
よそで落書きした猫絵、何となく雰囲気いいので持ち帰りました。
昨日びっくりしたのですが、彼岸花。
桜は2週間くらい早いとか遅いとかよくありますが、どんな年でも不思議にお彼岸には咲いている彼岸花。それが今年はもう彼岸に入ったというのに、我が家の庭に4、5ヶ所ほどある自生地のどれも、まだつぼみをつけた花茎が顔を出していません。去年は確か17日にかなりの高さに成長した蕾を発見したのですが。さしもの彼岸花も温暖化の前には改名を余儀なくされるか、と思いきや、昨日の夕方車で山手の方を走っていると!!田んぼの畦道に一叢、赤々と咲いていました。
やがて赤トンボの大群も山から下りて来て秋も本番。

そう言えば、私も見かけていないです。
彼岸花は咲くまで気付かないこと多いですね。
それまでは青々と生い茂っていた雑草の中に、とつぜん彼岸花の群れが現れるので、見るたびにぞくっとするのですが……。彼岸と此岸の狭間で咲く不思議な花も、温暖化に影響されてしまったのでしょうか???
先ほど、庭に水を撒いていた時に体のあちこちをヤブ蚊にさされてしまいました。暑さ寒さも彼岸までというので、数日後には「秋」が来ているといいのですが……。
K2Co.さん
またまた新事実です。ちょっと36時間くらい出かけていたのですが、帰ってみるとなんと一カ所の自生地に10cmほど伸びた花茎が2本、ニョキッと!!このブログ読んでたのかな?
蚊のやつと言えば最近やっと数は減ったようですが、刺されたら飛び上がるほどかゆい+痛い。そんなことないですか?残り短い命だと知ってか、それとも真夏とは種類が違うのか、まるでノミみたいに姿を見せずに素早く刺しまくります。
最近のような極端で不安定な気候では「暑さ寒さも彼岸から」という現象が加わったりして。もう猫たちの冬支度の心配しています。人数増えましたし...
やっぱり、あの緋々とした彼岸花を見ないことには、彼岸も秋も実感として今ひとつですね。わたしは彼岸花とお地蔵さんの首に巻かれた赤い布がやけにマッチするように感じるのですが……。湧き上がる土と草の匂いと青い空も不思議なコントラストを描きますね。
ほんと、近頃の蚊はスゴイです。一度さされると、数日かゆいですからね。
それにしても、暑いです。十代の頃、9月にノースリーブを着ていたら「みっともない」と言われたことがありますが、暑がりのわたしは今、タンクトップでないと寝付けません。
猫sの冬支度、うまく行くといいな。かわいい子がいっぱい増えて、楽しそうですし。
お彼岸の中日になりましたね。今年も真夏のような暑さでほっとしたような。というのは9月に入ってすぐに気温の低い日が続いたので今年は一気に秋に突入かと寂しかったので。記憶では30年くらい前に10月20日くらいまで夏服を着ていた年がありました。「みっともない」なんて注意、誰もしてくれませんが、心の中ではそう思われてるんだろうな〜。