既に遅しなのか すぐに忘れてしまい
なかなか 続けられませんよ
シャム猫さん 面白いですね なにも逃げなくとも!
その場面を想像して 楽しんでます
てんてん母さん
テレビからの情報は「あるある」「がってん」「おもいっきり」どれもすぐ忘れてしまいますね。だからこそテレビ局も同じような番組作ってればいいんですよね(笑)
逃げられるってのはショックでしたよ。私の姿が化け物に見えたのかと傷ついてしまいました。