2010年6月アーカイブ

先日も書いたのですが、前回染めたのがいつだったか確かな記憶はないのですが、根本の白い部分が1cmほど伸びているのは確か。
なのに普通に正面から鏡に映すと、一見して染めた直後とあまり変わらない印象。
前から見える中央の分け目の辺り、全然白く見えないのです。横から見ても全体黒い。
頭上注意の位置から合わせ鏡で見ると、一番ウイークポイントの頂上は毛も薄いし白髪も見えるので白っぽい楕円サークルがありますが、少し前はそこからさらにアマゾン河が流れ出るような感じで何本か走っている溝(髪の分かれ目と白髪の見える部分)があり、荒涼たる風景だったのですが、今それがほぼ見えなくなっています。
一本一本が立ち上がって来たので根本の白いところが目に触れなくなったというのもあると思いますが、白髪自体も少なくなったのでは、と思います。

洗濯用の皮がなくなったので、昨日久方ぶりに(1ヶ月くらいぶり)洗剤で洗濯したのですが、結果を見ると今までやっぱり柑橘皮じゃ落ちないのかな、とか、蓄積汚染になってるんじゃ、とか思っていた汚れは、洗剤でも結局落ちないものでした。つまり洗剤で洗うメリットは汚れ落ちについては特にない、という結論です。

雨雨雨後蚊蚊蚊

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ぼうふらの湧きに湧く水溜りがそこら中にできたため、どっと蚊が増えました。しかもとってもどう猛というか飢えてるというか、しつこくまとわり着いて離れない。しまいにはこちらが根負けしてしまいます。

今日また徹夜明けで(暑中見舞いで)昼間寝たかったんですが、たまりかねて蚊取り器のBlack Holeの掃除をし、電源入れました。

それだけではとてもこの大群を食い止めることは出来まいと蚊取り線香も二箇所で焚きました。

しかし近頃は4月くらいから蚊が気になるような年が続いていましたが、7月直前まで蚊取りしないで来られた年も珍しい。やっぱり寒かったんだわ、こちらの地方。

千匹猫まであと162


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顔を少し変えたのでカウントします。

ダウンロードはロフトワークさんからお願い致します。

柑橘液のその後

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えー、ちょっとまともな神経の人には絶えられないお話で、またまたヒンシュクを買いそうな報告なので賢明な方は今日はこのままお帰り下さい。

今使っている食器洗い用の柑橘洗剤、これは人間用、猫用、FIV猫用と3つのバケツに分けて水を張り、その中に甘夏の皮をアバウトに入れて(1つのバケツに5、6コ分でしょうか)、汚れを水で落とした食器を浸けているんですが、これが、さあて一体どのくらい長く使い続けているのか?とブログで調べてみましたが記載なし。使用開始日を記録しておけばよかったと反省しています。少なくとも2週間以上は使ってる?時々表面に白いカビのような膜が張ったりした時もありましたが(混ぜない時間が長く続いた時)、水は柑橘のいい匂いがして腐敗臭はないし、そろそろふやけて来た皮を手で揉むとまだまだ新しい精油分が小さい油の輪を作って浸み出してくるのを確認し、使い続けています。何よりとちゃんと汚れが落ちてるもん。

そうやって1時間〜くらい浸けてから取り出してすすぎ洗い。ピカピカになります。浸けおきしなくてもいいようなものですが、洗う手間暇を省くために浸け置きしてるだけ。

洗濯に関しては、人間の毎日の着替えの洗濯には使い続けています。この頃皮をけちるのでズボンの裾や向こうずねあたりの汚れが少し残るかなーという感じ。というのは何せミッチーと私が飲んだり、洗顔・浴用の使用の方が優先なので洗濯にまわせる分があまりないのです。
洗濯なら農薬使用の市販のものでもいいかなと思うので今度また買うことにします。でも実を食べるのが追いつかなくて皮の生産が間に合いません。
食用や浴用にしているものはご近所の方が下さる完全無農薬のものです。

猫の使っていた毛布や綿入れ類の洗濯には普通の洗剤を使っています。

密かに一番気になっている「白髪への効果」、アバウトな観察では前回の毛染めからの日数にしては全然白髪が目立ちません。額やこめかみの近くでは白髪がない!
(前からこの辺りは少なかったのかも)
頭頂部では1cmほど白い部分が伸びていますが、それに混じって黒いままの毛もかなりあり、全体としていつもより黒い。

近々また染めるので、その後どうなるか楽しみです。

黒猫マリ

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新入り黒チビ、深夜になると近づいても何とか逃げなくなりました。
部屋の中に入れてから何度か入って行ったのですが、机などの下に隠れ、手を差し入れると物陰から物陰へと逃げ隠れしていましたが、豆チヨなどと比べればよほど人慣れしていました。暫く逃げ回った後、隅に追い詰められればじっとしている子でした。
抱いて来てトムや他のお姉ちゃんたちの側にくっつけて、あやしてもらおうとしたのですが、みんなフーフー言って逃げてしまう。裏切り者〜。

そんな中、1人この子を最初に舐めてくれて、ゴロゴロ言わせてくれたのが、誰あろう、ミッチー。やっぱり我が家の最年長さん、優しい子。
「みっちゃんもこのくらいの時に来たんだったね」と感慨にふける私。

その次から私が部屋に入ると、目に見える部屋の隅、カーテンの下に座ってじっとしているようになりました。近づいても逃げません。ウインクの挨拶にも答えるようになりました。ミッチーのお蔭です。でもまだ一声もニャーと泣いたのを聞いてません。静かで良い子です。

慣れてくると昨日の写真と比べて格段の可愛さであることが判明。頭でっかち、大きな耳、ちょっと長めの頬の毛、そして今までのどの子より大きな目、まるでアメリカのアニメキャラみたい。今度イラストにします。

名前、マッチャンにしようかと思ったのですがマリちゃんにしました。茉莉ちゃん。末という字を使いたかったので。

−2+1

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またまたやられたーー。
絵本とか建物解体騒動ですっかり念頭になかったのですが、ああ、今年もまさにこの季節。

今日の昼過ぎ、猫の館の前の庭に小さな黒猫の子猫発見!!!!
そう言えば夕べかなりの雨の中、か細い猫の声を聞いたような気がして、誰だか分からないけど呼んでみたりしたのですが。

その子はうんともすんとも言わずに木陰にうずくまっていました。呼んでも来ない。
側に去年の夏やって来たお姉ちゃん猫も2人いるのですが、子猫を仲間に迎えてやろうという気はないようで2、3m離れたところに寝そべって時々見てるだけ。
さてどうやって捕まえたものかと考えていると、その子がチョロチョロとブロック造りのポンプ室の床の穴から中へ入って行くのを目撃。
追いかけて中に入り、その穴のところにものを置いて塞ぎました。チビ猫は大慌てで入って来た穴に突進しますが穴がない!!逃げ回って捕まらず優しく声をかけて懐柔しようとしてもだめ。
お姉ちゃん一匹を連れて来てなだめてもらおうとしましたが、お姉ちゃんが優しくしてくれないので失敗。うまく行くとお姉ちゃんにくっついて手の届くところまでおとなしく近づいて来ると思ったのですが。
それでも子猫の警戒心がかなり薄れたため、隅にうずくまったところを背中を掴んで抱き上げることが出来ました。

猫の館の特等室に丁度トムとニセブランド猫姉ちゃんの2匹の黒猫がいたので、一緒に入れておきました。

女の子のようです。
黒猫がまた3匹に。去年捨てられた11匹のうち、成長株のマッチャンとロックが交通事故で亡くなったところへ、マッチャンの生まれ変わりのような黒猫が来た、ってうれしがってる訳では決してありません。またえらい出費が〜。一体何考えてるんだ、近所のやつ、いや人。
ここを脱出しなければ我が家に未来はない、と思うのも当然だと分かって頂けると思います。

写真、一番上のはお姉ちゃん、お尻、頭はトムです。


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血圧76に真っ青

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最高血圧の方です。
昨日は何だかかったるいと思っていたのですが、お昼頃測って見たら何と上が89、下が47。ええっとびっくりしてまた計り直したら今度は76、40。ぎゃー、私瀕死?だってドラマなんかで臨終のシーンでは血圧がどんどん下がっていくじゃないですか。
3度目には上が90台になりましたが、それにしても初めて見る超低い数値に一体何がどうなってるのか、ちょっと怖かったです。

一体人は最高血圧がどこまで下がったら危険なのか、ネットで調べたんですが分かりませんでした。「低血圧には基準はない」とか。

午後車で出かける用事があったのですが、途中で目の前真っ暗なんてことがあったらいけないと思って夕方まで様子見。

今朝の血圧は96。

食べ物は特に変化ないし、体重や体脂肪も変動ないんですがねー。
一つ考えられるのは一日に30−50cc位飲んでる柑橘皮ジュース?あの精油成分で血管壁にこびりついたコレステロールが洗い流され血管が一気に広がった??
食器についた汚れがす〜っと落ちて行く様子を目にしていると、ついこう考えてしまいました。

ミッチーにも毎食少しずつ混ぜて飲ませていますが、問題なく食べています。
先生によると腎臓保護のために血圧降下剤を投与する方法もある(その子が高血圧であろうとなかろうと。腎臓が悪くなると高血圧になる傾向だそうですが)、とのことなので、もしホントに血圧降下作用があるとすればミッチーにとって悪いことじゃないと思います。

千匹猫まであと163



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遙か以前に描いて好評だった黒猫をトムとして描き直しました。
同じ猫ですが、イラスト全体としては別物なので2匹に数えました。

この柄のTシャツ、マグカップなども作りました。
ClubT mojuniの猫T

柑橘皮の外用・内服以外に、ちょっといいこと思いつきました。

この頃血圧はお蔭様でもとの至適範囲に戻っていますが、塩分に対する警戒心は残ったまま。
1 ラーメンの食べ方
ラーメンと決別する、と決心したこともありましたが、ラーメンが悪いのではなく塩分の取りすぎが悪いのだから、と思い直し、近頃ではこういう「賢い」?ラーメンの食べ方をしています。
それは何と、「具だくさん」をやめること。

一見健康志向に見える具だくさん、実はこれがくせ者です。私は子供の時からずっと一杯のラーメンにタンパク質から野菜からあらゆるものをぶち込んで、完全栄養食にして食べて来たのですが、具だくさんにするということは、入れるスープも大量になるということ。でないと味が薄くてとてもマズイ。なのでスープの袋の中身全部を、底をはたいてまでして入れて、しかも大のラーメン党とあって、最後の一滴まで飲み干していました^^;

今はまるで下宿生活の男子学生のように、ラーメンにスープだけ。時たま刻みネギをたっぷり入れたりもしますが。野菜や肉・魚類は別に食べます。
こうするとラーメンに入れるスープの量が激減。何と1袋の1/3〜1/5で済みます!!しかもスープは殆ど残すので、ラーメン一杯から摂る塩分は殆ど取るに足りないものになりました。スープを少なめの水量にしたら味はしっかり濃く感じられ満足度100%、一挙両得です。何でもっと早く気付かなかったのかと悔やまれます。何も具を入れないラーメンなんて賢者の食べ物じゃないよね、という先入観があったためでしょう。ビンボー臭いし〜。

2 野菜の食べ方
野菜と言っても菜っ葉類。
今まで小松菜とかの菜っ葉の煮付けが苦手だった私。出汁は面倒なのでいつも「白だし」、それで自分は結構美味しく食べられるのですが、味にうるさいシェフは白だしが嫌い。なのでみりんとか色々隠し味使って煮るのですが、どうやってもイマイチ。
ちゃんと出汁をとって時間と手間をかけて作ればいいんでしょうが。
でもたかが菜っ葉にそんなことやってらんない。
で、近頃は茹でてそのまま食べることにしました。十分食べられます。
モヤシもドレッシングとかマヨとかいっさいかけずにそのまま。

その代わり、ご飯にシソ昆布とか金山寺味噌とか、そういうものをトッピングして味の満足を得ます。こういうものは塩辛いということを十分認識しているので、バカ食いすることはまずありません。薄味を心がけていてもボケない味にするためには結構な塩分を含む菜っ葉の煮付けの方をやめた意義は大きいと思います。
慣れれば茹でただけの小松菜、ほうれん草、モヤシなどもどうってことありません。

3 「ながらご飯」にする
一口食べてパソコンの前に座り、もぐもぐ咬みながらネット。また食卓に戻り次の一口、という一昔前なら親にどやされるような食べ方をしています。
これで一口30回の咀嚼に近い効果が得られます。

以上、ヒンシュク健康法でした。
読んで損させてしまった方、すみません。
でも私は大まじめですよ。

体脂肪

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昨日になりましたが夜測ったら減った時の値に戻っていました♪もっとも昨日のその時点まででは一食しか食べてなかったし。
いずれにしても体脂肪なんてかなり変動するものだから、皮ジュースの効能かどうかはもっと長いスパンで見ないと何とも言えませんね。
寝る前、また一口飲んで寝ようと思います。
寝る前って言っても、徹夜明けで爆睡した昨夜に引き続き、今夜ももうとても眠くなってしまいました。
頑張って描きたい絵があるんですが。

ロフトワークさんで暑中見舞い特集が始まりしたから、先日の長ーいミッチーの絵を使って一つデザインしようかな、と思います。

髪にも体にも全身に使っている甘夏皮石けんですが、今回は念入りに作りました。
最初はとにかく剝いたままの皮を適当にちぎってなすくっていたのですが、勿論これでも十分なのですが、冷蔵庫に保存するためにカサを減らしたい。なので次にジューサーでガーッとしたものにしました。
今回は外側の精油分を含んだ黄色い皮だけを薄く剥いでジューサーに。外側から薄く剥ぐのは手間なので、裏返しにして包丁で白いフワフワ部分をこそぎ取りました。
500mlのペットボトル4本に詰めて大事に冷蔵保存。
一度に使うのはコップ一杯くらい。

今回の使用感は髪に関してはかなりシャンプーに近づきました。と言っても私はもう8、9年シャンプーは使わず洗濯石けんでしたが。
すすぎの時髪がしなやかにまとまりました。今まではとてもゴワゴワした感じで、これでちゃんと汚れ落ちてるのか少々気がかりな洗い上がりでしたが、今回はスルスル。

顔の方もスベスベ感がアップしています。

50ccほどをジュースに混ぜて飲んでみましたが、今までより味がまろやかで飲みやすい。
ミッチーのご飯にも1ccくらい混ぜました。殆ど気付かず、いや気付いたのかも知れませんが、イヤイヤはせず食べてくれました。よかったー。これで腎臓に代わる血液浄化作用があれば...と全く根拠のない期待をしているのです。

黄色い部分にあの特有の刺激物質が多いのかとばかり思っていましたが、どうやら白いフワフワがくせ者だったんですね。とても苦いし。でもあれにも何か有効成分があるんでしょうけど。

ジューサーをかける時間をもっと長くして粒々のない状態にすればスパに持って行っても甘夏の皮だとは全く気付かれないことでしょう。

この皮で密かに期待している体脂肪率減少の方、脂っこいものを控えているせいもあるのでしょうが、順調に下落傾向でした。ところが昨日の夕方、あっさりしたものばかり続いたためか突然飢餓症状のようなものに襲われ、頂き物の冷凍インドカレーとナンを食べたら、一夜にして2.5ポイント戻っていました。ということはお店でも売ってるカレーは食べたらあかんなー。インドも太ってる人多いしね。
今日一日せっせとこのジュースを飲んでみる実験します。

最近家族が一泊して来た隣の県の山の中の温泉、えらく気に入って今年の年末にみんなでまた行こうということに。
去年もやはり同じ県のやはり山の中の温泉に二泊しましたっけ。

隣の県隣の県と言いますが、実はうちの県は全国的にも有名な温泉があるところ。でも有名すぎていつも混雑しているし、何となくお高くとまっているというか官僚的というか、あまり居心地よくない。なのでいつも意図的に他県を探している私。

猫たちに不自由な思いをさせるのでホントは家でゴロゴロしているのが一番ありがたいんですが、温泉は嫌いじゃありません。猫たち総出で湯治に行けるところがないかなー。自分で掘り当てるしかありませんな。

千匹猫まであと165

一度に3匹ものUPは久しぶり。
ちょっと毛色の変わった絵を描いてみようと思って。変わってますでしょうか?
ハマちゃん、ミッチー、グレイです。

柑橘(今は主として甘夏)の皮、ミッチーの腎臓食レトルトフードに薄く剥いだものを少量(合計5mm角〜1cm角程度)毎食混ぜて騙し騙し食べさせているのですが、そのせいかどうか、とにかく容体は快方に向かっています。食欲もだんだん出て来て、1日に食べられる量もほぼ元通りになりました。
フードの中に包み込むので気付かれにくいのですが、気がつくと嫌がります。そりゃそーでしょ。でも無理に押し込むと何とか食べてくれます。
甘夏皮は容器に水をヒタヒタに張って浸け、冷蔵庫に保管してあるのですが、もう2週間以上も前に頂いたもの。長持ちしています。ミッチー用の皮を剥いだ後、ミッチーに食べさせる前に私が先に同じ皮を少し食べ、浸けてある水も飲んでいます。ミッチーのため、毒味です。でも私自身の健康にもいいのではないかとも思って。体脂肪がだんだん減ってますよ。
胆石症の発覚したシェフにも食べさせようと思っています。

ミッチーの補液はまだ続けていますが、そろそろ不要になるでしょう。
ツボの指圧、腎臓マッサージも毎日続けています。

それはそうと、今日は柑橘皮で車の窓を拭きました。フェンダーミラーも。直に皮を塗りたくって濡れタオル、乾いたタオルで拭き取り。雨の日やホコリがついた時どうなるか、楽しみです。とりあえず拭き終わった後はピカピカ。ブラスチックの部分にはつかないように気をつけました。

夕べメール作成中にちょっとミッチーを撫でにベッドに横になったが最後、朝目が覚めると8時過ぎでした。
夕べ猫屋敷で一緒に過ごしたミッチーを外へ出し、猫の館の子猫たちを外へ出し、ミッチーにご飯やり、目薬、ホータイ交換、FIV猫たちにご飯...等々済ませてから、次の仕事のためにクワを手に庭へ。

一昨日から元気がなくなっていたムクドリ、昨日の朝死んでいました。すぐに埋めるの可哀想で(まさか生き返る可能性があるわけではありませんが)、今朝になっての埋葬。
ご飯も水も十分あったし食べられていたのに、やはりケガをしていたのかも。とにかく私としてはできるだけのことをしたのだから仕方ありません。

大体猫に捕らえられた鳥たちは、助けた後すぐに飛び立てるケース以外、鳥かごで療養となると早晩死んでしまいます。
でも暫くは美味しいものを食べて暮らせたんだから、これでよかったのだと思うことにします。

その後、クワを持った序でに猫草の箱庭を作りました。

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前のものがもう種をつけて枯れてしまったので新しくしないといけなかったのですが、猫の好みそうな草がちょうど途切れていて暫くそのままにするしかなかったのですが、このところの雨続きで新しい雑草の芽がいっぱい。これは猫のお気に入りの種類です。恐らく猫じゃらしの芽だと思います。猫のおもちゃになってくれるだけじゃないんですねー。
ぎっしり生えているところを剣スコでごっそりすくって箱に移せばいいだけなので、とても簡単でした。我が家では雑草も貴重な資源。売ってる猫草、あれ皆さん殆ど食べないのです。うちだけ?

それから今我が家で一番美しい場所をご紹介します。ここは絶好の猫写真ロケ地。
藤棚が通路の上に覆い被さっている場所で、下の枯れ葉は主に竹です。




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で、ミッチーとゴローちゃんの後ろ姿2ショットを一枚。
ミッチー、随分元気になりました。
ゴローちゃん、こちら側は手術で毛を剃られた方ですが、もう遠目には分からなくなりました。



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絵本も終わったというのに、またふらふらするほど忙しく疲労困憊の日々復活。
ムクドリという難しい客が増えたため、1、2時間は余分な時間を費やしているし、これまでにたまりにたまった洗濯物とか何やらかんやら。

ムクドリさん、実は昨日の夕方あたりから元気がありません。いつも昼間は鳥かごの中でバタバタ動いて止まり木に留まっていることが多かったのに、今では床の枯れ草にうずくまっていることが多い。
目も今まではパッチリあけていたのに、下のまぶたが上がって半閉じにしている時が多いし。

食べ物は猫缶、米粒を結構しっかり食べているんですが。何か足りない栄養素があるんでしょうか。野菜は殆ど食べないみたいです。

今日白瓜を煮たのですが、芯のところと種を与えておきました。明日朝食べてるかどうか。

皆様のご尽力によりハッピーうさぎフォーラム2010も昨日無事閉幕しましたので、展示作うさぎ絵本「おまけのうさぎ」をスライドショーで公開しました。

サイトトップから「絵本スライドショー」のページへお進み下さい。
frickrが見られない環境の方のために自前のものも作ってあります。

スライドショー用に2頁描き足しました。

壮観

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猫屋敷の前に勢揃いした面々。
左からシャム兄、トッピー、S嬢、ハマちゃん、グレイ。実は画面に入りきらなかった左にはミッチー、奥にはゲンちゃんと私から見える範囲には計7匹の猫たちがてんでにまったりしているところです。何年か前にも同じ場所で同じような写真が撮れました。夏の夕方、時折出現する光景です。

猫屋敷の周り、住人の暮らしぶりを想像して誰もが眉をひそめるであろう見苦しい物体(空き缶とか板きれとか。いえ、空き缶はね、うちが出したのではなく周りの道路からシェフがゴミ拾いして持って帰ったもの。んー、迷惑〜)が散らばっているのですが、生い茂った木や蔓性植物のお蔭で何とかお見せできる状態になってます。ホントはもっと上の方、瓜の葉っぱがきれいなんですが段ボールが汚らしく写ってるのでカットしました。

昨日から我が家の敷地内にいる人間は私一人、他のメンバーはそれぞれ不在。
怖くないかと聞く人がいますが全く平気。犬もいることだし。
むしろ久々に自分だけのペースでゆったりした時間を過ごせ、心身共にリフレッシュできた週末でした。

自分の体内時計に合わせた生活だとどうしても起床時間が遅れがちに。ミッチーの容体も好転しているので、昨日も今日も朝10時頃まで寝ました。

と、忘れてた。一人恐ろしく早起きの客人がいたことを。ちょっと心配しながら鳥かごへ近づくと、雨の日のせいか、止まり木に留まって(止まり木は止で、鳥が留まるのは留が正しい?日本語の漢字はだからややこしい。中国語は何と落という字を使います)じっと目をつぶっていました。まさか弱ってるんじゃ?と心配して呼びかけると目をバチクリ。

昨日入れておいた猫缶は半分、米類は殆ど残っていました。水も減ってない。
水を入れ替え、猫缶も新しいものにしてやると暫くして盛んに米粒、猫缶、水を口にしました。特に猫缶は夢中で食べてるという感じ。水は一度に4口飲みました。ニワトリと一緒でやや上をむいてコクコクと飲み込みます。
鳥かごを高いところに吊して、私は椅子の上に立ってほぼ目の位置から覗いていたのですが、水を飲む前とか猫缶くわえた後に首を振るので、水滴と魚肉が顔にかかりました。ひえー。
鳥インフルエンザのこともあるのですぐに洗顔。

しかしムクドリ、私がいる方向へ警戒心もなく近づいて来るようになり、私の顔のすぐ前でエサも食べる。こりゃことによったら手乗りムクドリになるかも。
しかし26匹もの猫と同居ではいかに勇敢なムク君も可哀想。早く羽が治って飛び立ってもらうのが一番です。
見た目では羽が抜けてる様子もなく脱臼などしてる風でもないのですが。咬まれた筋肉が痛いのかな。それなら日にち病で良くなるでしょうが。

それと今日、ジョンをゆっくりナデナデしてダッコして、おまけに耳ダニ治療に綿棒で耳掃除まで出来ました♪やったー。これで近々ウイルス検査に連れて行くことが出来ます。


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ムクドリ、猫缶と玄米と麹、レタスなどを食べ、すこぶる元気です。今日は私が流しで洗い物をしている後ろで、まるで文鳥みたいに普通に米粒や猫缶をつついていました。

物置の中ばかりでは可哀想なので、天気も良くなって来たことだし、庭の藤棚にぶら下げてやりました。本人もとっても嬉しそう。空の仲間に向かって鳴いたりしています。
飛べさえすれば何も好きこのんで鳥かごにいれて飼ってるんじゃありませんよ、私も、といいつつ、足にヒモをくくりつけて物置の中で飛ばせて見ました。
あ〜、だめ。1m位しか飛べず床に着地してしまいます。仕方ないのでもう暫くリハビリさせることに。

鳥かごから出した序でに、鳥かごの底に敷いてある枯れ草を新しいものと取り替えてやったり、止まり木をつけてやったり、何やかんやでムクドリの世話に正味2時間は費やしました。やれやれ〜

この庭には2匹のどう猛な中型犬が放し飼いにされているのですが、子猫のうち1匹の女の子がムクドリを狙って侵入。犬がいるのに鳥かごの真下まで近づいて飛びかかろうと狙います。そのうち犬たちに追いかけられてフーッと威嚇しながら逃げ帰るのですが、万一犬にやられたりしたら罪作りなこと。ちょっと心配です。

朝、ドキドキして物置の戸を開けると...ムクドリは元気に頭を上げていました。
夕べ夜中に猫の食べ残しのモンプチだか何だかの缶詰とパンのかけら、私のおやつに買ってあった漬物用の麹を与えておいたのですが、猫缶はきれいになくなっていました。麹はかなり減り、パンはお皿から引っ張り出してありましたがそのまま残っていました。

猫缶と玄米を大量に追加しておきました。
あとでキャベツとかキュウリもやろうと思います。

虫を食べてるんなら生き餌しか食べないのでは、と心配でしたが、別に好きで地べたの虫をついばんでる訳じゃないんですね。手に入る動物性タンパクと言えばそれしかないから仕方なく食べてるだけなんだな。そりゃ猫缶美味しいよね。

とてもしっかりした動きをしていて、外に出たそうにオリから嘴を突き出すのですが、飛べるという保証がありません。中途半端に放つと心配だし。
足にヒモをつけて先ず物置の中で飛べるかどうか見てみるしかありません。

歯には全然自信のない私。上の一番奥の奥歯が左右ともありません。そうなるとその歯とペアになるはずの下の歯が次第にせり上がって来て、上の歯茎に当たり傷つけたりすることになります。
歯医者さんでは、こういう場合下の歯を削って平らにするということで、私も時期が来たら削りましょうと言われていました。

鏡で自分で見ても、確かにその歯だけが手前の歯より2.5mmばかり背が高くなっていました。指で撫でてもはっきりした段差が感じられました。

これが何と実に簡単な方法で、短期間にこの段差がほぼ解消、上の歯茎に当たることはなくなりました。

それは割り箸とかアイスクリームの木製のスプーンを噛みしめること。

その歯の頭を押さえつけるようなつもりで、ネットなどしながら1回5分程度、顎が疲れたり痛くなったらやめる、という感じで1日1−2回、数日続けたら、いつの間にか上の歯茎に当たる現象がなくなり、その後思い出したらやっていますが、今(1ヶ月くらい経ったところ)段差は見た目1mmくらい、指で触った感じでは特に何も感じないほどになっています。
近々また歯医者さんに行くんですが、先生気付くかな?

大人でも歯列矯正が出来るということだし、ほおづえをつくくせがあると顔が歪むとかいうし、顎の骨(というか関節?)や歯茎は本当に柔軟性、融通性に富んでいるんですね。

見上げたムクドリ

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リカちゃんが捕まえて来ました。20cmくらいある、かなり大きな鳥。鳩山さんの言ってたヒヨドリかムクドリか、そんなとこだろうと思って検索し、今ムクドリだと分かりました。

実は昼頃リカちゃんがくわえて入って来た時はギャーギャー派手に鳴いてまだ傷も大したことなさそう。リカちゃんの口元におねだりに行くと、すんなり簡単に渡してくれました。周りにはゲンちゃんたち他の子が鵜の目鷹の目で取り囲もうとしていたので危ないところ。

とりあえず表に連れて出ました。嘴で私の指に咬みつきますが痛くはなし。元気そうなのでとりあえず空き地に向かって放して見ると...あちゃー、2、3m飛んで草むらに着陸。羽が変になっているので飛べないようです。こりゃ拾ってやらないとまた猫に捕まってしまう、と思い、すぐ捜索に行ったのですが見つからず。

その後暫くして茶の介の散歩をしていると、その空き地の横の用水路の浅い水に落ちて、壁を登ろうと何度ももがいている鳥を発見。さっきの鳥に違いなし。

ザルを持ってズボンの裾をまくし上げて水深10cm程の溝へ下り、ザルを被せて簡単に捕獲できました。

こういう時のために鳥かごを買ってあるので、それに入れて、物干し竿に吊し、水や食糧を準備しに行って帰って見ると、ジャーン、鳥かごの底が地面に落とされ鳥は行方不明。甘かった。猫たちが地面からジャンプして鳥かごにぶら下がり、首尾良く底の部分を落として獲物をゲットしたのです。せっかく2度も助けてやったのに、今頃は5、6匹の子猫たちに八つ裂きにされているだろう、と罪悪感に襲われていたところ、鳥かご落下現場から10m程離れた物置の中から何やら鳥の鳴き声がしたので見に行くと、案の定トム、ミッチー、その他5、6匹の子猫たちに囲まれ、物置の壁際の物陰に追い詰められて、鳥は嘴で果敢に立ち向かっているではありませんか。
幸いというか奇跡的に体に傷も出血もない。相手が子猫と病人のミッチーだったのが良かった。子猫たちはスズメなら取って食うのですが、こんな大きな鳥をどう仕留めたらいいのか知らないようです。そりゃあ1年先輩のリカちゃんですら生きたまま連れ帰りあっさりママに引き渡したくらいですから。

ホントに生き運のあるムクドリ。今度は注意深くまた鳥かごに入れ、さてどこにかくまうか。仕方ないので別の物置(になっているプレハブ)に入れることに。
ネットで調べる前だったので何を食べるのか分からず、とりあえずこういう時のための買い置きの「小鳥のエサ」(ヒエだかアワだか)と水を与えました。でも見向きもしない。
そう言えば空き地のビワの実が甘くなった頃、大群で群がってつついていたのはこの鳥では?と思い出し、地面に落ちている熟した実をナメクジから奪い取って来て2つ3つ与えて見ました。するとちょっと嘴で突っつくそぶりを見せたものの、その後は踏んづけるばかり。

皮が固いのかと、剝いてやったものも与えましたが同じ事。

ネットで調べると虫などが主食とか。弱りましたねー。

しかし1匹だけでも恐ろしい天敵数匹に取り囲まれ多勢に無勢の絶体絶命の状況にもひるまない雄々しい鳥の姿。初めて見ました。「あんた、すごいねー、えらいねー」と声をかけてやりました。
明日まで生きてるかどうか。生きていたら前のコウモリの時のように、またモンプチか肉片を与えて見ようと思います。

毛皮反対のWEB絵本

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あさってから2日間開かれる「ハッピーうさぎフォーラム」に展示される、日向あいさんの絵本です。
多くの方に見て頂きたい、可愛くてとても心に残る絵本です。
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千匹猫まであと168

2ヶ月ぶりまでにもなりませんが久々の猫です。でも前に描いてあった落書き。
ハッピーうさぎフォーラムさんで配布して頂く名刺代わりに作った画像です。私に似合わず何となくセンスいいんじゃないかと一人で気に入ってます。
新しい猫に数えたのは一番後ろのシマシマ君。モデルはキジ猫ゴローちゃんです。

夕べ洗顔してて気付いたのですが:
何年前からか、眉間とか目の横とかにアセモの親玉のような吹き出物のようなものがポツポツと目立つものだけでも5、6コ出来ていて、夏場に大きくなるのです。冬には比較的平らになるものの、やはり探せばちゃんと残ってます。モーパッサンじゃないけど脂肪の塊?とか気になっていました。洗顔の時も念入りに洗い、ミッチーオイルもつけてましたが。

それがフト気付くとない、なくなってる。完全に消失です。どんなに皮膚をかき分けて探しても痕跡もありません。柑橘水、偉大。

それと色んな色素沈着(傷跡とかその他原因不明の長年のものも)が消えたり消えかかったりしています。脱色というか漂白というか、すごい効果です。

といかにも超お勧めというように書いていますが、あくまでも鉄人の皮膚を持つ私が自分を実験台にしている段階であることをお忘れ無く。

ついにやられた、というかついにやったね、というか。
制作用の高価なマシンのディスプレイに誰かがスプレーを!!誰かって8or9/10(十中八九)ハマちゃんでしょう。
「濡れ衣だっ、水滴を科捜研へ持ち込め〜」by Hamakichi

右下のスミの辺り、液晶面とサイドと、さらに下に置いてあるキーボードの右肩と奥のマウスの左ボタンの端っこ。机の上にも水たまりが出来ていました。
いつやられたのか、多分一昨日の昼、プリントアウトしながらつい忙しくて猫も部屋にいなかったのでガードせずに暫くミッチーの世話に行っていた時だと思います。その後一度起動したのにその時は気付きませんでした。夜だったからでしょう。今朝になって初めて気付いて、ホントにクラクラッとめまいが〜。

お湯に浸したタオルで、クンクン匂いを嗅ぎながら念入りに拭き取り、何とか人間にとっては匂いを感じない位になりました。
いつも使わない時は勿論、ちょっと席を立つ時はスタンバイにして段ボールの箱をすっぽり被せることにしています。
キーボードはビニール袋に入れているのですが、右側が1cmほどはみ出していて、その剥き出しになっている部分に一滴飛んでいました。とほほ。今度はゴミ用の一番大きい袋にすっぽり包みました!!

*下記フライヤーファイルが「壊れている」という表示が出て開けなかった方がおられるかも知れません。今開けるファイルと差し替えておきました。サーバーに置いてあるだけなのに何故壊れるようなことになるのか訳が分かりません。
(誰か壊した人がいるのかなぁ)
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今回完成した新作絵本、タイトルは「おまけのうさぎ」といいます。「おかあさんのやくそく」「うさぎ小屋のピョンコ」とともに、今週末開かれるハッピーうさぎフォーラムで展示されます。

期日:6/19,20
会場:大田区民プラザ

詳細はチラシ(今風に言えばフライヤー)PDFでご覧下さい。こちらに転載させて頂きます。
ハッピーうさぎフォーラム フライヤー

昨日絵本を発送し終わった後、夕方遅くに猫たちを少し散歩させ、その後7時位からちょっと一寝入りと思って倒れ込んだが最後、明くる朝5時半位まで爆睡しました。一昨日の夜は徹夜、昨日は朝からプリントにかかりっきり、発送が終わった後はホントに足取りがおぼつかなくなる程疲労困憊していました。

(それが発送の宛先、しくじってしまって。締切超オーバーの上に発送ミスまで。もう脳みそ壊れたみたいです。すみませんーー。)

その爆睡、あろうことか玄関のドアを猫たちのために開けておいたのを忘れて、朝までそのままでした。物騒〜〜。開けておくというのは単に鍵を閉めてないというのでなく、ドアストッパーまでして大開きにしてあったという意味。
命こそ取られなかったけど誰かが寝姿覗いてたかも。
爆睡中怖い夢を見たのですが、それがクマやライオンが家の周りをうろついていて慌てて窓を閉め切り、外に出ていた子猫たちを呼び入れて、という内容。戸が開いていること、私の感知しない脳がちゃんと知っていてこんな夢を見させたのでしょうか。とにかくこんな寝方したのは当たり前ですが生まれて初めて。シェフはよくやりますが。

してまた今日は隣の県まで出稼ぎに行って来ました。
高速で1時間半位。大雨になるとの予報で、高速が通行止めにならないかと心配でしたが行きは雨もそれほどでもなく無事到着。
仕事を終えて出てくると、予報通りの大雨。それに道中、山の中で一時視界がかなり真っ白になり身の危険を感じる程の霧。

絵本が遺作になってはたまらない、ミッチーのためにも事故ってはならない、と念じつつ、とにかく無事帰宅。

絵本完成!!

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ギリギリ〜。これから印刷にかかります。
印刷したもの見たら、また手直ししたくなるかも。そうなるともうキリがありませんから今回はこれで出展しなくちゃ。

今回は早めに描き終えようなどと思っていたのに、過去最遅になってしまい、締切を遙かに過ぎて...

今となっては言い訳にもならない(だってギリギリのタイムリミットに間に合って完成できたんだから)と思うのでちょっとだけ内情を明かすと...

あ、それより印刷印刷。とにかく生きて完成できてよかった。というほどハードな日々でした。

発送し終えたら、すぐご依頼受けてる猫イラストに取りかかります。

夕べは11時頃からミッチーの背中を撫でながら布団もかけずに3時半くらいまで、猫の館で眠りました。その後ミッチーの点滴、子猫やFIV猫たちのご飯...。その時目にとまったのがサボったリングどころではない猫の館の流し台の上にそろそろ限界かなという位前から置いてある水浸けの甘夏の皮。
どうせ捨てるなら、とドロドロになりかけの皮を直にシンクに擦りつけると、何とまるでマジックのように、黒や白のこびりつき汚れが落ちて行きました!!水で流した後はピッカピカ。シンク用の特別な洗剤など必要ありませんな。

序でに母屋のバスタブも。
皮を包んだ垢擦りの布で擦ると何やら垢のような汚れがボロボロと落ちましたよ。黒ずみがすっかれ取れてきれいな地色が蘇りました。お風呂の洗剤とやらも不要。

洗剤に「オレンジ○○」とかいうネーミングがやたら多いですが、洗剤メーカーは実は本物のオレンジの皮こそが最強の洗剤であるという事実に気付いていて、如何にしてこの事実を一般大衆に知らしめず自社製品を売り込むか、ということに心血を注いでいたんだなー。

ゲリラご飯、快調

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あ、今日は時の記念日だ。最近あまり聞きませんね。

今日もお外で朝昼夕の3回ゲリラ飯しました。相変わらずガリガリのミッチーですが、今日はしっかり食べ、最低必要量は何とか夕方までにお腹に入りました。後は吐き気さえなければ。
柑橘水は最近新しい甘夏の皮が入荷しないので(さしもの甘夏大量消費のご近所さんもそうそう毎日食べられない)昨日から経口投与はしていません。

このところの蓄積疲労もちょっと回復し、今日は午前中から絵本に集中。途中昼寝もしましたが2枚進みました。今クライマックス。

ゲリラご飯とはミッチーへの給餌のことです。

柑橘水(甘夏などの皮を水に浸け油分などをしみ出させたもの)を毎回1、2cc、レトルトフードに混ぜ込むか、スポイトで直接口に入れるかして飲ませているのですが、明け方の吐き気は止まっています。が、今日の昼、少量の食べ物をカーペットの上に吐いていました。何を食べたのかと思ったら、ちゃんと腎臓食のカリカリを食べているようです。

朝のミッチーの世話は足の傷の包帯交換、お目々拭き拭き、点滴、ご飯、という順番なのですが、今朝点滴の後、少し水のようなものを吐いたので食事は後回し。
目を拭くというのは前回のデスメ膜瘤に懲りて、できるだけ目の周りを清潔にしておかねば、と思ったから。ご飯を食べさせる時、私の左手の手のひらが丁度ミッチーの左目に当たり、フードがくっついたりして不潔になったためかも知れません。なので今は毎日1回は目を拭いています。お茶に脱脂綿を浸けて拭くのです。

暫くしてそろそろご飯を受け付けるかなと思う頃、レトルトフードを指に山盛りにして口元に持って行くのですが、イヤイヤして私の手を邪険に振り払い場所を変えてしまう。それをさり気なく目で追って、スキを狙ってまた口に押し込む。ミッチー、それでもクチャクチャと咀嚼して飲み込むのを見届けると、また次の移動先に追いかけて行って口の中に...まるでゲリラ。
それでも何とかお猪口のような茶碗一杯ほどの量を食べさせることが出来ました。

実は昨日、柑橘水をFIVで全身の皮膚にポツポツと小さい潰瘍が出来はじめたジブリの傷に塗ったのですが、今日見たらかなりよくなっているようなのでまた塗りました。
これで本当に調子いいようなら、茶の介の大きな潰瘍面にもスプレーでかけてみようと思います。
実はミッチーの足の傷にも塗っているのです。しみるのでは?という疑問があったので、勿論自分の傷に塗って試してみました。殆ど刺激はありません。剝いたばかりの皮じゃなく、数日経過しているし、水にも浸かっているためかと思われます。
10年も治らないミッチーの傷のことですから、効果の程はまだ未知数です。

エキスというほどのものでもなく、単に洗い桶に浸けてくちゅくちゅと揉んで、油分や黄色い色素が溶け出た水のことです^^;

さらにミキサーにかけてジュース状にしたものも含め、色々に利用しています。

まずこれまでご紹介した食器洗い、洗濯、入浴、洗顔、洗髪。もうかれこれどのくらいになるのか、ブログ調べたら5月20日くらいからのようなので、ざっと20日間ですね。もう髪の毛からつま先(水虫予防)、さらに着てる物まで、ありとあらゆるものをこの汁で洗っています。

不都合なことは何もありません。
自他共に目に見える効果として、肌のキメが細かくなった、シミが薄くなった、色が白くなった、傷跡が残らず傷が治る、髪の毛が根もとから立ち上がってボリュームが出た、等々。但しアレルギーとは無縁、超丈夫な面の皮の持ち主のこと、他の方にお薦めはしませんのでご注意下さい。

それから今、奇想天外な実験にも取り組んでます。それは、ミッチーに飲ませる!!ということ。

上記の液体をスポイドで取って直接飲ませたり、皮のきれいな部分を少量乳鉢ですり潰して腎臓食に混ぜて食べさせたり。一昨日あたりから始めました。1日2、3回。

すると、偶然なのか他の原因なのか、はたまたこのエキスが効いたのか、それとも時期的にもう回復に向かう頃になっただけのことなのか、とにかくミッチーの体調がとても良くなり、食欲が出て、以前のように手で与えるご飯を量的にもかなり受け付けるようになりました。

点滴は続けています。
1日1回でなく、全部吸収された頃にまた次の点滴、というサイクルでやってます。自宅で自分でするのだから、こういう事ができるんですよね。

毎日明け方5時前後に少量の水っぽいものを吐くのですが、点滴のサイクルを変えたのはこの吐き気をなくすことが出来るかも、と思ったからです。しかし点滴だけでは吐き気に変化はありませんでした。
それが柑橘エキスを与え始めてから、今の所明け方の吐き気はありません。
うまく行けばいいのですが。まだ分かりません。

ミッチーにこんなもの与える前にはもちろん自分で飲んだり食べたりして実験しています。特にいい方への変化は感じられませんでしたが、吐き気がするとかお腹がおかしいとかの悪い結果も全然ありません。

猫は柑橘系大苦手のはずなのですが、良い子のミッチーは全然拒絶反応なく食べてくれます。味覚オンチかも?
お肌にあれだけいい結果がでるのだから、体の中でも何かいい効果を出してくれるのでは、と期待しています。

うさぎ絵本

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2010-cbb.jpg


←このご挨拶する時間さえ取れない日が続いていました。


展示会の締切とっくに過ぎてる!!とのお電話を頂き、大慌て。まだ10日位余裕があるとばかり勝手に思い込んでいました。ごめんなさいーーー。これから大車輪で頑張りますーー。

何やかんやと看病・雑用・本業が重なってしまって...
でもミッチー、今回も危機脱出できたようです。

柑橘皮洗顔、好調

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欲目かどうか、シェフも「色が白くなったなあ」と驚嘆するほど。
自分でもシミが薄くなったのとキメが細かくなったのが嬉しいです。
一番嬉しいのは顔じゃなく手の甲が10年か15年くらい若返ったこと。
どうしても日焼けして黒ずんでるし(ミッチーオイルのお蔭でシミはありませんが)、テカりが出てるし、猫のひっかき傷などもありでとにかく汚らしいったらありゃしない、という手の甲だったのですが、人前で書類に記入なんかする時にも平気な程度になりました。冬になっても肌荒れしないことを期待。美容液で皿洗いしているようなものですから。

その甘夏の皮を大量に下さるご近所の方も昨日洗顔に使ってみたそうです。使用感は「気持ちいい〜」とのことでした。

それと水虫予防にもなるかと、足の指の間にも塗っています。塗った後の皮を靴下の中に入れたままにしておくのが極意。納豆だと変な匂いがして人前に出られませんがこれなら安心♪

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