一週間~数日前から右手の肉球がどうも大きくなったというか、え?こんなにプクプクしてたっけ?と不思議に思っていたのですが、7日の木曜日の朝、気がつくと手の甲の方、指の付け根の部分がプクッと盛り上がっていました。これは何か異変が!!痛がったり、歩きにくそうだったりということは皆無だったのですが。
その日は駅に切符を受け取りにとか、家族の薬をもらいに病院へとか色々出ずっぱりで、夕方ちょっと前くらいにミッチーを病院へ。
痛いけど、と言いつつ先生が肉球に注射針を刺して何が出てくるかを調べると、やはり膿。処置室へ連れて行かれて切開ということになりました。待合室で待っていると「ぎゃーぎゃー」という鳴き声が何度も聞こえて来ました。可哀想なミッチー。どうしてこうも次から次へとミッチーにばかり災難が襲いかかるのか。
出て来たミッチーの右手は粘着ホータイがぐるぐる巻き。
何と膿がチーズのような塊になっていて、スプーンのような器具で掘り出さねばならなかったそうです。2、3日おきに洗浄に通わねばならないとのことです。
ボクシングでもやりそうな手、それにエリザベスカラーという他の子が引いてしまいそうな格好になって帰って来たミッチー。それでもヨタヨタですがちゃんと歩いています。痛がったり泣いたりしません。えらい、ミッチー。
それが心配なことに、もう一方の手の肉球も何だかパンパンに張ってきたような?!
ひょっとして漢方の考えで、腎臓から尿として排泄されるべき毒素が、膿という形になって体の先端から排泄されるべく集まった??なんて解釈はあり得るのか?

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