エンサイ満載

| コメント(0)

久々の親父ギャグ見出し。エンサイとは空心菜のことです、念のため。コンシンツァイというと歯切れがよくて耳に心地よいのですが、クウシンサイという音、どうも言いにくいというか聞きにくいというか、なので人に言う時はエンサイを使います。気持ちの中ではパックブン(タイ語)なのですがこれだと通じないし。

前置きがいつも長くて。
毎年家庭菜園で作ったエンサイを下さる方から、最後だと言って土と根のついたエンサイを大きなビニール袋いっぱい頂きました。まるでサンタの担いでいる袋くらいの大きさですよ。
さて、どうするか。水につけておけば水生植物なのでかなり長持ちしますが、それでも半分以上は食べられずに朽ちさせてしまう分量です。炒めて冷凍しても今度おいしくないし。

ところがです!エンサイの画期的料理法を完成させたばかりだったので、このエンサイの山はまさに宝の山!

ズバリ、ミキサーでジュースにして、カボチャ、タマネギ(これらもミキサー)と一緒にスープにするのです!ダシはズボラー御用達、市販の顆粒状鶏ガラスープの素(これもねー、何が入ってるコトやら?)。塩、コショウで味を調えると私好みの味になったのですが、シェフはきっとイマイチ好きでないだろう、と考え、少量のケチャップを隠し味に入れました。うん、これで一流ホテルの味ですよー。いや、ホント、シェフも絶賛。これでエンサイ嫌いなシェフにもたっぷり食べさせる、もとい、食べてもらうことが出来ます。

この時は生でミキサーにかけたのですが、大量に頂いたものは先にゆでてからミキサーし、冷凍しておくことにしました。これでこの冬温かいスープが食べられます♪
(結局ゆでたままで冷凍しました。ミキサーするには加水しないといけないし、そうすると体積が増えるので。使うときにミキサーすることにします。)

コメントする

このブログ記事について

このページは、mojuniが2008年10月 8日 00:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「猫ケータイ壁紙UPしました。」です。

次のブログ記事は「絵本中国語訳に応援団♪」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261