曇り〜雨という予想が思いの外しっかり日差しのある天気となり、夕べから喉が痛く咳が出ている体に鞭打って午前中に入浴させました。キズの方は昨日からの経過も良好で無理にお風呂にいれなくてもMITCHI OILで大丈夫かな、と思ったのですが、せっかくここまで入浴でうまく行っているので流れを遮ってはいけないと。
今朝、キズは一段と浅くなりいい感じでした。今、入浴後さらにいい感じになっています。
MITCHI OIL昨日からまた復活したのです。入浴から半日ほど経ってキズが乾燥してきた頃、薄く塗っておきました。これには一つ理由があります。
実は「元祖MITCHI OIL」の製造元にあるまじき間違いをこのところずっと犯していたのでは、と気づいたからです。
我が家では地元の茶の産地が時々スーパーで出張販売している安い番茶を使っていてMITCHI OILにもこれをミルサーして使っています。最初は高級な煎茶や玉露で作りましたが、カテキン量は太陽の光を十分に浴びた番茶が一番多いと知り、以来ずっと番茶を使っています。
去年の秋に買った番茶をずっと使っていたのですが、そろそろお茶にしても香りがなくなり、酸敗しているような味になっていましたがそれでも使い続けていたのが第一の誤り。第二の誤りはスーパーで抹茶よりぐんと安くて見た目殆ど抹茶と変わらない「粉末緑茶」というものを見つけ、この頃MITCHI OILには専らこれを使っていたこと。
先日久しぶりに産地直売のお茶を買って、これをミルサーして元祖MITCHI OILを作り茶の介に塗ってみると、これぞまさしくMITCHI OIL効果というべき治り具合が再出現。
易きに走って出来合いの粉末茶を使ったのが大きな間違いだったことを痛感しました。原料として「茶」としか書かれていませんが、商品化する為にはきっと何か湿気を防ぐとかダマにならないようにする添加物が加えられているのではないでしょうか。あるいは原料のお茶の質に問題があるとか(何でも今は中国からの輸入品が増えているとか)。とにかくちゃんとした産地の新しい茶葉で自分の手で粉にすること、これをはずしては行けないと知りました。

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