皿割り王

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「我が家で一番お皿を割るのは誰それだ」と言うと、大概その誰それが一番家事をやっている人なんでしょうが……。近頃気づいたのですが私は確かに統計的にも確率的にもよく皿を割る人です。

食器を洗いながら他のことを考えていたり、片手で皿を掴んで、その手に力が入っていない、または置き場所を目で確認せずに手を離す、などなど、自分でも分かっていても毎回同じ過ちをやらかしています。

先日よくよく自分の皿洗いを分析してみたのですが、どうも左手がちゃんと機能していない。まるでミトンでもはめているように、動いているのはせいぜい親指、人差し指、中指の三本で、残り二本は寝ている状態。
もともと手が小さいし、指は短いし、キーボード打つのも人より不自由していると思います。
で、意識して左手でしっかりお皿を掴み、特に薬指、小指の二本を鞭打って働かせるようにしています。
すると何となく脳の今まで眠っていた部分が目を覚ましたような感じ。(頭の中がムズムズ)指の動きが改善されるだけでなく、視力・視野から注意力にまでいい影響が及んでいるようです。
皿が割れるという結果にはやはり原因があったのだなー、と思いました。ああ、人生の半分以上、眠らせていた脳が悔やまれる。物忘れが改善するでしょうか。

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指の運動が脳を活性化させるのに いいというのは
本当らしいですね
私 いいといわれると すぐやってみるんですが
すぐ 忘れるんですよ〜

前に左手で字を書く練習をしたんですが、字を書く時には薬指・小指は使いませんからこの部分を司る神経は訓練されなかったようです。
いいことでも長続きさせるのは難しいですね。「がってん」「あるある」「思いっ切り」「伊東家」……どれもみんな覚えてられません〜。

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このページは、mojuniが2006年9月22日 12:32に書いたブログ記事です。

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