五月闇のわけ

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今日(いやもう昨日)は確か上弦の次の日、いつもならこのくらいの月明かりでもかなり明るく感じたと思うのですが、今夜の月、黄砂大量飛来の日にしてはかなりはっきりうす青くきれいに見えているにもかかわらず、光が何だか弱々しい。ルクスかカンデラか知りませんが、とにかく青色ダイオードみたいに無機質で光に力がない。
あ、これも黄砂の仕業なんでしょうか。火山の噴火で日照が遮られるというのだから、大量の黄砂ならこのくらいありえますよね。夜だから目にはさやかに見えねどもってね。
ということは、ひょっとして今までもこの季節、黄砂の大飛来が恒例だったのでは。それが五月闇の原因だったとか。

さて、次の月と金星の大接近、意外と近くて6月18日だそうです。その上、19日には土星が三日月の右下にホクロのように接近するとか。これも面白そう。
しかもその前に1日の満月の日、木星と月が接近!

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