今年捨て猫N0.2

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昨日になりましたが、夕方日も落ちてから猫の館に隣接した空き地で聞き慣れぬ子猫の鳴き声。

やられたーー。マリちゃん以降今年に2匹目の捨て猫です。そんなところに捨てていくのはうちに捨てたのと一緒。

ブロック塀を跳び越えて、ひっつき虫の生い茂る草原を押し分け、小さなキジ猫を保護。豆チヨそっくりなので、ひょっとしたら姉妹かも。捨てたやつに天罰を。

それほど痩せてないので、さっきまで幸せに親のそばにいたのでしょう。突然寒空の下に放置されて...。背中やお尻にひっつき虫がいっぱい。トムやゴローちゃんたちの住む猫の館に連れて入り、先ずそれを取ってやろうと思ったのですが、ご飯の匂いに早く食べたいと騒ぐので食事場所に連れて行きました。ガツガツガツガツ...かなり長い間食べっぱなし。他の用事をしに外へ出て、マリちゃんと会ったので「新しい妹が来たよ。遊んでやって」と連れて入り、さっきのチビを探し回ったけど見つからず...と思ったらまだお皿のところにいて食べ続けていました。

マリちゃんはお尻をクンクンして、特に敵愾心は表さずというところ、安心しました。

その後1時間くらいして入って行ってみましたが、子猫はどこで寝ているやら出て来ません。人間には慣れている様子なので、建物の中で捕獲劇を演じる必要はないと思います。

コンクリートの建物、要所要所に猫の寝床を作ってやっているのですが、高い位置にあるので新入りの子猫には登れないかも、と床の1ヶ所に新たに布団を敷いておきました。そしたらトムやゴローちゃんが群がって来ました。まあこれだけ兄さん姉さんがいれば、今夜から誰かが面倒みてくれるでしょう。

コメント(2)

こんばんは。
なんとまあ、無責任&想像力のないことを……。
急に寒空に放り出されるねこの気持ちも、それを受け入れてくれる人の気持ちも……考えられないのでしょうか。
ひどいなあと思います。
キジ猫さんにとっては、そんな人と暮らすより、お兄さんやお姉さんたちとmojuniさんに見守られていくほうが
はるかに幸せだとは思いますが……。

以前書かれていらしたペット税のお話、最終的にこういう人を淘汰(?)するためのなんでしょうかね。
万が一ペット税を導入するのだったら、動物保護だけのために使ってほしいです。
ドイツのお話がありましたが、確かドイツって、犬やねこを保護した施設(公共だか民間だかは覚えていませんが)は、
最後まできちんと世話をするのではなかったでしょうか。日本のように「殺処分」とかはせず。
そういうために使う税金なら……と頭では思います。現実的には生活かかってきてしまう感じですが。

NEKO HOUSEさん
今年最後の神様からのご褒美???
今年亡くなった子は3匹(うち2匹は交通事故です)で新入りが2匹ですから人口は増えた訳ではないのですが...
うちを猫捨て場と思われていることと交通事故が多いことが引越を決意した最大の理由です。

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このページは、mojuniが2010年12月18日 00:22に書いたブログ記事です。

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