2012年1月アーカイブ

窓辺の石猫

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アクリル画にアクリル用のグロスバーニッシュを買って来たのですが、絵に吹き付ける前に何かで試したい。
なので石猫を作りました。今までの石猫は水彩だったのですが、これはアクリル絵の具。
なかなか色が難しくまだ未完成です。

で、こんな風に飾ったらどうじゃろ、というものにアレンジして完成品にしようと思います。

madoneko.jpg madoneko2.jpg madoneko3.jpg

12/9に保護したシャム猫サワディーはずっとケージ暮らしを続けていました。
理由は未だに私になれないので、外へ出したが最後、結構広い猫の館の中を探し回るはめになるのが目に見えているから。
もしかしてうっかり開け放していた窓などから外へ出てしまっては今までの苦労が水の泡。

でも仔猫なのに朝から晩までケージの中で過ごすのは発育に悪影響、と心配して、ヒモをつけて散歩させようとしたり、猫屋敷に連れて来てチビトラと遊ばせようとしたりしたのですが、恐いのか何か、全然動かない。
どういう暮らしをして来たのか、愛情もなく繁殖のためだけに飼っている飼い主だったのか、展示のためのケージに入れられて慣れているのか、でもカギシッポだから展示されたことはないだろう...とか色々考えました。

ケージの中へチビトラやジュリーを入れて強制的に?遊ばせてやると、どちらも即ボクシング開始、それからレスリングも。
でも何だか普通の仔猫同士のように天真爛漫に夢中で遊んでるというんじゃなく、半分お互い本気で排斥しあっているような感じ。

それでもケージの外へ抱いて出してやると、日向ぼっこしながら体を長く伸ばして気持ちよさそうにしているので、3日前、ケージの戸を開け放して数時間放置しておいたら、何とやっぱり行方不明。
チビトラたちがしきりに気にしている1階のトイレに潜んでいました。

でも次の日にはちゃんとケージの近くの私の目に入る場所にいるようになり、チビトラとジュリーの遊ぶのを見ていたり、だんだんなれてきました。

幸いというか不思議というか、サワディーはどんな猫に対しても自分から威嚇しない。
他の子も一度鼻をくっつけあった後は無関心。
体重もとっても軽く何か空気のように実体のない存在?
なので案外飼いやすい子に育ってくれるかも。
さすがに高齢犬おばさんに近づけた時はフーッと言いました。

母の日の絵はがき、ヤフオクに出品しました。
写真ははめ込み合成です。

YAmothersday.jpg

猫と花と文字の部分はグロスメディウムで光沢つけました。
立体感も出ていい感じです。前からグロスメディウム使うの好きでした。
文字も結局貼り付けました。
ますます手描きにはまりそうです。

千匹猫まであと21匹
新しい猫ではないかも知れませんが。
かなり以前の母の日ポスカの絵をリアル画に描き直したものです。
一から手描き。アクリル画です。
Happy Mother's Dayの文字はまだ入れてません。
手描きにするか、プリントアウトして貼り付けるか考慮中。

YAmothersday0-hp.jpg

こちらが以前の絵。
hahanohiposca06.jpg

水彩よりかなり明るい色調になったと思っていましたが、
CGと比べると絵の具で描くとどうも色が濁る傾向が。
加法・減法の違いと言えるのか?
まめに水を替えて筆をよく洗うといいのか?
何十年ぶりかのアナログ画に少しとまどっているところです。
でもとっても楽しい。
今回はついに恐れていた事態が。
ハマちゃんがパレットに手を突っ込んでくれました。
肉球が真っ白に。
あわてて抱いて拭き取らせて頂きましたが、私の服にも点々と白い斑点が。
すぐに濡れティッシュで拭き取ったのできれいになりましたが。
将来アトリエできたら、やはり制作室は猫厳禁ですね。
パソコン画ならこういう心配はありませんが、ファイルを消されちゃったりしますTT
千匹猫まであと22匹

絵はがきに鉛筆+水彩で描きました。
ヤフオク出品中です。

YAtakuhatsu-hp.jpg

それから石猫を修正しました。

stonecat-order.jpg

今年初めて作った猫イラスト入りミニ卓上カレンダー、まだ細々とヤフオクに出品中ですが、
もう1月も終わるし、カレンダーなんか割引じゃないと買う気しないよねーというのが現実。
ですが、可愛い猫イラストとどこにもない折り畳み式の三角形、捨てがたい~と思うのは私だけ?
なので、いいことを考えつきました。

今から出品する分はご希望により、こうなります。
calendar2013-bk.jpg
過ぎてしまった月を2013年と差し替えました。
万が一の間違いを防ぐため、来年のものであることが分かるよう、
シツコク2013と表示しています。

おまけでおつけするクロネコバージョンも同様です。

もちろん、今年のものが必要という方には変更無しのものをお届けしますよ。

ヤフオクでキーワード"mojuni"で検索して頂くとすぐ見つかります。
ART-Meterさんに昨日のチビトラの絵をUPしました。
掲載は1週間ほど先になります。
今回実物の植物をコラージュしているというものなので、もしかしたらボツ?

AMdozycat-bk.jpg
千匹猫まであと25匹

寒い寒い深夜、隣の椅子でチビトラが丸くなって寝ているのをクロッキー。
忠実に描いた方は何故か可愛くないので、これは少しデフォルメしました。
左が中途半端に空いたので猫じゃらしをコラージュしました。
太い筆でざっと着色した鉛筆+水彩+コラージュという作品です。

chibitora-nekojara.jpg

チビトラはいつも椅子で何もかけずに丸くなって寝ます。赤ちゃんのチビトラのためにアンカを入れた寝床も用意してあるのですが、そこへは余り入りません。

こうやって寒そうに寝ているので、そっとセーターなどをかけてやると、暫くして抜け出して、その上にまたまん丸く縮こまって寝るのです。
仔猫にしては毛が長く緻密に生えているので寒さにはとても強いようです。

高齢犬無事発見

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ご心配下さった皆様、ありがとうございました。
昨日の旧暦元旦の夜から不明だった高齢徘徊犬、今日の正午頃無事に発見され救助しました。

発見救助って本当に文字通りだったんですよ。

朝車で出かけていて、帰って来て猫屋敷の前に車を停め、降りて荷物を中に運ぼうとしていた時、通りすがりのご近所の、お顔だけは存じ上げている上品な女性の方が、何やらただならぬ様子でまっしぐらに近づいて来て
「帰ろうとしていたんですが...犬が、クサリつけた犬が溝に落ちているんです」

もううちの犬だというのは疑う余地なし。
ええっっっっ、また用水路にっ!?この極寒の日にっ!?しかも夕べからかっ!!!
恐る恐る「死んでるんですか?」
「とにかく来て下さい」

場所はこれまた何と、うちの玄関からたった10m程の県道の四つ角、農業用水が暗渠になっているところと露天のところの境目。

5cm程の水の中にへたりこんでいる後ろ頭を見ると...動いてない?あ、動いてる!!

すぐに靴を脱いで1m程の深さの用水路に飛び降り、抱き上げて草地に上げました。

意外にも元気な様子。毛もそんなにグッショリという風でもないので、たった今落ちたばかりのようです。
クサリはすぐ横の草地の囲いのクイにからまっていました。

その方はまさかうちで探している犬とは知るよしもなく、全然無関係であろう私に真冬の用水路からの大きな犬の救出なんて難題を持ちかけるべきかどうか、ちょっと迷っておられたようで、夕べから不明のうちの犬ですと言うと「言うてみるもんじゃねえ」と、とっても喜んで下さいました。
本当によくぞ発見して下さいましたと私も何度も何度も感激のお礼を言いました。

昨日から落ちていたのなら凍死は間違いないところでした。まあ、死ぬまでに鳴き叫べばすぐに聞こえる距離ですが。
夕べは宵の口と真夜中の2回、自転車で探し回り、その場所も何度も通ったのに、恐らくその時にはクイにからまって草地にしゃがんでいたのだろうと思います。寒かっただろうな。何故鳴かなかったのか不思議です。

それからすぐにシェフと2人で、母屋の風呂のお湯をホースで外に引き、温浴で体を洗いつつ温め、ドライヤーでじっくり乾かしてやりました。
ドライヤーは毛の根元に当ててツボも刺激。お灸の効果も。
何と、かなり気持ちよく嬉しかったのか、喜怒哀楽を表さないこの犬が初めてシッポを強く振りました。
その後幸い日差しが強かったので日なたに繋いでおくと気持ちよさそうに寝ていました。
本当に運の強いお婆ちゃんだこと。あやかりたい~。

旧暦1月2日、月齢2という条件では草原に無言でへたり込んでいる犬を発見できなかったんですね。
真夜中に捜索に出た時の格好ったら、ダウンコートを2枚重ね、フード被ってマスクして、手袋、長靴という見るからに怪しい出で立ち。
車道を通る車は1台もなく、他人を怖がらせなくてすみましたが、凍てつく真っ暗な道はとっても恐くて、私が犯罪に巻き込まれることが心配なほど物騒な感じでした。

3匹の失せ物の内、一番可能性の低かったのが無事に帰って来て、今日は幸せな1日でした。
他の仕事は何にもできなかったけど。

高齢猫さんも無事帰るか、或いはどこかで親切な人に助けられていますように。
リカちゃんも...

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と、この記事を保存して後ろを振り向くと、シェフが
「リカちゃん、帰って来てる。」
また~、シェフは時々しょーもないウソをつくから~、と半信半疑でシェフの後ろの猫のご飯場を見ると、な、何とホントにリカちゃんがガツガツとお食事中。
今夜はまた一層寒くなり明日は雪が降るらしいので、今夜はハマ吉号の中で泊まってもらいます。
運転席と助手席の足下にペットシーツを敷き、水とカリカリを置き、毛布やダウンコートで寝床を作ってやりました。
この冬ずっとこうしてやろうと思います。
何となく居場所を失っているようになると、その内2度と帰って来なくなる、という苦い経験を何度もしているので。
しかも我が家のケースでは1月は特に失踪事件の発生率の高い魔の月です。

犬にも事件

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行方不明者続出。
3時間ほど前、ふと気付くと玄関に繋いでいた高齢徘徊犬さんが、クサリごと消えていました。
夜8時頃にはいたのに、10時過ぎにいないのに気付きました。
クサリは玄関のノブ(普通のドアノブじゃなく重いクサリが重力に逆らって外れるはずのない構造)にかけてあったのですが、それが外れるとは...
実は前にも同じことがあり、その時は敷地内でへたり込んでいたのですが。
鉄のクサリなので、留め具の部分が何かの拍子に知恵の輪のように外れる??

去年の夏にもビニールひもをちぎって脱走、200mほど離れたところで用水路にはまって鳴いていた声を聞きつけて救出したことがありました。今回は恐ろしいほど気温が下がった中、自転車で東西南北1~2km四方を探したのですが鳴き声は聞こえず行方は杳として知れず。

自転車で走る耳に西風がゴウゴウ音を立てて吹き荒れ、鳴き声を聞こうとしてもよく聞こえずもどかしい思いをしました。

走りながら徘徊猫さんの名前を呼びましたが、こちらも姿を見せず。
リカちゃんも...
そしたらうちから300mほどのところで私を呼ぶ声が。
なんとチュンチュン(初登場かも知れませんが前からいる女の子)。
トッピーにいじめられるためか、いつも遠巻きに暮らしている子です。
この子が私の声を聞きつけて必死でついて来たようです。
やむを得ず先にこの子を連れて帰ることにし、猫の館に入れておいて、また別の方向へ捜索。

探している時は時間の経過も分かりませんでしたが、結局まるまる一時間ほど、寒空の下を自転車で走っていたのでした。
何だか疲れました。今夜はもう捜索に出るのは無理...制作も...

プチアート3作目

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コラージュ「冬の野原」額入り、完成。
ヤフオクに出品しています。

YAgakulek00.jpg

後ろはこうなってます。

  YAgakulek-bak.jpg
おおかたの世間の人は大人の猫と仔猫とでは圧倒的に仔猫が可愛いし好きだと思うけど、私はどちらかというと大人の猫の方が好きでした。
仔猫はチョロチョロして危なっかしいし、手は傷だらけにされるし、抱いても軽いし壊れそうだし。
でもチビトラを見ていると不思議な気持ちになりました。

ひょっとして猫の知能は仔猫の時の方が人間に近いんじゃないか?
猫は大人になるまでは猫の皮を被った人間なんじゃ?
大人になるにつれて猫という別の生き物になっていくんじゃ?
目と目を見交わしても、大人の猫はすぐ目をそらしてしまうけど、チビトラはいつまでもじっと見詰め返してくれるし、甘えたり遊んだりという行動がまるっきり人間(の子供)と一緒。
というか人間の子供の方が仔猫と同じということも言える?
生き物はみんなiIPS細胞の塊として生まれて来て、だんだん各々の種に成長して行くのかな。

前にも書いたけど、猫の感情は人間と全く同じかそれ以上に高等だと思う。
母猫の子育てを見ていると人間が恥ずかしくなる。
あの狭い額の下に、人間をしのぐほどの高等な感情を持っているなんて。
人間の威張る大容量の脳は「邪悪」ばっかりが詰まって肥大しているだけなんだな。

今まで何十年も、人間が万物の霊長だという自画自賛の恥ずべき定説に洗脳されて、猫を自分より下に見てきたけど、少なくとも全く同等だと心から思うようになりました。
捨て猫ばっかり拾って、金と時間を注ぎ込み、いい歳して何一つ有意義なことをやってない、と親戚や隣近所の人に思われているだろうことを、内心自分でも情けないと思っていたところがありましたが、これからは堂々とこれが自分の信念に従った生き方、このためにだけ自分は生まれて来たのだと自覚して胸を張って生きて行こう思います
自分が何のためにこの世に生まれたか、分からない人が大半だろうから、分かったというだけでも胸が張れるというもの。
古代エジプトでは猫が神格化されていたことだし、私の考えはまんざら笑い飛ばしてすむものでもありません。

チビトラを見ていて何故か急にこんなことを考えて、書きとどめておこうと思いました。
高齢猫さんがまだ帰らず、リカちゃんも姿を見せず、ちょっと心が乱れているための妄想かも。
YAsleeping1.jpg

上から水彩絵の具で色調を手直しし、全体にグロスバーニッシュを吹いて仕上げました。
ヤフオクに出品しています。

それから小さい作品も制作途中です。

YAgakulek1.jpg

猫の頭の上のは草原にあったツルの実です。
かなり出っ張ってますが、グロスメディウムでくっつけてあるので、
意図的に取らなければ外れないと思います。
実の中には水分が封じ込められているのですが、化学物質に閉じ込められてどうなるのかな?
猫じゃらしはこれも今日茶の介の散歩がてら草原で小さいのを探しました。いっぱいありました♪
猫のしっぽは額からはみ出たので、そのままはみ出させておきます。
グロスメディウムを塗って補強してあるので、これもわざとちぎろうとしない限りたやすくは破れないと思います。

猫の事件

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この時期、何故か猫に関する事件が起こるのです。

ゴローちゃんの妹、リカちゃんがこの2、3日姿を見せません。
いつもゴローちゃんや他のオス猫を恐れて、この寒いのにずっと外のどこかで暮らし、毎晩1、2回ご飯を食べにだけ帰って来てまたすぐ出て行くという生活だったのですが、ご飯を食べに来なくなった。
心配です。
賢い子だから、無事でいて、もしかしたら私が白川夜船の時に食べに来ているのかも知れません。
外の野良猫食堂で済ましているのかも知れないし...

それから高齢徘徊てんかん猫さんが、20日の昼から外へ出てしまって帰って来ません。
外へ出したら左右確認もくそもなく車道を横切るので、たまに首輪をつけて庭にくくっておく程度で、1人で散歩などもってのほかなのに。
ゴローちゃんが重たい玄関のガラスの引き戸を自力で開けていたので、そこから出てしまったようです。
その時買い物に出ていたので気付きませんでした。
毎晩家の周りで呼んでいるのですが。
雨も降ったし、匂いが分からなくなって帰れないのかも。
でも今まで何やかんやで4回ほど脱出したことがあって、毎回心配をよそに無事に帰って来ていたので、神のご加護を祈るばかりです。

猫を完全室内飼いにするなんて非道極まりない、人間のご都合主義とおごりだと思っていましたが、事故から守るという意味ではやむを得ないのかも知れないと思うようになりました。
うちの場合引越したら多分問題は解決すると思うのですが。

プチアート2作目

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今度はほのぼのムードに。

YAsleeping1-bk.jpg

まだボンドが白いです。
ススキ、コブシの蕾です。
コブシはまたまたシェフが気まぐれ剪定、たくさん落ちていた蕾のついた枝があんまりもったいなかったので。ツクシのようにも見えますね。

体に錆が...

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いや、脂肪でしょうか?
近頃寒くて強風の日が続いたので茶の介の散歩もあまりしない日が続き、そのせいかどうか、どうも体が重いです。
Y字バランスも足が持ち上がりにくく感じるしグラグラするし、足取りもドタドタしてる感じ。
暖房なしのため、恐ろしいほど厚着しているせいもあるのでしょうが、真の理由は食べ過ぎ。
毎食腹一杯食べないと気がすまなくなって困ってます。

玄米粥と古漬けという食事をすればいいのですが、シェフが毎日ご馳走を作ってくれるので...

今日はテレビで見た普通の米にお餅を入れておこわを炊く方法を試し(もちろんシェフが)、結構美味しいおこわになりました。
それに粕汁、ヤキソバ、カツ丼、カレーとご馳走(はい、これがご馳走という生活レベル)続き。

このままズルズル行ったら大変、気を引き締めなくては!!
やっと完成したプチアート作品、ヤフオクに出品しました。

YAchibitora-leaf1.jpg


                             mojuni ART 「落ち葉とキジ猫」

ヒゲはプリンタカバーにしてある布の縁飾りを切り取って使いました^^;

こんなアナログ作品夢中で作ったの小学時代以来でしょうか。
ホントはとっても大好き~。CGより楽しいです。
ただね、世界で1つしかない、ということには何の魅力も価値も感じられない。
それより無数に宇宙空間に存在し続けることのできるGIF画像の方に魅力を感じるのです。
なのでこれまで意識的に形のある作品を封じ込めて来たのですが、
そろそろ1000匹猫も完成することだし、これを機に色んな分野の作品をろうと思います。

記念すべき第一作、幸い猫たちに邪魔されることもなく無事に完成にたどり着けてよかった。
千匹猫まであと26匹

(前回のUPの時、ページをUPするのを忘れてました^^;;)
二回りほど大きいサイズのゴムの木ボードに落ち葉を貼り付けたものを作りました。

leaf-2.jpg

手前にあるのはパレットとして使っているものですが、
多分何か歯科技工用のアイテムが入っていたもの。
何度も捨てようと思ったのですが、結局捨て(られ)ずに
ゴミの中に転がっていましたが、小さい絵を描く時のパレットに最適です。
物持ちが良くてよかった。

猫と組み合わせたCG画像です。

leaf-2b.jpg

最近DLコメントで「猫が生意気そうなのがイイ」というお言葉を頂きました。
う...そういえば私の描く猫、どれも生意気そう。
何年か前にもある方から猫がいたずらっぽいというような感想を聞きました。
「やんちゃくさ」(可愛い言葉)とかも。
うちの猫たちがみんなホントにそうなのか、それとも私の色眼鏡のせいか、
はたまた作者の精神分析の結果を表しているのか。
他の方ののどかでほんわかした顔の猫を見ると考え込んでしまいます。
千匹猫まであと27匹

前にボールペンで描いたものをPhotoshopで上描きしました。

で、これを小さなアートに。

chibitora-leaf.jpg

13cmW x 8cmH x 1cmD

chibitora-leafbb.jpg

土台は100円のゴムの木のトレーです。
庭のツタやフジの枯れ葉落ち葉をボンドで接着。
チビトラの絵をエンボスの普通紙ハガキにプリントして、貼り付けました。
この写真では分かりにくいかも知れませんが、普通に貼り付けたのではありません。
ちょっと画期的?な作品が出来ました。
まだ生乾き。
乾いてから貼り付ける時ににじんだりした部分を絵の具で手直ししてグロスバーニッシュ仕上げをします。
嬉しいので完成したらヤフオクに出品しようと思います♪
確か本邦初、いや世界でも初。
というのは自分のアバターとして使っている画像なので
出し惜しみしていたのです。
クリちゃんT

もちろんマグカップも。
clichan-cup.jpg

ART-Meterさんで3作品掲載開始されました。

gunzo-frame.jpgのサムネール画像  
えっ、これ↑ 掲載と同時にお買い求め頂きました。
なので、もうありません。
どなたさまか存じませんが、ありがとうございます。
おかげさまで画家レベルが2に上がりました♪


artm-23lek.jpg

artm-22lek.jpg

ヤフオクに出品しました。

toppyomamori-bk.jpg

toppyomamoribak.jpg

バックはEX-wordのキーボードと一円玉です。

限界くらいに小さく薄いので、うっかり床に落としたらどっかへ行っちゃいます。
何かいいケースがあればいいのですが。

最初財布に入れる縁起物として考えていましたが、コインとこすれると
表面のグロスバーニッシュが削れてしまうかも。
なのでお守り袋などにしのばせるのはどうでしょう。
トッピーが何のお守りになるかは疑問ですが。
少なくとも飢え死に寸前で助かったという神通力はあります^^
それって一番すごいじゃん?!(手放しちゃダメじゃん、私)
裏面がとっても可愛いでしょ。

水彩画描きました

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久々、と言っても数十年ぶりに絵の具で絵を描くことになり、練習も兼ねて絵はがきにハマ吉の絵を描きました。

hamakichi-suisai-bk.jpg

ヤフオクで即決価格で出しています。
送料がばからしいのでフレームはおつけましせん。

おかげさまで終了しました。感謝

元祖ハマ吉T.jpg
T-selectで最初に製品化されたハマ吉Tシャツです。
T-selectのサイトがClubTさんに併合されてからT-seleの全デザインが閲覧・発注出来なくなってしまってますTT
なので元祖となるこの画像ClubTさんにUPしました。
前面と背面の2種類から選べます。

年末以来ずっとイラスト描けなかった反動で色々いっぱいグッズ作ってます♪
千匹猫まであと28
粘土チビトラをgifにしました♪

粘土チビトラ

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あ、チビトラは全身トラ柄、白い部分がないのですが。
木くずで作った粘土というのを前に買ってあったので、こねてみました。
水を少し加えて、それでも何かパラパラした手触りで、あまりなめらかにできなかったのですが、何とか形が出来て、乾燥。
実はこれハマ吉号用の注連飾りにつけたかったのですが、年末仕事が忙しくとても完成させる時間が取れず、夕べやっと彩色しました。
彩色に使ったのはもう20年ほど前に買ってあったホルペイン製のケーキ型の絵の具。
仕上げにグロスバーニッシュ吹き付けたのですが、どんどん吸収されちゃうのか、あまりツヤが出ませんでした。
500円玉に乗ってます。

chibitoranendo1.jpg

今日は6時起きで朝から県庁所在地へ用事で出かけ、午後3時頃帰宅。それから6時まで猫の世話に追われてクタクタ。夕方少し寝ました。
超寒波襲来と言われてたわりには昼間日差しが強く暖かかったです。
20時ごろ目が覚めて、気がついたらチビトラが表に出たきり帰宅してない。慌てて外へ出て呼ぶと、ピョンピョン元気に走って来ました。夜になるとやはり急激に温度が下がるので、そのまま抱いて部屋に連れ帰り寝かしつけました。
チビトラはホントに元気で1人でご飯、トイレ、ねんね、遊びと機嫌良く楽しい毎日を過ごしています。
このまま健やかに育っておくれ。
ハンサムハマ吉

一番気に入っているハマちゃんの画像でTシャツ作りました。
26匹(正確な数は天のみぞ知る)全員デザインして毎日取り替えて着る...あ、約一ヶ月かかるー。

千匹猫まであと43
「新入り」の部分を切り出して独立した1枚にしました。後ろ向いてた子を前向きにして顔を描きました。で、この子を1匹と数えましたが、これもホントは5匹いるし...実際は昨日から4+8+5で17匹増えてるところを3匹しか勘定に入れてないのはカウントを故意に不正確にすることになるのでは?なので、一気に修正します。
ということはつまり、猫971匹まで到達。
千匹猫まであと29匹~、じゃーん!

gunzo-frame.jpg

これもART-MeterさんにUPしました。(フレームはついていません。)表示されるまでには1週間ほどかかります。
このフレームは実はNEKO HOUSEさんに頂いた大好きなこの絵を入れるために買ったものです。

nekohousesan.jpg

実は前にUPしたお鏡の写真の後ろに飾ってあったんですよ♪
千匹猫まであと44匹
久々にART-MeterさんにUPした絵です。ううー、これ、それぞれ8匹と4匹に数えたかったんですが、ここへ来て焦ることはないだろう、と考えて1000匹猫達成をまだまだ先の楽しみにしておくことにしました。

955枚目の方、最初チビトラだけを描いて、後はごちゃごちゃ大勢描きました。遠近感は無視です。
956枚目は気がついた方もおられるかと思いますが、その中のミッチー似の子を抜き出して拡大したものです。

留守中の出来事

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夕べは早めに寝て、朝起きるとそういえばハマちゃんの姿を帰宅以来見ていないのに気付き、表に出て名前を呼びました。
ゴローちゃんが我が物顔に猫屋敷に居座っていたなら、ひょっとして大げんかしてケガしたとか、まさか交通事故とか...と不安になって。
すると呼んでからあまり時間も経たない頃、ふと振り向くと、ハマちゃんが何事もなかったよという顔でノンビリ後ろに座っていました。自分でも分かる満面の笑みでダッコして、ハマ吉号に乗せて車内給食。
それからそう言えばちょっと足りない?トムの姿も見えない。と思っているとまたまた例の天井裏から情けない鳴き声。
せっかく昨日温泉とミカンの皮でツヤツヤに洗った頭に、そこら辺に置いてあったきったない段ボール箱を載せて、ハシゴに登って天井の穴の下で待機。迷うこと暫しでやっとトムが箱の中に入った重みが頭にずしり。シェフに下から手伝ってもらって、無事箱を地上に着地させることができました。一泊だったから良かったものの、二泊していたらトムも水さえない寒い天井裏で二泊することになっていたんだろうな。これからは旅行も一泊が限度か、と思います。とほほ。

tom&jurry.jpg

ここ3日ほど外へ出っぱなしだったジュリーがやっと中へ入って来て(窓を開けておいてやってるのですがそれが分からないお馬鹿)、トムと一緒にじゃれているところをナデナデしていると、私とかなり接近しても平気になり、頭を擦りつけてくるようになりました。次からもこうであればいいのですが、その後チビトラとレスリングしている時近づこうとしたら逃げられた。左の漆黒の黒猫がトムです。写真奥なので分かりにくいですが体格はジャンボ。ジュリーはトムの小さい時にそっくり。

激安温泉一泊旅行

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してきました。
有名温泉地のビジネスホテル、でも屋上に露天風呂があるというところ、普段は男性専用だけど土曜の夜だけ女性風呂になるというので7日に一泊しに行きました。そのために懸案の仕事を何とか6日中に終えたという訳です。
一晩に露天風呂3回、内風呂1回入って、今日帰路の途中でまた別の温泉地の共同浴場で一風呂、生まれてこの方一番の温泉三昧をしてきました。
風呂上がりにミッチーオイルをまめに塗ったし、手なんか一日でスベスベになりました。

ポイントも使って宿泊費は3人で12000ほど。プラス500円の朝食バイキング(これも値段が値段だと期待してなかったのですが、夕食として出しても十分なほどのボリュームと品揃え、しかも薄味ヘルシー指向で、完全に予想を裏切られる満足度)で1人5000円を切る激安。着いた日の夕食はスシロー、帰宅する前にすき家でカレーや牛丼というケチケチ旅行でしたが、とっても楽しかったです。大晦日~三が日にかけての時期を避け、普段の値段にもどった頃の正月旅行、来年からもこうしようと思います。またココにちょくちょく行こうかな。

道中の景色は本当に冬枯れの極み、予報では極寒の連休になるはずでしたが、日中は快晴で車の中は暖房なしでもポカポカでした。

いつものことですが、出かける直前まで猫たちのご飯とトイレの準備に大わらわ、ホテルでも「チビトラどうしてるかな」など考えて、帰って見ると監禁していたはずのゴローちゃんが表を闊歩しているのでどっきり。その瞬間からのんびり湯治気分は吹っ飛び、またもとの飼育係に戻りました。まるで魔法の解けたシンデレラ?また手荒れの日々が始まります。

画像pdfファイル

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一太郎2009で文書作成し、メール添付しようと思ってハタと考え込んでしまいました。
特殊フォントなので画像にして送らないと表示されない。
一旦Faxで送れば画像ファイルが出来るけど、母屋のFaxに送信すると電話代と用紙がもったいないし、夜の夜中に回収に行くのは面倒。
印刷プレビュー画面をPrintScreenで取り込んで画像編集しようとしたのですが、1ページまるまる表示できないので上下に分けてコピペしないといけない。何ページもあるのにそんな面倒なことやってられない。

すると何とメニューに『画像として保存」というのがあるじゃありませんか。知らなかった~。
でも当然ながらページごとに1枚の画像になるのでちょっと不便。

HTLM形式で送ることも考えましたが、この場合特殊フォントはダイジョブなのか?一度試してみてからでないとやはり不安。

すると、pdfにも保存できることを思い出し、やってみると複数ページもちゃんとめくれるファイルになりましたが、ここでもフォントの問題が...。ネットで調べてみるとやはり文字化けするらしい。

このように原稿完成してから送信の段階で一時間位考えていました。
そしたらふとpdfの設定で文字主体か画像主体かが選べることが分かり、画像を選ぶと...
完璧に目的にかなったファイルが出来上がりました。
10年以上もパソコンをお絵かきにしか使って来なかったので、世の中進歩しているのについて来れてませんでした。正月早々1つ賢くなれました~。

やっと解放されたのでイラスト描けます♪

寒いお正月

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今年は大晦日から元日にかけての温泉旅行も金欠で取りやめ、年末寒波の心配はしなくてもすんだのですが、このところ寒い上に大荒れの天気が続いています。
茶の介の散歩、表での日光浴も2日に一日はお休み。
夜キーボード打ってる指先がキンキンに冷えます。
そんな中、風の子なのはチビトラ。もう外へもバンバン出て、クロネコジュリー兄ちゃんと猫の館、駐車場、前の空き地を走り回り土ぼこりまみれで疾走しています。
そして空腹になると缶詰開ける手元にまで手を伸ばして催促、ガツガツ食べて後はこんこんと寝る。将来が楽しみな子。人間だったら...とふと思ったりします。

sualek120106.jpg

朝から散々遊んでご飯食べた後、日の当たるベッドの上で熟睡中

あんまり可愛いのでNikonでバチバチ撮しました。
これはケータイで撮ったもの。

シャッター音で目をさましました。








sualek1201062.jpg 


残念ながらイラストではないのですが、暮れからウダウダと持ち回っている仕事に追われてイラスト封印せねばならない日が続いています。
隔離して面倒見ないといけない子が増えると日常の世話の時間がやはり長引いて、夜にはクタクタ。
7日からの連休前には仕事片付けたいと思っていたのですが、今日中に終わるかどうか。夕べは0時過ぎに眠くなってしまって、早く寝て朝早くからすっきりした頭でやる方が能率上がるべえと思ったのですが、目が覚めると10時近く。やっぱり万年睡眠不足なんだなあと思いました。

注連飾り2012

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ぎりぎりで間に合わせた今年の手作り注連縄です。
大掃除してなくても神様許してーの表明。
2012shimenawa.jpg 縄だけの飾りに庭の草や木を差し込んだ玄関用。
2012carshimenawa.jpg ハマ吉号の飾り
2012okagami.jpg 猫屋敷のお鏡。猫に崩されないよう、部屋の隅に鎮座。
車用の飾りは毎年使い回し、年賀状の試し刷りにしたものを差し替えてます。
何年か前までは殆どの車が注連飾りして走っていましたが、今年はひょっとして私1人?と思う程、つけている人が少なくなりました。景気もここまで悪くなるとみんな車への感謝忘れた?

鏡餅はご覧のように市販の一番小さいの。両横の松とナンテンは何故かというと、シェフが思い立って顔に当たるほど伸びていた松の枝をカットし、地面にたくさん落ちていたものをもったいないので飾りました。こういう風習があるわけではありません。

明けました

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皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申上げます。

さて、実はこの24時間ほど新年第一回の更新として「0」というタイトルのみの日記が公開されておりました。
この異様な現象に、もしや何かあったのでは、とご心配下さった方がおられましたら申し訳ありません。
これは私のパソコンデスクの上、キーボードの前を通路にしているトッピーかチビトラが勝手に入力、保存したものに違いありません。当の私はというと、家族の初詣やら買い物やら風呂やらへかり出され、なかなかネットできずにいたため、全くあずかり知らぬこと。ブログ書こう書こうと思って入力画面にして繋ぎっぱなしにしていたのがマズかったんです。

さてさて、旧年はどのようにして暮れ、新年はどう明けたか、は言うまでもなく、もうひたすら猫猫猫でバタバタ。年賀状はとうとう元日の朝に投函という我が家の歴史始まって以来の遅延、ご近所への挨拶回りも今年はついに時間が取れずパス。

大晦日の日についに懸案のミクちゃんの姉妹猫ミミちゃんの身柄確保成功。
猫の館の台所に入り込んだところをシェフが戸を閉めて監禁成功。FIV猫ミクちゃんの姉妹なのでこの子もFIV感染の疑いあり。なれたところで早急に検査に連れていかねば。左目の結膜炎も治療してやりたいのですが、懐中電灯に照らされて光るのは右目のみ。もしかしたら左目はもうダメかも知れません。なれてさえいてくれれば目薬差してやれたものを。
もと飼い猫なのでミクちゃんがそうだったように、逃げられないと分かると大人しくすり寄って来るかと思いきや、結構凶暴、段ボール箱に入ったところで毛布にくるんでその上から撫でてやっても、フーッフーッ、プッと引っ掻き攻撃に出る。病院に連れて行けるまでにはまだかなりかかりそうです。

元日朝初詣の後、海辺の公園までドライブしたら、そこにシャム猫の野良猫発見。だれかが置いてくれたカリカリを食べていました。サワディーと同じく外見はりっぱな血筋のシャム猫です。春生まれの子のようでもう半分大人。背中に傷があるようなので、連れて帰れるなら連れて帰ろうと呼んだのですが逃げて行かれました。(こんなことばっかりやってるから~。何匹いると思ってるんだか。でもシャム猫だし~)

元旦の日中は穏やかで、まあまあ暖かでしたが、夜半過ぎから台風以上の突風が吹き荒れ雨も混じる大荒れの天気となり、表に置いてある諸々のものがガラガラガッチャーンと大きな音を立てて飛んだり倒れたり。この嵐の夜、よりによってケータイの所在が分からなくなり、もしや母屋と猫屋敷の間の庭に落としているのでは、と何度も往復するはめに。カサは飛ばされそうになるは、足下は濡れるはで情けないったら。この頃ケータイとか車のキーとかがすぐどこかへ行くのはボケ?今も実はキーが見あたらず。今年は性根入れてボケと戦わねば。

2日は晴れ間はのぞくものの冷たい一日でした。
この寒い日の夜になって、ふと気付くとトムの姿が長時間見えない。呼んで回ると猫の館の外壁下の天井?から情けない鳴き声。いつも色んな子がここに入って自力で降りられなくなる場所なのですが、またここにトムが入っているもよう。シェフと2人でハシゴを使い天井に開いている穴から救出。新年早々2人とも頭からホコリをかぶりました。

年内に仕上げるつもりでいた仕事はまだ全然手つかず...元日も2日も夜は眠くて寝てしまいました。今年は己の体第一で行けというお告げでしょうか。

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