引越先に行っている間に、公益財団法人どうぶつ基金さんから、パブリックコメント募集のメールを受け取りました。メール文は-----------------の間にコピペします。
リンクURLに記載されているパブリックコメントの内容は、かいつまんで言うと、
行政による動物の殺処分、動物の個体販売、野良猫の不妊手術などの現状の改善求める内容、と言っていいでしょうか。
それらに関するこの団体の提言を箇条書きにしてあるので、同意できる項目にチェックを入れ、送信すれば、法改正への国民の意見として直接環境省へ届くというものです。
軽々に同意できない項目にはチェックを入れないことも可能、また独自の意見を送りたい場合は別途個人で意見を送ることもできます。
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今、環境省が動物愛護管理のあり方について私達の意見(パブリックコメント)を2件求めています。
私たち国民が法案改正について直接意見を届ける事が出来る、5年に1度しかないチャンスなのです。
そこで是非環境省あて意見を送付していただきたいのです。
やり方はカンタンで、下記の空白を埋めて自分が同意できる意見にチェックを入れて送信ボタンを押すだけです。どうか声なきどうぶつ達のために、重なお時間を少しだけください。
※このフォームによる意見提出が正式にパブリックコメントとして受け付けられることは環境省の承諾済です。
※下記のフォームでチェックを入れた意見があなたの意見(パブリックコメント)として環境省に送られます。(メールの差出人はこのフォームにご自身が記入したアドレスになります。)異なる意見の場合は上記環境省HPを参照して直接お送りください。
どちらも同じフォームです。混み合っている場合は別のフォームからお試しください。
(注意:携帯からは
contact@doubutukikin.or.jp
からのメールを受信許可してから入力してください。入力内容が自動返信メールで届きます。まれに対応していない機種があります。その場合はパソコンから入力ください。)
締め切りは12月7日です。
どうかよろしくお願いいたします。
情報拡散をしていただければ幸いです。
公益財団法人どうぶつ基金 理事長 佐上邦久
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山間部でiPadでは再々接続が途切れるので、帰宅してからパブコメを送信しました。
中に3項目ほど「義務化」という内容があるのにはチェックを入れませんでした。
例えば猫の不妊手術を義務化するというものなど。殺処分ゼロを実現するために、そう呼びかける気持ちはすごく理解できるし、事実我が家の猫たちは男女とも去勢・赴任手術をしているのですが、全ての人に飼い猫の不妊手術を義務づけるというのはちょっとね.....実現不可能だろうし、実現したとしたら何だかそれも恐いことのような気がします。人間がそこまでしていいのか?私は自分の罪が深まることを覚悟して、いつか報いを受けるかも知れないと思いつつ、毎回猫たちを手術するのですが、創造主に唾するようなこの行為を「義務」として当然のように皆がする社会が果たして健全な動物愛護社会なのか?人間の子供の健全な心をはぐくめるのか、疑問です。

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