昔流行った紅茶キノコというのがありましたが、今回我が家で「お酢キノコ」発見。
先日シェフ会心の焼きそば(中華風)にお酢をかけたところ、全然すっぱくないので何度も何度もかけました。でもお酢の味がしない。で、手のひらにとって舐めてみたら、何と「水」!
ひょうたん形の調味料差しに入れて、虫が入らないよう口のところにフタを被せて、いつも食卓に置いてあったものですが、そう言えば何週間も使ってなかったかなー。まさか相棒がいたずらで水を入れていた?
とにかく特に変な味にはならなかったし、ちゃんとお酢をかけて、焼きそばは美味しく食べました。その後のお腹の調子も問題なし。
その調味料容器を洗おうとしてぴっくり。水を注いですすいだら何と中から数ミリ厚の丸い寒天状の塊がプルッと滑り出てきたのです。きゃー。まるでクラゲ。
そればかりか、その更に下には白地にところどころ赤やピンクに染まった同じくらいの大きさの塊が沈んでいました。
うーむ、この菌がお酢を水に変えてしまった犯人のようです。まあ、体に害がなかったので許す。
これからこういう長首の容器は使わないようにしよう。あ、きちんと毎回洗えばいいんですね。

ハハハ そんなものが お酢から生まれるんですか!
瓶のまま かなり置いても 大丈夫だから やはり何かが
入ってしまったんですね
見てみたいような気もします・・・
ところで ↓の モロヘイヤは 生のままいれるんですか?
ゆでてから?
私 ブルーベリーとプルーンと混同しているというの
全然 気が付かなかった(汗)
ブルーベリーのこと、はははー、安心しました。
お酢キノコ、よっぽど写真に撮ろうかと準備したんですが、気味悪いしやめときました。
モロヘイヤ、生のまま入れます。本場エジプトでは包丁でみじん切りというかペースト状になるまで叩いてからスープを作るとか新聞で読みました。ジャパニーズスープに合うのも道理ですね。
読んでて怖くなりました〜(^^; 害が無くて何より・・・。
こんなことでめげない肉体と精神の持ち主なのです〜。
これで飲み水がなくてもお酢から水が出来ることを知ったのだ。サバイバル〜。