冷たい弁当の怖さ

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コンビニにチンが置いてあって、お弁当を買うと「温めますか?」と聞かれますね。私はいつもNo, thank you.

プラスチックの箱ごとチンなんて化学物質が溶け出して環境ホルモンがコテコテにくっつくぞー、と信じているので、もしどうしても温めたい場合は陶器の茶碗や皿に移してチンします。

プラスチックの食品保存容器も、いくら電子レンジOKと表示してあっても、それはチンの熱に容器が耐えるという意味であって、食品の安全は別問題、と思います。

なので今まで真冬に冷たいお弁当でも平気だったのですがっ

今日という今日は何でみんなチンして食べたがるのかが分かりました。

もともとこの4、5日、寒風吹きすさぶ中、屋外で肉体労働して疲労がピークに達していたこともあるのですが、お昼に冷たい食事をした後、全身の力が抜けて足が前へ進まない。体の芯が冷たい~。心配になって血圧を測っても正常範囲。さてはこれは変温動物並に低体温で動けなくなったんだ、と思いました。

暫く寝て、晩ご飯はピラフをチンして七味をいっぱいふりかけ、菜っ葉の煮物も熱々にして、市販のシジミのインスタントすまし汁を飲んでやっと体力気力が戻りました。

それもこれもやはり異常寒波のせい。お蔭様で風邪もインフルも今の所無縁ですが、それでもこの恐怖。寒さがこんなに恐ろしいとは。

思わずカプサイシンのサプリのサンプルを注文しちゃいました。

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このページは、mojuniが2011年2月 2日 22:38に書いたブログ記事です。

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