年に一度の恥かき日。いえね、バカ犬ばっかりなもので。近所の公民館までの5分ほどの道のりをまともにまっすぐ歩けない。飼い主をぐいぐい引っ張りながらあっちフラフラこっちヒョコヒョコ、みっともないったらありません。注射打ってもらうにもおとなしく座らない。ま、バカ犬の陰にはバカ飼い主あり、なんですが。
3匹で\8,550也。でもあとフィラリア予防薬以外には医者通いすることは皆無なので、猫たちよりお金はかかりません。安全のためにはこれから先、ずっと犬を2匹以上飼い続けることと思います。警備会社に頼むよりはずっと信頼おけるんじゃないかと。
その実、子供の頃から大学生くらいまで、私は猫苦手の犬大好き人間だったんです。信じられないでしょうが本当です。犬を題材にした小説なんかも書いたりして。
今思うと、犬を飼うのは体力要りますね。一緒に走り回り転げ回って遊んでこそ犬の醍醐味。大人になっても年取っても犬を飼うという人は精神的にも体力的にも若いんでしょうね。私は犬派から猫派にバージョンアップしました。反対に猫派から犬派に、という人、いないんじゃないでしょうか。

ほんと、ほんと。ネコ派からイヌ派にって、人いないと私も思います。私もピンちゃんがくるまで、ずう〜っとイヌ派でしたから。散歩道さんと同じだね♪ ネコって、すっごく魅力的な存在。私のこれからは、ネコと共にあると思っています。でもたまにショップで、ぬいぐるみのよ〜なトイプードル見た日にゃ〜元イヌ派だった頃の私が「飼いてーーー!」って気になってしまうのも事実でありますが・・・。
そーそー、vacoさんも同じ経歴でしたね。どう公平に考えても猫の方が飼い主との間に細やかな感情のやりとりがありますよね。個性も表情も1匹1匹際だって違うし、何匹飼っても飽き足りない……。犬には可哀想だけど、犬はどうしても賢いかバカか、という分類を先にしちゃって。猫には自分勝手を許せても犬には隷属を強要しちゃうし。犬を飼うのはこういう点で自己嫌悪にもなって子供の頃のように心から楽しくなくなりました。