しゃれなんかいってる場合じゃないんですが。
いかに軽くて柔らかいダウンコートとは言え2枚重ねるとやはり肩から腕に相当な重みが。何せ長いから。ならば、と前掛けをかけて上半身の重みを腰で受けるか、とするとまた体を締め付けるし。すっかり活動する気力をなくしてしまいました。
自前の毛皮を人類は何故なくしてしまったのかなあ...なんて言ってるとまた猛暑の季節が来るんですよね。
今朝も外の水入れに氷が1㎝。またまた2日連続です。異常。犬や猫のために早朝この氷を割って歩くのが人間の役目です。
しゃれなんかいってる場合じゃないんですが。
いかに軽くて柔らかいダウンコートとは言え2枚重ねるとやはり肩から腕に相当な重みが。何せ長いから。ならば、と前掛けをかけて上半身の重みを腰で受けるか、とするとまた体を締め付けるし。すっかり活動する気力をなくしてしまいました。
自前の毛皮を人類は何故なくしてしまったのかなあ...なんて言ってるとまた猛暑の季節が来るんですよね。
今朝も外の水入れに氷が1㎝。またまた2日連続です。異常。犬や猫のために早朝この氷を割って歩くのが人間の役目です。
夕べ冬眠から目覚めて暫くすると、更にしんしんと冷えてきたので表を見ると雪がちらーりちらーり。それからまた暫くして外へ出たら、何と一面1-2㎝の積雪。またしても~。この冬3度目かな。4度目かも?うちのあたりでは珍しいことです。
一昨日の昼間、車好きの友人が来て、当地では珍しいスタッドレスタイヤをマジマジと見て「まだつけてるの?」
え?どういう意味?と思ったら、こんな晴天が続く時は普通タイヤに履き替えて、また次に雪が降りそうな日に乗る時、またつけかえるって?ええー、そんな面倒な~。そりゃスタッドレスをこんなカラカラの晴天の日に履いてるのはもったいないけど~。
そんなに頻繁に取り替えるなんて、自分ではとても出来ないし、店でしてもらったらお金かかるし、車にとってもいいことなんてないだろうし、何回かに一回は締め方が緩かったりするだろうし。と思うのですが、本当に頻繁に取り付けたり外したりしている人、何割くらいいるんでしょう?
予定外の急用で出かけなければならないこともあるだろうし、突然天気が急変することだってあるでしょ-。
ハイオクを入れることを薦めてくれた元ディーラーの方に伺ったところ、一冬ずっとスタッドレスにするのが当たり前、という意見で、それにその間夏用タイヤを休ませているのだから別に損をしてる訳ではないと聞いて更に納得いった計算の出来ない私。
それ見たことかとばかりのこの積雪。やっぱり履いたままでいて正解でしたよね。ね。
ただ今室温6℃、予報サイトでの気温0℃。
週末大寒波の予想通り、今朝、外の猫の水入れにまた1㎝ほどの氷が張っていました。日中日差しは結構強かったものの、冷たい風が吹き荒れて、猫たちもドアを開けてやっても室内のガラス越しの日が当たるところにへばりつきっぱなし。
ダウン着てても吹きっさらしの状態で表をうろうろするのに耐えられず夕方から布団かぶって冬眠していました。起きてからダウンのロングコートの下にダウンのショートコートを着込んで、やっと「寒い」という感覚が遠のいています。
たかだか0℃で冬眠していたのでは雪国の皆さんに笑われそうですが。
野良猫たちが可哀想。せめてカリカリをいっぱい出しておきました。
清水の舞台というか背に腹は代えられぬというか、冬物最終バーゲンを待ちに待って、何年ぶりかで我が家の越冬の必需品、ダウンのロングコートを新調しました。
今まで持っていたものは当時3000円弱の廉価品、もう羽が雪のように舞う状態で、シェフが作業着に着ていたり、猫たちに払い下げたりで私のものがない状態が二冬ほど続いていたのです。今年の寒さときたら、特に夜になると指先と足もとから冷気が忍び寄って来るので、全身例年の倍くらいの衣物を身につけてしのいでいました。ところが、これが重くて動きにくいったらない。今まででも暖房ガンガンしている友人から「そんなに着込んだら動きにくいだろう」と言われていましたが、その時は特に感じなかったのです。が、セーターやアノラックを1枚ずつ増やしたひにゃ、さすがにキツイ。
Y字バランスなどとてもじゃないけど足が上がらなくて、血圧測る回数も半分以下に減ってしまい、リンパだって流れにくいに違いない。このままでは命に関わる、と思って。
安いというのが絶対条件だったのでシェフの分も女物の一番大きいサイズを注文したのですが(古いのだってそうでした。作業着だし~)、袖、肩幅がまるで合わない。私はダブダブを覚悟していたのですが(同じ値段なら大きいのがトク。猫に払い下げるのを見越して)何とピッタリ。若い人向けって同じ号数でも全然別物なんですねー。知らなかった。なのでシェフの分も私のになりました♪
千匹猫まであと130匹→
二羽の鳥たちは結局飛び立つことはありませんでした。
鳥というものは四六時中食べ物を探して少しずつ口に入れていないといけないんですね。私みたいに1ヶ月分くらいの栄養を身につけている訳じゃない。余分なものを体につけていないからこそ空を自由に飛べるんですね。
シェフが出かけている間に私一人で葬ってやった夕方、西方浄土のような後光の差した夕日がきれいでした。
トラツグミの背中のど真ん中に猫による傷があり、翼をたたんでいると羽で隠れていますが展げると直径1㎝ほどの赤身が見えています。そこに今朝ミッチーオイルをつけてやりました。
ムクドリは今朝息絶えていました。
ツグミは嘴を水に浸けても飲んでいるのかどうかよく分かりません。エサも食べてる風でもないしフンもしていないみたい。こちらも長くないかも知れません。
今日は日差しが暖かかったので風呂場から出して猫の手の届かないところに吊し日を当ててやりました。
みすみすカゴの中で弱って死なせるのも辛いし、近々また高速で移動する予定があるので、山の中のSAで放してやろうと思います。少なくとも猫に捕まることはないだろうし。
昨日の日曜日丸24時間かけて。色々な出来事や用事があって。
今朝未明に帰宅して疲労困憊で昼近くまで寝ていたところ、リカちゃんが何か鳥をを生け捕りにして部屋に入って来たといってシェフに起こされました。いつもこういう役は私の担当。
優しいリカちゃんは致命傷を与えず私へのプレゼントに持って来てくれるので今回もすんなり引き渡してくれ、息があったので取敢ず保護。
すると午後今度は黒猫姉さんがまたでっかい鳥を今まさに仕留めようとしているのを発見。またまた保護。
最初のはおなじみムクドリ、後のはネットで調べたらトラツグミというのだそうです。全身ど迫力のブチ柄。
2羽になったら鳥カゴは余りにも狭いので使ってない風呂場に移し、自由にリハビリさせることにしました。どちらもまだ十分には飛べないようです。
水、生米、猫缶、サンマ、クラッカーの砕いたの、リンゴ、ミカン...取敢ずそれだけ床に並べておきました。
体を抱いて嘴を水の器につっこんでやるとムクドリは1口2口水を飲みました。ツグミは口をつぐんだまま。やっぱり。
ムクドリが風呂場の中のタオル掛けに留まっているところを手で背中を撫でてやるとじっとしています。ツグミは逃げ回り隅の方に入り込んでいるばかり。ムクドリの方が社交的で頭もいいようです。
忍びないことですが今までの経験ではこの2羽が無事飛び立っていけることは見込み薄です。

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長年我が家に欠けていた黒猫。拾うこと自体もなかったし、まれに迷い込んで来ても何故か1年足らずでいなくなってしまうのです。
ミッチーと同い年の黒猫姉さんはいるのですが、毛の根元は白っぽいので厳密には黒猫とは言えません。
それが今では黒光りする真っ黒黒猫が飼い猫3匹、ご飯を食べに来る野良君が2匹。計5匹。野良君達は出来れば引越までに手なずけて連れて行きたいと思っています。
最大派閥はラッキーも入れて飼い猫だけで6匹のキジ猫です。
写真は石垣の上がマリちゃん、でっかいのがトム、お尻は豆千代ちゃん。

今夜、つまり昨日の夕方5時半頃、空を見上げるとそれはそれは美しい乳白色の月が、まだ昼間の名残の残る青空に皓々と輝いていました。見つめれば見つめるほどに輝きを増して、ちょうどウサギの姿が真ん中に見え、絵に描きたいような美しさ。
調べて見ると月齢12.27、小望月、待宵月とありました。
どうも合点がいかないのですが、自分で新月の日から1日、2日と数えると今日(17日のこと、もう昨日ですが、)は14日になり、じゃ明日が満月?旧暦では今日は確かに12月14日(あ、討ち入りだ。あんなに雪が降るのも頷けます)、実際の満月は20日とのこと。うーん、訳が分からん。
参考にしたのは下記のサイトです。
2011年の天文現象
http://www.cul-spo.or.jp/comcen/cosmo/04_11gen.htm
月齢カレンダー
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm
こよみのページ
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm
数字に弱い私、何日の月かは別にして、とにかく今夜の月は今までで一番くらい美しく見えます。さっき庭に出るともう天頂を少し通り過ぎていましたが、夕方と変わらぬ輝き。右手人差し指をかざして月にくっつけてみると、ちょうど米粒の大きさ。ちょっと丸々した輝く米粒。何だか感動的。
毎年同じ事を書き続けている阪神大震災の思い出です。
今朝まだ暗い時間に新聞を取ってトップ記事を見たら、阪神大震災から16年目というニュース。
私も大阪でこの(これまでの)生涯最大の天災に遭遇しました。
そして当時飼っていたシャムミックスの子のお蔭で、布団の中で頭蓋骨陥没骨折で即死という大惨事を免れることができたのです。
その夜珍しく眠くなった(当時も今も徹夜が日常)私は2時頃床についたのですが、暫くしてこの子が落ち着かない様子で鳴いてウロウロするので寝ていられず、起き出してマンションの周りを少し散歩させてやったのです。部屋に帰ってから目が冴えてしまって、隣の部屋で起きていたシェフと5時過ぎまでゴジョゴジョ片付けやらうたた寝やらで時間を過ごし、5時半頃体操のためにすぐ近くの空き地へ出かけ...
ビル群のガラスの割れる音、鳴り響く非常ベルの中を慌てて部屋に帰ると、パイプスペースから水の噴き出す音。シェフが水道管の大本のバルブを締め、マンション全体の水浸しを未然に防いだのです。消防署の人も駆けつけ、これにもシェフが応対。
部屋のドアが開かない。内側に物が倒れていて。ドア付近に物を置くなと何度言っても守れないシェフ。これは私の管理責任。
何とか部屋に入ると、21インチの大型テレビがぶっ飛び、食器は割れて散乱。3匹の猫たちの安否が一番の気がかりでしたが、幸いケガはなく物陰から出て来ました。何も言えないけどきっとものすごく恐ろしい思いをしたのだと思います。人間が室内にいたら絶対PTSD。
この時部屋の中で見た何よりぞっとする光景は、布団の横のタンスの上から転げ落ちた重い木製のワイシャツ入れの鋭くとがった角が、枕の真ん中、まさに私の眉間の位置に突き刺さっていたこと。
この絶体絶命の運命を変えてくれたのはいつもうるさく散歩をせがんだシャム子。私自身は言うに及ばず、その凄惨な現場を目撃しなくてすんだシェフにとっても大恩人です。
教訓。寝ている自分の周囲、特に上には物を置かない!!寝室という言葉の意味が初めて分かりました。
そして鳴いている捨て猫は拾うこと。きっとそれは運命の神の計らいに違いないから。
今、来るべき南海地震の危険にさらされる地域に住んでいます。次もサバイバルできるか?
千匹猫まであと135匹→
しけてるラッキー?
ラッキーは昨日もバニー姉ちゃんとよく遊び、リカ姉ちゃんの眠りを邪魔しました。
もう怯える様子は全くありません。
可愛く撮れてますがこの時はまだ怯えてしけていたラッキー↓

夕べリカちゃんにくっついて眠るラッキー。
目をさましちゃリカちゃんにかぶりついて安眠妨害。リカちゃん災難です。
それにしてもそっくり。どうみても親子。

話題変わって、ニュースで言ってた通り大寒波が忍び寄っている気配。
今急に足もとに超冷たい空気が纏わり付いて来ているのを感じます。
日曜の最低気温はマイナス3℃だとか。
帰って来ないゲンちゃんが心配です。
現在午前4時、室温7℃。
それでも昨日よりましです。夕べ、というか今朝の明け方はキーボード打つ指が氷のように冷たくなって動きが鈍くなり、何だかとってもみじめ~でした。
とはいえ、思い出してみたらさっきまでやはり指が冷たかったのですが、何故か今ポカポカです。10分ほど前、ミカン皮入りのミッチーオイルを顔と手に塗ったのですが、そのため??ミッチーオイルで暖を取れるとしたら新発見です。次にまた手がかじかんだ時に試してみなくては。んー、楽しみ。もうみじめになることはありません♪
新年早々、色々忙しくて相変わらずゴミゴミした部屋で着ぶくれして暮らしています。
ラッキーはリカちゃんとバニーちゃんという擬似ママ&お姉ちゃんが出来て、もう「ハーッハーッ」は起こらなくなりました。それにしてもあれは一体何だったのか。ちょっと怖いです。いえね、うちの天井にお化けが見えてるのかと。
一難去って...また別の心配事が。
この極寒の時期、ゲンちゃんが何日も姿を見せません。最後に見たのはもう5日以上前ではないかと思います。しかも耳の後ろに大きなズル剝け傷があり、まだミッチーオイルを塗らないといけないのに。
リカちゃんやバニーちゃん、その他新入りの女の子たち、みんな年上のゲンちゃんをバカにして、ポカッとたたいたりしていましたし、トッピー、ゴローちゃんという男の子たちからは本気で追いかけられるし、ゲンちゃんは見かけによらず気が小さくて次第に家の中に居場所をなくしていたのでしょう。最後には中庭の温室の中、ノラ猫のために段ボール箱などを置いてあった中に、何とうちの大事な娘がひっそりと潜り込んでいたので、毛布などを増やしてやっていたのですが、もうそこを探しても姿が見えないのです。
今までどんなにいじめられても女の子が家出したことはないので、もしや事故にでもあっているのでは、と心配です。
帰って来たら暫くどこかに匿ってやらなくては。ホントに苦労が絶えません。
昨日の宵の口から今日の宵の口まで丸々24時間の間、実は車で出かけていました。高速で正味5時間くらいのところ、7時間くらいかけて真夜中に到着。極寒の夜6時間ほど寝て、起きたらまたトンボ帰り。何しに行ったんじゃ~という感じ。用事があったのはシェフです。
その間ラッキーは無事に留守番できてるか、とても心配でしたが、元気そうに玄関に迎えに出て来て、帰宅してから今まで3時間ほどの間、一度も「ハーッハーッ」発作は起こっていません。
顔つきや様子もだいぶ落ち着いてマリちゃんと楽しそうに?(ややぎこちないとこもありますが)おっかけっこしたりしいます。
私たちが帰るとすぐ乱暴者の外猫がご飯をねだりにやって来て、近づいたラッキーが威嚇され、「ワンッ」という犬そっくりの声で鳴いたのを私もシェフも聞いてビックリ。どこまで変わってるの、ラッキー。その後この外猫にかなり激しく頭をどつかれていましたが、その時は恐れて逃げ惑ったものの、すぐまた近づいて行こうとしていたので、精神的にもかなり普通になってきたようです。この分なら何とかうちに居着いてくれそうです。いやー、あの「ハーッハーッ」では、独り立ちできるようになったら即家出してしまうんじゃないかと心配でした。
ご心配下さった皆様、ありがとうございました。
1000匹猫まであと136匹→
ラッキー、昨日昼過ぎから深夜まで、寒い家の中で行方不明でした。
何度も呼んだのに出て来ないし、ご飯にもトイレにも出て来ない。
てっきり表にいると思って何度も探しに出たのですが。
真夜中に懐中電灯をつけてシェフと2人で家の周りと猫の館を探し回り、
帰りに建物の外から猫屋敷を照らしていると、ガラス戸越しに使っていない洋室に寝ているラッキーを発見。
とにもかくにも無事保護できました。
夕べ発見直後にこの顛末を詳しく書いていたのですが、それよりも怯えているラッキーをしっかり抱きしめてナデナデしてやる方が大事と、途中でラッキーを抱いて布団に入ってしまったのです。
タイトルの方を修正し忘れたので、ご心配おかけすることになり申し訳ありませんでした。
ただ今午前3時半、暖房のない猫屋敷の室温7℃。今年最低。大概は10℃くらいあるんですがねえ。
さすがに7℃ともなれば指先が縮かんでいます。体はさっきダウンコートを着たので今はギリギリ寒いとは感じません。が、ダウンから出ている膝から下は寒い!
でも鼻の頭はそれほどチンチン冷えてもないところを見ると、過去最低ではないのかな、と思います。まだまだ序の口?
思えば学生時代、奈良県は生駒のアパートに住んでいて、真冬の真夜中部屋に帰るといつも室温5℃だったと記憶しています。それからラーメン、野菜炒めなどの料理で火を使い、コタツに入って暫く勉強(!)している内にだんだん体が温まり、しまいには熱くなって着ているものを1枚脱ぎたくなる頃の温度が10℃(!)、そうなったら頭もそろそろ限界、そのままコタツで眠りました。
昔から頭の周りの空気まで暖める暖房は好きじゃなく、たとえ暖房費に困ってないとしてもストーブやエアコンは一生必要ない人。でも猫たちのために、引越先では薪ストーブを使おう。
さて、ラッキーに大問題発覚。
今までケンカとか病気とか、色々大変な子たちも大勢抱えて来ましたが、ラッキーのケースは生まれて初めて。猫歴の長いシェフも同じく。
それはメンタルな問題。自閉症?PTSD?
暖かい日差しの中、みんな外で遊んでいるのに一人部屋の中でシケてるラッキー

4日の夜初めてその場面を目撃したのは私。夜、母屋に連れて行ってマリちゃんや母屋のお兄ちゃん猫たちと遊ばせ、暖房の効いた部屋で深夜うたた寝していると、何やら「ハーッハーッ」という音。驚いて見てみると、私の横のソファーで一人寝ていたラッキーが目を覚まし、天井の一角を睨んで「ハーッハーッ」と威嚇中。
ええー、怖いよー、ひょっとして私には見えない何かがそこにいる~??ラッキー、冗談はやめてくれいーー、と一生懸命なだめても、いつまでも毛を逆立てて虚空に向かって威嚇をやめないラッキー。慣れない母屋だからかと猫屋敷に連れて帰っても、いつまでも怯えて威嚇を繰り返す。
抱いてやると少しは落ち着くものの、またすぐに「ハーッハーッ」、シェフが布団の中で抱いても外へ這い出て「ハーッハーッ」、そして寒いのに部屋の隅でうずくまって一人「ハーッハーッ」...もう訳が分からなくて可哀想で見ているのが辛い。
やがて何とか治まって布団の上で眠りにつきました。
が、この日以来毎日頻繁にこの「ハーッハーッ発作」を起こします。何の原因もなく、突然に。
お天気のいい今日の昼間、外でトムたちと遊ばせてやろうと連れ出しても突然「ハーッハーッ」、トムやお千代ちゃんたちを見れば寄って行って頭を擦りつけようとするのですが、次の瞬間には「ハーッハーッ」。2、3分おきくらいに活発に走り回るのと「ハーッハーッ」を交互に繰り返すラッキー。
マリちゃん(右)とも遊ばないでシケてるラッキー

お正月2日留守にした間、ハマちゃんとシャム兄とか、或いは外から入って来たノラ猫とかがうなり合いをやって、それがトラウマになってしまったのか?
最初保護した時はそれはそれは活発に走り回り、大人の猫には誰彼となく頭を擦りつけに寄っていく天真爛漫のコだったのですが。
しかし、2日目から夜になると姿を消し、どこで寝ているのか心配になったことがありましたっけ。犬小屋で寝ていたのですが、その時もこういうことが起こっていたのかも知れません。
今夜リカちゃんが舐めてやって一緒に寝ていたのですが、今はリカちゃんから離れて一人で寝ています。そして時折体をこわばらせて恐る恐る後ろを振り仰いでいたりする。目をつぶっていても顔の筋肉は緊張しています。
リカちゃん(右)に舐めてもらうラッキー↓

謎の子猫。何とか正常に戻りますように。
お天気は大荒れでしたが、ともかく明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申上げます。
新入りラッキーのご挨拶↓

目標、今年こそ1000匹猫達成!!
出来れば引越も半分くらい完了したいです!!
さて、11年ぶりのミッチーのいないお正月。でも去年の新入りマリちゃんと師走にやって来たきかんきチビ猫ラッキーを迎え、相変わらずドタバタの猫屋敷です。
年末年始の温泉旅行、結局一日ズラして出かけて来ました。
山間の温泉ホテルは結構人気スポットのようで、確かに部屋も広々、泉質はまあまあ上質(というのは当地の方が温泉は本場なので要求が高い)、ヒノキの露天風呂が気持ちよかったし満足。で次の日は満室でキャンセルも出ず、連泊はできないとのことなので、出発直前に急遽その周辺の温泉を検索し直前ワケアリ特価の高級ホテルが見つかり即決、ネットで予約して安心して出かけました。
周辺の高速道路は31日から元日にかけてほぼ全面的に通行止めという最悪の天候でしたが、元日の午後になると日差しも出て来て全面開通、安全に走ることができました。
初めてのスタッドレスタイヤは最初のうち、ペチャペチャ感があったものの、燃費がすごくよくなってビックリ。スタッドレスって燃費悪くなるとばかり思っていたのですが。
でもカーブの時はヘニャッとタイヤが潰れる感じで遠心力に車体を持って行かれ、普段よりスピードかなりセーブしないと車線はみ出しそうになり怖かったです。
高速を下りて山間の県道に入ると所々うっすらと積雪や凍結が残っていて、やっぱりスタッドレスにしていてよかったーと思いました。
温泉へもユズやレモンを持ち込みせっせとそれで洗いました。夜2回、朝1回と2日の間で合計6回も温泉につかり、お肌スベスベ~。
そういう事情で予定外のコースとなり、今テレビで話題の歴史上の人物たちを訪ねる旅行となりました。でもどこでも見物客が殺到する直前の時間帯に見学することが出来、今日の昼過ぎ帰路についたのですが、Uターンラッシュにも巻き込まれず、何故かとてもラッキーなドライブでした。
積雪で高速閉鎖の翌日は夏のような陽気!!湘南とは趣の違う太平洋です。実は私の生まれ故郷。赤ん坊の頃、ここによく泳ぎに来たと記憶しているのですが今は有名な観光地になってしまって泳いでいる人なんていない?
帰宅してからは一息つくヒマもなく猫たちの世話。これも概ね大きな問題はなく、猫たちも皆さん元気に迎えてくれました。
さあ、また一年が始まります。