コスモスを置いて写真を撮りました。
猫を見送る度にその季節に咲いている草花を手向けて葬っています。だから季節毎に花が咲くとその花を贈った子を思い出します。
ああ、でも申し訳ないけどみんながみんな覚えてられる訳でもなく...
今までの最年長19年生きて真冬に逝った子には季節外れのその時その朝、奇しくも19コの花をつけた真っ白い夕顔を。
6月に逝った子にはクチナシの花。5月のあの子にはツツジ。マッチャンには名前の通り松の枝。
その中でもミッチーとコスモスが飛び抜けてふさわしく思えます。わざわざそう思ってコスモスを手向けた訳ではなく、季節がらすぐ手の届くところに咲いていたから、というのが真相なのですが。
こうやって写真を並べるとホントにホントにミッチーとコスモスが溶け合って見えます。
コスモスのように華奢で頼りなげな体になってしまっていたからでしょうね。でも繊細で優しい気持ちもそっくり。
この紙コップに挿したコスモス、ハマ吉号の後部座席を倒した荷台に積んで猫屋敷に持ち帰りました。図らずもこれも車の中でミッチーがいつも座っていた位置。
道中ふと花は元気かな、と気になり運転席から振り返ると(高速で運転中?いや、あり得ない、SAで駐車した時だと思います)、2輪の花がまるで心配してくれているかのように首を差し伸べて私の方を見ていました。まるでミッチーでした。

ホントだ。ミッチーとコスモス、溶け合ってる。
たくさんのニャンズが待ってるから散歩道さんは強いのかな。ワタシはダメだ。
なんか、よわっちぃ。
もっと強いお母さんにならねば!と痛感してます。
写真のコスモス、紙コップに生けてあったなんて・・・全然わかんなかった。
何気にオシャレだよ~♪
コメントありがとうー。
悲しいけど綺麗な写真なので並べました。
紙コップの色、偶然スモスの葉っぱと同じですね。
さあ、今日からそろそろイラスト復帰せねば、と思います。
励まし、ありがとうございました。
ミッチーちゃん・・・10日も前に・・・。
コスモスが本当にミッチーちゃんの化身のように見えます。
この花を見たら一生懸命病気と闘ったミッチーちゃんを思い出すでしょう。
会った事のない私でもミッチーちゃんの記憶は永遠に残る気がします。
toto-gardenさん
いよいよ明日から個展というお忙しい時に、ミッチーにこんな優しい言葉を下さって....何だかまた涙が出て来ちゃいました。でも本当にありがとうございます。
個展、大成功をお祈りしています。待ちわびていた大勢のファンの方達と楽しんで下さい~