ちょっと怖いお話です。
保育園児〜小学校低学年の頃だったと思いますが、頻繁に同じ恐ろしい夢を見て、夜寝るのが怖かったほどだった時期がありました。ある時などその夢の中で大声で泣いて、その声で目が覚めると本当に涙を流して泣いていたことを覚えています。
その夢というのは……文字にするのが憚られるほど怖いので描写しませんが、20年ほどの時を経てその夢に出てきた場所が実在し、しかもその目と鼻の先に住むことになったという不思議な巡り合わせが起こったのです。
その場所は当時の仕事場と住み家から直線距離で200mほどのところにあり、何度もその前を通ってうろちょろしていました。そこがあの夢の場所だと気づくまで10年以上もかかりました。
そこはある国立大学医学部の建物の動物実験の部屋でした。私の前世はきっとそこの実験動物だったに違いない、と思うようになりました。(運命だとか前世だとか、普段は全然口にしないし考えることもないのですが、この事だけはそう思います。)
さらに念が入っていることには、若き日の私の母も、何とその場所を何度も通っていた時期があったというのです。
不思議を通り越して怖いものがあるでしょ。その上もう一つ因縁めいたことがあるのですがそれは伏せておきます。
今年になって毛皮の実情を知って以来、犠牲になっている動物たちのことが頭を離れず、どぎつい絵を描いて不快に感じられる方もおられるかも知れませんが、こういうわけで私にとっては描かずにはおられない自分自身の問題なのです。

リンク貼らせて頂いておりますm(__)mまりおんさんのサイトで知りました・・・。以下は余談です・・、 美輪明宏さんと江原さんの新年の番組で心に残った言葉がありまして、特に美輪さんがおっしゃった言葉ですが『この世は天国から来たものと地獄から来たものがせめぎ合う場 修行する為に・・未熟なものが生まれ・・、天国から来たものが地獄へと落ちる場合もあるし 地獄から来たものが天国へと行く人も場合もある』
前世や来世を通してみれば 毛皮などの動物虐待などは スピリチュアルではどのように見られるのでしょうか?ね・・・。因縁や因果応報など意味深い言葉の通り 悪行は自分にすべて帰ってくるのだと思います。
hinanoさん
ブログでイラスト掲載頂き、本当にありがとうございます。毛皮大好きという人たちにハッと考えさせることができる絵を描きたいです。
普段、あんまり生まれる前とか死んだ後のことは考えないし、霊能者と科学者の対決などの番組では科学者の味方に立つのですが、科学は人間の脳が理解する世界像で、人間に理解できない分野の存在を否定するのは科学的ではないですよね。
今ふっと思ったのですが、因果応報の理で言えば、毛皮を剥がれる動物たちの前世は毛皮を剥いだ人間で、今毛皮を剥いでいる人間の来世は毛皮を剥がれる動物?彼らは彼らの間の輪廻を黙々と繰り返している存在?だとしたらよけいに周りの人間がその輪廻を断ち切る手助けをしてあげなければ。この世は本当に苦に満ちていますね。
コメントありがとうございましたm(_ _)m
毎日毛皮の事で頭がいっぱいです・・・。
伝えれば必ず分かってくださる方々が多くいらっしゃると思うのですが・・・、その人達に伝えるすべを知りません (≧ω≦)
私の知人も知らない人ばかりでした、みんな 頭を横に振り驚愕していました・・。知らずにみんな 毛皮がフードやブーツ バックについていても見慣れているので 買うんですね、辛くてしかたがありませんが。。。命をリンクしてほしいです。
犬バカ一代さんサイトを読んで 自分の飼い犬を 犬は頭をぶたれても飼い主を信頼し しっぽを振り続ける・・ その後 惨殺し毛皮を剥ぎ 肉を食べる飼い主。 このサイトを読んで因果応報の事は考えました 私も。。。前世ではその犬が 自分の家族だったりするのかもしれないな と。息子、娘であったり 知人であったりと・・。それとも罪人かも・・。
人は生活に追われて 心をなくす時もあり・・、でも ふと振り返れば気づく事もあるので、その罪に気が付いた時 人間は耐えられるんでしょうか? (涙)人間も けだものですね!
ホントに胸が張り裂けそうというのはこういうことでしょうね。動物たちの親や子供たちの気持ちはきっと私たち以上だと思います。
毛皮もタバコや覚醒剤や核兵器などと同じく地球上から消し去らねばならないものですね。
「畜生」という言葉に換えて「人間!」と言うことにしていますが、正しいですよね。
>「畜生」という言葉に換えて「人間!」と言うことにしていますが ・・・。
私も ↑ これからこの言葉を使わせて頂きたいと思います!m(_ _)m
>動物たちの親や子供たちの気持ちはきっと私たち以上だと思います。
そうですよね!
以前 近所のお宅の軒下にいた子猫が放り出され 2匹共拾った事があり、親が1ヶ月間毎日のように 家の前の路地の隙間から見に来ていましたが・・・、「もう大丈夫よ」と何度か声をかけてあげると来なくなりました、が、1年後 成長した子猫を公園で遊ばせていると ちょっとづつ ちょっとづつよそを向きながら 近づいてくる猫が目に入り・・・、見ると あの眉間に縦柄(三日月型)のある 親猫でした。(⌒-⌒)
と 動物の愛情を垣間見た事があります。。。
毛皮の事を解決してくださる 政治家さんがいればいいにのになあ〜。
素敵な画像!本当に感謝いたしております!
あいがとうございます m(__)m