2012年2月アーカイブ

AMclovercli-bk.jpg

ART-MeterさんにUPしました。
掲載は一週間ほど先になります。

そのART-Meterさんで可愛い猫の絵を見つけ、捕獲しておいたものが今日届きました。
クリちゃんはお鼻に黒丸、この子はお腹に♪

早速ハマ吉兄さんにご挨拶。

hokakucat.jpg

作者は佳(ヨシ)さん。美大の学生さんのようですよ。
サイト:はっぱの小部屋http://suikadon.web.fc2.com/
ART-Meterさんではこちら→http://www.art-meter.com/profile/?UserID=014513

久々にほぼ快晴となった昼間、FIVの子全員とリカちゃんを順番に日光浴させたり、彼らのフトンを干したり、ちょっと念入りに猫の世話をしたらあっという間に一日が終わってしまいました。
朝、夜の間車で寝せていた3匹の女の子たちを出して、入れ替わりにトッピーを車に閉じ込め、夕方女の子の一人が帰って来たのでトッピーと交代させ...まだトッピーの隔離施設が出来てないので他の子たちと接触しないようにするのが大変です。猫の館のメンバー、トムとかゴローちゃん、チヨちゃんたちももちろん全員建物に入れてしまってからでないとトッピーを自由にさせてやれません。
今日は普段母屋で暮らしているバニーちゃんもみんなのところに来て駐車場でチビトラを追いかけたりして遊んでいるので、バニーちゃんも猫の館に放り込みました。
幸いチビトラに対してはトッピーは寛大、というかむしろタジタジなので(猫は基本的には子供に危害を加えないですね。人間よりずっと高い精神文化です。)今の所安心ですが、いつ何時力関係が変化するか分からないので要警戒です。

そうそう、昨日と今日と、夕暮れの西の空に細い月と星がとてもきれいでした。
昨日は月を挟んで2つの星がやじろべえ状態、今日は月が上、星は下。何の星だか分かりませんが一番下のはかなり大きな星でした。金星?木星?


久々の晴れ

| コメント(0)
夕べは久々にスパに行き、早々と眠くなったので1時過ぎに寝て、朝は10時前起床という模範的(どこが)な生活。
ずっと冷たい雨続きだったのですが、今朝は久々に気持ちいい早春の晴天、模範続きで洗濯物を日に干し、ジブリたちの部屋のフトンも干し、FIVグループをベランダに出して日光浴をさせています。
日光浴はもう暫くしたらFeLVのリカちゃんと交代です。

リカちゃん、実は2日ほど前、ベランダで遊ばせてやったら、ちょっと目を離したスキにベランダの手すりから飛び降りて自由行動に出かけてしまっていました。
寒いので心配していたら、夕べスパから戻ると猫屋敷のベッドの上でハマちゃんたちと一緒に私のダウンコートに潜り込んで寝ていました。
やっと一安心。すぐに猫の館の隔離部屋へご案内し、鉄剤と抗生物質を飲ませました。
その後ハマちゃんたちの部屋に出してあった水とカリカリは撤去して入れ替え。カリカリは高齢犬おばあさんに食べてもらいました。

さてハマ吉時計壁飾り、昨日また長針と短針が絡んで、ストップしていたので、オークションの説明に「もはや時計としての機能はあっさり諦めて下さい」と書きたそうと思ったのですが、動いている間には時間は正確に刻むので、もう一度フタを開けて、絡んでいる針をそれぞれまっすぐに調整してやると、また動き出しました。世話が焼けますが、何だか可愛いくなって来ました。また止まってしまったら私以外の人では直せまい...なので落札者出ないことを内心願っています。かといって引越のためには身軽にならないといけないし、自分の作品をコレクションする状況ではないし。
YAhamakichiclock2.jpg

これは時計ではありません。あくまでも壁飾りです。

何年も柱に掛けたままだった100円ショップの時計を下ろして来て電池を入れて見ると
意外や意外、チクタクと動き始めました。
それなら、とカバーをはずしてみると、これも意外にも壊れることなくはずすことが出来ました。
そこで、前から一度作ってみたかったハマ吉時計を作りました。

分かり易く素直なアラビア数字の文字盤が好きで、何とかして捨てないでやる方法はないかと苦心した結果です。
(もっとも時計が止まれば意味ないですね^^;
針は今の所綱渡りのように動いていますが、いつサドンデスになるか?
前から何かにしようと思って持っていた木製の丸い板でかわいい猫のドア飾り作りました。
自分で使いたい気持ちが強いのですが、ヤフオクに出品しました。
自分用にはまた同じようなものを作ればいいし。

YAdoorkazari.jpg

doorkazari-bk.jpg




社交的チビトラ

| コメント(0)
chibitorashiro1202.jpg

chibitorasawaddii1202.jpg

チビトラ、この頃人間には愛想悪くなった感じがするのですが、猫仲間と高齢徘徊犬おばあちゃんとはこんな感じ。

上はゴチャゴチャ汚い猫屋敷の玄関で、犬のおばあちゃんと一緒に爆睡するチビトラ。

下は猫の館2階の猫の寝床で。
サワディーもだんだん普通の仔猫並によく遊ぶようになりました。でもまだまだ体は小さいです。
この写真ではふっくら見えますが顔も手足もほっそりさん。
猫の病院通い、隔離施設増設工事、さらにたまの仕事も入って車で遠出したり、と暫く制作がお留守になっていましたが、今日の夕方久々にアクリル絵の具を使って作品1つ仕上げました。

21日はシェフが暫く留守にするのでその準備にてんてこまい(出発時間にちゃんと送り出すのにいつも死ぬ思い;;)、22日に友人のお宅でお通夜があり参列、23日は朝から車で遠出、トッピーの隔離も兼ねて一緒に連れて行き夜9時頃帰宅、というイベント続きでクタクタ、夕べは早め(2時頃)に寝て、今朝9時頃目が覚めたので、リカちゃんを午前中病院へ。

少しずつ貧血も改善して来ているとのこと、鉄剤も飲ませることにして、それ以上の高度な治療は取敢ず不必要ということになりほっとしました。

一週間ほど前血液検査、ワクチンに連れて行ったシャム兄が、昨日突然「カッカッ」と口を掻きむしるので、今日また連れて行き歯の検査をしてもらい、歯石除去手術の予約をしました。
またまた治療費痛いですが、11歳の黒猫姉さんも2回受けたことがあり、その後ぐんと調子が良くなったので、これは有効な方法。シャム兄の口臭もこれで改善するでしょう。

数年ぶりにワクチン(5種混合)を受けたハマちゃん、接種後丸2日間一度も姿を見せず、どこかで倒れているのでは、と心配でしたが、何と自分の寝床でずっと寝ていたのでした。
かなり調子悪そうでご飯食べに出てくる姿も見られませんでした。
3日目くらいから食事と日向ぼっこしているのを見るようになりましたが、背中を撫でると背骨・腰骨が触れる。
先生に話して相談すると、1ヶ月後の接種を別のメーカーのもので4種混合に変えてみようということでした。
ハマちゃんももう9歳。ワクチンがこたえたようです。


猫屋敷の霹靂

| コメント(9)
書くべきか秘すべきか迷いましたが、やはり真実を書くことにしました。
リンちゃんが膀胱炎になったのをきっかけに、最近急に口が臭くなったリカちゃんを
健康診断に連れて行ったのです。
前に同じようにまだ若いのに口臭やヨダレ、口内炎がひどくなった子が、
結局重度の腎臓病と分かり、既に手遅れでなすすべもなく死なせてしまったことがあり、
てっきり腎臓では、と思ったのですが...


リカちゃんはFeLV、そしてトッピーはFIV感染であることが判明。

人口爆発でワクチン打つ余裕なく数年が経っていました。
教訓:たとえ一月に1匹ずつ、全員に打ち終わるまで2年近くかかったとしても、
2年に一回は打っておくべきでした。
分かりきっていたはずなのですが、また悲劇を繰り返してしまいました。
経済の問題以外にワクチンの副作用の怖さについてネットで読んだことも、接種から遠ざかった
理由の1つでした。
しかし確実にウイルスはすぐ身近にいる。
どちらのリスクがより恐いか...やはり確率的にはウイルス感染の方が高いのですね。

猫の完全室内飼い、そんなひどいこと、とんでもない、と思っていましたが、
猫の健康と幸せを考えると、自由に外出させることの方が可哀想なことなのかも。

FeLVでも口臭が出ることがあるそうです。
リカちゃんは貧血、低タンパクもひどく、取敢ず今抗生剤を投与しているのですが、
口臭はピタッとなくなりました。さすがお医者さん。

リカちゃんと一緒に暮らしてご飯や水を共有している子たちを先ず検査に連れて行きました。
近頃元気なく少し痩せて来たと心配だったハマちゃん、口臭がひどく近頃動きの鈍いシャム兄、
この二人は幸い陰性、血液一般検査でも特に異常はなし。
最年長の黒猫姉さんも陰性でその他の項目も大丈夫でしたが、不幸にもトッピーがFIV。
けんかっ早い、いじめっ子トッピー。私の手で指しゃぶりするトッピー。
でもFIVでも茶の介やジブリたちは何年も健康で暮らしています。FeLVよりはQOLはずっと高い。

で、ただ今リカちゃんを猫の館の北向きの大部屋に一人で隔離。
トッピーは昼間は車の中に閉じ込めていますが、早急に隔離部屋を設えなければ。
FIVだけの子、FeLVだけの子、両方の子、仲がいい、悪い...と色々考慮した結果、
結局今ある3ヶ所の隔離場所のどこにも彼らを入れるわけに行かず、
当面独居で2ヶ所増設しないといけなくなりました。
さらにケンカ王ゴローちゃんを早急に検査し、その結果如何ではさらに増設しなくては。

ウイルス検査、血液一般検査、5種混合ワクチンで締めて一人15000円弱。

誰かFIVとFeLVを撲滅してくれーー。それともワクチンせめて半額くらいにしてー。

チャーミーの隔離コーナーの2階にリカちゃんのコーナーを増設するためにこの2日間
シェフと二人でクタクタになって施工していました。
北向きの部屋に入れているので早く日当たりのいい場所に移してやらねば。
千匹猫まであと16匹

ジグソーの図柄として描いた「森のお散歩」を少し手直しし、ほぼA5サイズにプリントしたものです。
ART-MeterさんヤフオクにそれぞれUPしました。

YAmorinoosanpo-bk.jpg

水に強いフィルムラベルというのに印刷しました。
今までの経験で変色褪色に強いことは分かっていましたが、こんなにキレイな発色だとは思いませんでした。
ラベルとして貼り付けることも出来ますし、このまま額に入れても勿論グーです。
ART-Meterさんで一度に3作が掲載されました。 
2つは新作、と言ってももう何年も前の作品ですが、手直ししました。
 プリントアウトした上から部分的にアクリル絵の具で手描きしているのでonly oneの作品です。
 ハガキサイズのバニーちゃんの寝姿は2刷目です。 
全部グロスメディウムを塗って補強していて、刷毛目が見え手描き作品風です。

発情と膀胱炎

| コメント(0)
束の間の平穏を保っていた猫屋敷にまた事件が。

一昨日あたりから朝っぱらから外でギャオーギャオーとただならぬ声で目が覚めるようになりました。
フトンの上で寝ているハマちゃんやチビトラもびっくり。
三毛猫ミクちゃんの姉妹猫、片目のミミちゃんです。
何度も捕獲しながらその度に逃げられてしまい、とうとう恐れていた時が来てしまいました。
ミクちゃんと同じく胎内感染でFIV感染猫である可能性が高いのに、仔猫を産んで更に感染を広めては一大事。
たとえ感染してなくてもうちのまわりで仔猫が産まれたりしたら、もうえらいことです。
なので性根を据えてまた捕獲に取りかからねば。

このところの冷え込みで、表で野宿している黒猫リンちゃんを夜だけ車の中で寝かせているのですが、トイレのシーツのおしっこの丸いシミの真ん中にうっすらと赤い色が見えるようになっていたのが、はっきり血尿だということが先週土曜日あたりに分かり、月曜日に病院へ。
点滴と抗生物質、それと2日分の点滴セットをもらって8000円超。い、痛い...
1日125ccの点滴を車の中でやりました。
ミッチーの時に何ヶ月かやったことがあるのですが、他人様の体に針を刺すのはいつもためらわれますね。
幸いリンちゃんは殆どと言っていいくらい平気で、大人しくしてくれて助かりました。
明日また連れて行かねば。

オルゴール再生

| コメント(2)
ヤフオク出品しました。

覚えている限りでも30年ほど前から持っているオルゴール。
赤ちゃんをあやすために天井から吊すオモチャ(ガラガラメリー等というらしいですね)の一部だと思われます。

曲は「虹の彼方へ」、大好きな曲、なので捨てられずに持っていました。

ある時ふと思いついて猫たちの前でネジを巻き聴かせてやると、何と思いがけずみんなキョロキョロと音の方へ顔を向け、一生懸命聴きたがっている様子。
普段音響設備の全然ない生活しているので、猫たちがこんなにきれいな音を好むとは夢にも思いませんでした。
アトリエできたら猫たちの部屋にBGMを流してやろうかな。オルゴール曲がいいかも。

で、この古いオルゴールに猫の絵を描いてやりました。
もとは表にクマの絵が描いてあり、裏には「巻きすぎに注意。故障の際の取り替えは○○○まで」という文言があってメーカー住所はSan Francisco, CAという文字がある何と舶来(死語?)
この部分を消さないようにと思ったのですが、絵の具が流れて塗りつぶしてしまいました。でもうっすらcisco, CAが読める。(アメリカ製に弱い三丁目の夕日世代)

rainbow1.jpg

rainbowbak1.jpg

rainbowbakbb.jpg

絵は全てこのオルゴールのための描き下ろし。
鉛筆画をスキャン、Photoshopで加筆、プリントアウトしてグロスメディウムで貼り付けました。
周りはアクリル絵の具、グロスメディウムです。
プラスチックのままよりカントリー調というかアンティーク調になって気に入っています。

Somewhere over the rainbow
「家猫娘~ニートキャット~」でコラボさせて頂いたLele de beaさんの新曲「仔猫になれたら」がYouTubeにUPされました。

「家猫娘」では1000匹猫たちが大勢登場しましたが、「仔猫になれたら」はミッチーの一人舞台です。
のっけから仔猫の時のミッチーの寝姿にうるうるしてしまいました。

歌詞にぴったりのヴォーカルMasakoさんの声も胸を打つ切なさ。

人と人の間で猫が心の架け橋になってくれている...猫と言えば普段救助や世話の対象としてしかとらえられていない自分でしたが、反対に救われている部分もいっぱいあるんだなあ、と思い起こし反省させられました。


千匹猫まであと17匹

鉛筆画のチビトラ。

ヤフオクに出品

| コメント(0)
デジタル画と手描きの中間のような作品です。

YAmemoryofsummer.jpg
えらい季節外れですが。
以前Tシャツ用にデザインしたイラストです。

デザイン、表情の少し違うものをART-MeterさんにUPしました。

AMmemoryofsummer1-bk.jpg
掲載は1週間ほど先になります。

ART-Meterさんには下の2作もUPしています。

AMbunny2-bk.jpg

AMshopping1-bk.jpg

ですが、これは危険につき私専用のものとします。
じゃ何故公開するのかというと、1つのエビデンスとして記録に残すことに意義があるのでは、と思うからです。

それは何とミッチーオイルに七味唐辛子プラスという恐ろしげなシロモノ。


毎年冬になるとひどい手荒れで人前で文字など書こうものなら、どんな赤貧生活してるのかと同情されること必定な私。
家事は殆どやってませんので、これは一重に猫の世話、主として寒風にさらされての食器洗いのせいです。
そしてそれ以外の時間はキーボードに向かっているので、ミッチーオイルもつけられず、寝る時にミッチーラノリンを塗って手袋して寝ればいいのに、いつもバタンキューなのでそんな余裕もなく。

3日前、寝る時にふと思い立って七味唐辛子を少量手のひらに取って、その上にミッチーオイルを垂らし、両手に塗って手袋をして寝ました。
手の甲や指先に無数の猫のひっかき傷やひび割れ、逆剥けのようなものがあったのですが、しみるのを覚悟の上だったのに、意外にも全く痛みなし。不思議です。

朝、手袋を取ってびっくり。今までのどんなクリームなどよりもしっとりツルツル色白の手肌になっていました。
いつも私の手荒れに心を痛めてくれていたシェフに見せるとシェフもびっくり。
唐辛子で毛細血管の血流が良くなったんだろうなと思いました。

「顔にも塗って見る♪」と言うとシェフが「やめとき」と止めるので、一応分かったというふりをして、こっそり塗って見ていますが、顔が赤く腫れたりなどということもなく、順調です。
顔は全然荒れてなかったので著効があるのかどうかは分かりません。

真似しないでねって言う必要もない...ですね。
何と過去に作品がジグソーパズルになったことがあったんですよ。
2005年当時、ネット上で画像を募集してジグソーパズルを制作するサイトがありました。
今はなくなってしまいましたが、そこで制作した「森のお散歩」という絵のパズルです。

実は私生まれてこの方ジグソーパズルなんてやったことないので、せっかく作者に送られて来たこのパズルを唯の一度もやってみようと思ったことありません。
ずっと押し入れにしまってあったのですが、引越のためにクリアランスせねば、とヤフオクに出品しました。
こちらはオークション形式にしてみました。

出来上がりの寸法とかピースの数などの資料は残っておらず、全く分かりません。A4だったような記憶があるのですが、不確かなことは書けませんので不明としてあります。

どなたかジグソーパズルのお好きな方、宜しくお願いします。

オリジナル画像をA5位のサイズにプリントアウトし、サインしておつけします。

山のホテルで撮した写真に猫などを配置した図柄です。

YAjigpuzzl.jpg

YAjigpuzzl2.jpg

こういうバラバラな状態で送られて来たので手も足も出ません^^;;;
パズル好きな方はムズムズするんかな?

また寒波

| コメント(0)
一昨日、昨日は割りに暖かかったのですが、今真夜中も回ってしんしんと寒くなっているのが分かります。
今夜から明日にかけての最低気温は-2℃だとか。
帰らない高齢徘徊猫さんのことを思うと胸が痛いです。
いやいや、きっとどこか温かいお宅に入れてもらって大事にされている、と思うことにします。

昨日作った鉛筆画猫たち、こんなグッズにしました。
corkcat1.jpg

コルクで裏は粘着シールになっているので、ドアとか郵便受けとか、冷蔵庫とかどこにでもぺたっと貼り付ける?

もう1つは小さな額に入れました。
こちらは中綿入り?でふっくら膨らんでいます。
chibitora-gakulek.jpg

2ショット写真も。
何だか大きく見えますが、ちっちゃい作品です。

2shot.jpg

この2枚は離ればなれにすると可哀想な気がするので、セットでオークションに出品しました。


千匹猫まであと18匹

絵はがき用紙に鉛筆書きして切り抜いたもの、色んなグッズにします。
千匹猫まであと20匹

極寒の中、じっと春を待つチビトラ。

チビトラはさっき寝ていたのが急に起き出して来て、私の机の上を通って床に飛び降り、やにわに「オェッオェッ」
いつもちゃんと床の上の何もないところへ行って吐くという人間よりもできたお子様です。

昨日は玄関で高齢徘徊犬お婆ちゃんとお尻をくっつけて一緒に寝ていました。
何て可愛い~~


忍猫?手品?

| コメント(0)
昨日捕獲した2匹の大きな黒猫兄ちゃんたち、一夜明けた今日のこと。
昼過ぎに先ずトム似の可愛い子を閉じ込めた(はずの)台所の戸を開けて見ると、ジャーン、
もぬけのカラ。
床の隅にパイプの通っている穴があり、ずさんな工事で大きめに開いているところに、外側から石などを詰めて出られないようにしてあったのですが、夜こそ目立たなかったのですが、朝になりそこから日が差し込むため、いかにもここに出口があるよーーと言ってるみたい。
いくら大きくても猫は猫、頭さえなんとかコジ出す事が出来れば、あとは関節をはずしてヘビのように抜け出たに違いない、畏るべし。
二人して追いかけ回して、腕を掴んで引っ張ったりして散々怖がらせてしまっただけだった、と昨日の労働の疲れが一気にぶり返しました。

もう1匹、食堂の方に監禁してある禿げ猫さんの方は、フトンを置いてやっている中に入り込んでぬくぬくと眠っていて、フトンの上からナデナデしてもじっとしていましたが、やがてスキを見て戸棚の上に逃げ、天井近くの隙間に入り込んでしまいました。

夕方ご飯を持って入って行くと、その戸棚の方で物音がしたので裏の隙間を覗くと、そこに黒猫が。
懐中電灯で照らすと、あれ、ハゲじゃない。
ということはトム似の子。
台所と食堂の間の引き戸はかんぬきをして絶対開かないようにしてあるのに、一体どこからこちら側へ入り込んだのか。
もうキツネにつままれたようです。
つらつら考えるに、台所の天井に近いところのコンクリートの壁に開いている配管の隙間から入り込み、入ったはいいが元に戻れずにいる、という結論。
しかし猫の能力はすごい。魔物と言われるはずですね。

トム似君は昨日のことがよほどショックだったと見えて、その隙間の奥の奥にぴったりと体をくっつけたまま身動きもせず、おしっこもそのままやってるみたい。床が濡れていました。
ううー、寒いのに~。可哀想なことをしました。
だけどFIVとかFeLVとかがあるかも知れないし野放しにしておきたくない。
もう破れかぶれ、うちに来る野良猫捨て猫は全員引越先に移住させると決めてます。
あまり増えないうちに引越完了しなくては。

明日戸棚を移動させて、代わりに隠れるための段ボール箱を置いてやります。
やれやれ=3=3
寒いですねーー。
でも今の室温6℃、夕べより2℃も高いです。正直なもので指先はそれほどかじかんでいません。

昨日一体どうなっているんだと言いたいような事態。
シェフが厨房で猫を2匹閉じ込めて捕獲したとケータイで連絡して来たので、制作を中断して駆けつけてみると、初めて見るシマシマ猫と前から出没しているトムそっくりの大きなオスの黒猫。
新顔さんはとてもキレイな毛並みなので恐らく飼い猫だろうと推測、即解放してやりました。
トムそっくりさんは中猫の頃からチラチラ姿を見せていて、出来れば捕まえて飼ってやりたいと思っていました。
顔の丸さ、あどけないまなざし、見れば見るほどトムそっくり。
性格も温厚のようで、天井近くの棚に追い詰めるとじっとしているので、シェフが口元まで鶏肉とか鰹節を持って行ってやると、引っ掻きもせずフーッとも言わずじっとしている。
私がハシゴを登ってシッポを触ってもじっとしているので、これは簡単に捕まえられるだろう、と、茶の介用のケージを持って来て、中に寝床やトイレを設えている時、シェフが早まって掴もうとしたものだがら大騒動勃発。
後ろから抱き抱えるよう言っていたのに前から腕を掴んだようで、革手袋に爪が刺さりシェフは流血。
クロちゃんは隅に逃げ込んでしまい、私が色々なだめたり歌を歌ったりしても軟化せず、毛布で包んで手を引っ張ろうとした私も毛布越しに指を咬まれましたTT
仕方なく今夜は厨房をこの子用の隔離スペースに。
明日どうなるか。

それが昨日の夜8時頃のこと。
実は昨日の昼間、厨房の奥の食堂にまた別の黒猫が自分で入り込んで閉め込まれていることが判明。実は例の片目の三毛ちゃんだとばっかり思っていたのですが、何とこの黒猫も前から出没している子で、去年の夏ダニだか何だかで頭から肩まで剥げてしまっていた子。
その後どうなったか心配していたのですが、皮膚の状態は少し良くなっていました。
でこの子も怯えて逃げ回り、当分懐柔は無理。
立てこもっている食堂の天井近くの穴(取り壊し寸前の建物なので色んなところが破壊されています)を塞ぐために四苦八苦。
結局昨日は昼間から夜中まで2匹の黒猫のために長時間の報われない労働を強いられました。
やれやれ。

ヤフオクに額入りイラスト出品しました。
YArick.jpg


石猫1個作りました。表と裏に描いたのでリバーシブルな文鎮に?
→mojuniの石猫 一番右下の2枚です。これはもうもらわれて行きます。

stonecat12-bak.jpg

それからART-Meterさんにデジタル作品をUPしました。
掲載は1週間ほど先になります。
iwashimura-bk.jpg

プリントアウトしたデジタル作品ですが、ちょっと違うのは上からグロスメディウムを塗っているということ。
筆の跡が見えるので手描き?と思わせるのがミソです。色も深まり重厚さが増し、紫外線避けにもなります。

ある方のブログ

| コメント(0)
実はこの半年ほど、「いつか晴れる」というブログの読者になっていました。
2年前の昨日、ご主人を胃がん・腹膜播種で亡くされた方の克明な看病記録です。
何かの検索でたどり着き、途中からでしたが夢中で遡って読み、その後はリアルタイムで読ませて頂いていました。
淡々と書かれていますが、無駄がなく推敲を重ねた作家の文章のようで、これがさらさらと書けるとしたらすごい文才、ご主人もまた常識的にはとてもあり得ないような生命力を維持されて、それというのも毎日の療養食を丁寧に手作りされたその方の必死の思いが生んだ奇跡なんだなあ、等々感動の連続でした。

ご冥福をお祈り致します。


室温4℃~

| コメント(0)
外気温は0℃だそうです~。
さすがに4℃となるとダウンコート着てても寒い!!キーボード打ってる手、凍傷(ちょっと大げさ、しもやけと言うべきか)になりそうで、慌てて手袋しました。
さっき酒粕をお湯でといて砂糖入れて飲んだら少し人心地つきました。

猫たちは呉越同舟でシェフの入ってるフトンに潜り込んでいます。
肩口にシャム兄、脇腹に黒猫姉さん、足もとにゴローちゃん。
チビトラはお一人様で温かい箱の中、トッピーとハマちゃんは大きめの箱に今の所猫屋敷で唯一の暖房器具、小さいアンカの入った寝床に詰め合わせで入り込んで寝ます。

1/20に出て行ってしまった高齢徘徊てんかん猫さんは未だに帰らず...
よりによって一年中で一番寒い、それも何年かに一度という記録的な寒さの時期に...
それが不思議にもこの子を保護したのがちょうどまる4年前の1/21、その1日前に雪の積もったプールの入り口にご飯を待って何時間も座っているのを見て、その日はそのまま帰ったものの気になって、明くる日まだ雪の溶けてない道をそろそろ運転して連れに行ったのです。前日と全く同じ場所に同じようにひたすらご飯をくれる人を待って座っていました。
公園なので誰か毎日ご飯をくれる人がいたのでしょうが、雪のため来られなかったらしく、抱いて車に入れて缶詰を開けてやったら、お婆ちゃんなのに2個まるまるたいらげました。

初めて遇った日にいなくなってしまうとは、何だか運命だったのかも知れないと思ったり。

世の中に猫好きは私1人じゃなし、誰か優しい人に呼び止められて、うちよりずっと快適な環境で大事にしてもらっているのかも知れません。
てんかんも長いこと出ていないし。
もっともっと長生きしてくれることを祈るばかり。

昼間はそれでも日差しも強くそんなに寒くもなかったです。
でもチビトラは外へは出さず、ジュリー、サワディーのお子様トリオで猫の館の2階で遊ばせました。
サワディーも一段となれて、もう私が入って行っても隠れることもなくなりました。
ジュリーも比較的一発でだっこできるようになったし、チビトラのおかげでみんな可愛い仔猫になって行きます。
年は一番下だけどチビトラがボスのようです。

このアーカイブについて

このページには、2012年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年1月です。

次のアーカイブは2012年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261