うっかりミス&命取りミス、恐怖の寒天

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命取りミスを先に書きます。というのは、かなり恥ずかしいことですが寒天のことを記事にしている責任上、書かないわけにいかないので。
旅行前日の夜中、明日みんなで集まる時にすっきりした顔でいたいと思い、固めた寒天を切らしていたので糸寒天を一握り湯飲みに入れ、お湯を注いで噛みながら食べたのです。1gの寒天に100ccの水を飲めとの注意は十分守っていたので安心していました。
ところが、中1日空けて今日の昼頃のこと。普段便秘症ではないのに、おっそろしい事態に。これ、低血圧だからいいものの、高血圧だったら絶対脳卒中起こすな、と真剣に怖かったです。
思うに寒天と一緒に飲んだ水は尿として勝手に出てしまって、溶けずに体内に入った糸寒天は大腸の中で周りの水分を取り込んで、固まってしまったのでは。
とにかくこれで身にしみて悟ったこと、寒天は必ずナベで水に溶かし、冷えて固まった状態で食べること、これを守らないと命取りになりかねません。或いは粉寒天を葛湯のように湯飲みに溶かして飲む。ゆめゆめ糸寒天などを形のまま飲み下してはなんねー。

話変わって3日、東京に近い親戚宅へ日帰りで出かけてました。行きは早々と指定席を購入していたのですが、帰りの予定が未定だったため乗車券だけしか買っていませんでした。一人くらい何とかなると高をくくって。ところがUターン混雑予報では3日の下りがピークだと聞いて、ずっと立ち詰めを覚悟。が、夕方の下り新幹線は空席も結構あり、ローカル特急なんかはガラガラともいえるほど。ラッキーでした。
うっかりミスとは、天気も良かったのに富士山を見るのを忘れていたこと。昔は車窓に富士山が現れると歓声が上がり、反対側の座席の人も移動してまで眺めたものでした。車内の人の心は富士山によって1つになり、富士山が見えたことを帰ってからみんなに自慢してまわるほどでした。あー、のどかな時代だったんですね。いつのころからか自分の気持ちの中で、富士山は見ても見なくてもいい存在になっていることは意外でした。周りの人だって「富士山、見えた?」なんて誰一人聞きやしない。第一、富士の裾野といえば○○○が演習してるし、そうそう近年邪宗門のアジトにもなったし。富士山も可哀想です。怒って噴火しないで欲しいです。

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このページは、mojuniが2007年5月 4日 22:28に書いたブログ記事です。

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