新入りチビトラの病気

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いい夫婦の日に捨てられていたトラ柄のチビ猫、その名もチビトラ。
チビトラという名前は2代目、四半世紀前に大阪で拾った子が初代チビトラでした。
猫もこれだけ大勢飼うと、名前の使い回しもたくさんあります。
しかし、チビトラが大きくなったら何としょう~?
そのチビトラが突然病気になって大変でした。

先月29日の昼間までは元気に猫の館で二回りほど大きい黒猫サスケ兄ちゃんと走り回って遊んでいました。実はこのサスケ、拾った時から咳が続いていて、本人はそれほど重篤な症状ではないし、もう快方に向かっているのですが、小さいチビトラにうつるだろうな、とは思っていたのです。でも他に安全な隔離場所はないし、まあそれなりに抵抗力はあるだろう、と拾った時からずっと一緒の部屋に入れていたのです。
でもついに28日頃から小さく咳をしているのを目撃。29日の夜、出先から帰ったシェフにそのことを話すとチビトラと一緒に寝るというので猫屋敷に連れて来て、暫くは普通にしていたのですが、明くる日30日になって1日中くたっと寝ていて食事をしない。
スプーンに缶詰をのせて口元まで持って行くと何とか山盛り一杯食べたのですが、後で吐いた!!
それがいじらしいことに、決まってトイレに行って吐くのです。2、3度吐いたのですが毎回トイレとか部屋の隅とか、片付けのし易い場所へ行って吐くのです。こんなに小さいのに、何と健気な。絶対治してやるからね、と思わずにはいられません。
明日は病院へ行かなきゃなあ、と思っていると、30日夜中にまた少し食べられたので、またちょっと安心していたら、1日の午前中また嘔吐。
あわてて午前の診療時間ギリギリに病院に行って、点滴、飲み薬。抗生物質をもらって帰って来ました。先生は必ずしもそれほど危ない状態とは考えなかったようで、ちょっと安堵しました。唯、私はてっきり風邪だとばかり思っていましたが、吐くというのは腸が詰まっているという可能性も疑っておられ(今回はそうではなかろうとのこと)、そうか、赤ん坊は恐いなーと思いました。
その後、昨日夜になって食欲がもどり、夜中2回食事をし、嘔吐はなし。
今日は朝から食欲があり、午後にはほぼ普通に食べられるようになり、おしっこもうんちも立派なのが出ました。あんまり食べてなかったにしては特大のカリントみたいなのが。もう安心~。

5日、6日と用事があり、その下準備に追われているところへ、チビトラの急病、飛び入りの英語のメールとか、別件とかが次々と入り、もうてんてこ舞いでした。

ブログに載せたいことがいっぱいあるのに、写真などの準備ができず、今のバタバタが終わってからゆっくりご報告します。
チビトラの病気の事は今後の自戒のために書きました。というのはシェフがチビトラを連れて来てと言わなかったら、私は風邪の赤ん坊を猫たちだけにまかせて放っておいたことでしょう。暖房のない無人のコンクリートの建物の中で。(暖かい布団は十分あるのですが布団から一歩でると冷え冷えです。)

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このページは、mojuniが2011年12月 2日 21:49に書いたブログ記事です。

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