
お待たせ〜。やっとツボの図を描きました。
描くに当たって、一応鍼灸のどのツボに当たるのか、検索してみたんですよ。でも何故かピタッと一致するのが見つかりませんでした。だからといって別に新しいツボの発見なんて言うつもりはありませんで、単に真実の究明やってる時間がないだけなのですが、とにかく私の場合はこの図の通りの位置なんです。
頬の縦中心やや下の赤色のツボ、これがメインで、最初の効果を発見した時に押したのはここでした。
頬骨の丸みが途切れて平らな骨に変わるところ、里山と田んぼの境目のようなところとでも言いましょうか、押したら鈍い痛みを感じるところ、そこを両方の人差し指で下から上へ押し上げるように5〜10秒くらい押します。手を離してから暫くすると、その部位から四方八方の筋肉にじわ〜っと電気刺激のようなものが伝わって行くのが感じられます。鏡を覗くと、この時すでに「よそ行き記念写真顔」のあなたが!と首尾良くいくことを祈ります。「別に〜効果ないじゃん」と言う方は、Beforeが既に十分美しいお顔だったのでしょう。
実際、電気刺激のようなものを感じている時、すかさず鏡を見ると、口の周りがごく小刻みですが筋肉が震えているのが見えました。震えながら、ほほえむような角度に口を整えて行く感じです。
(調べてみたら「巨髎(こりょう)」と「顴髎(けんりょう)」の間の位置なんです。いっそこのどちらか、または両方のツボを取るとより良いのかも知れませんが。またこれらのツボは歯痛にも効くそうです。)
黄色のツボは序でに押したらいいかも、というものです。目の周り、目頭のところはご存じ「睛明」、目の上下のツボは眼窩の骨の上下の中心あたりです。これを押すと目の疲労によく効きます。
口の下のツボ、これも対応するツボが検索できませんでした。唇の端に「地倉」というツボがありますが、これを採用してもOKかも知れません。ただ私の場合、地倉よりこの位置の方が刺激があるのです。
余り頻繁に、または長いこと押し続けると青ジミになる危険があるかと思いますので、美の追求もほどほどに。私は1日3〜4回くらいやってます。
この方法で一発美人になれた方、どうぞコメントお寄せ下さいませ。
それよりBefore/Afterの写真、掲載してみろよ〜とおっしゃられましても、ムニャムニャ......。肝心なのは自分自身が明るい気分で能動的積極的な1日が送れるかどうかですよ。

ありがとーヽ(゚◇゚)ノございます〜
さっそく 頂いて帰り 明日の朝 ボーっとしている顔で
試してみます♪
散歩道さんがおっしゃるように、プラス志向で鏡に向かう事が明日のキレイを生むと私も思います。
若い頃のようなパンパン弾けた肌は老化という避けられない現実に退化していきますけど、反対に心の豊かさは広く向上していくんですから。歳を重ねるのも悪くはない!なんて、最近は思うようになりましたよ、こんな私でも・・・。(^。^;)
ところで、このイラストのモデルは散歩道さん?
てんてん母さん
首尾はいかに?
vacoさん
老化ね〜老化、ある時ふと鏡の中の自分の顔に祖母の面影を見たりしますね、この頃。自分が年取ったな〜というより、あの頃の祖母もこんなに若かったんだな〜というほうが感慨深いですね。人生は短いよね。かといってもう一回なんてコリゴリ、というのが救いですかね。
ずっと忙しい毎日を送っておられるvacoさん、きっとすごいバージョンアップが起こっている予感がしますよ。
このイラスト、イマイチ気に入らないのですよ、何か「チェゴサングン様」みたいな感じがして。(通じた?)今度もっと自分に忠実に描き直そうかな、つまりもっと可愛く〜なんて思ってます、ふふふ。