2010年3月アーカイブ

魔の一日

| コメント(0)

3月30日仏滅の日がそろそろ終わる頃、キス魔のマッチャンが交通事故死しました。去勢手術で剃られたお尻の毛もまだ生えそろわないまま、満一歳にも満たない命でした。
遠くでお葬式があり、私は朝4時半から深夜0時直前まで丸一日留守をしてして、タクシーで家の前まで着いた時、ヘッドライトが家の真ん前の路肩に倒れている黒猫を照らし...

留守の間子猫たちは出さないようにシェフに言っておいたのに出したのは春の日差しの中遊ばせてやりたいという優しさからだったのでしょうが、出したなら夕方点呼してまた中へ入れてやらなければ。こんな遅くまで外に出たままだったことはないので夜の車道の恐ろしさなど知らなかったマッチャン。私が連日くたくたになって1匹1匹放牧から呼び戻していたことはやはり大事なことだったんですね。あと一本早い列車にしていれば、ひょっとしたら生きているマッチャンを連れ戻せたのかも知れません。私の帰りを道路際まで出て待っていたのかも知れません。

その上天然猫のトムも帰って来ません。臆病なトムはトトロとかジブリAに睨まれてオシッコ漏らしながら逃げて行ったのかも。ずっと前まだとっても小さい時にも丸一日以上帰って来なかったこともあるので、そのうち無事帰って来てくれるかも知れません。

せっかく大事に育てた2匹の真っ黒なオス猫。1匹が死んでしまって1匹は行方不明。たった一日の私の留守の間に。

マッチャンはもしかしたらその日お葬式だった叔父を慰めるために後を追って行ってくれたのかも知れないと考えるしかありません。

猫駱駝説?

| コメント(0)

FIV陽性が判明したジブリ、丸2日の風呂場での拘束にそろそろ事態の尋常でないことを感じて来たらしく落ち着かない声で鳴くようになりました。半分は妙齢の女の子の匂いに刺激されているのではありますが。

今日首輪をつけてみると黙ってつけさせてくれました。嫌がって転げ回るのではと心配だったのですが。
ところが外に連れ出すととたんにまっちゃんやミッチーが寄って来て、今までならジブリが肩をいからすところですが、恐れをなして縮こまってしまいました。たまに凶暴になることがばれたミッチー、制止も聞かず険しい顔つきでさらに近づこうとし、手足をバタバタさせて追い払ってもしつこく近づいて来る。そのうちジブリも暴れ始め、首輪を外そうと体を反らして抵抗。
ここで首輪が外れたら百年目、私も必至で首輪が抜けないようにヒモを調節しながらドアの所まで引っ張って行き、やっとのことでドアを開いてヒモを引っ張りジブリを家の中へ放り込みました。はあー、危機一髪。ジブリの散歩は当分無理のようです。

年季の入ったオスのケンカ猫の特徴で、ジブリもほっぺたがこぶとり爺さんのように膨らんでいるので、のたうちまわっても首輪が抜けず助かったのです。
このほっぺたのコブ、脂肪の塊なんでしょうが、咬まれても痛くないため?それともラクダのコブのように水筒の役目もあるのでしょうか?(まさか。でも猫の起源は砂漠だし)
トトロにもでっかいコブがあります。指でつまんで「トトロ、これ何?何が入ってるの」とからかったものです。それが夏場家の中で数ヶ月暮らしているうちにだんだん小さくなってきました。
7歳のハマちゃんのほっぺたにはそんな兆しは全然ありません。
オスは顔の大きさで相手を威嚇するとか。その必要性からこうなるんでしょうかねぇ。

今息をのんでテレビ観てました。
ついこの前オリンピックで失敗して悔し涙を流した同じプログラム、同じ衣装での挑戦、複雑な思いもあったでしょうに、今日の演技は真央ちゃん本来の輝きを見せて素晴らしかった。精神力というか信念の強さに敬服です。たった19歳という年の人がこれほどの感銘を全世界に与えられるとはすごい。
これからも更に進化し続けて欲しいです。
サッカーのゴン中山選手も「自分にはまだ伸びしろがある」と信じて現役を続ける道を選んだとか。ん十歳の私だってこれからです。

ネットニュースで優勝を知りました。安堵。SPでは笑顔で滑っていて、バンクーバーの時と大違いでしたからフリーもきっと大丈夫と思っていました。
アメリカのニュースにとってもきれいな写真がありました。

Mao Asada wins second skating worlds title; Mirai Nagasu falls to seventh - ESPN


キム・ヨナも不調の中二位に浮上したとか。
素晴らしきライバルたちに祝福あれ。

未来ちゃんは惜しかったですね。SPの演技はダントツでしたね。4年後が楽しみというか怖いというか。

日に日に春めいて桜の便りも聞こえて来る3月、意外に一年の中でも有数の生存の危機にあたる時期ではないでしょうか。
と思って日本人の「月別死亡率」というのを検索してみたら、高いのは12月〜2月の冬場、そしてそれとほぼ変わらず3月も高いまま。(1947-2005の平均値)

先日遠くにお墓参りに行った帰りに親戚宅に寄ったのは今月初めに亡くなった親のいとこのお悔やみ。そして昨日また親戚の訃報が。
30年近く前、祖母が脳溢血で倒れたのは2月27日、ほぼ3月。

高齢者や病人でなくとも冬場は当然寒いので気をつけているけど、3月の日差しを浴びてついつい気のゆるみ・心の焦り(働き者の人は)が生まれるというのもあるでしょうね。
特に桜がいけない。桜前線だ、開花しただ、お花見だと連日メディアで見聞きさせられ、ああ、散らないうちに観に行かねば、今何分咲き?とついつい気になって、別に花見に行かなくてもどうってことないのに何だか大罪を犯してるような気にさせられる、これがすごいストレス!!
無事花見にこぎ着けたとしても、冬ごもりから這い出たばかりのみすぼらしい己の姿に引き比べ、さんさんと日差しを浴びてこれ見よがしに美しく咲き誇る桜を見るのも辛いものが。(情けな)

「世の中に絶えて桜のなかりせば...」とはホントにその通りだという思いが年々強くなります。桜が年中咲いてればいいのに。それとも10年に1回くらいしか咲かなければ。百歩譲るからせめて五月病の過ぎた梅雨の頃に咲いてくれないかなー。じめじめ気分も一掃できるし。紫陽花には悪いけど。
やっと冬の寒さを生き抜いて暖かい日差しにウトウトしていたいのに、やれ花見に連れて行けの旅行に行きたいの子供の入学・新学期の用意に金が要るのと急かされては熟年男性の気が滅入るのはとっても理解できます。会社は決算・人事異動もあるしね。
(50歳代男性の自殺率は3月がトップ)

桜を抜きにしても気温の変動も激しく強風も吹いて、厳冬の顔と陽春の顔を突然使い分ける3月は弥生なんてフレンドリーなネーミングの陰に凶暴な素顔を隠し持ってる。力士にとっても荒れる春場所っていうし。

個人的にも事件が。
一昨日、血圧が155を記録。生まれて初めて見る数字です。前夜カレーをあまり薄味にせずにドンブリ3倍くらいの量たべちったから。その前にうどんを2回食べてたし。塩分がこんなにストレートに数字に出るとは。こういうタイプはよくないんだそうです。
で大慌てで厳しい減塩実行したら今度は100-98まで下がりました。こんな急激な変動もまた危ないとか。

猫のことでも大事件発覚。
ジブリがFIV陽性!!直前にトッピーとケンカになっていたのに。ハマちゃんも咬まれたことがあるのに。幸い出血はしてなかったですが、感染してない保証はありません。
ジブリ、初登場は去年の春。一年近くうちの周りで暮らしていました。この頃では背中からなら抱けるようになったので、早急にウイルス検査をと思っていたのですが多忙・金欠で。
念のため洗濯ネットに入れて連れて行った(よく入ってくれました)のですが、やはりノラ、ネットの中で暴れてとても採血できない。麻酔かけてでも検査して下さい、とお願いして、ならいっそ序でに、と去勢手術もしてもらいました。ひどいけど。
FIV陽性なら即安楽死ということも考えましたが、茶の介の世話はしてジブリなら処分というのも自分の中で納得できなかったし。
猫の館の北向きの風呂場に隔離。床がタイル張りで寒々としているので寝床の段ボール箱に電気座布団を敷いてやりました。これでジブリは一生囚われの身で生きねばならないことに。何の罪もないのに不憫な子です。

引っ越しの際には真っ先に茶の介とジブリに日当たりの良い庭付きの隔離部屋を建ててやりたいです。

この問題については、各人の個別のケースごとに考えないといけないことが、一般論として論じられるのが一番いけないのだと思います。
個々人の脳の指令系統、筋肉の力、足の長さ、車の構造などなど多方面の要素を抜きにした議論は無意味です。
足の長さは意外と重要で、私の場合ちょうどいい長さ、あるいは短さなのかも知れません。

右足ブレーキに何の問題も感じずに何十年も無事に運転をしてきた人に、今更左足ブレーキを勧めるのは無駄どころか危険な殺人行為でしょうし、これから免許をとる段階で教習所の中で右足ブレーキに何の疑問も感じず踏み間違いを起こすこともない人もそのままでいいのだと思います。(但し踏み間違いは予期しない時におこりますが)

教習所で左足がウズウズする人、発車準備時に無意識に左でブレーキを踏んでいて教官に注意された人、ブレーキに踏みかえる時、靴がペダルにひっかかったことが一度でもある人は、晴れて免許取得後には即左足ブレーキを実行し、一生それを貫くのがいいと思います。

右足派も左足派も子供じゃないんだから自分にとっての最善の方法は自分で分かるはず。
自分のが正しいと信じて他人の選んだ方法に文句をつけるのはその人の命を脅かすことになります。
-------------------------------
この記事に関する追記もご覧下さい。

以前書いた私が左足ブレーキ派だという記事、最近時々閲覧数が増える日があり、コメントも頂いてます。

アメリカだかヨーロッパだかでは州とか教習所によって左足ブレーキで教えるところがあるとか、最初に自分はどちらにするのか自由に選ばせ、選んだ足をずっと貫くように教えるとかいう記事が検索で上がって来るので世界的に見て必ずしも異教徒のように排斥されるものではないのではないでしょうか。レーサーは左足ブレーキだそうですし。

左足ブレーキは私にとって本能が選択した安全な方法ですが、右足で不安を感じない人に押しつける気はありません。脳や筋肉は人それぞれなので、自分にとってより安全確実な方法を採用すればいいと思います。
但し車の構造によっては左足には不向きな場合があるので、購入の際に十分確認する必要がありますね。

左足反対の理由として必ずと言っていいほど挙げられるのが「左足では踏む力の微妙なコントロールが出来ない」「急ブレーキになる」というものですが、世の中には左右の足の筋力・脳からの指令に全く差のない人も結構いるのです。
自転車のハンドルを片手で持つ時、右利きなのにフラフラ揺れるのは右手で、左手だと不思議と安定走行できるという経験ありませんか。左手が鈍くて動かないから、ではありません。もしそうならすぐにバランスを崩して倒れてしまうでしょう。左手には微妙なハンドルのブレを感知して安定したバランスを保つ能力があるからではないでしょうか。右利きの人の左半身は無能である、と決めつけるのはもったいな過ぎます。

「危うく新聞沙汰」の件は確かに右足ブレーキの人なら起こらない無災害事故です。これは率直に認めます。
当時の状況を正確に思い出した結果、あれは単なる「寝ぼけ」と、うっかりクラクションを鳴らして驚いたことによるもので、右足ブレーキだったとしても一旦足がブレーキから離れてしまっていれば次にはアクセルを踏んでいたかも知れません。
寝ぼけた頭(あるいはパニクッた頭)ではブレーキの位置を右足で探るより「右はゴー、左はストップ」の体に染み付いた習性の方が確実です。
(このバカな事件は自宅駐車場内で起こったことです。公道に停車していた時ではありませんので念のため)

右にしろ左にしろ、こんなエンジンふかしたまま寝る(!!)という最低のバカなケースは
1.睡眠不足を避ける
2.停車したら即エンジンを切る。ごく短時間ならニュートラルに入れ、必要ならサイドブレーキを踏む
の2点を厳守すれぱ避けられます。横着していた私が悪かった。今では必ずニュートラル、サイドブレーキ、そして停車時には右足を床へつける、を守っています。

今回のプリウス騒動でトヨタは「ブレーキとアクセルを同時に踏んだ場合、ブレーキを優先するシステムにする」と決め、各社も追随するそうですね。「ブレーキ・オーバーライド・システム」と言ってヨーロッパでは既に普及が進んでいるとか。何故今までそうでなかったのかの方が不可解ですが、そうなればいよいよ左足ブレーキの時代到来ではないでしょうか。

-------------------------------
この記事に関する追記もご覧下さい。

真夜中の修羅場

| コメント(0)

でも嬉しい一面も。それはミッチーがそれほど元気になったのか、というオドロキもあったから。

夕べの夜中、ひとしきり(最低でも1時間以上)猫たちの投薬・包帯・トイレ片付けなどの面倒見が終わって猫屋敷に帰ろうとケータイなどを持ってドアを開けようとした時、突然ドタドタギャーッとケタタマシイ騒動勃発。誰かが誰かを追いかけて猫の館を2階から1階へ階段上がり下りして大活劇を繰り広げたのです。いつもこういうことをやるのはゴローちゃんと相場が決まっているのですが、ゴローちゃんは部屋に閉じ込めているので、じゃ一体誰と誰?

走り回る姿をチラッと見るとどうやら1匹はミッチー。すわ、ミッチーがいじめられてるっと私も走り回る2匹の猫を追って階段を2度ほど走り上がり走り下り。
するとミッチーは追いかけられてるんじゃなくて追いかけている側。何と、あのおとなしい目と足の不自由なミッチーが?!年末に腎不全でガリガリに痩せて死にそうだったミッチーが?!

最後に台所の方に駆け込んだので入って見ると、黒猫が1匹、隅の冷凍庫の上から扉のない天袋に隠れようと飛びついて腕だけで必至によじ登ろうと足をバタバタ。そして次の瞬間冷凍庫の上にボタボタボタッと●●●がっ!!!●の主はトムと判明。体は大きいけど気の優しい天然猫。ミッチーに追いかけられてこんなに怯えるとは。●の上に落っこちられては大惨事なので脇を支えておろしてやりました。

ふと振り返ってみるとミッチーがそれを見上げて立っていて、包帯している足から音もなく血がたら〜と流れて見る見る足下に血だまりを作っている〜〜。まるでサスペンスの殺人場面さながら。

●の処理が先か流血の処理が先か、いやミッチーの手当が最優先。

トムのささやかな抵抗にあってズル剥けの傷口が裂けて流血。幸い太い血管が切れた訳じゃなく手当をしているうちに血は止まりました。
ミッチーオイルをたっぷり塗ってラップして包帯を巻き、その後血と●の処理。
どっと疲れました。

それにしてもミッチー、トムのどんな行動が気に障ったのか知りませんが手当している間も興奮収まらない様子で高齢猫さんとか他の子たちが近づいてもう〜とうなっていました。
あんな猛スピードで走れるまでに回復したのかと思うと、心中泣き笑いでした。

千匹猫まであと172

何日も前に描いてあったのですが、やっと今日UPできました。

前夜睡眠3時間ほどで5時間もの高速ドライブに出発するなんて、もっての外であることは先ず大前提です。
が、しかし、そういう羽目に陥ってしまったらどうするか、を知っているのと知らないのでは生死を分けるというもの。

居眠り運転せずに無事生還出来たのはこの勝負飯のおかげです。

ご飯・梅干し・大根おろし

これは何年か前に体験したことで知ったサバイバル法。

朝食バイキングの時、その他の大好きな料理は極力少なめに取って、そのかわり大根おろしは山盛り2杯ほど、梅干しは大3、4コを頑張って食べました。これで頭は一日中すっきりはっきり。体もピンピンです。本当に一瞬のウトウトということも全然なしでした。

ハマ吉号には運転席から手の届くところに常に梅干しの入った瓶を置いてあります。
グレープジュースに自家製の酢漬け青梅シロップを半々くらいに混ぜたドリンクをペットボトルで冷凍してあり、長距離ドライブにはこれも持って行きます。居眠り対策にはガムより梅干し!!すっぱさで速効目が覚めるしクエン酸で疲労物質が除去され効き目が持続しますよ。(但し歯には良くない)

800kmのお墓参り

| コメント(0)


shokasonjuk.jpg彼岸の中日に一泊二日往復800kmの墓参りドライブ。この距離は今までで最長記録です。

出発前夜は台風以上の猛烈な突風で猫の館のガラス窓がゴトゴトゴンゴン音をたて猫たちも恐ろしがって私の周りにみんな集まって寝ていました。そんなこともあって睡眠3時間ほどで早朝から出発したのですが、朝には収まっていると思っていた強風がまだ強いまま。

安全第一で高速を取りやめ下の道でまず1時間超のドライブ。空が白んで来ると気付いたことは「何だか霧がかかってる??いや、黄砂??」
暫くしてこれは黄砂だと確信。「空母なんか造るより先にこれを何とかしろー」と車内の全員でブーイング。

東京から来た親戚をホテルに迎えに行き、そこで朝食バイキングで腹ごしらえをしました。体重減らさなきゃという大命題があるのでバイキングの楽しさも半減ですが。それでも苺や杏仁豆腐などをおかわりしてしっかり食べました。

お墓があるのは日本海に面した歴史の町...萩、維新ブームのこの頃のこと、結構な混雑ではないかと少し心配でしたが、どんくさい私でも駐車場所探しに手間取ることもなく松下邨塾も見学できました。村じゃなく邨なんですねー。日本史オンチの私でも、この小さな学舎の佇まいには感動しました。

帰りには寄り道して「鳩子の海」で知られた上関の親戚宅を訪ね、海の美しさにまたまた感動。しかしー、ここに原発が出来ると聞きがっかり。反対運動が尻すぼみになったのも、すぐ対岸に伊方原発があるんだからどのみち事故った時には助からない、同じ死ぬなら保証金もらわな損損、ということに気付いたから、だとか?

行きは睡眠不足、帰りは長旅の疲労で心配された居眠り運転もなく無事帰宅できたのは一重に猫たちのご加護があればこそ。途中ドラッグストアに寄って少し奮発した猫缶を買って帰り皆さんに振る舞いました。

シッポ猫元気♪

| コメント(0)

夕べ9時以降ご飯OKになっても箱から出て来ようとしなかったシッポ猫、よほど痛くてダウンしているんだろうと心配し、夜中に湯たんぽを持って行ってやったら、箱の前においてあったご飯に半分くらい口をつけ、私が入って行くと箱から出て来ました。元気そうで安心しました。

今日は初夏のような日差しの暖かな日、ゴローちゃん・高齢さん・ミッチー以外みんな外で遊んでいます。
高齢さんとミッチーも出してやったんですが風が冷たいのか自発的に部屋に戻りました。ガラス越しの日に当たってカーペットの上で長くなっています。

エリザベスカラーを外してしまったゴローちゃんとシッポちゃん、傷口にミッチーオイルを日に何度か塗っています。赤くなるとか開いて来るとかのトラブルもなく順調によくなっているようです。
2人ともあまり傷口を舐めないので助かります。

今日は女の子二匹の手術終了。
連れて行く予定だったのはキジ猫の姉妹だったのですが、その内の1匹が昨日外で遊んでいるうちに顎に2ヶ所のケガをして、さらに多分その子だと思うのですが吐いて、前から体重の軽い子だったが一層軽くなってしんどそうにしていたので、夜の絶食時間になってからシッポ大ケガ猫さんも断食室に入れ、穴埋め要員にしておきました。

朝になって、キジ猫はやはりしんどそうにしているので、シッポの子を連れていくことに決定。

結果を先に言うと、その子は不妊手術と断尾手術を同時に受け、まずまず元気で帰って来ました。
もう1匹のキジ猫は妊娠していたので手術料UP。またまた罪作りなことをしました。

断尾手術、あまりにも肛門に近い部分までキズがあるので、どこで切ってどう縫合するかを先生方はかなり悩んでおられましたが、痕を見るとうまく処理して頂いたと思います。
ゴローちゃんと同じくお尻を大きく剃られているので、連れて帰るとすぐに暖かい箱の中に潜り込んでじっとしています。痛いんだろうなと思います。傷口にはミッチーオイルを塗りました。
エリザベスカラーをされていたのですが、これもまたすぐにもぎ取ってしまい、つけ直してものたうち回ってすぐ外してしまうので、もうそのままにしています。

昨日から私は眠くて眠くて夜中の仕事全てキャンセルしてソファーの上で寝てしまい、朝起きてもずっとしんどくて眠くて...そりゃー10匹もの猫の手術が続いたんじゃ疲れて当然だわーー。資金繰りだって大変なのに。
ほんっとにこんなことが毎年続いた日にゃ破産です、って既に破産してるようなものですが。
早く引っ越し引っ越し。

千匹猫まであと175

色々描いてみました。

ひょこりひょこりしか歩けないゴローちゃん。
お気に入りのコタツあり4畳半を1人ないしミッチーとの相部屋で使っていますが、水替えやトイレ掃除などでドアを開けると他の子たちが興味津々でなだれ込みますが、中にはad缶と腎臓食しかないのでがっかりしてまた出て行きます。

ゴローちゃん命のいじらしい豆チヨはゴローちゃんに頭を擦りつけに行くのですが、痛い腰や足に手を置くので慌てて引き離さなければならず目が離せません。

いつもゴローちゃんにいじめられていた高齢猫さんも入って来ます。今までこの部屋は高齢さんとミッチーの特別室だったので。ゴローちゃんは今までのように肩をいからしてうなることもなく、おとなしくしています。すると高齢さんはゴローちゃんの頭を舐めてやりに行きました。何と感動的なお婆ちゃんの慈しみ!お年寄りは敬わなければいけませんね。

さてゴローちゃんと犬猿の仲のロック。昨日去勢手術から帰って猫の館に一泊していたのですが、ゴローちゃんがいる部屋に入って来たので私も緊張して二匹の行動を見つめていると...
普段なら一触即発、というかロックが先に怯えた鳴き声を上げ、ゴローちゃんは猛攻撃のところが、ゴローちゃんは少し険しい目つきになっただけで立ち上がろうとせず、ロックもいつものように警戒のうなりを発することもなく部屋を一回りしてゆっくりと出て行きました。
相手が普通の体じゃないことはすぐ見抜けるようですね。そして優しく接する?
ロックの方がケガをしていたとしたらゴローちゃんがどう出るか?興味深いところですが、どちらもケガなどせず追いつ追われつケンカしているのが何よりなのかも。

朝ゴローちゃんはお腹が空いたと鳴いて私を起こし、指でad缶を与えたのですが、その後でゴローちゃんの1番好きなカリカリを目の前に持って行くと、初めて自力で何個か食べました。やっとご飯は自分で食べるものだということを思い出したようです^^ 母も楽になるかな。病気や虚弱ではないのに、いつまでもad缶だと栄養過多になるのではという心配もありましたが、これで安心です。

ご心配下さった皆様、ありがとうございます。
大腿骨骨頭切除手術を受けたゴローちゃん、今朝無事退院しました。もう片足をかばいながら動くこともでき、トイレや水飲みの心配は要りません。
ご飯は自分で食べようとせず、お腹が空いた頃私が部屋に入って行くと大きな声で鳴いてコタツから出て来るので、私も畳の上に座って足の間に挟んで拘束し、ad缶を口にねじ込んで与えています。うにゃうにゃ文句言いながらわりと上手に食べます。だんだん文句の声が高くなるので頃合いを見計らって「ごちそうさま」。するとまっすぐにまたコタツの中に潜り込みます。なので外でもない、ご飯を食べさせてもらうために出て来ているのだと確信できます。

ゴローちゃんを迎えに行った時、ロックを去勢手術に連れて行き、夕方連れて帰って来ました。良く馴れているロックはずっとおとなしくしていて、車の中でもそれほど鳴きませんでした。何故かロックだけがエリザベスカラーをされていたのが不思議でしたが、家に着いてキャリーから出したらもう自分ではずしていました^^;

もう少しで忘れるところでしたが、今日は私の健康診断の結果を聞きに行く日。
何か異常値があるのでは、と思っていましたが、やはり2、3ありました。肝臓関係。要するに栄養過多が原因。本気で取り組みます!!

心配だった心臓や婦人科系のガンは問題なしだったので安心しました。

書き忘れていましたが、何と言ってもこれが市販の界面活性剤の洗剤との決定的な違いです。後で気がついたのですが、この違いは大きい!!それは...

洗っている最中やすすぎの時、水はねが周りに飛び散っても安心安全ということ。

流しの周り、私は何分ズボラーなので洗い終わったお皿やら洗った野菜などが置いてあったりするのですが、それらに水がかかってもさっと流せばそれでOK。百歩譲ってそのままにしてもどうってことありません。これは心理的にとっても楽です。猫たちがシンクにたまっている水を飲みに来たとしても心配ありません。

ゴローちゃん手術

| コメント(4)

大腿骨頸部骨折のゴローちゃん、今日骨折部の切除手術を受けました。
結果はうまく行き、レントゲンで見ると骨盤と大腿骨の間に十分な隙間が形成されていました。数ヶ月後には筋肉の繊維などがうまく周りを固めて、擬似関節のようなものになって、ほぼ元のような生活が出来るようになるそうです。

面会したゴローちゃんはお尻から太ももを広く剃られて地肌剥き出し、傷口も痛々しかったです。私を見て大きな声で鳴いて立ち上がろうとしました。
傷口、家ならミッチーオイル塗ってやれるんですが病院なので消毒薬塗られても仕方ありません。

5日に骨折して丁度一週間目、そろそろ痛みにもなれて動く半径も大きくなり、自分としてはこのままだんだん治っていくだろうと安心していただろうに、また患部に鋭い痛み...本人は不安と不信感で一杯だろうと思います。
それでも日頃体力がみなぎっているし、すぐに元気になるでしょう。

それにしてもゴロツキゴローちゃんの異名の通り、並外れて攻撃性が強かったゴローちゃん、今回も交通事故か落下か分かりませんが、きっとケンカが原因だったんだろうと思います。やはりけんかっ早い子はこういう事故に遭う危険が高いのですね。これに懲りてハマちゃんたちとも仲良く暮らせるようになって欲しいです。

千匹猫まであと178

長いこと猫増やせてませんでしたが、それは一重にリアル猫の病院通いなどのため。それでも夜な夜な頑張って落書き程度には描きためていたものを一気にUPしました。

そろそろうさぎ絵本にとりかからないといけないので、また猫とは疎遠になってしまいますTT

ミカンの皮をそのまま皿洗いに使えば洗剤並に汚れが落ちるという記事を新聞で読んで以来ずっと実行しています。

シェフにもその話をして、台所にミカンの皮をアクリルの袋(市販のスポンジの中身を抜いたやつ)に詰めて置いてあったのですが、長いこと不在だったこともあり、今日になってやっとそれを使ったシェフ。
感想は「あれ、ええわー!!」
これで我が家のエコ貢献度UPです♪

今使っているのは文旦の皮。適当な大きさに剥いて、皮の裏の白いところもそのまま袋に詰め、手で軽くつぶして使います。2、3日するとにゅるにゅるになって来ますが、洗浄力には影響ありません。もっと経つとカビ臭がするようになりますが、柑橘の匂いが残っているうちは私は使っています。洗浄力もまだまだ残っていますから。終いにはだんだん溶けてなくなってしまうので、また新しい皮を詰めます。

もっともズボラーの私のことなので、洗う食器の枚数も油っこさも一般の家庭よりかなり少ないと思います。
ひどい油汚れのものは食べ終わった時にきれいに舐めておくか(マナーよりエコ)紙くずでふき取っておくといいですよ。

久々の晴れ

| コメント(0)

ホントに一週間か二週間ぶりという晴天でした。空気はまだ湿気一杯でしょうが、猫のコタツ布団を干しました。
昨日無事去勢を終えたマッチャンとトムを外へ出してやり、その後女の子たちと同じ空間に入れてやりました。まだ男のつもりなのでそれぞれお気に入りの女の子について回っています。その女の子たちも近々手術です。何だか猫の館で忌まわしいことをやってるようで自分は鬼ではないのか、とふと考えてしまいますが、そうしないと猫人口がいっきに50匹を越えてしまいます。

明日ゴローちゃんの骨折の手術です。今日はとても順調にご飯を食べてくれました。部屋の中を結構よろよろ歩くようにもなりました。
ビタミン剤を練り込んだら嫌がるかと思ったら、入れてない時よりよく食べました。変なの。でも嬉しいです。


hisame20100309.jpg
雪が降るかもという予報にマサカと思っていたのですが、昼頃から氷雨が降りました。それも庭の草の上に積もって白く見える程。車道もシャーベット状になり始め、所用で出かけなければいけなかったことを思い出しそそくさと出かけたのでした。凍結が心配だったからですが、それは取り越し苦労。

最低気温が最高気温の時間帯に出現し、1℃未満だったとニュースで知りオドロキ。それ程体感的には寒くなかったのですが。それもそのはず、夕べ夜中にゴローちゃんの添い寝に備え、一枚タイツを増やしていたのでした。
明日も同じか今日以上に寒くなるそうです。

ゴローちゃん静養中に寒い雨降りの日が続くことは天の采配というか有り難いです。他の子達もおとなしく家の中でじっとしているのでゴローちゃんも心静かに寝ていることができます。何より茶の介やら徘徊猫さんの散歩しなくていい私が楽。

今日もゴローちゃんには強制給餌。四の五の言わせず口に入れるので予定の分量を食べさせることが出来ました。
夕方立ち上がったのでトイレまで抱いて行き、そっと下ろしてやると3、4遍くるくる回って長いオシッコをしました。

そうそう、ネット注文していた猫のビタミンが夕食前に届いたので、ミッチーとゴローちゃんの食餌に混ぜて与えました。ネクトンという粉薬。ビタミン臭を嫌がるかもと書いてありましたが2人とも全然気にならなかったよう。ミッチーはいつもより沢山食べました。もっとも今まで人間用のマルチビタミンの錠剤を半錠ほど砕いて与えていたので、それのオレンジジュース味よりマシだったのでしょう^^
あと、高齢徘徊猫さんにも飲ませます。
てんかんにタウリンが良いという情報があったので。タウリン豊富というスルメを与えてみたのですが、子猫たちは喜んで食べても徘徊さんはしらん顔。なので薬を買ったのです。

今夜は男の子2人が絶食、明日連れて行きます。これで猫の館の中での男女隔離から解放されます。

上は寒そうな写真ですが数日前の早朝に撮った春の息吹を2枚。

springclover.jpg


springgrass1.jpg

ただ今投薬、散歩を含め何らかの手当、看護の必要な、つまりご飯と排泄以外に手がかかる子は6匹。猫人口の約4分の1ですね。(あー、正直なところただ今何匹なのか分からなくなってます。)
ゴローちゃんは怪我でもやっぱり金メダル。今までで一、二を争う大ケガです。ミッチーの交通事故も大変だったけど幸い大きな骨には異常なし、表皮剥離と足指2本ほど欠損。もう9年も前のことですが、剥がれた右足先(人間で言えばかかとから指の付け根あたりまで)の皮膚が未だに再生しません。なのでこの9年間毎日2、3回包帯替えが日課です。仕事や用事でやむを得ず留守することもありますが3日が限度。包帯と言ってもガーゼではなくミッチーオイルとラップ療法です。

ゴローちゃんに話を戻すと、ご飯に一苦労。昨日鼻先に持って行くと自力でペロペロ食べた療養食、今日の朝ご飯には見向きもしない。しかたなく水だけ口の中に注入。
昼ご飯、また嫌がるのでいつもの安い缶詰を手にのせて持って行くと、これは少量食べました。水はまた注入。
夜、今度は療養食も普通の缶詰もどちらも食べようとしない。水だけ与えた後、私もコタツの中に頭を突っ込んでゴローちゃんの側に寄り、マッサージと息吹き込み。
コタツと言ってもスイッチは入れてなく、代わりに電気座布団を入れています。コタツだと弱でも熱すぎて脱水になります。

暫くしてやはり少しでも食べさせないといけないと思い、療養食を指にのせてゴローちゃんの口の中にねじ込むとイヤイヤ飲み込みました。大さじ軽く一杯ほどですがお皿に出していたものは全部食べさせることが出来ました。
その後またマッサージと息吹き込みを小一時間ほど続けてゴローちゃんのご機嫌取り。気持ちよさそうに首を伸ばしたりしていましたが、そのうち自分で体を舐めて身繕いを始めました。身繕いする気力があるということはまず安心。

明日もし今日より食が細るようなら再入院しなくてはいけないかも。

昨日の午前中帰宅したゴローちゃん。帰りの車の中でキャリーバッグから出て後ろから前の座席まで移動して来たのですっかり安心していたのですが、その後17時間もコタツの中から動いた形跡無し。水もご飯もそのまま。トイレも使ってない。
帰宅して暫くした時、病院でもらった高カロリー缶詰と水を口元に持って行ってすすめたのですが口をつけず。その後夕方に行っても同じく。
夜何とかしてやらなければならなかったのですが、さすがに私も疲労で夕方から夜明けまでバタンキューしてました。

朝5時頃、また食事もトイレも全然形跡なかったので、こりゃあかんと思って強制給餌。
強制と言っても指先につけて口元に持って行くと...顔を近づけてきてペロペロ。こりゃしめた、とどんどん食べさせようとしたのですが、一度に食べる量は大さじすり切れ一杯程度。
水を飲まないので、こちらは注射器で飲ませました。
上体を起こそうとするので、トイレに抱いて連れて行きそっと下ろしてやると、弱々しく向きを変えて腰を下ろし、おしっこ。

息吹き込み原始医療、やりました。折れた関節のところは熱がかかってうずくといけないので、太もも、くるぶし、指先の3ヶ所に。ゴローちゃん、コタツ布団をめくって私が近づくと鳴き声を上げていましたが、息を吹き込み始めると黙ってじっとしました。少なくとも気持ちはいいのだと思うので続けます。どこかに針を打ってやれば痛みがかなり消えるはずなのですが、その知識はありません。それに今痛みを忘れて動き回っては周りの組織を傷つけてしまいます。
くるぶし、かかとに口を当てるとオシッコやら何やらついているのか少し塩辛い味がしました。もちろん終わったらすぐうがいしました。

ゴローちゃんが午前中帰宅しました。ご飯を食べるようになったので手術まで自宅で安静に待機することに。

抱けるのか、トイレは?と心配だったのですが、キャリーバッグに入れて車の後部に置いていたのに、自宅へ向かう途中、チャックのフタをこじ開けて外へ出て、後部座席から助手席の足下まで移動して来ました。痛みで鳴くことはないので一安心。

お気に入りの四畳半の部屋を閉め切って病室に。鳴き声もたてず静かに寝ています。トイレにも自力で行けるし安心。
高齢猫さんとミッチーも入りたそうにするのでミッチーだけ一緒に入れました。高齢猫はゴローちゃんにいじめられる関係。今は手出しはしないでしょうが、万一のことがあって高齢さんのてんかん発作が起こってはいけないのでミッチーだけ。他の猫と一緒にしないよう言われましたが、ミッチーならじゃれたり上に乗ったりは絶対しないので。
手術は一日早まり金曜日になりました。

針麻酔?

| コメント(0)

猫たちが注射される時、私は体を押さえながら耳か手の指の間などを爪でチクチクと押さえて刺激してやります。
意識がそちらへも分散されて痛みが薄らぐと思うのです。
最近あまり話題になりませんが、文革の頃よく紹介された針麻酔の原理の応用になればな、と思って。もちろん本物の針麻酔なら本人の意識無意識にかかわらずきっちり効くんでしょう。

耳針の歯痛のツボなどは本当によく効きます。私も歯医者に行って、ちょっと痛いかもと思う時にはお腹の上に組んだ指を爪で押さえてプチ針麻酔を実行しています。指先のどこでもいいから爪できつく押して意識をそちらに集中するようにしておくんです。もちろん状況が許せば、もろ歯痛のツボを爪で押さえることも。どこまで効いてるのかは分かりませんが、まあ冷や汗かくこともなく無事クリアできてます。

以前掲載した耳ツボのダイジェスト版

昨日手術した黒猫姉さん、妊娠していたそうです。
見た感じ発情したのかしてないのか分からなかったのですが、年の順からしたらちゃんと成長していてもおかしくないのでした。
去年の六月に引き取った時、生後2ヶ月位だと聞きましたから、もう10ヶ月位になります。今までずっと6ヶ月ほどで手術をしていたのですが、あまり体が小さい時に手術するとその後の成長に悪い影響があるのでは、と思い、またネットで調べて見たらオスの場合、泌尿器の成長が止まってしまうので将来尿路系の病気になったらまずい、という記事もあり、ギリギリまで待っていたのですが、罪作りなことになりました。猫の館の中では一生懸命男女隔離していたつもりでしたが、女の子1匹位がどこかへ隠れていたりしても気がつかなかった時もあり、引き戸を閉めていたのにこじ開けられていてビックリしたこともありました。

やはり女の子はちゃんと6ヶ月過ぎくらいに手術するべきだと思い知りました。
それにしても春に生まれた子はどうしても真冬に手術の時期が来るので、女の子はお腹の毛を剃られて寒くなり可哀想。あ、普通の家庭では暖房してるから問題ないのですね。

ゴローちゃんは入院継続中。ご飯が食べられることが確認できたら連れて帰れます。昨日お気に入りのドライフードを届けたので、今日帰れるかも知れません。帰ったら快適に過ごさせてやりたいです。関節に息を吹き込んでみようと思います。(何かだんだん原始医療を本気で実行するようになりました。)

朝、手術を受ける女の子を連れて行きました。このため夕べは0時からこの子を隔離、3時までゴローちゃんのことを気にしながら色々仕事などをして、さらに朝6時には水の容器を下げるために早起き等々、夕べは大変でした。

豆チヨと違って今日の黒猫ちゃんはノラの時期がなかったので病院でもおとなしく助かりました。例の血統書付きの猫だという詐欺にあった子です^^;

その際ゴローちゃんに面会しましたが、エリザベスカラーをつけられて点滴を受けていました。
ご飯、缶詰をもらってるけど食べないので夕方いつも食べているドライフードを持って行くことに。今朝行く時にゴローちゃんのドライフード持って行こうかなとよほど思ったのですが、バタバタして出発したので持って行けなかったことを反省。

手術はスケジュールの関係で一週間先になりました。その間自宅で安静にしていることに。うーん、辛いです。


goro20100223.jpg
豆チヨの大事な兄さん、超ハンサムのゴローちゃんが大ケガをしてしまいました。
昨日は曇り〜薄日が差して来たので昼前から男の子3人組は外へ出してやっていたのですが、今にも降りそうな雲行きに黒猫2匹は早々と部屋へ入り、ゴローちゃんだけが外で遊んでいる...はずでした。
いつもなら暫くするとハマちゃんとかトッピーとうなり合いの声が聞こえて来るので慌てて仲裁に飛び出し、頃合いがよければそのままゴローちゃんを抱いて猫の館に連れ帰るのですが、昨日はまったくゴローちゃんの声がしない。天窓から中へ入って来てロックをいじめたりもない。
さすがにそろそろ呼びに行かねば、と夕方6時過ぎに表に出て名前を呼んだら、どこかから小さい鳴き声が。

声は何と駐車場の排水溝を塞いでいる鉄板の下から。溝が乾いている時は猫たちが入って遊ぶのでフタを開けてある箇所もあるので出られなくなっているはずはないのに。
1番端の鉄板の下にいるので鉄板を開けて見ると丸くなって座っている。フタが開いたのに自分で出て来ない。まさか足が挟まって動けない?慎重に抱きかかえるとどうも体の左側、腕の付け根から側腹あたりが腫れている。

さては交通事故に遭って怯えて溝に隠れてたんだ、とそのまま車に積み込み、急いで支度して病院へ。診察時間終了間際、ギリギリ間に合いました。
車の中では自力で場所を移動したので全く動けない訳ではない。鳴くのは鳴くのですが、それ程切羽詰まった鳴き方でもない。

病院の明るい光の下で見ると太ももの内側に直径5cm位の皮膚剥離箇所がありました。血は出てません。

レントゲン診断の結果、大腿骨骨頭部が骨折していました。
「ネジで固定する方法もあるが、それだと二次的骨折を起こす危険がある。関節部を切断する方法もある」とのこと。足を切断するのではなく、骨の折れている部分を完全に切り取ってしまうというのです。明日朝行ってどうするか決めることになり、今夜は入院して点滴を打ってもらっています。貧血が起こる危険があるからだそうです。

りっぱな体格、ハンサムな容貌に成長したゴローちゃんにこんな不幸が待ち受けていたとは。

ネットで調べたら骨折部分を切断し、切断面を痛くないように削ってやると猫の場合筋肉がうまく包んで関節を保護し、もとの機能を90%くらいまで回復できる、ということです。
ネジで固定する方法は最近は行われなくなっているそうです。人間でも骨折部を金属ネジで留めると後々ひどい痛みで動かなくなる例を知っているので、やはり切断の方を選ぶことになると思います。
どちらにしても手術。お金は惜しくありませんが...ピンチです。タダでさえ子猫の不妊手術で今月は厳しいのに泣きっ面に蜂。

今頃病院でゴローちゃんは痛くて泣いているのでは、と思うと辛いです。

豆チヨはようやく少し機嫌を直し、昨日から投薬開始出来ました。が、私の力ではありません。
豆チヨはゴロー兄ちゃんが大好きで大好きで、それはもうメロメロに好き。私が近づくと逃げるのですが、ゴローちゃんに一緒に行ってもらうとすり寄って来ます。それで部屋に誘導、一緒の部屋に入れてやると幸せ〜のようです。ゴローちゃんは去年手術済みなので一緒にしても問題なし。

せっかく私にも近づいて来るようになったのに、今朝投薬準備で流しに立っていると、知らない内に足下に来ていた豆チヨの手をスリッパでちょっと踏んでしまい、また逃げられました。とほほ。

でも私が電気カーペットの上でタヌキ寝入りしていると、猫という猫が集まって上に乗ったり頭をぶつけて来たり....豆チヨも来て私の上に乗ってゴロゴロ。今朝も無事投薬が出来ました。

今夜は黒猫姉ちゃんが絶食、明日連れて行きます。猫に絶食させる夜は私も夜食食べません。

昨日の健診

| コメント(0)

特定健診にオプション色々追加して、所用時間2時間ほどで終了しました。
前の晩、夜中に食事をしなかったので体重はいつもより2kgも減っていました。まあ最近薄味にしているため食欲も落ちているので、昨晩一晩で痩せた訳ではないかも。今BMIを計算してみたら、おおー、ギリギリ「標準」範囲内!!これは画期的!!
(BMIとBMWがごっちゃになってる人...恥)

それと視力が少し良くなっていました♪良い方の左目、2年前は1.0だったのに昨日は1.2。これはブルーベリーのお蔭かな?船越さん、ありがとー。それに緑内障予防として飲んでいるV12も効いているのかも。
どちらにしてもこの年になって視力が良くなるなんて珍しいのでは。もっとも測定誤差の範囲なのかも知れませんね。が、自覚的にも左目よく見えるなーという感想でした。

薄味について具体的に述べますと
実はラーメンまた食べ始めたのですが、袋ラーメンの粉スープ、以前は袋の底をはたいて入れていたのですが、今では1/3位で我慢しています。結構それでも美味しく感じられるようになりました。
魚の缶詰(ズボラー御用達、1人で食べる時は時たま食べます。パンデミックとか非常事態用に安い時にまとめ買いして置いてある物です。)もこれまではからくてもそのまま食べてましたが、今では白湯で2、3度洗って食べてます!!

ここまで薄味にしてみると、ものの味というものに敏感になります。玄米だけを口に入れてもじわーっと唾液が出て来ます。(先日のテレビで唾液についてやってましたね)血圧も元に戻ったしほっとしました。ひょっとしたらこのまま高血圧の人になってしまう不可逆的なとこまで行ってるのでは、と心配でした。まだまだ血管の弾力は健在のようです。

術後の抗生物質を朝晩飲ませないといけないのに、私が近づくと逃げてしまって捕まりません。今日一日2回分抜けてしまいました。

明日は(あ、もう今日になっちゃった)雨風ともに激しい荒天になるそうですが、私は突然思い立って特定健診に行きます。もっと暇な月に行っとけばよかったのに、よりによって猫の手術目白押しの今月に重なるなんて。でも血圧の件がなければ今年もパスするつもりだったんですけどね。今日電話したらたまたま明日予約が取れたので善は急げです。オプション検査も受けることにしたのですが、胃カメラとかのことケロッと忘れてました。また次の機会にでも。今まで一度もカメラ飲んだことないのです。シェフは去年ちょっと入院したことがあり、その際胃カメラも大腸も検査済み。幸いこちらは何も問題ありませんでした。私は何か一つ位異常値がありそう...
今夜はもう何も食べられないので早く寝ることにします。

豆チヨ元気

| コメント(0)

昨日夕方連れて帰った後、男の子達が使っている四畳半くらいの部屋に豆チヨ一人を入れてゆっくりさせてやりました。水もご飯も夜9時までお預けと言われたのでそれを守り、朝6時まで部屋に入れて置きました。
ここ2、3日の中では結構寒かった夜中、部屋を追われたゴローちゃんたちは文句ブーブー。廊下の隅にもちゃんとアンカ入れた暖かい場所は作ってあるのですが、ゴローちゃんは赤ん坊の時そこで育った四畳半の部屋がお気に入りです。

抜糸の必要がないので気が楽です。朝晩の抗生物質、1回1/4錠をチーズにくるんで、口を開けさせて奥に押し込んで与えてます。

本人も私も辛い不妊手術、終わってしまえば明るい未来が開ける...と自己弁護。次は6日に女の子1人(豆チヨの次のお姉ちゃん、年の順です)、10日にまっちゃん、トムの男の子2人組。

手術の送迎とてんかん発作と咬まれた指の痛み(左手人差し指、まだ腫れていて曲がりません。雑巾も絞れないTT)やらで結構疲れた昨晩、それでも徹夜でイラスト描いて朝7時頃就寝、10時に目が覚めたけど二度寝して午後1時半に起床。6時間位しか寝てないのに、すっごい罪悪感、損ですねーー。結局早寝早起きの方がいい人生かなぁ、やっぱり。
寝起き、いつになくフラフラする感じがして、ええー、今度は超低血圧かな、と思ったけど118、至適でした。

初めて私以外の人での効果のニュースが入りました。

男性の場合、普通ならトイレ以外の場所での切迫尿漏れなどはそれ程心配ないらしいのですが、ちゃんと便器の前に立っていざこれから排尿、という段になって、つまり脳からそういう指令が発せらたのに、例えばチャックに衣類が挟まったりとかいう思わぬハプニングが起きてしまったりすると、今更キャンセルは出来ずヤバイらしいです。
その時事前にちょっとこの動作をやっておくと、その1、2秒が無事クリアできるとのこと。
今まで時たま濡らしてしまっていた人が、これをやり始めてからは大丈夫になったと知らせてくれました。

どんな動作かと言うのは過去記事をご覧下さい。

さて、今日は雨の仏滅。豆チヨちゃんが手術に行ってます。
「馴れてますか」と聞かれてつい「はい」と答えたものの「あ、でも人見知りはします」と訂正。
カゴから出して体重を量ろうとしたら、台から飛び降り診察室の中をフラバーのように飛び回って大騒ぎ。うへー、これほどまでの大騒ぎになるとは。予想できなかった自分が甘かった。何とかシッポを掴んで体を抱きかかえようとする私の手にガブリ。何ヶ所か歯が刺さって血が出ました。
とりあえず鎮静剤を打ってもらって預けて来ました。

帰ってすぐ手にミッチーオイルを塗ったんですが、左手の人差し指第2関節の真上のキズが腫れて痛み、指が曲げられません〜。これも天罰、甘んじて受けます。

事件はこれだけに終わらず。
今日は雨だし、散歩に出さなくても静かにしているいい日だな、と思ったのにあにはからんや。

15時頃ミッチーの食事介護が済んで、最後に念のため女の子部屋を覗いて見ると、何やら雰囲気がおかしい。電気カーペットの上、コタツ布団を敷いてあり、入り口からは布団の陰になって見えないところに徘徊猫さんが寝ているはずなんですが、その方向を他の猫たちがただならぬ顔つきで覗いている。まさか、いじめられているのかとビックリして駆けつけて見ると、そこには卒倒しそうな光景が。

またてんかん発作を起こした直後のようで、口から血を吐き布団の上には10cmくらいの血だまりが。手や胸も血に染まって。
まだ足先が少し痙攣していたので、すぐさま背骨に沿っての指圧を開始。もう治まりかけていたので痙攣はすぐに治まりました。あまりにも出血が大量なので、もしや舌を咬み切ったのでは、というのが一番心配でした。でも血は固まりかけているのでもう出血は止まっているようだし、恐る恐る覗き込んでいた口からちょろっと出した舌はきれいなピンク色で形もちゃんと整っていてほっとしました。
手や口元の血を拭いてやっていると、やおら立ち上がり一目散にお皿へ。缶詰をガツガツ、ものすごい勢いで食べ始めました。発作の後はいつもこうです。食欲が異常亢進するのでしょうか。まあ、これでホントに安心。舌は問題なし。

猫のてんかんは脳腫瘍とかが原因の場合があるとか。高齢だしかりに脳腫瘍があったとしても治療は出来ないと思います。なのでてんかんの診察は受けたことないのですが、何か薬を飲ませた方がいいのかなぁ。まずネットで自分で何とかできるかどうか調べてみようと思います。

津波

| コメント(0)

もう丁度50年前になるんですね。
チリで起こった地震からほぼ一日経ってからはるばる太平洋の反対側まで大津波が...。今も津波と聞くとこの時の津波が思い出されます。
丁度その時遠足か何かで生徒たちが海岸にいて被害にあったということがあったように記憶しています。

阪神大震災の時にもシェフは「津波が来る!!日本沈没だ!!」と本気で思ったそうです。
が、私は津波の恐ろしさは実感なくて、家の中に浮き袋(浮き輪と言わないと通じない?)を膨らませて置いておけばいいのでは?というのーてんきな人でした。津波が来たら浮き袋なんて流木に潰されてブチンですよね。この前のプーケットの津波を見たら、もう何も対策はない!!としか思えません。海から離れて住むしかない。
津波も怖いけど、その前の地震は尚怖い。生きてる間に大地震起きませんように。これだけは先の短い者はトクですね。戦争も飢えもなかったしなー、我々。このままうまく行けば世界史的にも稀に見る幸せな世代なのかも知れません。

このアーカイブについて

このページには、2010年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年2月です。

次のアーカイブは2010年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261