泥洗浄の研究

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土というか泥で洗っているという我が家の生ゴミ入れですが、プラスチックのフタ付き容器です。よくあるアミというかザルではありません。いえね、先日「いっぱいになるころにはヌメヌメする」と書いたので、きっと「そんなになるまで置きっぱなしにするなんて」と多くの顰蹙を買っているのではとズボラーながら気になっていたのです。ゴミの水分がしたたる穴あき容器では水の汚染に繋がりますからね。で、いっぱいになったら庭のコンポストに捨てるのです。それにしても毎日捨てればヌメらないのに、と言われれば一言もありませんが。
もう楽しみにさえなった泥洗浄、今回は雨上がりの少し湿った土を詰めて水を加えることなく12時間放置して置きました。結果、ヌメヌメの取れ具合が少し悪かったです。やはり土をいっぱいにしたあと、水を加えて生コン状態にしておくほうが菌がしっかり働くようです。(どーでもいいけど)

でもまじめな話、毎日せっせと殺菌作用のある洗剤や漂白剤で洗う方もおられるでしょうが、その手間と金と水質汚染を考えれば、数日に一度の泥洗浄の方が賢明ではありませんか。泥はヌメリという養分を含んでまた庭の土に戻りますしまさに自然とのコラボ。自分としては「スイカの白身」の利用法発見と並ぶ今年最大のヒットだと思ってます。何と言ってもゴシゴシ洗わないですむのが最高にセイセイします。

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ちょっと 留守している間に 嬉しい写真が!
ほんとに ほっそりしている子ですね〜 てんてんを見慣れているから
なお 細長さが目に付くみたい
散歩道さんの 写真だと いつもは苦手な毛虫まで 秋色で
素敵

トピオ、運動量がすごいのでなかなかふっくらとまで行きませんが、背骨のゴリゴリは少しずつ隠れていってます。この足長、人間だったら絶体アイドルですね。
毛虫は検索したらこのあたりでよく見かける白いガのようです。よく見ると猫のひげのような白い毛がピンと伸びていて一層可愛いです〜

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このページは、mojuniが2006年11月 2日 10:44に書いたブログ記事です。

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