2010年4月アーカイブ

昨夜というか3、4時間前ですが、またまた短い発作の現場を目撃。
最近ちょっと活動的ではないなと思っていたのですが、痩せてはいないし毎日のようにお散歩には行きたがるし、でそれほど心配もしていなかったのですが。ちょっと顔つきが違うなという感じがしています。

で、昨晩猫の館の全員の耳掃除をしていた時(現在耳ダニ大発生中TT)、寝ていた高齢猫さんをちょっと撫でると目を覚ましキョロキョロしていると思っていたら、突然手足をバタバタ。すでにヨダレで座布団が濡れてました。すかさず背骨に沿ったツボの指圧。それから耳のツボも、と両耳を爪で挟んだり引っ張ったり。これが効いたみたいで、瞳孔が開いていた目がすっと普通に戻り始めました。痙攣が完全に治まるまでにはさらに30秒くらいかかりました。失禁するかなと思いましたがそれはなく、助かりました。

その数分後、例によってスタスタとご飯の方へ歩いて行き、ガツガツ。この時とばかり、食べてる缶詰の上にビタミン剤の粉を振りかけ、よく混ぜました。てんかんに効くかなと思って買ったものです。ミッチーが腎不全で死にかけた時、気休めで元々と思って人間用のビタミンサプリを与えたらメキメキ回復し始めたので、ビタミンってバカになりません。

このブログで調べると前回のてんかん発作は3月1日。記事には書かなかったのですが今月初旬頃にも一度ありました。明らかに間隔が縮まって来ています。心配。

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前々からこんなものがあればなぁと思っていたチューブ入りの梅肉が見つかったので取り寄せました♪
深夜や長時間の運転の時の必須アイテム、これがあるとないとでは生死を分けるほどのもの。私にとっては、ですがね。
居眠り回避、疲労回復の最強アイテムなんです。居眠りしそうな時は運転するなよと言われればそれまでですが。

今まではグレープジュースに梅干しをほぐし入れ、さらに甘みのために干しぶどうをプラスしたドリンクを作ってペットボトルに入れたものとか、梅干しを詰めた小瓶とかを運転席からすぐ手の届くところに置いていましたが、取扱上こぼすとか箸とかフォークとかが欲しいとかいう不便がありました。

これなら簡単に欲しいだけの量を口に入れることができます。欲を言えばこの目的のためにはもう少し酸っぱくあって欲しいけど。眠気覚ましにはミントなんかより梅干しの酸っぱさが速効、しかも疲労物質を消してくれます。

写真の背景奥の段ボール箱は発送を待つ荷物、じゃなくて制作用のマシン(のディスプレイ)です。猫たちの侵略から守るため使っていない時にはこのように厳重に防御していなければならないのです。買い物カゴもバリケードで、ビニール袋の下にはペンタブが...

ミッチーオイルをまた新しく仕込みました。

(リンク先のミッチーオイルの説明ページ、ぐじゃぐじゃ書き込み過ぎてよく分からなくなっているのが申し訳なく、また整理しないと、と思っています。要するにお茶の葉を細かい粉末にして(=抹茶でもOK)オリーブオイルなどに漬けこんだもの。最新のバージョンではそれに柑橘類の皮を薄く剝いたものも混ぜています。)

半額でグレープシーズオイルを買ったのでこれでも作りました。グレープシーズオイル、前にも使ったことあるのですが、オリーブ油と比べて・に違いは感じられなかったので、再度違いがあるかどうかの検証のため。

柑橘の皮として頂き物の夏みかんだかハッサクだかを使いました。買って来た文旦もあるのですが無農薬だとはっきりしている方を選びました。

皮を洗うのにも文旦皮の洗剤を使いました。煮豆燃豆萁ならぬミカンを洗うにミカン皮を以てす。

皮を薄く剝くのにピーラーを使うと期待した以上にうまく剥けました♪


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どの子だったか、ダッコしてる時暴れられて顎にひっかき傷ができたのが、まめにミッチーオイル塗らなかったのでまだ薄く見えてます。
それよりかなり後に、またまた目の下もひっかかれ、これはさすがに仕事の日も間近だったので一生懸命養生したのですが、お蔭で後からできたキズなのにすっかり分からなくなっています。どちらも顔面なので血流はいいはず、養生したのとしなかったのとの違いは大きいです。キズ養生とはミッチーオイルをたっぷり塗った上からラップを貼っておくことです。

ふーん、この写真では食卓の上の恐ろしい乱雑ぶりが全然分かりませんね。よかったー。

フジにクマバチ

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昨日の五月晴れ?の日中、フジの花の香りが少し漂い始めました。かすかですぐにまた消えてしまいました。今日は全然匂いません。夕方から雲って来てまた雨になるようです。湿度が高いと匂わないのかなぁ。

するとその短い香りが漂っている時間帯にびっくりするほどの早業で大きなマルマル太って真っ黒のハチだかアブだかがブンブンと花の周りを飛び交い始めました。
てっきり花アブというのだろうと思っていたのですが、調べて見るとクマバチというそうですね。フジの花によく来るということなので間違いないと思います。私の方ではクマンバチと言いますが、クマンバチというとスズメバチのことだとか?よー分かりませんが、とにかく蜜を食べに来る平和的な昆虫だそうで安心。その他にも「飛べるはずのない体で飛んでいる」とか興味深い記事がありましたよ。

今日思い切ってジブリとシャム子用のケージを注文しました。アイリスの三段のやつ。12000円台、送料代引き手数料ゼロっていうのがあったので即買いしました。一応地元のホームセンターで下調べしたのですが、2段のものしかなくて、しかもそれが3段の値段(14000)!!

朝の緑

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珍しく早起きして、というか夕べ母屋で10時頃からうたた寝して4時頃寒くて目が覚め、12時間以上もほったらかしにしていた猫の館のお世話や何やかんやでずっと起きています。日曜日のこんな時間に起きているのも珍しい。 久々のビューティフルサンデーモーニングに庭の緑がとっても綺麗な佇まいだったので下手な写真を撮りました。

上から
引っ越し先での移植を待つクスノキの若木。あ、左上のは一緒に生えているアボカドの葉のようです。クスノキ、もっと小さい木も合わせて全部で7、8株、自然に生えてたものを掘り起こして植木鉢に植え替えました。すでに大きくなってしまったものも何本かあり、それは持って行くことはできません。「ああ、クスノキが出ているから植え替えないと」と思っているうちに時期を逸してしまいました。さすが日本の風土に適した故郷の樹木代表格、成長が早いです。

2番目は松の下に生えたシダ類。ゼンマイだかワラビだかがまだ見えます。真ん中の太い茎がワラビです。先も写したかったのですがうまく入らず残念。古生代の雰囲気で懐かしい心が落ち着くので抜かずにおいています。

3番目はわざわざ移植した雑草。丸いハート型、というには切り込みのない、お皿のような葉をつけ、真夏の日照りから地面を覆ってくれます。もともとうちの庭にも近くの空き地にもあまり見られず、わざわざ遠くから取って来て植えたのですが、この頃では周りを見回すといっぱいあります。
冬には枯れるべきものなんでしょうが温暖化のせいか真冬にも何枚か黄色くなった葉っぱをつけて越冬しています。
蔦類なので地面を這うのですが、芽が出たばかりの時はこのようにすっくと地面から立ち上がるんですね。

4枚目はブルーベリー。こんな花を咲かせるんですね。苗木を買ったものですが、何の手入れもしてやらず植木鉢の中にはにっくきチカラシバも同居して根をいじめているのですが、毎年美味しい実を生らせてくれます。

今猫屋敷では屋上まで覆ったフジが満開を待っています。5分咲きくらいにはなっているのに、まだ匂いは漂って来ません。湿度とかの関係なのかな。
この木はかなりの大木で、引っ越しには持っていけないのですが、フジの大木が欲しいという人がいて引き取られることになり安心しました。無事移植先で生きてくれればいいんですが。

今日この二つを買って来ました。
おやつに煮豆一筋だったのですが、糖分を減らすためにこっちに切り替えてみようと思って。それに安上がりになりますし。

はったい粉は子供の頃よく食べました。砂糖を加えてお湯で練り、硬め〜ドロドロ状までその時の気分次第。

その後長い間買ったことなかったのですが、どういう風の吹き回しか、きな粉と一緒に混ぜて食べてみたくなったのです。

少し前にテレビで黒豆がダイエットに効くというので黒豆食べたかったのですが高いし、きな粉なら何とか続けられる値段かな。それに黒ごまとかハトムギとか色んな雑穀も混じっていてヘルシー指向。

それとミッチーの腎臓食レトルトフードに黒豆きな粉を混ぜてみました。説明によると老廃物の排出を助けるみたいなことが書いてあったので。腎臓病でもいいのかどうかは調べていませんが。
ただ毎日同じものばかり食べているミッチーにとっては風変わりなフレーパーがプラスされたことで新鮮な味だったよう。よく食べてくれました。

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ClubTさんで黒猫トムのデザイン作りました。

また新入りノラ猫

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また1匹保護猫が増えました。

一年以上前から表のノラ猫レストランに出没していた、ハマちゃんの黒い部分をグレーにしてちょっと長毛にしたような猫、昨日何故かうちの玄関まで来て、トッピーに睨まれてすくんでいました。触っても逃げないしダッコもできました。
首輪しているので、今までてっきりご近所のお宅の子だとばかり思っていたので、そのお宅の方まで抱いていって放してやったのですが、今日もまた朝から玄関先にやって来てました。考えて見ればご近所の家の子は白黒、それに体も痩せてるし毛並みも悪い、首輪も随分汚れてて長いこと取り外した形跡がなくその部分の毛が薄くなってる...ありゃー、ノラ猫だったんだ。雨も降ってたし猫屋敷の台所に保護しました。

缶詰を2コペロリ、よっぽど空腹だったようです。背中に何カ所も引っ掻かれたキズがあり、ミッチーオイルを塗ってやりましたがおとなしくしていました。
早急にウイルス検査に連れていかねば。
去勢していない大きなオス猫です。
うちが近々引っ越しすることを察知して、今の内にうちの子になって一緒にユートピアに行こうということなんでしょうかねぇ。猫の霊感畏るべし。
もうやけくそ。20匹も30匹も一緒だいー♪家のない子は俺んとこへ来い〜

千匹猫まであと169

リメイクしたクリちゃんです。

暑い、寒い

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昨日のびっくりするような夏日、ホントに暑かったですねー。よりによって南隣の県へ用事で出かけていました。さすがに南国、その県だけが暑かったのかと思っていたら全国的な現象だったんですね。

早朝出発時にはちょっと肌寒かったんですが、それでも我慢して身につけるものを減らしたんです。
天気予報では確か晴れのち曇り。高速に乗ったばかりの頃は霧までかかっていました。ところが現地に着いたらピカピカの晴天、もう泳ぎたくなるような陽気、汗ばんでほっぺた真っ赤に。
車の中にはサバイバル用にダウンコートまだ積んでいるんですが、これからは夏服も積んどかなきゃと思いました。

夜7時過ぎに帰宅。クタクタだったので、猫たちは最低限の世話をして早く寝ようと思っていたのですが、最後にゴローちゃんのいる部屋で電気カーペットの上で寝ているゴローちゃんを撫でようと自分も隣に寝転んだが最後、真夜中3時まで長ーいうたた寝をしてしまいました。それもセーター姿で上着なし、足は裸足、掛け布団もなし。寒くて目が覚め、慌てて猫屋敷に帰り靴下2枚、綿入れの上着を身につけて、何とか幸い風邪引きは免れました。

で今朝の天気予報によれば、昨日より15−10度も気温が下がるとか。
かなりの雨も降って来て今日は猫の散歩はパス。楽できてちょっと嬉しいです。


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インパクトあるクリちゃんです。

可愛いクリちゃんの後に続いてシリアスな話題で首をひねりつつ...
引きこもり・ネット中毒による事件が起こっていますね。
ネット接続を切られたら、そりゃ突然暗闇に落とされたようなショックでしょう。かといって接続を切った方の事情を知ると当然だと思います。
自分の身になって考えると、ネットがなくなるのは自分がなくなることと等しい。でもだからといって殺人なんて。どんなに困難でも歯を食いしばって自立して自分の回線を引くことを考えるしかないのに。

あまりにも短絡しすぎる人が多くなっているのは怖いですね。シェフに言わせるとキレル原因は一言で言えば「諺を知らない」ことにつきるそうです。私も同感。

はやる心、怒りの感情を抑えるための良い格言があります。

「一旦の客気にはやりて一生を捨つるは知者の為さざる所也」

「後悔先に立たず」「ならぬ堪忍するが堪忍」などと比べ格段の品格。これはシェフの若い頃からの座右の銘ということで私も門前の小僧です。必要な時に心に浮かび戒めとしています。今回記事に書こうとして検索してみたのですがどうにも見あたりません。シェフに問い合わせると、福地桜痴(源一郎)という幕末の幕臣、明治のジャーナリストの言葉だ(記憶が正しければ)ということです。シェフが若い頃、書物の中で見つけメモして覚えたそうで、それほど人口に膾炙していないのかも知れません。

諺・四字成語・格言などは人類ン千年の血と涙、失敗と後悔の経験の結晶、集大成ですよ。人間、何やかんや言ってもそれ程脳に大差ないのだから他人の経験のダイジェスト版を読むことは最近流行の時短から言ってもとっても効果的な学習法。

昔から読書全然しない私ですが、「ゆとり」のなかった?時代の学校教育(普通の公立小中学校)のお蔭で諺・成語類は結構重点的に習いました。また昔の(昔って言葉が頻繁に出るようになったか、私も...)ラジオで良く流れてた浪花節の世界でもそういうものをよっく分かるように解説してくれていたんですね。子供の頃から聞くともなく耳に入り、子供なりに理解して来たものです。近頃のクイズ番組見てると若い人たちが余りにもこういうものを知らないことにビックリというか愕然、お気の毒に思います。

諺・故事・成語類を知らないということは有史以来の膨大な先人達の知恵を借りることが出来ないということですよ。何事にも自分一人だけの十何年から数十年の蓄積しかないなけなしの脳みそで対処しないといけないんですよ。情報社会のお蔭で知識はグローバルになっている面は素晴らしいことですが、しかしそれも今生きている人間たちの間だけのこと。それもネットできる世代となると平均年齢はかなり若くなる。歴史上の賢人たち、いや賢人に限らずそれぞれの人生の辛酸をなめ尽くした名もない大勢の先人たちはネットに乗って来てはくれません。

読書も漢字もいいけど、教育関係の方に「ことわざ」学習の大切さをもっと気付いて欲しいです。この意味で若い世代でもまだまだ普通に思考・会話の中に四字成語がぽんぽん飛び出す中国の人は畏るべし。何せ本場ですから、しかも人口が多い、歴史が長い。データベース上の知恵の質、量ともにダントツ世界一なんですから。せっかく漢字の読める日本人、しっかり。



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ClubTさんで新デザインです。前に描いた「あんよナメナメ」をリメイク。

初トランポリン

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ふーん、こんなもんなんですねー。
思ったほど激しい運動じゃない。でもオーソドックスに両足で跳ね続けていると、ふくらはぎにすごい疲労感。やはりいい運動になるようです。うっかり考え事をしていると端の方を踏んでしまってバリッというので、それとなく足下にずっと注意していないといけません。

疲れたら足を投げ出して座ってお尻で跳ねました。上半身を左右に曲げる動作と組み合わせるとお腹周りや背中のシェイプアップに効きそう。膝の痛い人、足に負担をかけたくない場合でもトランポリンを楽しめます。私の場合、縁が丁度ふくらはぎのツボに当たって(足の長い人には出来ない芸当)、とっても気持ちいいー。普段ソファー代わりに使って、気が向いたらお尻飛び、という使い方をしようと思います。
(あ、飛ぶと言っても重いお尻のことなので実際はネットから離れたりはしていません。丁度乗馬運動のようなものです。)

猫の気持ちいいベッドにもなりますよ、なんちて。そのうち厭いてしまったらホントに猫のものになるんだろうなー。

来週は大事な用事があり下準備(分厚い資料に目を通す)しないといけないのですが、久々のうららかな日差し、子猫たちを外に出してやっただけでなく、徘徊猫さんとFIV猫全員3匹を交代で首輪をつけて散歩させてやりました。茶の介は散歩のあとケージに入れてさらに日向ぼっこ。その間に茶の介のお部屋の掃除です。

ジブリとシャム子はかれこれ一ヶ月近くも日光に当たっていないので今日は首輪をして一人ずつ連れ出しました。
力の強いジブリが暴れ出したら手のつけようがないので、用心のため首輪を二つ、ヒモを二本で引っ張ることに。
今までボス猫のように周りを睥睨して我が家の敷地をのし歩いていたジブリ、首輪をするとびっくりするほどシュンとなって抜き足差し足、表に出ても走り出すこともなく、ドアを出てすぐの地面でお日様に当たってゴロンゴロンと私の足下で転がっているばかり。
ミッチーが思いがけず好戦的な態度で近づいて来るので、ミッチーを建物の中にとじ込めて。すると今度はどこからかトトロが現れ女の子たちにどつかれている。それを見つけるとジブリがやおら殺気だってトトロに近寄って行こうとするので、もう散歩打ち切りで部屋に抱いて戻りました。暴れて私の手に咬みつくのでは、といつも怖いのですが、それはしません。

次にシャム子。この子は部屋の中にいる時と表に出た時では態度が180度変わる。外へ出て自由になったが最後、呼んでも帰って来るどころか振り向きもしないで雲隠れです。それを知っているのでシャム子にも首輪。案の定、外に出たらパッと走り出し、首輪でひっかかってもがくもがく。首輪がスポッと抜けては一大事なので、ヒモを引いたりゆるめたりしながらジワジワ近寄り、なだめて抱き上げ、少しずつ首輪に慣らして行くしかありません。
5分もすると少し落ち着いて来たのにハマちゃんとトトロのうなり合いの声がしてまたまたパニック。シャム子の散歩も早々と打ち切り。
今度3階建てのケージを買ってやろうと思います。ベランダで日向ぼっこさせてやれるし、夏になったら午後から日陰になるので納涼にもなるし。

子供の頃から誰でも一度はやってみたいと思うんじゃないんでしょうか、トランポリン。
近所の友人がネット購入したので私も同じものを注文してもらいました。ポイント稼ぎに協力。楽tenで4000円から10円おつりの来るやつ。

忙しくてまだ梱包解いてなくて><、これから猫の館に行って組み立てます。慣れるまでの練習の仕方が動画で見られました。へたするとお尻から落ちて尾てい骨骨折なんて^^;
いやー、一生に一度だけ、数年前バランスボールを半分潰した状態で椅子の上に置いて使っていて、ドンと床に文字通りの尻餅をついたことがありますが、この時はもう一生立ち上がれないのではと怖くなる程の痛みでした。何というかえもいわれぬ生まれて初めての痛み。今度は慎重に取り組みます。

今日は陽光燦々、昨日10分くらいしか散歩に出してやらなかった子猫たちを思い切り遊ばせてならねば。

ボランティアでご近所の方に頼まれた文書作成をしてました。何とか時間内に完了しメール送信。さらにPhotoshopで顔写真のシミや皺をすっかり消してあげてとても喜ばれました。我ながらこのスキルを活かさない手はないな、というできばえ。お見合い写真とかの加工、引き受けますよ〜。

さて猫ニュースです。
今日JJを後ろから抱き上げ3秒ほどキープするのに成功。ハマちゃんとにらみ合って硬直しているところを。体の感触は驚くほど痩せていました。まさかこの子もFIVでは?

猫の館の一階に台所があるのですが、トトロを夜見かけたらそこに入れておくことにしていました。猫屋敷の周りにいるとハマちゃんたちとうなり合いになるので。
昨日夕方台所に入ってみたら、開けてあった入り口からトトロが自分で入って中で寝ていました♪これでトトロもりっぱな飼い猫です。

ミッチーの腎臓はお蔭様で調子よく、体重3.5kgをキープ、今は100gくらい増えているかも知れません。療養食を口に入れて与えるのは日に3回ほどに回数を減らしました。少しずつ頻繁に与えていましたが、最近忙しいので、一度にある程度の量を食べさせるようにしています。回数が減るとお腹も空いているのでよく食べます。
先生が「この状態を半年はもたせたいな」と言われましたが、私の経験では余命半年と言われた病人が10年存命だったことがあり、ミッチーに「あと10年、天寿を全うできるって。もちろん20年でもいいんだよ」と言って聞かせました。

前回の記事で終わりにしたかったのですが、今日頂いたコメントによって、そもそも根本的な誤解があることが分かりました。今まで議論がかみ合わなかったはずです。

私の左足ブレーキ、普段左足はフットレストに置いてあり、必要な時だけ足を移動させている、と思われていると知りびっくりです。これでは踏み替え時間が生じること、踏み損ないも起こり得ることにおいて右足ブレーキと変わらないではありませんか。そればかりか、これでは確かに右足ブレーキより危険な側面があるし、想像するだに横着な運転スタイル。もしこんな左足ブレーカーがいるなら私も賛成できません。

たとえ何時間(過去最高は6時間ほどですが)でも、私は左足をブレーキの真上で(接触せずに)スタンバイした状態で運転しています。
そんなしんどいこと出来るはずないっと思う方も多いと思いますが、そもそもこれができるから左足ブレーキなんです。

それじゃ疲れて足が下がり知らず知らずブレーキランプをちょろちょろ点灯させながら走っているんじゃないか、という憶測もご無用。右足でアクセル踏んでいて、疲れて無意識にスピードが出る、なんてことがないのと同様です。

体を支えるものがないから安定性に欠けるのでは、という懸念は友人からも聞きましたが、ブレーキ踏み間違いの危険と比べればどうってことありません。背骨でバランスを取ることは腰痛防止にもなります。
運転中足を車体のどこかに当てることで姿勢の安定を図る必要性、私にとってはそんなにあるとは感じません。背骨や体躯の筋肉の弱い人は切実なのかも知れませんが。

車がスリップ、回転し大きなGがかかる時などに左足で踏ん張れないのは危険だからという理由で左足ブレーキを否定する見解も多いですが、仮にそうだとしてもそういう事態が我が身に発生するであろう確率と、その時パニックにもならず右足でちゃんとブレーキ踏めたとして、左足で踏ん張ったら100%助かるという保証があるのかということを考慮すれば、左足ブレーキをやめる気にはなりません。

運転はこのように意外と百人百様の作業、自己責任で各人の体力能力に最適の方法を選ぶべきで、私は右足ブレーキの人に左足を勧めることはしていません。

も一つ健康ネタです。
ちょっと引ける写真ですみません。ゴローちゃんもこんな情けない写真公開してごめん。

3月12日に左大腿骨骨頭切除の手術を受けたゴローちゃん。
今ではかなりのスピードでひょこたんひょこたんと歩けるようになり、流しやベランダにも飛び上がれます。傷口も完全に治り、うっすらと毛が生えて来ています。

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拡大すると

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肉眼では何だか黒く汚れているようにも見えるんですが、写真にはちゃんと毛が密集して生えている様子がバッチリ写ってるんですよね。しかも既に模様もはっきりしてる。
しかし明らかに他の部位と違い、傷口の周りだけに元気な発毛が見られるのは一体何故?ここだけ発毛を促した原因物質は??

手術野の消毒に使ったアルコール
退院後私が塗ったミッチーオイル
術後数日貼り付いていた絆創膏の接着剤

この3つの内の一つかと思われます。意外と3番目が当たりとか?毛の生えているところの形が絆創膏と一致してるような?ミッチーオイルがじわじわと皮膚に広がったのかも知れませんが。うーむ、気になります。

同時期に断尾手術を受けた女の子の方は絆創膏は貼らなかった、というか貼れなかったのです。縫合箇所が化膿しかかったためミッチーオイルを何日か塗りましたが、この子も傷口の周りの発毛がやや顕著。ということはミッチーオイル?

それとも傷口には多少なりとも炎症が起き、熱を持ったことで血行が良くなったから?うん、これが1番合理的説明かも。

人間の場合でも同様のことが起こるんでしょうか。知りたい!

またまたこの話題で恐縮です。今関係ない人もそのうち役に立つかも知れませんから、頭の片隅に置いて頂ければ、と思います。

前にイラスト入りで紹介した方法ですが、このように腕を外転させるのって意外と難しいというかやりにくいものがありません?
もっと簡単で同じ効果のある方法、見つけました。なーんだ、これならホントに簡単。

それは胸を張って肩をぐっと後ろに反らせるだけ。
肩凝り解消にもなりますね。

要するに背骨を中心に、普段の生活では前側に曲げていることの多い左右の半身を、ぐっと背中側に反らせる動作の中に膀胱の蛇口を締める何かがあると思われます。

どなたか専門の方、もしご自身でも効果があれば、どういうメカニズムなのか解明してみて下され。

猫の平和

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ジブリを猫の館に監禁(って言葉が悪いですが)したことにより猫屋敷には平和な時間が流れるようになりました。
ハマちゃん、トッピー、シャム兄などが玄関から出たらジブリと鉢合わせ、とたんに始まるたうなり合い、というのがなくなりましたから。

ジブリは四畳半のコタツ部屋に美人のシャム子と同居ですっかり落ち着いていて安心しました。(お部屋を借りるとノリカがついてくる状態?)お互いベタベタすることはないのですが、友好的。私が入って行くと両脇にそれぞれすり寄って来て畳の上でゴロゴロ転がります。2人きりの時、シャム子が咬まれたりしないかなと心配だったのですが、シャム子の方が立場が上。時々ジブリの頭をポカッとやって、ジブリは首をすくめています。ご飯はシャム子が食べ終わってからジブリが食べています。

今の不安要素は元ジブリA改めJJの存在。

最初はノラなので毛がゴワゴワ、耳周りとかキズのためところどころ禿げているという外見ではジブリと区別がつかなくて、さっき台所にいたのにもう玄関に来てる、分身の術かとシェフも私もすっかりダマされたんですが、近頃では毛並みもきれいに、顔も穏やかになってみれば、思った以上に可愛くりっぱなオス猫、ジブリよりロック似になって、兄弟と言っても通ります。

JJもかなり変わった猫で、一声も鳴かないまま、我が家を我が物顔に通行して行きます。
ご飯は家中の1番はずれのあたりで専用に与えていたのですが、この頃は私たちがいてもハマちゃんたちの姿さえ見えなければ、かなり堂々とうちの子たちの食卓に来て食べて行きます。
廊下でハマちゃん、トッピーと鉢合わせるとやはりうなり合いに。でもうなり声はお互いにそれほど大きくなく、JJからかかっていくことはなく、ハマちゃんも睨んでいるだけ。2匹が硬直しているところへ私が近づいて、何回かに1回位はJJを後ろから触れるようになりました。抱きかかえて引き離すことも。
早くなついてくれないかな。ウイルス検査しなくては。

4月の青空

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昨日引っ越し先に行って来ました。

おととい夜中はかなりの雨量の雨、それが昨日はウソのような晴天となり暖かな一日でした。こんな日に猫たちを一日閉じ込めての外出は気が引けます。でも猫たちのための家の件で出かけるのですから堪忍してもらわなければ。

もう夏のような日差しと青い空、白い雲、そして若葉が輝いて空気がすがすがしくて。一日も早く猫たち総勢と一緒に引っ越したいです。


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とにかく描いてから考える、と決めて昨夜から描き始めました。
今年は何かと私生活が忙しく、ウカウカしていると間に合わないかも知れないので。
毎年連休終わった頃から本格的に制作に入っていたので、今年は一ヶ月以上も早い取りかかりです。
タッチも少し変えるつもり。一つには時短を心がけました。手を抜くというんじゃないけど。

昨日夕方からFIV仲間のシャム子とジブリを同じ部屋に入れました。
シャム子のいる四畳半コタツ(中身は電気座布団ですが)の間に、北向きの風呂場に10日間幽閉されていたジブリを連れて来ました。シャム子が時々脱走して何日か家の周りで野宿していたので、その時に既に知り合いの間柄のはず。それに今は不妊去勢手術済みの2人ですが、まだまだ異性への感心は十分残っている時期なので、お互いうまくいくと思います。
こんなりっぱな部屋に入るのは捨てられた時以来なジブリはおっかなびっくりの抜き足差し足。シャム子と鼻をくっつけあって挨拶を交わしたものの、その後はお互い様子をうかがっていました。でも畳の上にゴロンと転がって友好ムードです。ケンカはまず起こらないもよう。それでも心配なので30分ばかり部屋にいて観察しました。30分では全然足らないけど。その後部屋の外から様子をうかがう限りでは落ち着いているようです。ドアを開けて入ってみたいのですが、子猫たちがいる空間に万一ジブリが走り出たら一大事なのでやたら入室はできません。
手間はかかっても一生発症せずに長生きさせてやりたいです。これから長いお世話の始まりです。

幸いジブリはトイレをとてもきれいに使ってくれます。助かります。

ロック帰る!!

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これでやっと心からお花見を楽しめます〜。
昨日というか3時間ほど前ですが、行方不明から丸5日ほどでロックが無事帰宅しました!!ケガもなく元気、痩せてもいません。でも何だか一回り小さく見えました。

夜9時、玄関で「ニャーニャー」とちょっと異様な鳴き声がして、どうもロックの声に似てる。「ロック?!」と呼んで慌てて出て見ると、私を見て一瞬立ちすくんでいるロックと目が合う。
体が小さく見えたので私も一瞬認識が遅れ、じわっと顔の特徴をデータベースで検索、「ロック、ロック、ロックに違いない!!」
この間ほんの1、2秒のことですが、ロックの方も一生懸命私の顔を検索していたもよう。めでたく双方とも認識に成功して親子の名乗りを上げたのでした。

シェフが猫用に水煮していてくれたカレイをすすめると暫く考えた後ウォンウォン鳴きながらガツガツ食べ、さらに唐揚げ、猫缶も。ひとしきり食べさせた後は猫の館に連れて行き、高齢猫さんやミッチーと同室に入れ、今夜はゆっくり寝せるようにしました。

マッチャンは帰らぬ人となりましたが、3匹の男の子のうち2匹は無事で帰って来てくれました。本当に神に感謝。


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ClubTさんで2枚の新作UPしました。
(表示されるのは7:00AM以降になります)
先月描いたハマちゃんの絵を手直ししたらかっこよくなったのでこれもTシャツに。
mojuniの猫T

iPhoneケース、Mac bookケース、USBメモリなどの新アイテムも作って見ました。
個人的にはUSBメモリ、とっても欲しいですーー。いい目印になりますよ。

千匹猫まであと170

落書きですがトムを2枚。
どうもねー、画面がいつもモノクロ。

今年の桜は

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何だかいつもより花びらが小さいような気がします。木全体も小さく見える。うちの辺りだけなのかも知れませんが。

昨日夕方初めてお花見(のようなもの)に出かけて下見をし、今日お昼に生協でお弁当を買って家族でお花見に行きました。いつも行く河川敷。

家の庭では風もなく暖かだったのですが川筋はさすがに肌寒い風が結構吹いていて、シェフはアノラックの上下を着ているのにまだ寒い寒いというので車にいつも積んでいる私の一張羅のユニ黒(情けなっ)のダウンコートを貸してやっと人心地がついてお弁当を平らげました。

まだ7分咲き、対岸は5分咲き程度、暫くは毎日お花見が出来ます。
トムが帰って来たので心に刺さったトゲの一本は抜けたものの、まだロックの安否が分かず胸苦しさは残ったまま。お花見どころではないのですが家庭サービスなので仕方ありません。

お花見から帰ってまだ日が高かったので駐車場にゴザを敷いて子猫たち、高齢猫さん、養生中のゴローちゃんとみんなを表に出し、私もゴザの上に座って暫く遊びました。車道からは丸見えで、暇なことやってるなと呆れられていることでしょうが。
ゴローちゃんは首輪してヒモで繋いでいましたが、3月10日以来の草原とお日様の感触にご機嫌でした。
ゴザの上でミッチーに腎臓食も食べさせました。ピクニック気分?
午後4時頃にはみんなを猫の館に入れました。夜遊びの癖をつけないように。


tom100404.jpgトムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!トムが帰って来たよ!!

と何度も何度も猫の館のメンバーたちに向かって繰り返したのでした。

4日に日付が変わって母屋から猫屋敷に帰ろうと猫の館の前を通りかかると...いつトムやロックが帰って来ても入れるように開けてあったポンプ室のドアから「にゃー」と小さくないて黒猫が出て来ました。
あれ、○○ちゃん(マッチャンの妹)、出したままだっけ?と手を伸ばしてシッポを掴んで見ると...太い?長い?えっ...トムだっっっ!!!

先月30日から丸5日ぶりのご飯、缶詰を2コペロリとたいらげました。それから私のケータイをいらってみたりゴローちゃんに挨拶したり。少しスリムになっていましたがケガなどはありませんでした。怖い目にあったふうでもなく、まずはめでたしめでたし。

嬉しい笑顔がしまいにゃ思わず泣き顔になってしまった私は何だか体中の力が抜けて、どっと疲れました。

次はロックも早く顔が見たいです。

猫の館の模様替え

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普段掃除機を動かすことなど年に何回あるか、という人なのですが、今日は猫の館の2階を掃除、猫の寝床を大々的に模様替えしました。

突然2匹増えてしまったFIV猫たちのために、今まで高齢猫さんとミッチーが主に使っていた四畳半ほどの部屋を彼らに明け渡すことにし、布団類を全部干して掃除機をかけました。

そして他の子たちのために別の場所に暖かい寝床をこしらえたのですが、これがまた大仕事。
納戸に入れてあった畳3枚を持ち出してハイターで絞った雑巾で拭き清め、それを隅に並べてその上にベンチを置いて、その下に電気座布団、アンカをセット、コタツ布団をかぶせて出来上がり。ズボラーの私にとっては一年分くらいの仕事をしました。火事場の馬鹿力。

FIV部屋にはまずシャム子1人を入れました。シャム子は保護してすぐこの部屋で長いこと過ごしたので安心できるはず。お腹の抜糸が済んだらジブリと同居させてやります。ノラ生活と比べたら天国、しかもかわい子ちゃんも一緒と来てはジブリにとっては夢のような幸福、自由に表に出ることは出来ないけど、そのことを忘れてくれればいいのですが。

茶の介も一緒に出来れば楽なのですがジブリと大げんかになるだろうし。

猫のことさえなければ何の悩みもない人なんですが。愛あれば執着が生まれ、執着によって悲しみ苦しみが生まれるんですよね。

マッチャンの交通事故死のみならず、同じ日に愛すべき天然猫トムが行方不明に。
それに止まらず一昨日あたりから元気・ワンパク・可愛い度No.1のロックも帰って来ません。一度に若いオス猫が2匹もいなくなるとは、最も嫌なことですがまたぞろ「猫捕り」が出没しているのかも知れません。天罰よ、下れ!!
そのうちフラッと何事もなかったかのように帰って来てくれることを祈るしかありません。

更に昨日、不妊手術に際しての血液検査でシャム子のFIV陽性が判明。茶の介に加え一度にジブリ、シャム子と2匹もの増加。我が家でも統計通り猫人口の1割を突破しました。他の子もそのうち検査をしなければ。特にいじめっ子のトッピーが感染していたら悲劇です。ついこの前ジブリとケンカしたので、一ヶ月ほど経たないと検査しても無意味。心配です。

叔父のお葬式を境に我が家の猫事情まで一変してしまうとは。叔父の死も突然のことで、一族の危機って共通しているのかな。そして我が家では猫たちが防波堤になってくれているのでしょうか。そんなことしてくれなくていいのに。

落ち込んでばかりではいられないので、Tシャツのページをリニューアルしました。
超久々にご注文入れて下さったお方様、ありがとうございます。
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mojuni's CAT T-shirt / 猫Tシャツ designed by mojuni

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