続落...わずかですがBUN、クレアチニンともに悪くなっていました。
血球容積比、血色素も下がり、体重も前回2.9kgから2.5kgに落ちていました。ため息。
アルブミンとかナトリウム、カリウム、クロールは正常でした。これは腎臓食にモズク、昆布、アボカド、ゴマ等々を混ぜているのが良かったのかな?
その他ヒジキ、干し椎茸入れています。毎回毎回全部を、じゃなく組み合わせを考えて適宜ローテーション。といっても大した知識の裏付けもないのですが、ネットで調べた情報に基づいて考えました。例えばカルシウムの錠剤1コと干し椎茸、ヒジキとビタミンCとか。
柑橘皮は暫く与えてなかったのですが(どうしても味が猫好みじゃないので)、また入れることにしました。黄色いところだけ薄く剥いだものを5mmから1cm角。擦り潰して練り込みます。
前回診察の時「考えて見ては」と薦められた造血ホルモン、エリスロポエチンの注射を開始してもらう決心をして、ミッチーを連れて行ったのですが、院長先生のご意見は「もう少し様子をみよう」とのことでした。というのはこれは当然ながら人間用に作られたもので、猫の場合、合わない子もいる。異物とし認識すると抗体が作られ、効果がないぱかりか却って悪化する...とのことです。うむむ...。
この数値でよく頑張っているなあと驚き、また感嘆しておられました。普通ならもう寝たきり状態になる状況だとか。
話題変わって人間のことですが、
一昨日、チャッピーに咬まれました。ケンカ仲裁の後、家の中でご飯をやろうと抱いて玄関から入ろうとした時、ものも言わずいきなりガブリッ。右手手首に4つの牙の傷。1ヶ所は穴ではなく長さ1cm、深さ3mm位?黄色い皮下脂肪が見えました~~こわー。でも脂肪ってホントに黄色いんだなーと感心したりして。
直ちに水洗いしてミッチーオイルを塗ってラップで密閉。そのままずっと日に何度か塗り替えてラップしたままです。傷の周囲15cm位が赤くなってやや腫れていますが、一番大きかった傷口も溝は盛り上がっています。でもまだ痛い。
とにかく猫は猛獣だと再認識。何年何匹猫飼ってるんだ、ということで私が全面的に悪かったのでチャッピーに恨みつらみはないのですが、咬んで足下に飛び降りたところへ、来なきゃいいのにマリちゃんが。マリちゃんまでこんなめちゃくちゃに咬まれては大変なので、水をぶっかけてチャッピーを追い払うしかありませんでした。その後チャッピーは姿を見せません。お腹を空かせているかも知れないと思うと可哀想です。ま、その内また来ると思いますが、節度ある接触をせねば、お互いに不幸。

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