2006年8月アーカイブ

昨日(29日)から今日にかけて、茶の介の事件以外にも色んなことがありました。
昆虫観察ですが、ちょっとした事件もありました。

事件というのは、信じられないことですがうちのアルミの門扉の端の溝でアゲハ蝶のさなぎが脱皮しようとしているのを発見。29日の朝、気がついたのですが、まあ自力で羽化できるだろうとそのままにしていました。その後何度か目にする機会があったのですが、最後に見たのが何時だったか、とにかく随分長い間まだ片方の羽だけを高く伸ばして時々バタバタ動いている状態のまま、その場所にいたのです。

忙しさに紛れてすっかり忘れていたら、今朝大雨の降った後、24時間ぶりに目に入ったのは、どうしたことか昨日から全く進展のないままの姿。これはきっと一大事と、注意深く門扉からはずして部屋の中へ連れて入り、どうなっているのかルーペで見てみました。
すると、さなぎの殻が頭の部分と腹の部分にまだ被さっていて、蝶の頭も目玉もすっぽりと固い皮に押さえつけられ、体を抜き出すことができないでいるのです。何という鈍臭さ。それともたまにこういうアクシデントが起こるのでしょうか。とにかく何とか手助けしてやれないものか。

頭から胸、腹と繋がっている固い殻を鋏でちょん切れば、頭を押さえつけている殻は帽子を脱ぐように簡単に取れるだろうと思いますが、注意しないと足を一緒に切ってしまいます。足の在処を確認すると、どうしても一本見えません。その殻の裏にひっついていては一緒に切れてしまう。結局その一本は既に折れて萎えてしまっていることが分かりました。で、慎重に足を避けて鋏を差し込み左右から2回切れ目を入れると無事殻を切断、予想通り頭の部分がパカッとはずれ、蝶の黒い大きな瞳が見えました。

腹の方の殻も何とか取り除くと黒い塊のままの羽が縮こまっていました。

もうこのアゲハは空を飛ぶことが出来ないまま死んでしまうかも知れません。
とにかく砂糖水とスポーツドリンクを混ぜた水を作り、脱脂綿にヒタヒタに浸して、それに留まらせてやっています。でも渦巻き状になっているはずの喙が見えません。足と同様、長時間ばたついている間に折れてしまったのかも知れません。砂糖水も飲めていないのかも。
今、窓辺のデュランタの下に置いてやっています。猫が悪さをしないようにステンレスの網を被せて。

百日の説法……

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昨日の朝、まさにこの言葉通りのヘマをしてしまいました。ヘマなんて言葉じゃすまないですが。
結論から言えば全くの万に一つの幸運で事なきを得た(と思う)のですが、何かと言えば子猫のルーが茶の介に咬まれたのです。こともあろうに。

言い訳はよしにしますが、猫の世界も政治と一緒、「一寸先は闇」だと肝に銘じました。茶の介の散歩の時、10秒ほど目を離した間にルーが近づき、そして運悪く茶の介の機嫌がかなり悪かったと見えて、私が引き離しに駆けつけるまでルーの悲鳴が何度も聞こえました。いつも茶の介の散歩についてまわり、スキあらば茶の介の首根っこに飛びついて甘えようと狙っているのです。

てっきり咬まれたと覚悟しましたが、あとでルーの体をくまなく検査した結果、どこにも血の出ているキズはありません。茶の介としては本気で咬んだのではなく懲らしめてやるくらいの気持ちだったようです。

それでも起こりうる万一の感染を何とか未然に防ぐ手段はないかと、何の根拠も実証もないことですが、急遽ニンニク温泉を作りました。
ニンニク1玉半(1カケではなくまん丸い玉)を皮のままスライスし、ナベに水をたっぷり入れた中で15分位沸騰させたものをタライに入れ温泉を作り、先ずルーを入れました。
次に茶の介も入れて、脇腹の古キズと下腹の穴の名残を重点的に洗いました。

猫にニンニクはタブーですが今まで茶の介の入浴に使った経験では特に問題はありませんでした。ルーはまだ子猫なので少し心配でしたが、ある程度タオルドライした後の濡れた毛を舐めて乾かしましたが、吐いたりもせず元気でいます。
茶の介のキズは古いものも新しいものも、共にとってもよい状態になりました。ニンニク入りMITCHI OILを塗るよりずっとキズがきれいになっていました。

ニンニクでFIV予防が出来るのかどうかは勿論、何故そう思ったのかと質問されても納得頂ける答えは持ち合わせていません。タダの推測ですが、茶の介のしつこいキズがニンニク温泉療法によってのみメキメキ治癒の方向へ行ったこと、これが唯一の拠り所です。
「FIV=ドラキュラ説」とでも言うか、FIVのウイルスはニンニクがお嫌いではないかと思うのです。今回はキズ口からの進入を食い止めるのと、キズの治癒を妨げているウイルスの影響を薄めるという使い方ですが、これから猫にケンカのキズを見つけたら即ニンニクの煮汁を塗ることにします。鰯の頭も信心から。

自画像ではありません。
いや、自画像です。

どちらかお好きな方を信じて下さい。

千匹猫まであと、599

記念すべきカウントダウン500匹台突入は茶の介の肖像にしました。
かわいいけど、どこか鬼気迫るものがあるのはもちろんFIVのせいです。これ以上の美化は茶の介の真の姿でなくなります。本当はこの角度だとお腹にはまだキズが残っているのです。

千匹猫まであと、おお、600
次には500匹台に突入です。500というと何だか半分まで来たような気がするじゃありませんか。最初の目標では1日1猫、3年くらいで千匹猫達成と思っていたのですが超甘、今が丸3年余りですから。あとまた3年くらいで千匹達成でしょうか。ということはちょうど私の年齢も……げ、あ、独り言です。それまでは絶対生きなくちゃ。たとえオイルショックか最悪戦争でも起こってネットもHPも出来なくなっても、私はコツコツ猫描き続けています。

流れ星との遭遇

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なんで〜、どうして私が星を見てると毎回流れ星が見えるの〜、という感じ。
ここ2年ばかり、頻繁に流れ星を見ています。
いつぞやは、真夜中に家の周りを歩いていると、誰かがフラッシュを焚いたような閃光がして、びっくりしてそちらの方角を見上げると流れ星と思われる光が空中分裂してドンパチ音まで聞こえました。あれは隕石だったのか、季節はずれの花火だったのか今となっては確認のしようがありません。ホント言うとその時、「すわ、あの国の武力攻撃?!」と、ちょっと本気で思いました。
今夜というか夕べというか日曜日の夜22時頃、庭に水やりをしながらふと夜空を見上げると、西南西から東北東へ、線香花火の最後の瞬間のような形をしたものが、かなり長い滞空時間でゆっくり流れて行きました。あんまりはっきり目立つので「飛行機?」とか思いましたが、飛行機のライトはもっとカラフルだし、どっちかと言えば「ひとだま」の方が近いでしょうか。
長い時間見えていたのに何の願い事も祈れず損しました。今の願い事は茶の介のエイズが治ることかな。もちろん他にもいっぱいあります。次のチャンスのために早口言葉にして暗記しておこうかしら。

スーパーの入口の外で処分値\398._で並べられて、それでも一鉢だけ売れ残っていた「デュランタ宝塚」を連れ帰りました。
草かなと思ったら何と常緑低木、しかも鉢植えに持ってこいだとネットで調べて分かり、これはいい買い物をしました。

ネットに載っている多くの写真と私が買ったのは一見似ても似つかなくて、遠目にはベンジャミンかと思うほど幹がひょろっと長いのです。濃い紫の可憐で印象的な花もいいけど、この立ち姿に後ろ髪を引かれて、ガラにもなく買い込んじゃいました。今、テーブルの上で大草原にそびえ立つ巨木のように枝を広げています。
深山での隠遁生活を本気で考える今日この頃、この夢が叶わないならせめて部屋の中を緑で埋め尽くしたいと思っているのですが、なかなか気に入った鉢植えにお目にかからない、ウソ、お目にはかかっても値段的に無理、だったりしていたのですが\398でこんな立派な木が買えた〜♪元気でどんどん大きくなってくれますように。

今日(というか昨日土曜日)は、朝から1時間余りのドライブで滝を見に行きました。滝は素晴らしかったのですが、もう多分二度と行かん。というのは駐車場への道が急勾配の車一台分の幅しかない山道、まあ2、3分くらいの距離なのですが万一対向車が来たら、と思うと生きた心地しませんでした。運良く対向車もなく、また行きも帰りも別の車の後にくっついて行きましたから、もし来ても多分相手側が譲ることになったと思いますが、もうゴメンです。かなり疲れました。帰りついてから小一時間昼寝して、勿論また泳ぎに行きました〜。

今朝、早朝(私にとっては)ものすごいスコール。音もなくまっすぐに大粒の、というよりソーメンのような、いや、うどんくらいの太い線になって、空から水が降るわ降るわ。それでも出かける時間には上がって、その後はまた申し分のない暑い夏の1日となりました。
屋外プールも残すところあと一週間くらいとなり、せっせと通わねばと万難を廃して夕方出かけました。暗くなっていく山の稜線に、真っ白い入道雲が顔を出していましたが、それが夕日に徐々に紅く染まり、日が落ちた瞬間白に戻ったかと思うと見る見るうちに灰色になって夜空に溶け込んでいく様子を泳ぎながら眺めていると、ホントに日が短くなったものだなー、と実感します。今日はゆっくりゆっくり時間をかけて水中の世界を楽しみながら泳ぎました。
夜になってスイカの凍ったのをドンブリ一杯ほど食べると汗もピタッととまり扇風機の風が肌寒くさえ感じます。コオロギの声も一段と近づいて聞こえます。あー、また冬が……洗濯したまま積んである冬物、もうしまう必要なくなりました。去年またかくてありけり……これでいいのだ。

急に秋

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1日の公式非公式の行事を全て終え、最後の仕事、家の前の植木やトマトやゴーヤに水をやって、やっと自分の時間を過ごせるようになったのが午前1時、テレビをつけたらもうニュースも全部終わり。どのチャンネルもバカ番組ばっかり。友人から借りている陽水でも聞きながら冷凍スイカの皮を食べていると汗もすっかり退き、遠くの草むらから虫の声が聞こえて、はっと気づくともう8月も終わろうとしています。
何故か色んな事を考えて、心の中を秋一番が吹き抜けていった感じ。今年は何だか秋の来るのが早まりそうな気配。

思いっきり芸術的な絵が描きたい気分です。時間が欲しい〜。

トンボさま

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2日ばかり前から我が町にはトンボの大群が飛来しています。家の周り、田んぼの上、目を向けると必ず数十匹が飛び交っていますし、車を走らせればフロントガラスへまるで飛行機のように向かって来て、他の虫のようにガツンと当たってしまうヘマもせず軽やかに天井を越えて行きます。多分赤トンボでしょうか。
これほどの大群を見るのは生まれて初めてでは。というのはトンボさまの恩恵が如実に表れているのを発見するのは初めてのことですから。
生ゴミを埋めている植木鉢の周りにハエがいつも飛び回っていて、相棒が日に何度もハエ叩きでしつこく叩いてまわっているのですが(リクリエーションかも)、ふと気づくといなくなっているのです。相棒じゃなくハエが。日光消毒のため庭に出してある生ゴミ入れのバケツの縁にも1匹もとまっていません。
忙しそうに飛び交って、空中でハエを捕らえているのでしょうか。自然の摂理とはすごいですね。そういえば初夏にはツバメの姿が目立ちました。国衰退して自然帰る、また楽しからずや。

何とかくも長きご無沙汰。夏は毎年何かと忙しいです。
あ、今年は茶の介も来てるし。

千匹猫まであと601

夏も終わり?

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台風の連れてきた待望の雨。梅雨明け以来初めてだったかな。ということは20日くらい降ってなかった?気がついたら塀際に生えているクチナシの木が一本突然まっ茶色になって枯れていました。せめて数日早く降ってくれていれば。
茶の介の部屋、水芸と曇りの天気のため今日は1日涼しかったのでかなり長い時間部屋の中で過ごしても平気でした。キズはまだまだ治っていません。一見したところあまり目立たなくなりましたが、ジクジク面がまだかなりあります。1日2〜3回MITCHI OILを塗っています。

加藤紘一議員の実家が全焼というきな臭い出来事があったことを夕べ22時のニュースで初めて知りました。出火原因などまだまだ不明なことが多い段階ですが、万一言論封殺目的だとしたらゆゆしき事態です。「テロと戦った」首相の行動が国内でのテロを誘発という笑えないブラックユーモア。

「君死にたもうことなかれ」を発表した与謝野晶子の家の窓ガラスに投げた石は、はるか後に雨のような焼夷弾となって無差別に人々の頭上に降り注いだように、自分の意見をまっすぐに表明した議員の家を焼いた火が、やがては日本の国土全体を再び焦土と変える最初の火だねでなければいいのですが。見せしめとなった人と同じ目に遭うことを恐れた結果、それよりも更に大きな災禍に見舞われることとなるのは歴史上人々が何度も目の当たりにした教訓です。

水芸の一種、一番簡単に設置できるものですが、これをパソコンの後ろ側に置き、さらにその後ろから扇風機を回しています。
温度計を置いて設置前・設置後のデータをとろうと思ったのですが、\100の温度計だからか、温度変化は特になし。でも実際にはとても涼しい風が来ます。すると猫たちが寄って来てキーボード枕に寝ようとするので大よわり。
それでも席を離れる時にはマメにスタンバイにして熱クラッシュしないよう警戒を怠りません。

プールお休み

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悲惨な事故の影響で全国のプールが点検修理のため休業という大変な年になりました。亡くなった水泳好きの女の子のことを思うとプールがお休みなくらい我慢できます。ホントに自分自身に起こっていたことかも知れないと思うとぞっとします。万が一何らかの間違いでプールの水が突然抜け始めたら……と、普段から排水溝の真上のコースは泳がないようにしていましたが、真上にいなくてもあり地獄のように吸い込まれて行くかも、という心配は常にありました。吸水口の柵を二重にしておくという基本的な危機管理ができないなんて、考えられない脳天気。日本の大人・会社・自治体はもう末期的。誰かが「万が一のために柵をもう一つ設けましょう」という提案をしていたかも知れませんが「そんな過剰なコストアップはダメだ」ということで却下したヤツがいるのかも。
プールがない夏は、桜の咲かない春のようなもので、心静かな日が送れ、それはそれで悪くありません。

何日もトロトロ持ち回っていた画像をやっとこさupしました。
既にこちらでお披露目したカラフルなものと、それをややモノトーンっぽくしたものの2種類あります。今回、投稿システムがリニューアルされ、ネット上でデザイナ自身がレイアウトを決めることが出来るようになっていました。ところがどうしても思うところに配置できない。何度やっても何故か大きくずれて表示されてしまう、諦めかけた時、ブラウザをIEに替えて見たらあっさりうまく行きました。何やかんや言ってもIEはデファクトスタンダードなんですね。

ビーチのシャム猫Tシャツ、届いたんですが、JPGで色を好きなように塗ったものは出来上がりが何となくパッとしません。そういうものなんだとやっと悟り、今度から出来るだけ色数を減らし単純明快な絵にします。                                         


またまた暑気対策ネタです。
先日ホームセンターで買ってきたベトナム帽子。ベトナム戦争を思い起こしますが、これは本当に優れものです。

麦わら帽子などツバの広い帽子を被ると何故か肩凝りする私。肩凝りというか首が痛くなり、頭痛までしてくるのです。頭を動かすと帽子がずれて視界を遮るのがうっとうしく、それを事前に避けようとして筋肉がすごく凝るのです。その点、このベトナム帽は頭の周りに台座が作ってあるので、頭の動きに難なくフィットして意識せずに被っていられます。昔の(えらい昔ですが)編み笠とか、鳥追い笠なども裏から見たらこうなっているのではないでしょうか。アジアの共通の智慧ですね。

これに写真のようにサングラスを一体化させました。例の防護メガネ、落とすとよくツルのところが割れてしまって、ゴムひもでかけるようにしたものがいくつかあるのでこれを使いました。

太陽ギラギラの表へ出る時、サングラスと麦わら帽の2つを身につける時間がなくどちらか一つだけかろうじて掴んで飛び出すことが往々にしてあるのですが、これで一体化しておけば怖いものなしです。
実は極めつけの奥の手まで施しているのです。絵本で見た安寿姫や万寿姫の旅装束、笠の周囲に薄い布を吊してカーテンを身に纏っているような姿、あれをまねして色の濃い薄手の化繊の生地を帽子の縁に洗濯バサミで固定しています。まるで「かぐや姫」の世界ですよ〜。
あ、この姿で動き回るのはさすがの私も自分のうちの敷地内だけです、念のため。

訳の分からん川柳をひねってみたり。
自分は盆も正月もない生活ですが家族がお休みになるとそれに附随していた仕事も一つお休みになり、かなり体が楽になりました。

それでも毎日猫の世話と水芸の水の取り替えなど、どうしてもしなくてはならない行事に2、3時間は取られているのではないかな、と思います。それと今日ふと気がついたのですが、何で毎日毎日しんどいのかというと、家族全員が一緒に行動することはまずなくて、大概私とあと1人という2人一組。つまり他の家族が涼しい部屋で寝ころんでテレビ見て寝ている時間、私は他の誰かのために運転してたりします。レ・ミゼラブル。

水芸水芸と騒いでいるのは一体何じゃらほい、という方のために写真を撮って見ました。別に見たくもないでしょうが一応載せて見ます。
バスタオルくらいのものを吊すという設置法が一番効果が大です。
窓際以外の場所には洗面器に水を張り、真ん中にペットボトルや植木鉢などタワー状の物をセットしそれに濡れタオルをかぶせたものを置いています。これらを室内数カ所に置いておくだけで温度が3度くらい下がります。今までの濡れタオル頭に巻いて汗ダラダラという生活が一変、文字通り涼しい顔でいられます。
まめに水を交換しタオルなど一式を洗わないとカビの温床になるので手間は結構かかります。それと通風をよくすることも不可欠。
時給にして計算するとクーラーの電気代の方が安いですが、人を雇ってしてもらう訳じゃなし。これで1日涼しく過ごせると思うと作業は楽しいですよ。

知り合いのプリン専門店の依頼で作った画像をTシャツ用にアレンジしました。
今シーズンに間に合うかどうかビミョーですが、お披露目しておきます。

毎日野戦病院

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夕方、1時間ほどの買い物から帰って玄関を一歩入ると、きゃー、血のりが!!
口内炎持ちの8才♀が、このところ暑さで食欲なく体が弱り、風邪まで引いて、麹菌を与えていても涎などの症状が少しぶり返していたのですが、口の中から大出血したようです。数年前にも一度このような状況を目の当たりにしているのでそれ程驚くことはなかった……と言えばウソになります。ひょっとして口の中のガンで、それが破裂したのでは、いやひょっとして吐血?と色々悪いことばかり考え、やや狼狽気味で主治医の先生に電話。ちょうど診察時間終了という時間だったので前もってお断りを入れてから直行しました。

幸い吐血など悪いものではなく、何かの拍子に口の中が傷ついて出血したものだろうということで一応安心。

抗生物質の注射をして風邪薬と口の中の薬をもらって帰りました。
金欠の今月、またまた痛い出費でした。

水芸、好調です

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茶の介の部屋にも水冷タワーを設置したところ、室内温度がかなり下がり、茶の介も日が高くなってもぐっすり寝ています。朝の散歩も慌てなくてすむようになりました。
人間のベッドサイドにも同様の仕掛けのものを置いて寝ています。もっと大型の装置を作れば夏の生活を一変できるのですが、そんなヒマないし。とはいうものの、今度ホームセンターへ行ったら材料を探したりして。いっそ屋根の上にこの装置を設置したい〜。その気になれば簡単なんですが、近所からいよいよ気がふれたと思われそう。

朝からセミしぐれ

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「今年はセミが少ない」などと前に書きましたが、ここ数日、朝から家の周りでセミの声が響き渡っています。伸び放題にしている庭木、水をかければたくさんのセミたちが飛び立ちます。ビワの幹にはびっしり並んでるし、雑草の葉っぱにはヌケガラがいっぱい。梅雨明けのこの青空を、長雨に水浸しになった土の中でじっと待っていたのですね。
考えて見れば朝っぱらからセミの声をほぼ耳元で聞けるなんて、都会暮らしの皆さんには味わえない贅沢なんですね〜。セミの声にもきっと何か健康効果あると思います。

また今日も暑い一日の始まり。ちょっと夕べは夜中に目が覚めて茶の介の散歩をしたりスイカを食べたりしたので、今朝は体がだるいです。古漬け漬け物で一口ご飯を食べてみます〜。

水芸

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こんなこと健康法と言えるかな〜。不健康法じゃないのかな〜と言う方法で、現に今、部屋の中はかなりのクールダウンです。

起床から8時間経過、友人も物売りも訪れない、仕事にはもってこいの時間を、ひたすら茶の介と自分たちのために何とか部屋の温度を下げる工夫をして過ごしました。あー、時間が勿体ない〜。でも思い立ったら途中でとめられない性格。

洗面器などの容器に水を張って窓際に置き、その上からハンガーなどに濡れタオル(条件が許すところはバスタオル)を吊して、その下の部分を洗面器に漬ける。これぞ天然の冷水扇です。こんなことしたら部屋の中が湿気るという側面もありますが、この日照りでは湿気なんかすぐ消えてしまうだろうし、カビが生えないように気をつけていれば健康上の問題はないだろうと思います。西日のあたる窓など家全体の要所要所、5ヶ所ほどに吊しましたが、朝からカンカン照りだった昼下がり、扇風機をとめても平気なほどの涼しさになりました。これで茶の介も快適になれればうれしいです。

大ケガのみならずFIVと判明した茶の介を抱えたこの夏、冗談抜きで心臓麻痺ででも死ぬんじゃないかと真剣に心配するほど体が疲れ切る毎日です。

夕べはパソコン開く気力もなく0時過ぎに倒れ込み、朝までグッスリ。
このところずっと朝、茶の介を散歩させてやりながら、目につく雑草を抜いたり外回りをチビチビ片付けたり。朝日を適度に浴びているので体内時計のためにはいいのでしょうが、夜中に絵を描く時間がとれず、それがストレスになるので+−マイナスの方が多いのです。人は体内時計のみにて生くるにあらず。がってんやあるあるでいう体にいいことを全部して、それだけで幸せな人生が送れる人って一体……???

で、結論。どんなに背中に後ろ指が刺さろうとも、しんどい時には何もしないっ!!!私にもしものことがあったら、ケガの治っていないミッチーと茶の介がどんな悲惨なことになるか、と思えばどんな非難中傷にも耐えられる、いや耐えなければ、と思うのであります。とかなんとか、ズボラー決め込むのにヘリクツこねてます。

データミスで完成が遅れましたが、ビーチのシャム猫シリーズが完成しました。Tシャツ、トートバッグ、マグカップです。
Tシャツ、早速買いました♪

8月の青い空

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一年で一番好きな月といえば、やはり8月かな〜。
何だか生きていることの意味が、「ある」のと「ない」のと両方の側面からの答えが見えるような気がする月です。
インドより暑いという日本の夏、草や虫、万物の命が熱気にうだる土から刻々と生まれ出る一方、死んだものの魂の抜け殻は見る間に干からび土へと帰って行く。自分の身もこの「摂理」の中に置かれているのだと誰しもふっと思い当たる季節。お盆が夏にあるのもうまくしたものです。

子供の頃はこんなこと夢にも考えず夏休みを謳歌していました。もう一度昔に戻らせてくれると言ってもまっぴらですが、もし死ぬ前に1日だけ好きな時代に戻ってみるとしたら、小学校5、6年生の頃の夏休みをリクエストしたいです。

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