2009年4月アーカイブ

先週土曜日の夜中に遠出に出発するという日、実はミッチーがまたしても頻尿ぎみで、慌てて病院に連れて行きました。今回ミッチーは腎臓用のドライフードだけを置いた部屋に閉じ込めて行く方針にしていたのですが、事と次第によっては連れて行って投薬しなくてはならないかも。でも膀胱炎でおしっこ再々生きたい時に車で何時間も移動って猫でもしんどいだろうな、と心配でした。結局注射一本打って、「突発性膀胱炎だとしても2日くらいで急に悪化することもないだろう」ということで、帰宅してからまた連れて行くことにして自宅待機OKとなっていたのです。
帰ってみるとミッチーはじめ膀胱炎兄妹仔猫たちもみんな元気そうにしていたので胸をなで下ろしていたのですが、今日ミッチーが血便。
腰を下ろすと何やら赤い色のものが流れて来たので、また血尿?!と愕然としたんですが、それは血の混じった粘液便でした。
すくって検便してもらうと、特に異常なし。消化不良とのことでした。また注射と投薬。

何か変わったもの食べた?と先生に聞かれたので、別にそんなこともないのですが、と答えたものの、後で考えてみたら腎臓食、今まで柔らかいレトルトタイプをさらに乳鉢ですり潰して与えていたのを、留守の間ドライばっかり食べるしかなかったからかも。

それにしても今月の生活費、もうないよー。

忘れてましたー、思い出してよかったー。今日は2003年にハマ吉が我が家にやって来た記念日でしたー。
詳しくは過去記事にあります。28日の記事ですが、書いた時には多分29日だと勘違いしていたのです。(はい、危ないです)

ハマちゃんももう満6才。元気で長生きしてくれますように。
ミッチーの背中の指圧をしている時、ハマちゃんが寄ってくるともちろん一緒にしてやるのですが、ミッチーより指圧好き。
体の大きさはトッピーとどっちかなーというところですが、人格のにじみ出る面構えは文句なしに大黒柱です。(次に控える大黒柱候補はトッピーを通り越して仔猫のゴローちゃんかな。トッピーは指しゃぶりする甘えん坊なのにイジメっ子という性格が治らない限り、人望もイマイチですねぇー)

連日疲労困憊でぶっ倒れ寝が続いています。2日ほど遠出して早朝に帰宅した昨日は、ぶっ続けに猫の世話やら風邪引き家族のための薬買い出しやらで旅の疲れも忘れて走り回った後、夜中12時前になってどっと疲労が吹き出し、倒れ込むようにフトンに潜り込んだが最後、今朝7時過ぎまで死んだように眠りました。夜の仔猫たちの投薬とかミッチーのご飯もやってない...。
何でか分からないのですが、この頃猫の世話を中心にして急に忙しくなった私。重症のズボラー病が少しずつ治って来て、今までならそもそも意識にのぼらなかった色んな用事をやるようになったから?早起きして1〜2時間猫周りと庭周り、台所周りなどの雑用をする生活してると、クリエイター魂の方が枯渇するのではないか、と心配に。今までなら6時頃まで徹夜して、昼頃起きて、ベッドからデスクに直行、またペンを握る、ということも珍しくない生活だったのに。ズボラーでもいい、絵を描く人でいたい。

人生結局何をやり何をやらないかの選択が肝心。

忙しくなった理由、一つは猫たちのことを今までよりたくさん構うようになったからです。今まではそもそも捨て猫でそのままでは生きられない運命だったのだから、一番安いキャットフードと缶詰でも食べられるだけ幸せ、と思ってもらうしかない、外でのケンカや交通事故もある程度避けられない、しょうがないという認識だったのですが、今では経済的に許す限り一匹一匹の体にいい食事をさせて、ケンカシーズンには出来るだけ屋内に入れておくようにしようという考えになりました。なので時間によって表を歩いてる子を一匹ずつ家に入れたり出したり、いじめっ子トッピーと誰を一緒にしていいか悪いかと判断したり、それだけでも走行距離、頭の運動ともそうとうなものです。疲れるはずだわ。(なのに痩せない)

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今更ながら、それは早寝と実感しました!!昔の人の言うことには耳を傾けるべきですねー。早起きの方はぼけ防止にいいかな?
若い時は若さで何事もカバーできるのでむちゃくちゃやってもどうってことないけど、この年になると素直に自分の体の内面からの信号を解読できるようになった気がします。うわー、こんな発言が自然に出るとは、やっぱり年くったんだなぁ...
いえね、最近一日のリズムが早寝早起き型になったと言ったじゃないですか。そしたら、昨日あたりから自分でもはっきり分かったんですよ、お肌の輝きが違うってこと。特に温泉に入ってミッチーオイル塗って早寝した朝ったら、もうあの○○リンクルの「○○○子、ん十歳」っていうのにも負けません。

実はこの頃自他共に認める美肌(容姿については他に何も自信がありませんが、肌だけは実は自信あったんです)だった私も、長年の紫外線やらストレスやらとの闘いに疲れ気味だったんです。ほっぺたを押さえた後の戻り具合とか笑った時の目尻とか...ムムムだったんです。が、この頃の早寝の効果覿面、10歳は若返った気分、はい、あくまでも気分です。

連日早寝続き

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夕べは11時頃からやたら眠くて仔猫やミッチーを住まわせている別棟に転がり込んでそのまま寝床へ倒れこみ、今朝7時前までぐっすり。非常に健康的。不眠症に悩む家族一人からは極楽蜻蜒だと思われています。
ミッチーが枕元へ来て鳴いて起こしたので、見ると足のキズの包帯がとれている。(一日に多いと3、4回自分で食いちぎってしまう)何事にも優先せねばならないこの手当てのためにガバと起床。
その後、外に出たい子は外へ、ご飯食べたい子にはご飯、ついでに外回りのゴミを片付け昨日のうちに仕上がってそのままにしてあった洗濯物を干したりして一息ついたのが起床後2時間の9時ごろ。
この間空腹感はなしなので、これらは全て朝飯前の仕事です。
さて、これから新しいパソコンのセットアップの続き。
昨日実はついに腹をくくってAdobeの2大ソフトをネットで購入しました。明日到着の予定。
今度のはワークステーションで64bitということで(OSはXP、実務ではVistaは人気ないようです。エラーが多いとか?)、今までのソフト使えるかどうか不安もありましたが、「ゆめいろのえのぐ」とかオフィスとかは何の問題もなくインストール〜使用できてほっとしています。
セットで格安だったナナオ製22インチの大型ディスプレイ、抜群のきれいさです。目にも優しい。今までのノートパソコンの15.4インチと比べるとアパートから豪邸に引っ越したよう。

絵本制作にも入らないといけないし、セットアップやらソフトのインストやらにかかっていられないので6月以降にゆっくり使用開始しようかな、とも思っていたのですが、シェフがさっさと梱包を開けてしまって(私が不在の時にやられるとハラハラなんですよね、説明書とか付属品がどっかへ行っちゃわないかと)、ゴミ屋敷のような室内の一角をきれいに片付け机2つを並べる更地を切り開いて、ディスプレイとパソコンを設置してくれたのです。
シェフは部屋をいつも散らかすけど片付けるのも早い。私は散らかしもしないけど片付けるのは苦手。というか片付けられないから散らかさない、散らかっていたらそのままにしとく人。良くできた夫婦?

リンパ節ゴリゴリ

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日曜日、ふと気付くと頭の右上の角あたりから額にかけての頭皮が間歇的にズキズキッと痛んで、触ってみたり鏡に映して見たんですがキズはないみたい。じっくり触ってみるとかすかに隆起した部分がいくつか。さては少し前にミッチーを抱いた時、片手の爪先が私の頭にほんのちょっと刺さった、あれだな。と思ってミッチーオイルを薄く擦り込んでおきました。たっぷり垂らしたかったんですが、そんなことしたら髪の毛が...。
頭皮の痛みはやがて薄らぎましたが、火曜日の夜気付いたら右の首筋にゴリツゴリッと3つくらいリンパ節が腫れ上がっていました。ホンのちょっとチクッとしたくらいの引っ掻きだったのに、すごいですねー。そう言えば前にもリンパが腫れたことありました。
一時は「ひょっとしてこれがかの有名なヘルペスか?」と慌てて検索してみました。ヘルペスもよく似た症状なんですよね。
これが「猫引っ掻き症」とやらでしょうか。
手や腕や足を引っかかれることは日常茶飯事なのにリンパが腫れたことなんかありません。前回腫れたのも側頭部を引っかかれた時でした。頭皮ってばい菌に弱いのでしょうかねぇ。それとも髪の毛で太陽光線が遮られているからばい菌が繁殖しやすいのかな。手なんかだと一日に何度も洗うけど、今の季節、私の場合髪は3日に一度くらいしか洗いませんし。(不潔って思うかも知れませんが昔の日本人なら当たり前ー。お化粧もしないし髪にスプレーみたいなもの何もつけませんから)キョービの人のように毎日毎日シャンプーメーカーに貢いでいるとハゲにならないかと心配だぞ、です。

千匹猫まであと230

今朝も早起きして仔猫たちを朝一番の散歩に出し、夕べ夜中にケンカになりそうになったハマちゃんも閉じこめていたのを出してやり、家の周りのゴミを少し拾ったり、三文の徳じゃないけど三文分くらいの仕事をしました。
ハマちゃんとケンカになりそうだったのは、先日女の子に惹かれて来ていた2匹の内の一匹で、かなりの年なのか動きはゆっくりしていて目もショボショボの方。それでも色恋沙汰に参加する?名前はトトロと名付けました。ジ○リさん、ごめん。で、もう一匹の黒っぽい子はそのものズバリ、ジ○リと名付けたりして。

一働きした後、少し眠くなったのでちょっとベッドに寝ころぶと仔猫が横に寄り添いミッチーがお腹に乗って来て、このままフトンを掛けずに寝てしまうと風邪引くなぁと、心を鬼にして猫たちに謝りながら起き上がり、ヤキソバを作って朝食。するとミッチーがお腹空いたとのアピールで出してあるドライフードを覗き込む。「腎臓レトルトフード、食べさせてくれないんですか?なら、これ食べますよ?」という意味です。朝一番で食べさせたんですが、少し残したのでまたお腹が空いたようです。直ぐにレトルトフードのところへ連れて行こうと立ち上がるとミッチーはとことこ先に歩き出します。
ところがっ、予期せぬ事件。
トトロが部屋の入り口のところで寝そべってるではありませんか。もう飼い猫然としてゆったりと。玄関開けっ放しだったので。ミッチーはケガと病気を抱えているのにそこはやっぱり♂、血相変えて足早に近づいて行こうとし、トトロは剣幕に押されて逃げ出す。それを追いかけるミッチー、振り向き威嚇するトトロ。あわや、取っ組み合いかと手に持っていた何か(何だったんだろ)を2匹の間に投げつけ、大声を上げて注意をそらす私。はぁー、どっと疲れました。
朝方実は一度ハマちゃんとトトロの睨み合いを仲裁したのです。トトロはどうやら常時我が家の周りにいついているようです。
こういうことは前にも何匹かで経験済み。年老いた猫で病気持ちというケースが多いです。自力でケンカに勝ってエサにありつくことが困難になったので、優しくしてくれる人間がいるところにワラジを脱ぐことにするようです。なのでトトロもひょっとして悪い病気を持っているかも知れないと思い、うちの子たちとケンカになっては大変なのです。
猫エイズのワクチンも実用化されましたが、まだ受けさせる決心はつきません。何やかんや言っても副作用は皆無ではないでしょうから。


goro090419.jpgほったらかしの藤棚のフジが今満開です。そのアーチの真ん中にちょこんと座ってこちらを向いてくれた孝行息子。まだ出血が止まらない膀胱炎のお兄ちゃんです。元気はすごくあって遊ぶのは普段通りの活発さですが、夕方からは外に出さないようにしています。
背景がジャングルのような深い茂みに見えますが、実際はそうではなくすぐ建物になっているんですけど。
このフジの枝を屋上に引っ張り上げて屋根全体に伸ばそうという去年から始めたプロジェクトが成功しつつあり、今年の夏は屋根の大部分を覆ってくれそうです。暗い、湿気る、カビが生える、虫がわく...など諸々のマイナス面より、カンカン照りのコンクリート陸屋根をクールダウンしてくれる効果の方が大事。

四月に入ったら直ちに絵本制作に入ろうと思っていたのにもう20日、一体20日間も何していたの、ばっかじゃなかろか、と自己嫌悪。
明日からはきっぱり家事雑用に見向きもせず、何が何でも1ページを描くぞっと決心しました。

バカでしたー、愚行でしたー、つま先着地ダイエット。
実は10日くらい前からかな、つま先着地歩きをやめていました。それは何故か知らないけど、体がやろうとしない、という感じでした。時を同じくして、右足の裏、薬指の付け根のあたりに時折ピリピリッとした痛みが一秒くらい走る、ということが起きるようになっていました。どうやらつま先着地歩きが原因かな、体重重すぎるからな〜と思っていたのですが、今検索してみたら、何と、ちゃんとそういう病気というか障害があったんですねー。
「中足骨骨頭痛」といって、外反母趾などの足の変形のある場合とか、無理をした歩き方をしていると私の場合と同じようなピリピリ感を感じて、ひどい場合は疲労骨折を起こすそうです。知らないって怖いー。やはり進化の過程で手に入れた普通の歩き方をするべきなんですね。
一日30分から一時間くらいつま先着地をしていたのですが、しっかり典型的な障害が起こってしまいました。自然に治るのかな?万一、真似していた方が居られましたら即刻おやめ下さいまし。
思いつきの自己流健康法、色々やった中で、効果なかったということはいくつかあったと思いますが、害があったのはこれが初めて。今後慎重を期さねば。
それにしてもつま先着地走法をしているランナーの方とかは大丈夫なんですかね。

でもお蔭さまで脚力はすごくついて、例のレッグマジック、実は今部屋が雑然としている関係で横へ追いやられて長らく使っていないのですが(よくあるパターンですね)、先日久々にやってみたら、信じられないくらい楽々、簡単にできるのです。最初に乗った時のしんどかったことったら。これが同じマシーン??と確認したくらいに楽なんです。前までは1分やるのがやっとだったのに、今なら一時間でも平気かも、という楽さです。ん、負け惜しみっポイ?

いつもですが、背筋を伸ばし息を呑んで画面を見つめていました。(荒川さんのオリンピックの時はテレビの前に直立してました^^;)
真央ちゃんが滑っている瞬間、全世界の何%の人が釘付けになっているのかなぁ。戦争やテロにおびえて息を潜めている人々の方が多いのかなぁ。この美しさ、素晴らしさを全ての人に見て欲しいものです。

このところの猫の病気でのてんてこ舞いもあり、夜になると眠くて眠くて(当たり前)製作用のパソコンを開くこともままなりません。夕べも1時前に寝て、朝7時頃目が覚めました。それから二度寝をしてもよかったんですが、投薬、包帯替え、食事の介護と続き、洗濯物干し、高齢徘徊猫さんの散歩、買い物...などなど結構仕事があって今に至ってます。
今、部屋の中は文字通り足の踏み場もないくらいひっくり返っていて、猫たちも寄りつきません。別棟があるので、専らそちらがお気に入りになりました。2階建て、荷物がないので広くて日当たりが良く、人間がいないので猫たちのやりたい放題。なので夜は出来るだけみんなをその建物の中に入れておくことにしました。が、いじめっ子トッピーといじめられっ子の鉢合わせを避けるためにメンバーと部屋の割り振りに頭を使います。
3日に事故で死んだ子も、その日の夜、中に入れておけば死なずに済んだのに、と悔やまれます。振り返って考えれば、うちの子の交通事故死はほぼ100%夜中に起こっています。夜さえ安全に過ごすことができれば、昼間はたいていどこかの木陰で寝ている人たちだし、交通事故のリスクは殆どなくなるのです。何で今までこのことに思い至らなかったのか。夜行性の猫を夜家の中に閉じこめるということは自然の掟に背く事ですが、反自然の代表格である自動車というものが横行している中にあってはやむを得ないこととして神様も許してくれるのでは。
(この頃「神」という言葉をやたらよく使うようになった気がするのですが、キリスト教徒では全然ありません。かといってべつに仏教徒でもありません。年のせいですかねー)

あ、何で部屋がひっくり返っているかというと、実は普段からそうだったんで今に始まったことではないのですが、新しいパソコンの設置場所を空けるために長年やってなかった衣替えやら大掃除などを一遍にやらなくてはならなくなったからです。いよいよ我が家にもCHANGE has come?

尿検査、結石なし

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昨日、一晩置いた尿を持っていったのですが鮮度が命とのことで検査できなかったので、今朝再診に連れて行く直前、兄妹猫のおしっこを採りました。庭に出したら即しゃがみ込んだので、お尻の下にお皿を差し込んで。ほんのスプーン一杯ほどしかそれぞれ採れなかったのですが、お弁当の醤油入れの容器にとって持って行きました。
先生は「少ないなー」と言いつつも検査は何とか可能で、2匹とも出血はあるが結石はないもよう。突発性の原因不明の膀胱炎とのことで、罹るとやっかいな猫下部尿路疾患FLUTDというものではなかった、と分かり、一過性で治ればそれでよし、ということのようです。
それにしても不妊手術の時に被った恐怖ストレスが原因かも知れないそうで、兄妹猫のデリケートさに驚きです。今までそんなこと一度もなかったのに、しかも兄妹で同時に罹るなんて。
かのイチロー様だって胃潰瘍だし、体と心の関係は疎かにできませんね。私なんか鈍感だから自覚したことありませんが。

こんなことってあるんですねー。
兄に続いて妹も膀胱炎。客観的に見て院内感染か、我が家の環境が不潔なのか?そのどちらかに決まってるように思えますが。(客観的に見たら後者に決まってますが)
今朝というか昨日の朝、妹猫が庭で穴を掘ってしゃがみこんだので、すかさず手元にあったもので受けました。ところが採取できたのはたったの一滴!!そのあとすぐ場所を変えてまたしゃがんだのですが、この時は位置が悪くて下にものを入れることができませんでしたが、またしても出たのは3滴だけ。こりゃひょっとしておしっこが出ないんじゃ?と大あわてで病院に連れて行きました。かかりつけの先生が狂犬病の予防注射にかり出され午前中休診。午後まで待って、万一手遅れになったりしたら...それに第一可哀想。背に腹は替えられないので、よその病院へ。
心配していた尿閉塞ではなく、どこかでちゃんと排尿できているらしく、膀胱はすぼんでいました。とにかく一安心です。

お兄ちゃんの方は受診して帰って来てからも血尿が止まらず、おしっこはちゃんと出るものの毎回赤いおしっこです。

私の財布も大出血...もう失血死寸前。

今日、半年ぶりにミッチーの腎臓の数値を測りに連れて行き、前回ステージ4だったのがステージ2(の3に近いところですが)に改善していました。毎日何回も腎臓のレトルトフードを手で食べさせているかいがありました。体重も3.6kgに。

千匹猫まであと232

妹ちゃんまで?!

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膀胱炎のお兄ちゃんに続いて、何と、先に不妊手術をしてそろそろ抜糸という妹の方も何やらトイレ(小)の方がグズグズモヤモヤしているみたい!!
昨日最初に「あれ?」と思ったんですが、今日、庭の砂のところで穴を掘ってしゃがみ込んでいるところを見ていると、かなりの時間しゃがんでいたにも拘わらず、立ち上がったとこを覗いてみると、何とほんの少ししか地面が濡れてない。ええー?大変じゃないですか。兄妹で同時に膀胱炎なんて説明がつかない。やはり手術時に病院での感染?いや、2匹同じ環境で暮らしている我が家の中に原因が?
とにかく明日病院へ連れていかねば。

さらに輪をかけて不思議なことに、ご近所のお宅で昨日東京から連れてきた猫が、何とオシッコが出なくなって医者にかかっているとか。ますます不可解、というより不気味?

えらいこっちゃです。
昨日無事去勢手術を終えたばかりのお兄ちゃんが、今朝トイレのペットシーツの上で長いことしゃがみ込んでオシッコしていましたが、見ているとなかなか黄色い円が現れない。終わった後を点検すると、出たのはほんの少し、しかも真ん中にうっすらと一点の出血が。さてはキズ口が開いた?と見てみましたが手術の痕はきれいです。では本物の血尿なんだ!
もう一匹の太っちょクロネコ姉さんが2、3日前からしきりに口を手で搔き出すような仕草をしているので今日連れて行くつもりでいたのですが、急遽2匹連れて行くことに。
結果2匹とも注射と薬。また金曜日連れて行かなきゃ。手術代の上にこの出費...
人間では膀胱炎は圧倒的に女性が多いと思うけど、猫は雄の方が危ないんだそうですね。原因も細菌感染より結石が多いとか。
(しかし、私としてはひょっとして昨日の手術が原因ではないのか?と疑ってますが)
今後再発を繰り返すかも、予防としては食餌を専用のものにするという方法。これも高いんだろうな。でも命には替えられません。
今度はミッチーの腎臓の数値も一度検査しますとのこと。良くなっているといいのですが。

今年最初の吸血鬼

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何とっ、さっき今年になって初めて蚊に咬まれました!!くそっ。
もう大分前から部屋の中をブンブン飛び回っていましたが、咬みやがった咬んだのは初めて。カタキは討ちましたが。ああー、また長い長い蚊との闘いの火ぶたが切って落とされたのでありました。ブラックホールの掃除をしなきゃ。

蚊に咬まれるというのか、食われるというのか。どっちも理論的には間違いですが。吸われるとは言わないですよね。
「ブラックホール」についてはこちら


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6/5〜6/7、横浜で開かれるハッピーうさぎフォーラムさんのための絵本制作に入らねば、と焦っています。今回は何と猫を主人公に、テーマはあくまでもウサギ、という一石二鳥というか二兎を追う、際どい企画です^^;(乞うご期待、なんて言っていいのか?!)
その猫をどういうのにするか、ずっと悩んでいましたが、この子で行こうと決めました。
まず簡単で描きやすいこと、だけど切ないほど可愛いこと。一番自分らしい猫であること。これら3つの条件を併せ持つ、理想の猫誕生?

妹から一週間遅れで今日お兄ちゃん仔猫も手術に連れて行きました。
よく鳴く子で、構ってやらずにいると仕舞いにゃ都はるみ調でうなり出すのですが、今日も病院でよく鳴いていたそうです。
帰りにはキャリーの中から手を出し、プラスチックの縁を激しく囓るので、歯でも折れては大変と車の中に出してやりました。運転中なので目を合わせてやれないので、しつこく私の周りをウロウロ、危険極まりなかったです。
帰り着いてからは表に出さず妹と同じ建物の中に入れました。

その妹に惹かれて集まる2匹の♂猫たち、今日もやって来ています。うち一匹は今日はハマちゃんと1m以内にお互い座り込んで牽制しあっていましたがケンカにはなりませんでした。名前をつけてやらねば。

千匹猫まであと235

今日もいい天気だったので猫のコタツ布団などを日に干しました。それからシェフのアッシーで買い物に出かけ、途中初めて行く公園に寄ったり牛丼食べたりして、パソコン机を整理するという悲願はまた遠のいたのでした。

艶陽天の猫たち

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確か同名の映画があり、「うららかな日」という日本語の題になっていたと思いますが、同名の歌もあり、西太后が大好きだったとか。ま、ともかく、今日この頃のような温かい日差しに汗ばむばかりの春爛漫の日のことのようです。
こんな日、長い冬ごもりから解き放たれて、さぞかし猫たちは喜び溢れて庭や空き地を飛び回るかと思いきや、仔猫たちは日中はどこへ行ったやら姿も見せず、高齢猫と病気のミッチーは屋内で寝ています。元気ハツラツのトッピーとゲンちゃんも私が建物に入ろうとするとついて来て一緒に入って中で寝ようとします。
この余りにも急激に強まった日差しがどうも体にきついのでは、と思います。紫外線もいっぱい降り注いでいそうだし。

てんかん発作後の高齢猫ですが、その後いたって元気で食事もモリモリ、散歩もどんどんです。まあ一安心です。

昨日、玄関を出たらすぐ、とは行きませんでしたが、フジ棚の下を通るとかすかに花の香りがしていました。まだまだ見えるところには数えるほどしか開いていませんが、アブだかハチだか真っ黒で丸々した巨大な飛翔体が花の周りをブンブン飛んでいます。自然界の摂理は本当に不思議ですね。たった昨日今日開いたばかりの花がそこにある、ということをちゃんと嗅ぎつけて。それじゃフジが咲くまでは彼らはどうしていたんでしょう。フジの開花に合わせるように孵化して羽化したんでしょうかね。
さて、そんな美しき天然の一日、ほんっとに何年ぶりかで掃除活動をやりました。3年ほど茶の介専用に供していた我が家の一番いい部屋。去勢してないのでスプレーはするは○はするはで、もう中はめちゃくちゃで畳は速攻で捨てなきゃです。捨てると言っても多分ご近所の方が畑の雑草除けのために引き取ってくれるかも。田舎っていうだけでこういうエコが成り立つんですよね。都会ならお金払って引き取ってもらって燃やしてCo2ですが。でも畑に置いて緩やかに消滅していく時にはCo2は出ないんでしょうか。化学全くダメな人です。
今日も引き続き新しいパソコン置き場を創出するために奮闘です。次の猫絵は新しいパソコンで???

フジ開花

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今日は夏のような一日、昨日までまだ蕾もあると思っていたのに一日で葉桜になった木もありました。それでも週末お花見の計画ある方にはまだまだ十分美しいと思います。くれぐれも焼肉はやめてね。
代わりにというか、我が家のフジが咲き始めました。このあたりで一番早く開く木です。まだ匂いはして来ませんが明日あたり玄関を一歩出ると馥郁とした香りに包まれるかも。

仔猫の手術から5日が過ぎましたが、家の周りに集まる♂猫たちは相変わらずやって来て、ハマちゃんたちと睨み合いになっているのを日に何度も仲裁に入っています。不思議とうちの子たちも相手の猫もおとなしく離れてくれます。で、さらに不思議なのは相手の子たちがその場を立ち去らず、私に対して目を細めて愛想しながら、じっと物陰に座っていること。女の子は昼間は少し外で遊ばせてやるのですが一日の大部分は建物の中に入れています。

ついにここまで来たかと感心する私のズボラーぶり。でもこれでいいのだ。というメニューを考案。
ジャガイモをチンして適当に切ったものの上に、カレールーを適量のせて、またチン。ルーが適度にトロトロになるので、ジャガイモに絡めながら食べるんです。美味しいですよ。
これに野菜とか卵とかソーセージとかチーズとか入れれば栄養的にも問題なし。ルーって別に水入れて煮込まなくてもちゃんとカレーになるんだ〜。
お皿一枚とチンで済み、光熱費と水道代大幅節約です。ズボラーは地球にやさしい!

さて、桜が葉桜になるまでしつこく毎日お花見に行ってる一家ですが、毎年声を大にして訴えたいのはっ

「焼肉の煙で桜をいぶすな!!!」
周りにも匂いと煙がたなびき、視覚も嗅覚も台無し。いつからこんな日本人になってしまったのか、と嘆いているのは古来より日本人を見つめ続けて来た桜の木たちではないでしょうか。
昭和のお花見はみんな重箱とゴザを持って行ったものでした。見苦しい酔っぱらいはいたけど、空気はきれいでした。あの繊細な花の下で焼肉ぅ〜?!いったい最初にやり出したのはどこらへんなんでしょうか。世も末じゃ。

今朝の大事件。
珍しく寝起きが良かったので(昨日疲れてイラストも描かず早めに寝たので)、朝日を浴びて高齢猫を散歩させてやりました。
いつもちょっと目を離すとスタコラスタコラと車道の方へ歩いて行き、フラフラと向こう側へ渡ろうとするので、片時も目が離せません。暫く好きなように歩かせてやって、適当な時に首輪をつけて木漏れ日のある場所などに繋いでおくのです。
今朝もジワジワと車道へ近づいて行ったその時、ダンプカーが一台走って来て、我が家の前でクラクションを鳴らしました。高齢猫は耳が遠いのですが、いつもワンテンポ遅れて音を察知し、慌てて向きを変えたりします。この時も大慌てて後ろの茂みの中に隠れました。
10秒ほど経って木陰から出てくると、何故か落ち葉の上で背中を舐めるようにしてクルクル周り始め、「背中に何かひっついたのかな」と思って近寄ると、もう地面に寝ころんで四肢を激しくバタバタさせて、目を見開き、もがいているではありませんか。
口の横には既に泥に汚れたヨダレが。すわ、心肺停止!?心臓に触って見るとドキドキと大きく打っています。では息が出来なくて苦しんでいるのか!?胸を見ると体躯は硬直しているみたいで肋骨の動きは確認出来ません。まさか、クラクションでショックの余り呼吸不全に?!だとしたら大変、どうすればっ....と瞬時に色々思い巡らしつつ、出来ることと言えばただ一つ、ミッチーにもやっている背中のマッサージしかありません。
背骨の横に並んでいるツボを必死で指圧しまくりました。「しっかり、しっかり」と声をかけながら。それから喘息のツボあたりの胸とか、首の付け根とか手当たり次第にツボを押しまくり。両耳もつまんでくちゃくちゃ揉んで耳ツボも刺激。
時間にしてどのくらいだったのか、1分くらいではないかと思います。やがて見開いていた目が次第に意識を取り戻したまなざしになり、手足のバタバタも止まって、体も柔らかくなり、落ち着いて来ました。
一時はこのまま突然死かと心配しましたが、その後すぐ家の中へ入れると何事もなかったかのようにいきなりカリカリをムシャムシャ、ものすごい勢いで食べ始めました。その次には残っていたミッチーの腎臓食も食べるというので新しくお皿に入れてやると、それもムシャムシャ。
はぁー、とにかく良かった...。
足腰が弱っているだけで他は元気だとばかり思っていましたが、何か持病があるのかも。どちらにしてもお年寄りは大事にしなければ。

猫のてんかんで検索して見ましたが、本当にてんかんはあるのですね。脳内の電気的な何かの異常だそうで、猫の場合、ウイルス感染とかによって起こる場合が多いとか。でも今回は明らかに突然の音にビックリしたことによる単純なものではないかと思います。

仔猫の手術

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無事終了しました。急遽日にちを決めて今朝(6日のことですが)連れて行き、夕方迎えに行って、その後ずっと個室で寝ています。キズは小さく包帯も腹掛けもしていません。今までのケースは家に連れて帰ってしばらくは足取りがフラフラしているものの、ご飯を食べたり、夜にはもう平気で他の子とじゃれ合ったりしていたのに、今回はおとなしく寝たまま。少し気になります。もっとも今までは個室に入れてなかったから、しんどくて不本意ながら、じゃれてくる他の子の相手になっていただけかも。
ウイルス検査、異常なしでした。
締めて\23,000余り。今月は何かと出費が多かった(何と言ってもパソコンが〜)のに、トホホです。来週にはお兄ちゃんも連れて行きます。トホホ×2。

一昨日、猫属のりっぱさと讃えたばかりだというのに、今日トッピーとその恋する兄さんとが遂に取っ組み合いになりました。止めに走ったけどトッピーのシッポに手が届かず、逃げるその子を追いかけて行ってしまい呼んでも帰らず。取っ組み合いはそれほど激しいものでもなく、数時間後に帰って来たトッピーは全身検査しても傷口は分かりませんでした。でも必ず噛まれたはず。病気が心配です。乱暴者になってしまったトッピー、万一の場合は即隔離です。昔はそんな心配することもなかったのに、色んな怖い病気のことを知ってしまうと猫を飼うのも容易ではありませんね。


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夕方のせいか私の腕のせいか、モヤがかかったような写真ですが、うちの妙齢猫に惹かれている兄さん。
こんなふうに憎めない顔をしてひたすら彼女を待っています。
その向かいにはゲンちゃん。元女の子のゲンちゃんには何の手出しも致しません。


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仔猫、お年頃

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去年の10月に家に来た新入りの女の子、考えてみればもう齢半年...猫の妙齢ではありませんか。

この頃見かけない野良猫?たちが集まるようになった原因はこの子のようです。だってみんな♂だし。
それと今回どうも不思議に感じたのは、妙にみんな私にはなれなれしくて(言葉は悪いけど、ホントは喜ばしい)、私が至近距離に近づいてもじっとしているし、決定的なのは家の中にまで入って来るし。さらに不思議なことに、ハマ吉やトッピーたちとも何故か大げんかにならないのです。普段だったらうなり声もすごいし、取っ組み合いになってよそのお宅の庭にまで乱入しての大立ち回りになるのに、今回は何故か侵入者たちがおとなしい。ハマ吉たちに詰め寄られても彼らから攻撃してくる様子はなく、事実取っ組み合いは発生していません。ハマ吉たちも一応にらみはきかせてるものの、こちらも攻撃には至らず。それどころか、お互い少し遠慮している感じまであります。

これでまたまた初めて分かった猫属のりっぱさ。己の生存もかかってないし、子孫を残すための闘いをする必要もない場合、無益なテリトリー争いはしないんですね。うちの子たちはオスもみんな手術しています。ハマちゃんたちから見れば、何だか知らんが相手には切実な目的があり、それを邪魔するべきではない、と感じているのかも。

それでも無用な摩擦は避けたいし、仔猫がケガをしてもいけないので部屋の中に閉じこめ、夜も出さないことにしました。すぐにお医者さんに連絡し、手術の日を決めました。捨て猫を出さないためには仕方ありません。お兄ちゃんの方も後日手術します。よそで仔猫が生まれると困りますから。自分のやってること、神様だか閻魔様だかから見てどうなのか、まあ死んでから裁きを受けるでしょう。


rick090403hua.jpg
今日新しい製作用のマシンが届きました。
その数時間前、家の前の車道の路肩に、このヘッダーのモデルの女の子が倒れているのを、朝ぼらけの中に発見。事故は未明の頃に起こったようで、体の芯にはまだうっすらと温かさが残っていて、お腹も柔らかでした。

その時間私はイラスト描いて起きていました。冷たいアスファルトの上で私を呼んでいたのかも知れません。

その子のために庭の花で花束を作りました。今年最初に咲いたツツジの花とコブシとオキザリス。きれいな色のものを集めました。

この子はゲンちゃんの妹、ゲンちゃんより数日遅れて連れられて来ました。島に捨てに行くというのをご近所の方がうちの難民キャンプに連れて来たのです。少し人見知りする性格のようだったし、かなり大きくなっていたので慣れるかどうか心配でしたが、すっかりなついてくれました。

この子には大恩があるのです。去年、あろうことかうっかり茶の介の部屋の窓をしっかり閉めてなくて、夜中に茶の介が外を歩き回っているのを、この子が発見して鳴いて知らせてくれたのです。茶の介と出くわしたのがこの子でなかったら、大げんかになっていたか、知らん顔してすれ違っていたか、いずれにしても悔やんでも悔やみきれない事態に発展するところでした。(茶の介はFIVなのです)この子は茶の介とは結構いい関係で、しかも茶の介が一人で出歩くことが異常だと分かっていてくれたんです。
それからカリカリを他の子が食べ散らかしてお皿の外にこぼしたやつを、わざわざ拾って食べてくれる親孝行な子でした。

十何匹もいる大所帯の中の一匹一匹、要らない子なんていません。どの子も陰でちゃんと私を助けてくれているんだ、と、この子によって初めて気付かされました。

今日届いた新しいマシンに、この子が宿ってくれたと信じます。
うちの前の道では猫の交通事故が結構多発します。しかも一度起こると連続する感じ。本当にどこか山奥へ引っ越したいです。車さえ通らなければ交通事故で死なせることはないのですから。

毎年仔猫の生まれる春と秋には、監視カメラつけたくなる位、朝起きて玄関開けるとそこに仔猫が捨てられていたりするのですが、今年は何日か前から大きい見慣れない猫がやって来ていました。長毛のきれいな色で、私が近寄ってもすぐには逃げないので元飼い猫に違いありません。
で、ハマちゃんとものすごい睨み合いが頻発し、近所迷惑なので気が気ではありません。なので夜ハマちゃんを個室に監禁ということもしばしばです。

それが何と、今日もう一匹新顔が登場。一見したところ仔猫のゴローちゃんと見間違うような猫で、最初に私の車の下でハマちゃんとうなりあいしているところを見た時、てっきりハマちゃんがゴローちゃんをイジメ始めたとばかり誤解して、ハマちゃんを即監禁しました。が、その後、その猫がゴローちゃんたち兄妹仔猫たちと一緒にいるところを目撃、新顔だと分かった次第。仔猫たちとはケンカする様子はなく、私が1m以内に近づいても逃げません。
残り物の一皿を目の前に置いておくと、殆どたいらげましたが、まだ立ち去らず。「あんたー、どうするのよ?夜中にこっそりご飯食べに来なさい。ここにずっといるとケンカになるよ」と諭すのですが、玄関先に座りっぱなし、私が部屋にはいると外で鳴いて呼ぶんですよ。仕方ないのでご飯のおかわりを持って行ってやる私。
用事があるのですが、ハマ吉、トッピーたちがいつ帰って来るかと心配で、その子が食べ終わって立ち去るまで暫くこの場を離れられません。はぁー。

序でに

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「妙齢」というのを「年増〜おばさん」と理解している人が結構いるようですが、これは「うら若い女性」のこと。私的には「結婚適齢期に入った女性」と理解しています。(これも今では幅ありすぎですが、生物学的に)
「妙」=「少女」だと覚えると間違えませんよ

車窓からの桜

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毎年お花見に出かける場所の桜はまだ2、3分咲きなのですが、ちょっと用事でバスで移動して来た車窓から見る山々には満開の桜の木がたくさん見られました。当地より北にあるのに、海流とか山の高さの関係でしょうね。このところ毎年こちらの桜は平年より一週間以上遅れるのです。何故かな。
それはそうと、移動中のバスの中で色んなことを考えて、今度ブログネタにしようかと手帳にメモったりしました。

高速バスで移動中、通るのは日本有数の活断層の真上という怖い場所。断層には大河が流れ、人間の集落が生まれる、火山の近くには温泉が湧く...暮らしというのは危険と背中合わせなんですね。
窓から見える山が、ふと気付くと前に描いた絵にそっくり。ああ、この風景が頭にこびりついていたんだなぁと今更のように思いました。

そんな山間で眼下に開けたそう広くもない畑に菜の花が満開。新緑の候というにはまだ少し遠く、山々はまだ冬木立も目立つのですが、菜の花のぱぁっと明るい光でその周りの緑もとっても鮮やかに見えて思わず見つめると、菜の花畑の真ん中に黒いドレスを着た妙齢の娘さんが、丁寧に菜の花を摘み取っているのを発見。花瓶に生けるには短い摘み方だし、今考えるとお浸しにするために蕾を選んで摘んでいたのかも。その黒いドレスと黄色い菜の花の対比の不思議な美しさに一瞬夢の中に引き込まれたような気がしました。

思い出すのは何十年も前、汽車の窓から見た景色。同じく冬枯れの田んぼ。昼下がりの日の光あふれる、切り株の並んだ広い田んぼを斜めに横切って、一匹の黒猫がゆっくりと向こうへ歩いていく光景を見ました。これは絶対いい俳句になる情景だと、その時頭をひねり、その後も思い出す度、何か浮かばないかなーと思うのですが、未だに浮かびません。絵にしてみたいとも思いますが、これはイラストというより油絵向きでしょうか。

自分で運転しない移動というのもたまにはいいものですね。

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