2009年2月アーカイブ


LittlepussyClubT.jpg
ClubTさんに新しいデザインUPしました。
超久々だったためか、システムエラーか、随分手間取りました。

「おかあさんのやくそく」からの1シーンもTシャツとかマグにしてみました。



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千匹猫まであと244

同じ土台から作りましたが、この子が一番かわいいです。顔つきはミッチー似。

またしても風邪?

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昨日というかおとといだったかの朝、起きたら即頭痛。多分歯の治療の関係かと思っていたのですが、その後喉が痛くなりました。
今日、というか昨日(ボケ気味)、「おくりびと」観てきました。
ウイルスカットのマスクして行ったのですが、涙を隠すのに重宝しました。まあ、泣けました。全体の印象としては、悲しいというより面白かったです。山崎勉氏の演技が一番印象的かな。最高のキャスティングだと思います。もちろん主役のお二人もよかったです。余貴美子さんも光ってた。

風呂屋の常連客の笹野高史さんが、実は火葬場勤務だというところが意外で、炉の着火ボタンを押す時(こちらの市では喪主が押します。これは良し悪しですね)の「死は門。自分の仕事は門番だ」という意味の台詞が一番共感できたところでした。この台詞、山形弁なので「死」というのが「す」か「つ」みたいに聞こえて、最初聞き取れなかったのですが、そういう人案外多かったのではないでしょうか。単音節の「死」じゃなく「死ぬこと」とかいう言葉にすれば分かりやすかったのでは。この作品の一番重要な死生観を伝える台詞なのに、ちょっと残念。それとも私の耳が悪いだけなのかなー。

久々の映画鑑賞だったので疲れて昼寝し、「わたおに」を見た後またうたた寝したのにまだ眠くて今日は仕事になりません。やっぱり風邪引きのようです。

千匹猫まであと245
ブリッコゲンちゃんの表情をちょっと変えました。
それと目つきがきつめ(あっ、ダジャレ!)のも追加。

千匹猫まであと247

ちょっとブリッコっぽいゲンちゃんです。

今年のウサギ、どんな子になるかはまだ未定で、色々描いているうちに自然に決まると思いますが、前回の子を少し修正して透過GIFにしたものをUPしておきました。
猫以外のイラスト

珍しく猫写真です

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このところ我が家のオス猫たちの勢力争いが始まって、うちのメンバー同士が表でケンカするという困ったことになっています。
最初、あのあどけない、子鹿のバンビのようだったトッピー王子がゲンちゃんをイジメ出し、次にはゲンちゃんの妹をも。
これは拾って間もない頃のトッピー。この写真は私のヘボ写真の中でもモデルがいいから最高傑作かも。

princetoppy.jpg

それからトッピーのお守り役の優しいシャム系の太っちょ兄ちゃんが、どういう訳か3、4才になった今頃、突然オトコに目覚めたのか(手術はしてるんですよ)、こともあろうに大黒柱のハマ吉先輩にガン飛ばすようになったのです。ケンカは強くないはずですが体格はコニシキ級。ハマちゃんも堂々たる体格なので、この二人が取っ組み合いにでもなれば無事ではすみません。

なので今、トッピーとゲンちゃん、ハマ吉とシャム兄の接近がないように気が抜けません。

そのうち新入り仔猫のゴローちゃんも成長するし、ますます心配です。

今朝、シャム兄が私に抱かれて寝ていたので、起きる時私の代わりに仔猫のリカちゃんを側に寝せると、女の子にはまあまあ優しくしていました。顔だけだと親子か兄弟みたいですが、体の色は全然違います。

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だけど続いて寄って来たゴローちゃんを横に置くと目つきが変わって睨み付け。ゴローちゃんはシッポを巻いて逃げ出し、私に抱かれて1ショット。



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知る人ぞ知る、いや誰でも知ってる「さっちゃん」の替え歌、これを歌いながら何してるかというと、ミッチーにご飯を食べさせているのです。
腎臓がいつの間にか急激に悪化して、病院に連れて行った時には既に「尿毒症」との診断。それが去年の秋くらいのことでした。以来、毎日数回、腎臓食のレトルトパックを食べさせています。
食べさせるとは文字通り、私の手で口の中に押し込んでいるということ。置いといても自分では食べないのでしかたありません。
畳に座って、膝の間に私と同じ向きに座らせ(つまり対面ではなく)、左手で頭の上から上あごを優しく持ち上げて口を開けさせ、右手の指で素早く喉の奥に詰め込み、後は口からこぼしたものを受け止めるために左手をあごの下に添えます。この時左の薬指と小指で頬を撫でるときちんと噛んで飲み込む率が高くなります。

この頃はこのやり方で上手に食べさせることが出来るようになりました。最初はやはり手を使ったのですが、手と床が汚れるばかりでうまく行かず、スプーンに切り替えました。それも小さい金属のティースプーン→100円の木製のマドラー→アイスクリームについて来る透明プラスチック製のもの、と色々切り替えて、また最終的に指に戻りました。

レトルトパックの中身は納豆粒くらいの大きさの柔らかいものですが、それをすり潰し、親指・人差し指・中指で「ひとつまみ」して、ミッチーの口元に持って行き、親指をはずして口の中に入れ、最後に人差し指で奥に押し込む、これが自己流の完成形。

一度にあまりたくさん食べられないので日に4回くらいに分けています。

食事以外に気をつけて実行しているのは、背中のツボと腎臓のマッサージ。自己流ですが、背骨から少し離れた部位を(背骨そのものを押さえてはいけない)首からお尻まで小刻みに指圧していったり、両手の手のひらを使って、腎臓とおぼしきあたりを軽く圧迫したり。
大分前に「おもいッきりテレビ」で、仰向けになってお腹を「の」の字にマッサージすると内臓の血流を改善し調子がよくなると聞いたので。

この指圧&マッサージ、効き目あるようです。
腎臓食だけを食べていると毛艶もよく体の肉付きも回復して来ますが、私が不在などで他のものを食べると、活性炭を飲ませても体の衰えが目に見えて来ます。
本当に医食同源だなあと実感。私もそろそろ食べ物に気をつけないといけない歳...ミッチーは身を以て忠告してくれているのです。

ウサギ月間開始

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rippi3-lek.jpgまたまた「ハッピーうさぎフォーラム」の季節が近づきました。
おかげさまで多くの方にご覧頂いた「おかあさんのやくそく」は、思い起こせば去年の今頃、寒風吹きすさぶ中、動物公園にウサギさんとふれあいに出かけ、にわかウサギ絵描きに変身して必死で描き上げたものでした。
で、それから今までの間、少しはウサギの練習したんかい、と聞かれると辛いものがあるのですが、今年もまたフォーラム参加を申込みました。今年はやめようかどうしようかとウジウジしてるより、思い切って困難な試練を選びました^^;;
絵本が出来るか、イラストだけになるか、まだ白紙状態ですが、出来るだけ絵本にしたいなぁと思っています。
今、また一からウサギの練習中です。

千匹猫まであと248
Pokerfaceさんが琵琶湖のほとりで会った子です。うちの子そっくり。

猫の日だったー

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なんと、ぼんやりしてましたが、今日は年に一度の猫の日...って我が家では毎日が猫の日ですけど。
大変だった先週の疲れも昨日温泉に行ったことで一応洗い流されたようです。今日一匹増やせればいいけど。
今日から一週間雨続きだとか。今はまだ降っていませんが朝から猫たちは静かに寝ています。
ということは28日の月と金星の大接近2もまたお流れ???

洗顔法を変えました。
「明日から役立つ健康法」では、マイクロファイバーのクロスで洗っていると書いてあったのですが、今は肌を擦らない泡洗顔にしています。
だんだんと皮脂の出が少なくなるのか、クロスでは洗顔後ちょっとヒリヒリ感を感じ始めたので。鼻の周りなど十分皮脂の出ている部位にしてもそうなので、こりゃいかんと思いました。

で、泡洗顔ですが、別段専用の石けんなどを使うのでなく、洗髪と同じ洗濯石けんです。(これもあまりに皮脂を落とすのではないかという懸念もありますが、全身の掻痒感などはないので暫くこのまま使おうと思います。何分パラベンなど余計な成分が入ってないので)

洗顔は先ず髪にたっぷり石けんをなすくって十分に細かい泡を立てておいてから、それをそのまま顔に持って来ます。髪を洗うとものすごく細かい上等の泡が立つんですよね。
で、顔は擦らずに、手のひらで小刻みにパタパタと静かにたたいて洗います。小鼻から鼻の先にかけては、空手チョップ(し、死語?;;)のように、もちろん優しく当てて洗います。空手チョップなんて分かる世代も少ないかなぁ。要するに手刀(これだって死語っぽい)。両手の小指側の手のひらを鼻の横に小刻みに当てて洗うんです。そのまま頬の方に滑らせて、頬は手のひら全面で同様にたたいて洗います。暫くすると泡の感触がとっても心地よい優しさに感じられます。この時、汚れを吸い上げてくれてるんだなぁという感じ。
時間をかけて十分(10分じゃないですよ、まあ1分もかけれぱ十分...ってややこしいなぁ)洗ってシャワーで流すともうお肌キュッキュッ、きれいに汚れが取れています。今までは小鼻の横は普通に擦るだけでは固まった皮脂が取れきれず、手なら爪を立てるようにしたり、マイクロファイバークロスならしっかり擦っていたのですが、そんな必要は全くありません。この違いは長年にわたれば大きいと思います。
洗顔後はもちろんミッチーオイルだけ。明くる日のお肌は今までになくしっとりしています。
実は先日暖房ガンガンの部屋に長時間いた時、一遍に小皺が目立つようになってショック。このパッティング洗顔で回復を目指します。

千匹猫まであと249

ぱくにいちゃんのご幼少の頃?

台風並み強風

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雨交じりの強風が朝から吹き荒れる一日でした。昨日も晴れたり降ったりの変な天気でした。
実は今週は色々なことが続いて、昨日夜から何だか頭がフラフラ、夜はずっと寝ていたのですが、朝起きてからも何だかしんどくて、予定していた行動を全て中止。午後からまた昼寝しました。
こういう時、プールに行くとウソみたいに元気になれるんですが、途中運転を誤ってはオオゴトだから、今日のところは諦めました。またプール通いも復活させねば。
春間近という今の季節、案外人間の体にとってはキツイ時期なんだなあと思います。目に入る明るい日差しとは裏腹に気温はまだまだ低い。この落差がこたえるんだなぁという感じ。早く夏が来て欲しいー。

千匹猫まであと250

てんてん母さんのとこの「ぱくにいちゃん」がモデルかも。

千匹猫まであと251

フリーのベクトル画ソフトinkscapeをDLして練習がてら描いてみた猫です。最後までinkscapeで仕上げるのは無理だったので、今までのソフトに移して、白黒と茶系の兄弟猫に仕上げました。

天体ショー再び

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先月末の月と金星の超大接近、殆どの地方で雨〜曇りの天気のため、見られなかったのでは。
実は今月28日にももう一度大接近があります!!詳しくはこちらの天文台のHPへ
この時は見えますようにー。

実はこの2日間、とても忙しく過ごしていました。折しも厳冬に逆戻り。よそで暖房のガンガンきいた部屋に長時間いたのですが、ものすごい乾燥。エアコンからかなりの風速で温風が吹き出て来て、それが直接顔にあたるんです。いつも年の割にほっぺたふっくらピチピチが自慢の私なのに、一気に20年くらい肌年齢が上がった感じでショック。まさかこのまま定着なんかしたらどうしよう。あ、そう言えば長いこと泳ぎに行ってません。ふやけるまでプールに浸って来なきゃ。

冬用タイヤに履き替えるほどのこともない地方に住んでいるのですが、真冬の車での移動は万一の積雪・凍結が怖い。なのでこのところ都会へ出かける必要がある時は長距離バスを利用することが多かったのですが、先日マイカーで移動しました。
カーナビのDVDを今年になってバージョンアップしてから初めての長距離ドライブでした。
たとえ正味丸一日ばかりの留守とはいえ、毎回出かける前には後に残す猫たちのための食事やトイレの準備に大わらわ、普段やってないトイレの大掃除なんかもついついやってしまうので出かける頃にはフラフラになります。さらに運んでいく荷物の積み込み等でまたクタクタ。いよいよ出発の段になると、仔猫たちが閉め出されることのないように呼び集めて、徘徊猫さんのいる別棟に閉じこめるという大事な手順が。万一この段階で仔猫の所在が分からないなんてことになったら出発することが出来なくなります。やれやれ。猫も犬も飼ってない人はこんな時楽なんですね〜。

真夜中の出発なので眠くならないように出がけに梅干しを二つ三つ食べました。これで一応それまでの疲労がかき消えます。もちろん車にも梅干しを入れたガラスの小瓶を常備。運転席からすぐ手を伸ばせるところにしのばせています。それにグレープジュースで割ったりんご酢の瓶も後部座席の下に寝かせてあります。これも西部劇でウイスキーの瓶を片手にグビッと飲むドク・ホリデーよろしく、眠気覚ましにぐい飲みすることもあります。
それでも今回は季節の変わり目のせいか眠くて眠くて。往きも復りも途中コンビニに泊まって10分ほど仮眠。

とにかく無事に帰宅出来てアリガタヤ、アリガタヤ。

ボケ進行?

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秘かに確信しているのですが、毎日猫の絵ばかり描いているとボケるの早いんじゃないかと。とほほ。そもそも猫と対等に暮らすこと自体、人間社会からの隠遁だし。ボケかボケでないかという判断はあくまでも人間社会の人々が下すものですから。

昨日シェフと二人でスパに行った時のことですが、石けんがいるというシェフのために新しい石けんを持って行ったんですが、いざ男湯女湯に分かれる段になって、シェフの洗面器にその石けんが入ってない。ポケットなどさんざん探してもないので、結局何とかクズ石けんをかき集めて入りました。出てきた後で「石けん、足りた?」と聞いたら、着替えを入れてあった袋に新しいのが入っていたというのです。が、一体何時の間に誰がどうやって、それをそこに入れたのか、二人とも記憶がないのです。こ、こわー。
こういうようなプチ物忘れがこの頃たびたび。危険な兆候ですねー。その行動をしたことそのものを忘れるようになったらもうレッドゾーンだとか。ならイエローを通り越していきなりレッドゾーンですよ。

他にも、たった今まで手に持っていた車のキーを、後部座席でちょっと荷物を整理(何しろごちゃごちゃ積んでるもんで)したら、もうどこに埋もれたか分からないとか、しょっちゅうです。それも「これを忘れるようじゃおしまいだね」と言い聞かせつつ、これですから。

事務処理能力、もともと低かったんですが、これもこの頃全く自信なくしてます。看護師さんなど、一度に大勢の患者さんの命に関わる処置を受け持っていて、よくぞ忘れずにこなしてることだと感心します。

ネットする能力は最後まで残りますように。いやー、そのうち猫絵描くことも忘れてしまうのかなー。

(弓の名人が最後には弓を見てそれが何であるか分からなくなったという中国の故事があったなあと、ネット検索してみたら色々あがってきました。私も猫を見てあれは何という動物だろう、といぶかしがる境地に達しないといけないのかな。あの故事は単なるボケではないか、という意見ももちろんありました^^; 

うちの伯母さんは「ピカソの老年のあの訳の分からん絵は呆けたせいだ」と確信しております。この伯母は兄弟姉妹の中でダントツの頭脳の持ち主なのですが、私が洗濯石けんで髪や体を洗うようになったのは、この人が若い頃、「顔を洗うのはお湯さえ使えば石けんは洗濯石けんでもいいのよ」と言っていたと母から聞いたことが下地になっています。またこの伯母には、「侍が頭の真ん中を剃るのは、ハゲになった老人に対する思いやりだね」という卓見もあります。人間長く生きてると色んなことが見えてくるもんですねー。ちなみにこの人は85歳くらいの今もボケとは無縁。ですが人生の半分くらいは捜し物に費やしたと言っておりました。)

千匹猫まであと253

不調だったとは言え、フリーではトップ得点だったなんてスゴイ。確かに表情は曇っていたし、前回のようなスピード感、迫力はなかったように感じましたが、それでもトップとは。専門家が見たら、技術的に他の追随を許さないものがあるんでしょうね。キム・ヨナ選手も前からファンなのでどちらも応援しています。
今回、アメリカの選手たちも頑張ってましたね。カナダも恐るべし。体がごっつくて体重もある選手はスピードも出るし、ジャンプの着地の時の音もド迫力。細身の真央ちゃんは羽のような舞に徹するべきかなー。
スポーツオンチなのに、女子フィギュアだけはテレビの真ん前に座って瞬きも惜しんで見てしまいます。それにしても運命のライバル、いつまでも語り継がれる永遠のヒロインになりましたね。

はぁー、ほとほと疲れました。でも大惨事を免れることが出来て天の助けでした。
足かけ3日もの時間を費やして、シェフと二人で茶の介の部屋の窓に金網を取り付けたのです。鉄筋の建物なので窓枠がアルミ。なので苦労しました。

実はあろうことか、4日の夜、気がついたら茶の介が隔離部屋の天窓を破って、建物の内部だけですが、自由に歩き回って、最後には普段トッピーやゲンちゃんが寝床にしているフトンの上で寝ていたのです。
その時、建物内には高齢徘徊猫とミッチーとトッピーがいたのです!!知らない方は意味が分からないでしょうが、茶の介はFIV感染猫なんです!!しかもケンカッ早い。
幸い天気の関係もあり、他の子たちはそれぞれコタツや寝床(段ポール箱)の中や茶の介の寝たのとは別の部屋のフトンの上で熟睡していたようで、ケンカにはならずに済みました。(というか、済んだようです。だれもケガしてないし、毛が飛び散ったりもしてないし)

茶の介は半月ほど前、いままでの座敷からこちらの建物の中の一室に引っ越しさせていたのですが、その部屋と廊下との間の2ヶ所の窓を、一応私が\100ショップの金属網で塞いでおいたのです。高いところ(入り口ドアの上)にある窓にはチャチな網戸があるのですが、そんなもの一発で破られてしまうだろうから、そこにももちろん網をはめ込んでおきました。しかしネジや釘などでしっかり固定はしてなかったんです。何故ならその下には茶の介がのっかって飛び上がるような台になるものはなかったし、床からいきなりドアの上部に飛び上がって、しかもそこにある金網を力任せに引っ張って体をねじ込み、さらにその外にある網戸を枠ごとはずして廊下側へ飛び降りるなどと誰が想像できるでしょうか。
でも、結果としてそれをやったんですね。そこが脱獄できる唯一の場所であるとどうして知ることとなったのか、謎です。じっと下から見上げていて推理したのでしょうか。誰もそこから出入りなどしてないのだし、目で学習したのではないとしたら頭で考えたとしか思えません。
その天窓はシェフに頼んできちんと固定してもらうつもりだったのですが、ついうっかりそのままになっていたのです。またしても私のミス。そのままでも実質的に危険はないと思っていたのです。猫の能力を低く見積っていました。

茶の介には何の罪もありませんが、FIVのウイルスのやつめは茶の介の次の宿主を求めて何かと画策しているはず。気を許してはなりません。

千匹猫まであと254

性根を入れて描くと言ったわりには今年の新しいページを立ち上げるのが2月に食い込んでしまいました^^; お待ちかねの方がおられたとしたら申し訳ありませんでした。

徹夜でPCのメンテ

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もう立春直前だというのに、今日は超寒です。夕べ徹夜していても寒かったです。防寒の上着やコートを三枚重ね着して、まるっきりイヌイットの人。まあ日本広しと言えども、これだけ着ぶくれしてる人もそういないだろうなという自信はあります。それでも夕べの室内の気温、9度くらいもあったのですが、どういう訳か体感温度がすごく低かったんですよね。それが証拠に仔猫たちがフトンの中に潜り込んで動きませんでした。

さて、そろそろやらなきゃなーと思っていたディスクデフラグとそれに先立つファイルのバックアップを、やっと夕べやりました。この頃色んな小さいエラーが重なるようになったので、そろそろ製作用のノートパソコンも寿命かな、と思っていたのですが、何とHDDの空きが1G以下になっていました。もともと20Gしかないのですが、購入した当時にはものすごい大容量で、きっと最後まで使い切れないとばかり安心していたのですが、デフラグするための空き地がないので何かを削除しないと動きがとれないほどだったのです。これには驚きました。何やかんや、入らなくなったファイルをすぐに捨てられない人である上に、一つの画像をちょっと変更する度に新しい名前で保存するというイサギ悪い(こんな言葉ありませんが)人だし。結局その人の部屋と同じになってしまうPCの中。お掃除ロボットのように勝手に片付けてくれるソフトが欲しい〜。
ケータイから写真を取り込んで保存しているフォルダーも、整理が悪いのでいくつか重複保存しちゃってるし。どっちみち大したことのない写真なのに、ひょっとして大事なものがあるかも、と考えると思い切ってフォルダーごと削除に踏み切れず...捨てるかどうするか悩んでいるより、外付けHDDにコピーして塩漬けしておく方が楽だし。そして2、30年経って自分自身も世界情勢もガラリと様変わりしてどう考えてもそれが不要であることが明々白々になってから、やっと捨てられるという情けない性格なんです。ま、そんな時間が経つ前にメディアそのものが読み出し不能になったり、自分が呆けちゃったりしてるかもですね。
そうやってつらつら思うに、パソコンのデータというものは世にもはかない存在なんだなあと可哀想になります。いや、人間の命だっとそれと同じなんですね。諸行無常...

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