一遍に2匹も~~~
夕べというか今日というか、日付の変わる頃、猫屋敷の外で「う~う~」とうなり声がしているので道に出てみると...うちと隣の境目あたりの道路の際にうずくまっている物体...小さい...2つ...
やられたーーー、ついに今年の捨て猫第1号&2号出現~~
近くに常連の野良猫がいて、どうやらその子に対してうなっているもようなのですが、私が近づいて常連さんが逃げて行ってもうなりっぱなし。だけどその場から動かずじっとしたまま。しきりにうなる。しかもかなり凶悪に。
大分小さいキジ猫とかなり中猫に近い黒猫。キョウダイではなさそうだけど一緒に捨てられてる。
ハーッハーッと凶暴そうに吠えるけど逃げていかないところを見るとノラ猫の子供ではないので、じわりじわりと手を伸ばして小さい方の頭を触ってみると、逃げもしないし引っ掻いたりもしない。なので首をつまんで捕まえて、先にこの子だけ猫の館に連れて行こうとすると、黒猫の方が血相変えて私の後を数歩追いかけて来た。兄弟分をさらって行かれるのをとめようとして...健気TT
チビキジは抱かれて行く間中、うーうーとうなりっぱなし。でも爪はたてない。猫の館の屋上にジブリたちの夕涼み用のケージが出してあるので、取敢ずその中に放り込み、続いて黒猫の捕獲のためまた現場に引き返す。
黒猫はまださっきの場所にいたが、隣の庭の柵の中に引っ込んでしまい、ご飯で誘って頭を触り、首根っこをつまんで引っ張ろうとしても、そうは行かない。無理にやると咬まれるかも。
なので母屋の猫たちの上等の缶詰をくすねて来て鼻先にみせつけると、さすがにじわじわと近づいて来て、上半身が柵よりこっちへ出たので、頭、首、肩となでていって脇の下に手を入れ、綿の上着を被せて抱きかかえた。引っ掻かない。暴れない。ラッキー。
やはりうなり続ける黒猫をなだめつつ、さっきのチビと同じケージの中へ。2人揃ってハーッハーッ。
缶詰、牛乳、水を揃え、ケージの奥にトイレシーツを敷いて置いてあります。明日朝日が昇る前に行って日陰に移動させてやらねば。
長生きするわ、私。完璧に病気。でも今日は大安だし、何かいいことありますように。

こんにちは。
なんとまたまた……。お引っ越しメンバーが増えちゃいましたね。
もしかして↓のこは、ひそかな予感だったのでしょうか。
(召使いに立候補したくなりましたが、すでにこき使われている身なので、面接で落ちるかも……です)
大安の日にやってきたねこさんたち、早く落ち着いて、みんなに馴染めるとよいですね。
確かにねこたちのことを考えると長生きするしかない(こっちが先に……というわけにはいきませんものね)ので、
それ自体がいいことかもしれないですね。
いろいろと大変ですが……。ほんとに暑いので、お体大切になさってくださいね。
……やっぱり上等な缶詰はわかるんですねー。
てんてん母さん
何ともはや~。猛暑、多忙、金欠のおりに大変な事件が~。
ホント、あの捨て猫の絵、確かに何かのお告げだったとしか思えません。
親子で保護したのって初めてのことです。
子猫はともかく、お母さんがみんな、特にお姉さん方とうまくやっていけるか、心配です。
でも子猫がいるから逃げ出したりはしないでしょう。
これからはうちからも里子に出さなきゃならなくなるかもです。