2012年7月アーカイブ

真夏のキャンプ

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猛暑の最中、猫の館の大勢の皆さんをほったらかしにして引越先に2泊3日で出かけていました。
遊びじゃなく雑草刈りなんですが、あまりの暑さにぐた~として、それに刈り払い機の組み立てが間に合わなくて、
結局殆ど何もせずに過ごしてしまいました。
風呂も台所もない小屋で、まるでキャンプ生活です。

ちょうどオニユリだかコオニユリだかが咲いていました。

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確か一昨年あたりはここのスギ材の小屋は真夏でも超涼しく、「夏の間は猫たちみんな引き連れてここで過ごしたい」と思ったのでしたが、今年は昼間の室温32℃、これは猫屋敷と変わりません。
何でかな~。
原因の一つは風が吹かないこと。風が出てくるととたんにひんやりした空気が入って来るのですが。
ここから600mほど登ったところには風力発電の風車があるのですが、それも全然回ってなかったです。

雷が時々鳴ってましたが夕立も降らず。
じゃせめて寝汗グッショリの布団なと干したいと思っても、意外にも空気は湿気が多い。
猫屋敷ならすぐ乾く洗濯物がなかなか乾きません。

今回ムカデは1匹も見なかったです。
前回夜に「べえべえ」と大声で鳴いて恐ろしかった生き物はご近所の情報で「モモンガ」だとのこと。
あんなに小さくて可愛いのに、怪獣並の大声出すとは。でもそう思って聞くと案外可愛い声かも?

今回もトッピー、チビトラ、ベルを連れて行きました。
カラはクロリー母さんと妹ニコちゃんと一緒に猫屋敷に残しました。
クロリーがとってもよく世話をやくので安心です。ただ、用心のために窓を何カ所か閉めてしまったので、日中すごく暑くなるだろうというのが気がかりでしたが。

車に弱いベル、行きがけは出発して間もない頃に4回も吐きました。
帰りは50km/hを超えないよう心がけカーブはゆっくり回ったので、車酔いもなくずっとダッシュボードの上の特等席を長々と占領してスヤスヤ寝ていました。

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可哀想なのはチビトラ、この頃トッピーに目の敵にされているようで、万一咬まれては大変と私も油断できませんでした。

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次回から大事を取ってトッピー1人だけを連れて行くことにします。チビトラたちはここでも自由に遊び回れてるし。
肝心のトッピー、今回は暑さとぼうぼう伸びた雑草のせいで、余り走り回ることもなく、体重減の目的は達せられませんでした。



カラの妹

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25日夜、猫屋敷前の庭に仔猫がチョロチョロ。
あれ、カラにしては色が濃いな、と思ったら、何と白黒鉢割れさん。
こりゃカラじゃない、ついに兄弟を連れて来たかっと、喜んでる場合じゃないのですが、
悲しんでもいられない。
暫くしてクロリーと一緒に寝ているところを鷲掴みにして捕まえました。
怖がるものの引っ掻いたり咬み着いたりとということはなく、まあ大人しく抱かれて家の中に入りました。

目がとっても大きい。女の子でした。目やにが出ているので目薬。
なついてない仔猫は一度目を拭いてやることによってすぐにゴロゴロなついてくることが多いのですが、
床に降ろすとたちまち部屋の隅に走っていって隠れてしまいました。

表で遊びほうけているカラを連れ帰り、部屋の中に入れて誘い水にしようと思いましたが、その後クロリー母さんも入って来て床に寝そべってカラに授乳しているのに、一緒に飲みに来ません。
クロリーも案外無関心。実はクロリー、もう次の発情を迎えてしまって、ただ今チビトラとラブラブで、もう子供のことなんか二の次なのかも。

目薬さした時に写真も撮りました。

karamei2525.jpg

最初見た時はカラより随分小さく感じましたが、並んで見るとほぼ一緒。むしろ頭なんかカラより心持ち大きいくらいです。
クロリー母さん、りっぱに外でも育て上げたんですねえ。
ただ、多分もっと沢山産んでいたんだろうけど、この子しか育たなかったようです。
とか言って、明日になったらゾロゾロやって来たりして。

そうそう、この子面白いのは背中やシッポは黒いのに、シッポの先っちょが1㎝ほど白いのです。
変わってる~。
名前は25日に来たのでニコちゃんにしました、取敢ず。
シェフがまた変更するかも知れません。

熱中症寸前?

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昨日はバテバテ(死語?)でしたー。

90%遮光ネット、注文していたのが到着したのが真昼の炎天下、朝ご飯も食べてないのに即1人で猫の館の屋上に広げました。
1分でも早く広げておくと今夜から夜の天井からの熱射が違うだろうと思うと、日焼けや暑さも何のその。
ハシゴを登るのはシェフより私の方が得意だし、シェフはご飯を作ってくれているので、こっそり1人でやりました。(シェフが介入すると、やれ屋根の上を掃いてから、とかメジャーで測って等分して切るとか言いかねない。そんなことやってたら屋根の上でぶっ倒れるよー)

90%遮光はさすがに網目がみっちりしていて見るからにパワフルです。
50mのものを一巻買ったのですが、むむ、屋根の半分にも足りない。

真下にトッピーや茶の介やジブリ達の居場所のあるところに現在敷いてある80%のものの上から重ねて取敢ず敷設。
それと反対側のリカちゃんの部屋の上にも新たに広げました。
それをやってる最中から、ちょっと頭クラクラ感がありました。ハシゴを踏み外しては一大事なので心して降りました。
シェフの作ってくれた朝昼兼用ご飯はカレーうどん。水分と塩分を一気に補給して何とか人心地。
その後2時間ほど昼寝。

夕方建物に入って見ると、やはりかなり涼しくなっていました。が、もう1巻か2巻、買い足してやりたいです。1巻7000円ほど...エアコンの電気代に匹敵する金額は投資しないと生きて夏を乗り切れないんだなあ。

深夜にまた屋上に上り、重ねて敷いた部分の下から80%のものを引き抜いて、剥き出しになってる部分に広げました。
90%+80%を重ねるより、覆っている面積を広げる方が効率的だろうと。

という具合に真っ昼間から深夜まで猫の暑さ対策に追われた一日でした。
その後母屋と猫屋敷周りに水遣りして、全部終わってパソコンの前に座れたのが深夜3時前。
これらの毎日の仕事、今まで夕方4時頃から開始していたのを、だんだん暑さに負けて日がかげってからでないと手をつけられなくなり、昨日は何と夜8時頃から開始したので。
ああ、今年も暑さとの戦いが本格的に始まりました。
2年前の記録的猛暑の夏には脳みそが沸いてしまったけど、今年はどうなることやら。
ただ何故か体は今までで一番元気、暑さはそれほど応えません。が、こういう人が危ないのかも。
6月にほぼひと月をかけて、「猫友日めくりカレンダー」2013のためのイラスト2枚を描かせて頂きました。
秋に完成、販売開始となるまで、つまり公開されるまで自分のサイトで先行公開はできないと秘密?にしていたのですが、
「ねこともブログ」の方でご紹介下さったので、こちらでもお知らせできるようになりました。
カレンダーの月替わりの扉絵、晴れがましい1月分です。

201301tobiralek.jpg

もう1枚、8月の扉絵も担当させて頂きました。
こちらもねこともブログに掲載頂いた後に発表します。

他にも漫画家さん、画家さんの素晴らしい絵が載っている盛り沢山の「猫友日めくりカレンダー」、
ご購入はまだまだ間に合いますよ。(わ、そうは言っても今月末締切予定だそうです!慌てて下さい^^;;)
お申し込みはこちらから、是非どうぞ。一冊につき100円が愛護団体に寄付されます。
(猫友日めくりカレンダーは営利事業ではなく、もちろんイラストも無償提供させて頂いています)

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この数日、仕事で出かけたり来客があったり色々事件やら何やらで忙しく、更新する時間がありませんでした。
事件というのはカラのまたしても絶体絶命の危機、猫屋敷前の用水路に転落事故です。
幸いすぐに発見して助け上げたので風邪も引かずにすみましたが、何しろそれが起こったのが真夜中の2時。もし熟睡していたら...と思うとぞっとします。夜型でよかった。もっともちゃんと早々と戸を閉めて寝ていればそんなことも起こらなくて済んだのですが。

ベル兄ちゃんと真夜中に家の前の植え込みで遊んでもらって走り回っていたカラ。
私はのんべんだらりと夜更かしして、そろそろ寝ることにして歯を磨きに表に出た(意味不明でしょうが)ところ、どうも聞き慣れない猫、それもおそらく仔猫の鳴き声が聞こえる。
でも姿が見えない。さてはクロリーの子、カラの兄弟たちがやっと現れたか、と思い、呼んで回ってもやはり姿は見えず。
来るものは拒まずだけど、わざわざこちらから探しに行ってまでうちの子に加えるのはいかがなものか、などと内省しながら、一旦家に入り、ちょっとしてからまた出て見ると、また鳴いている。
それも何だか切迫した鳴き声になっていて、これは何か事件だなと、私も真剣に探すことにして暗闇に目を凝らしました。すぐ側から聞こえるのに姿が見えない。
すると、何と、家のブロック塀の下の暗い用水路を何かが流れに逆らってこっちの方へ歩いて来る~。首と背中だけ水面に出ていて、まるでネッシー。
仔猫、やっぱりカラの兄弟、カラに模様が似てる...背中に白い紋付き...えっ、カラ!?
すぐに1mほどの深さの用水路に飛び降り、濡れ鼠のカラを抱き上げました。
水はカラの首辺りまでだったので無事。でも寒くて震えてる。
猫屋敷には水もシャワーもましてや風呂なんかもなく(歯磨きに表へ出たのはそのため)、やむを得ずシェフが猫を洗うための日なた水をつくるために水を張っていたバケツ、夜中にはすっかり水になっているその中にジャブッ、ザブザブ。
震えているカラはまさか私にさらに冷水につっこまれるなんて思いも寄らず、暴れて少し咬み着きました。
もっと洗いたかったけど、すぐに水からあげて部屋に抱いて入りタオルでくるみ、私の胸に抱いて温めました。
可成り長い間震えが止まりませんでしたが、鼻水も出ず、20分後くらいにクロリーが入って来たらもう元気に甘えに行っていました。
水が浅かったので大事に至りませんでしたが、6/4にカラスから助けたカラ、今度は水難から救出。
もうちょっと大きくなるまで要注意です。

それから猫の館のシャム猫サワディーにも事件。
この3日ほど姿が見えず、さては暑さしのぎに7、8㎝開けてある窓からまたずらかったか、それにしても外にもいないし、と思いつつ、さほど心配してもなかったのですが、夕べ何と2階の屋上で鳴いている姿を庭から確認。
屋上に遮光ネットを敷いた時にかけておいたハシゴを使って屋上に上がったものの、そうとは知らない私が突風で倒れてはいけないとハシゴを寝かしておいたので降りようにも降りられず、炎天下のコンクリート陸屋根の上で飲まず食わずで過ごしていたのでした。
こちらのケースも気付かずに引越先などに数日出かけてしまえば危ないところでした。
なついてないサワディーは私が屋上に上っても逃げ回るばかり、したかなく缶詰と水を置いて、ハシゴをかけたままにするしかありません。まあ、シャム猫は賢いし、足の不自由なゴローちゃんが登って、降りる姿を見せてやっていたので、降り方を学習できると思います。

それからもう一つの事件はこの暑さの最中、ポンプの故障。
猫の館の長年使っているポンプ、このところ何度かブレーカーが落ちて気になっていたのが遂に動かなくなりました。
その前に流しの蛇口が故障でそれを修理中だったので、解体した蛇口から空気が入ったのか、という推測もあり、原因の究明に手間取り、まる2日ほど水が出ませんでした。
迎え水がないのか、はたまた電気経路のトラブルかと1つ1つ試して、何とかシェフが修理したのですが(結局リセットボタンを押せば済んだことのようです。)、炎天下汗とホコリにまみれて大変でした。

ふと気付けば7月ももう残り少なくなりました。もう今年の夏も半分過ぎてしまった....
蠍座なのに何故秋じゃなく夏が好きなのかと不思議でしたが、蠍座は今が一番天空高く登るんだと知りました。
南の空、射手座と並び天の川の一番賑やかな部分と重なってとてもきらびやかに見えています。

猛暑到来

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梅雨明けと同時に今年も猛暑全開、あんなに長雨の大雨が続いたのに、2日も日が照ったら鉢植えのアボカドの葉っぱがもうカラカラに。
涼しい時にやっとけばいいものを、猛暑の中、連日掃除や片付け、勿論猫たちの世話にも朝から晩まで、水分補給に気をつけながら動き回っています。
先月の今頃は「もしかして肺ガン?」と思うほど咳が続いて体がしんどかったのがウソみたいです。

一つにはお客が見えるので母屋と猫の館の周りの片付け、掃除が必須なのです。
長年ガラクタを積み上げていた場所をシェフがあらかた片付けてくれて助かりました。
私の方は片付けの手伝いの合間に猫の館の緑のカーテンならぬ黒いカーテンを吊す大仕事。
遮光ネットを窓という窓に貼り付け、昨日、日が落ちてからは屋根に登って屋上にも広げました。
窓枠に吊すのは目玉クリップの大きなヤツで、屋上に広げたものはペットボトルを重石に。
それでまあ去年は台風の時でも何とか飛ばずにすみました。
今のは遮光率80%、250円/mのもので、かれこれ4年前に買ったんじゃないかしら。
車を覆ったり帽子の上から被ったりして使っている(まるっきりアフガニスタンの女性の出で立ち)物はほつれたり破れたりしていますが、屋上に広げるだけなら特に劣化は目立ちません。結構長持ちしているので、初期投資は元を取った感じですね。
去年コメリで90%の品物を見たので、今年は少し買い足そうと思います。
夏は車には必ず積んでいて、SAやコンビニで休憩する時にはフロントガラスや側面を覆い、優越感に浸りながら仮眠。
ホントはこれを屋根に貼り付けて走りたいんですけどねえ。今年こそはそれやろうかなあ。何も屋根に直射日光を受けながら走らなくてもねえ。人目なんかより快適さですよね。だけどさすがの私も少し恥ずかしいかも。メーカーが全ての車の屋根に遮光ネットを標準装備して欲しい。これを義務化する法案こそ、命がけで国会で議決して欲しいものです。それと夏のアイロン禁止法案。

それから今日は人間の布団を十分に干して、夏物と交換、寝ござも敷きました。
とにかく1ヶ月分くらい働きました。明日は雨?

3日前の夜トッピーとクロリーがケンカ。...クロリー、どこか咬まれたかも知れません。出血している場所はなかったけど。
トッピーの方は鼻っ柱をひどく引っかかれていました。母は強し。

という訳でトッピーは次の日の夜から猫の館の2階建てケージの一階に監禁されることとなりました。
トトロがいた場所ですが、トトロにはもっと涼しい北向きの風呂場に新しい居場所を確保しました。
ケージより広いし北風のよく通る快適な場所でトトロも気に入ってくれました。
ホントはトッピーにこの一番いい部屋をやりたかったけど、トッピーは窓から飛び降りるかも知れないのです。
トッピーはケージの中にいれた直後は少し心外な顔をしていましたが、昨日の昼に行って見ると冷え冷えボードの上でご機嫌に寝ていました。
夕方から深夜までは今まで通りヒモでくくって庭に出してやり、夜中にまたケージに連れて行くと、今度は自分から中へ入って、冷え冷えボードの上に長く寝そべりました。良かった良かった。

あ、ART-Meterさんでも「猫のかくれんぼ」が掲載されました。値引き設定をしましたが、ヤフオクがお得です。


夏本番

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まだまだ空は不安定ですが、今朝はこの夏初めてのギラギラ太陽。
人間の布団をいい加減干して夏物に換えたいのですが、地面からモワッと湿気が立ち上っているのでそれもならず。
昨日は猫たちの冬物を次々と洗濯して(はい、今まで放置)、今日は猫屋敷の床に山のようにたまったゴミの整理...ちょっと心を入れ替えて清潔に務めなければ。
夕方日がかげったら、猫の館の屋上に遮光ネットを広げてやりたいと思っているのですが実現できるかどうか。

と、そこへまたしても大きなスズメバチが1匹...ナイス蚊っちでバッチーン。
一度当てるとすぐ落下したのですが、落ちた場所が見つからず、ぐずぐずしていると30秒ほどで蘇生、また飛び回り始めました。
もう一度バッチーン。今度は姿が見えたので、起き上がろうとしているところをナイス蚊っちで捉えました。
可哀想ですがそうも言っておられません。

しかしスズメバチがこんなにしょっちゅう家の中に入って来るなんて、これまで経験したことのない出来事です。田舎と言っても猫屋敷の周りには里山なんかはなく、人家が結構建ち並んでいるのに。
(もっともうちの庭自体がこんもり茂る林や竹藪になっているかも。)
異常気象は大雨や熱中症ばかりかこんなところまで影響が...この先が思いやられます...
夕べは10時頃からとても眠くなりそのまま明け方までぐっすりうたた寝してしまいました。
目が覚めたら4時少し回っていて、あらら、昨日夕方ゴローちゃんを外に繋いだまま。ベランダにはジブリたちFIV3人組を出したまま。
まあ、雨が降ってたとしても濡れない場所があるのでそれは大丈夫ですが。

行って見るとゴローちゃんはヒモが絡んで動けなくなっていて、悪いことしました。
すぐに猫の館に連れて入ってご飯で勘弁してもらいました。
ベランダ3人組も隔離部屋の中に入れて缶詰をお出ししました。
3人組の女の子2人は自由に走れ回れるのですが、ジブリだけは飛び降りられては困るのでヒモでつないであるのです。

起きてから猫屋敷の外へ一歩出た時、ふと空を見ると丁度目線の先、真ん前にある学校の建物の横の狭い空に、キラキラと何やら美しい光が。
4時を回っているのにまだ全然明るくなってない空、夏至を過ぎると知らず知らずにもうこんなに暗くなっているんですね。

それは一番上に三日月(ホントは二十何日かの月)、真ん中木星、一番下が金星のお馴染みの夜空のトリロジーでした。
ほんの少しの間輝いて、見る見る雲に隠れて薄くなって見えなくなりました。
サイトで調べたら今日から3日間明け方4時頃からトリロジーが続くそうで、何と初日にバッチリと見られたのでした。ラッキー。

ふと思ったのですが、気象庁の造語?「夜の始め頃」という言い方。
聞く度になんで「宵の口」という分かり易く、かつ日本人の感性までを表している言葉を排除するのかと腹立たしく思います。
(まあ日本語を国際語にしたいのならこういう言い換えもやむを得ないのかも知れませんが、日本語は国際語にはなれないし、ならなくていいよね。だけど日本語が国際語になったら世界は平和になるのでは?白黒つけず「なんとなく」「みたいな」「なあなあ」で行こう、という思想が広まれば。これは決して悪いことではありません。)
そのうちに「夜明け」「明け方」も「朝の始め」と言い出すのかなあ。「朝の始めのスキャット」?

だけど「これまでに経験したことのないような」という言い方は、警戒心を高める効果は計り知れず、評価できると思います。
本当に一昨年あたりからそんな天変地異が続いていますね。この科学技術の発展した現代に、いまだに人々が川の水や山の土で命を落とすなんて。こんな狭い国土で治水治山が出来ないなんて。そんなこというとまた税金あげようとするばかり。
カラ(模様が少し違いますが顔のイメージが)とトッピー。
最初トッピーの方の顔に描いた猫を、暑中見舞いに使おうと思って一般受けする顔に描き換えたらカラに。

暑中見舞いの方は宜しければloftworkさんからダウンロードして下さい。
序でに去年までの「泳げミッチー」暑中見舞いも今年用に修正してUPしています。
今年はハマちゃんが泳いでます。

久々のカウントダウン更新です。
いよいよ1000匹猫まであと2匹を残すのみとなりました。
嬉しいような悲しいような。


今改めて1000匹猫のサイト、nextとbackを辿って見てみると、思いの外早く途中で行き止まりになってしまっているのに気付きました。
リンクをちゃんと書き直してからサイトの整理をしようと思ったのですが、諸般の事情で、こんなお見苦しいことになってしまいました。
また追々修正します...;;;

久々にイラスト

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を描いたと言いたいのですが、いじっただけです。

前にネットプリントを発注したイラスト、ヤフオクに出品しました。
四切変形となるため左右が元絵より切り取られているので、掲載写真を修整するため、超久々に制作用マシンを起動しました。
(電源切るまでに1枚描ければいいのですが。)

forest201206b-ya.jpg


いい額があれば(=100円ショップで見つけられたら)、梱包時の保護も兼ねて無料でおつけします。
サインとナンバーを入れたものをART-Meterさんにも登録しましたが、そちらは縦横サイズから計算するので、かなりの高額になります。掲載されたら適宜値下げ設定をするつもりですが、ヤフオクが断然お得。

序でにミッチーとトッピーのゴム印も再出品しています。


話は変わりますが、「いじめ」の事件。
自分の小中学校時代にはあり得ない卑怯卑劣極まりない出来事です。
こんなことが一般化しているならこの国に未来なんかないのでは。
私たちの頃には周りの同級生が黙って見ていたりしなかった。
勿論そもそもそんな陰湿ないじめをする人間もいなかった。
現金ゆすったりなんて、もういっぱしの暴力団じゃないですか。
昔は弱い子が頭を叩かれたりすることはあっても、見ているみんなが止めたものです。
少なくとも誰か1人は正義の味方がいて、いじめている子たちと殴り合いをしても助けてやったですよ。
私が最後に殴り合いのケンカ(!)したのは小学5年の時、相手は男子でしたが、それもそいつが他の子をいじめるからでした。
「正義」かあー、今では茶化される言葉になってしまったんでしょうね。
いや、昔の子供には夢がいっぱいあったのよねー。
いじめなんかしてるヒマなかったよねー。
戦争が終わって平和憲法が出来て、大人も明日への希望に支えられて貧乏が苦でなかった。

あの時代の記憶をしっかり持っている私たちの世代が責任を果たして来なかったということでしょうか。


悲しいニュース

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まだ名前もないけどこの暗黒時代を生きる日本人みんなに癒しと希望を与えてくれていた赤ちゃんパンダが死んでしまったというニュースを、朝早くから出かけていて帰宅してつけたテレビで知りました。ただただ可哀想で悲しいばかりです。

不可抗力なのかも知れませんが、動物園の会見を聞いて驚いたのは、何とこの国宝級のお方に対し、誰1人24時間専属の係がいなかったということ。
モニターで母子の様子を確認する申し合わせはあるものの、必ずしも常に見続けっぱなしではなかった、他の業務の合間合間に見ていたというのです。

特に今母親から一時離してまた戻したという微妙な時期なんだし、私だったらオリに貼り付いて24時間目を離しません。人間が近くにいたら気が散って育児放棄する懸念があれば、石にでも木にでも化けて。他の仕事をしろと言われたら有給休暇を申請してでもそうする。

親が踏みつぶしたのではなく、死因はミルクの誤嚥による肺炎という発表ですが、それならばそれまでに容体が分からなかったのか。
一日に何度か取り上げて来て診察するとか...いやそれは母親にストレスをかけてマズイかも...
ならいっそ、一度親から離したのだったらそのまま人間が育てればよかった。


松山の砥部動物園に有名なピースというシロクマがいます。
赤ん坊の時、子育て失格者の母親に頭をくわえて振り回され、飼育員の高市さんという方が育てることになりました。恐らく頸椎を傷めたのが原因で、大きくなってからある日突然プールの中で痙攣の発作が起こり水中に沈んでしまったのを、高市さんが発見し、それこそ一秒を争い1人で棒を使って重いピースの体を水の上に出して助けたのです。この一部始終は録画されていて前にテレビで観ました。
数分しか猶予のない危機を発見できたのは単に偶然ではなく、高市さんの人間性・資質と切り離しては考えられないことだと思います。
かくいう私は、今まで何匹もの子たちの命の危機を救うことが出来なかった人間です。
高市さんには本当に頭が下がります。こんな飼育員さんはどうやったら育成できるんだろう。

高市さんのある日の公演 http://aojun0226.iza.ne.jp/blog/entry/1584734/

パンダの赤ちゃんが死んだのは自然界の摂理なのかも知れないし、上野動物園の責任だと決めつける訳ではありませんが、少なくとも上記の監視システムはなっちょらん。

今年の梅雨は梅雨の中の梅雨、ホントに根性ギラギラ、見習いたいほどのバイタリティーです。
振り返れば覚えている限りで6月の20日頃から、青空が見えた日はたったの一日ではなかったか?
昨日は前日より5℃も高いという予報通り、曇っているのに午前中から外はモワーッとした熱気充満、庭を歩くだけで厭世観に襲われる程でしたが、午後から突然また篠突く雨、止んではまた降る、夜には突風、雷まで。深夜の気象ニュースで「竜巻注意報」まで出たような。
シェフは夜中に寝ずの番していました。(もっともそれまでによく寝たので目が冴えただけかも)

ハスノハカズラ、その後色々調べてみると、意外にも結構その方面では有名な植物と見えて、研究論文なども沢山ありました。
漢方薬としても使われるそうで、中国語のサイトも調べました。
不思議なことにあの中国でさえ「食用」としてのデータは皆無。
中国南方にも見られる植物なので、4000年の歴史と世界最高の料理技術を誇るかの国の人々、食べられるものならばとっくに食べて来た歴史があるはず。
なのにその記載が全くないということは、食べられないんだろうなあと納得。
かといって、トリカブトみたいな明らかな毒草なら毒という記載があるはずですが、それもない。
毒草とはされてないけど食用としない。....何故?



さらに調べていくと、「何とかして食べられるものなら食べたい」という捨てきれずにいた欲求をビシッと叩きつぶしてくれた資料発見。

それは「この草を食べた羊から生まれた子羊に顔面の奇形(単眼症)が発生する」という写真入りの記事。羊の一つ目小僧~。何よりも説得力がありました;;;

↑↑ 打ち消し線の部分は私の勘違いのようです。あちこち調べているうちに頭が...
色んなキーワードでそれこそ葛の蔦のようにたぐりにたぐって調べるうち、こんがらがってしまいました。
この催奇性物質cyclopamineを含む植物はCaliformia corn lilyとのことです。
肝心のハスノハカズラにこれが含まれているかどうかはまだ調べがついてません。
すぐ分かるはずですが。

中国のサイトでは「垂直緑化に適した植物」とありました。壁面緑化、屋上緑化に大いに利用しようと思います。
猫屋敷の周りでは今や地表の半分くらいを覆って、他の雑草を根絶やしにしてくれています。
引越先に誘致した何本かが立派に根付いていてくれるといいなあ。
植えにして猫の館の屋上に並べようかなあ。
今度イラストにも描いて、ハスノハカズラの宣伝に努めようと思います。
そしたらいつか誰かがアルカロイドを抜いて食べられるようにする研究(品種改良または料理法)を手がけてくれるかも、とまだまだ諦めてない私。



ClubTさんからパンダT募集のご案内を頂きましたので、突然思い立ってデザインしました。

パンダのデザイン、初めてかも。レアものですよ。
pandaT01.jpg  pandaT02.jpg


名前分かりました

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あの蔓植物の名前は「ハスノハカズラ」、学名Stephania Japonica。
ホントに美味しかったので毒があるかないか真剣に知りたくて今日(というか昨日)一日、ヒマがあればネット検索していて、遂に突きとめました。
蓮の葉に似ていると言われればその通りで、優雅な名前で嬉しかったです。
学名もステファンなんてかっこいい。何でも日本で初めて発見されたとか、それでJaponicaがつくんですね。
説明を読んでいると思いの外奥の深い植物だったんです。
雌雄異株だとも。何だか謎めいてる。

まず、腑に落ちないのは殆ど全てのサイトの冒頭に書かれている「常緑の蔓性木本」という言葉。
えっ、雑草、つまり草じゃなく木だったの?!しかも常緑??冬にはほぼ枯れるんですけど。

草本木本の違いについて調べると、境界は意外と曖昧ならしいです。一年以上株が成長し続ける場合は木本に分類されるみたい。初めて知りました。
常緑という部分については、猫屋敷の周りには確かに冬も細々と葉をつけて越冬している株があることに気付いていましたが、これは単に温暖化の影響だとばかり思っていました。

ところが日本語のページには毒性に関しての記載が全くなし。
しかたなく英文を辞書と首っ引きで読んだら...
フリーラジカルを減らす抗酸化作用があり、かなりの鎮痛作用があり、塩水エビ?の幼生に対する致死性の毒性があるとのことです。
抗酸化作用があるのは大歓迎だけど、毒性もあることはあったんだ~。昨日私は4、5枚の葉っぱを食べましたが、人間は何枚まで食べてもOKなんだろ。

しかし、日本でも世界でも、この葉っぱを食べた人間は私だけ?

話変わって、昨日の早朝、こちらは篠突く雨でした。ハマ吉号、猫屋敷の玄関前に停めてあるのですが、そこは水に浸かる恐れのある場所、シェフに促されて寝ぼけた頭で運転して猫の館の前に回しました。
その際カサをさして足をビショビショにし運転席横まで行ったのはいいけど、どうやってドアを開けて乗り込めばいいのか、カサをどうすればいいのか、暫し途方に暮れました。
やむなくカサをその場に置いて素早く乗車。
今度は帰り道が冠水。敷地内にある手前の排水溝からは雨水が溢れ出し、数メートル先にあるもう一つの穴ではそれがゴウゴウと吸い込まれている驚きの光景が。
と、そのまっただ中へさしてチビトラがっ足が濡れないうちにとばかり全速力で水しぶきを上げながら走りすぎて行く~。そのすぐ後から今度はトムとおぼしき黒猫が、同じようにピョンピョンと濁流の上を飛び越えて同じ方向へ走って行きました。何しに行ったんだろ。

クロリーは何度も何度もビショビショに濡れて出たり入ったり。
きっと外の子供達が濡れているのを心配しているのでしょう。だから早く連れて来とけばよかったんだよ。
「案内してくれたら子供達を連れに行くよ」と言っても先に立って案内してくれるふうでもないので、私もどうしようもありません。
鳴き声も聞こえないし、一体どこに置いて来てるんだか。

夜になって超久々に空が晴れ、きれいなほぼ満月がぽっかり、皓々と光って辺りはとても明るく、洋服の色まで判別できるくらい。
5月がスーパームーンだったとのこと、まだかなり大きく見えている時期なんでしょう。吸い込まれるような大きな月...
この葉何の葉気になる葉~
名前も知らない葉ですけど、
てんぷらにして~食べーました~

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↑ 一番下にあるのは里芋です。


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何年か前には猫屋敷の周りには全然なかったのですが、街中の川沿いなどによく茂っていて、形が可愛いし大好きな蔓植物なので、根を取って来てうちの庭に誘致したのです。
そしたらあら不思議、その直後から隣の空き地にどっと増えて、今では我が家の庭にもどんどん広がっています。
掘って来て植えたその株から増えたとは考えられず、偶然に増え始めたのですが、植物にも「ここの住人は私を優待してくれるようだ」ということがわかる能力があるんでしょうか。

この葉が茂っている場所には他の憎らしい雑草が生えないので、先日引越先にも持って行って敷地内の要所要所に植えて来ました。果たして期待にみごと応えてくれますかどうか。

で、今日の昼、シェフが天ぷらをしてくれた時、あっと思い出して、以前わざわざ遙か山形県から取り寄せたウコギの葉をむしって揚げてもらいました。
ケンミンショーで見て早速注文したのです。

その序でに横に生えているこのいかにもカロテンたっぷりという葉っぱも何枚か摘んで持って行き、揚げてもらって食べました。

揚げる前に生でちょっと囓ってみたのですが、特にえぐみはなく、これなら食べられるのではと思いました。
天ぷらにするのはシソなんかよりとっても簡単、というか天ぷらになるために生まれて来たかのような優等生。
裏返す時に端が折れてしまってもブクブク泳いでいるうちに自力で平らに戻ってくれて、きれいな丸い形のまま揚がります。
味は...最初は特に味も香りも感じないのですが、3口ほど噛んでいるとじわっとかすかな苦みが。
その苦みが何とも素晴らしい。ゴーヤのようにえげつなくしつこい苦みではなく、コーヒーよりも爽やか。とっても心地良い苦みなのです。そして名残惜しさを感じる程サッと消えてしまうので次に口に入れるものに影響を与えません。苦いの苦手な人でも大丈夫。
とにかく美味しかったです。
これで何かすごい薬効があるなら最高ですが、万一毒があってはいけないので4、5枚で止めておきました。

一体何という植物なのか、食べてもいいものか、ネットで調べたのですが「雑草 丸い葉 蔓性」などのキーワードでは全然上がって来ません。
どなたかご存じの方がおられましたら是非お教え下さい。お願い致しますーー。

今日は今年初めてのエンサイも食べました♪
これで今年も夏本番?


千匹猫まであと4匹
久々に1000匹猫に追加しました。前回が何と5月1日なので丸々2ヶ月ぶり。
何してたんでしょうねえ、と振り返って見ると5月12日から6月20日頃まで延々と風邪を引いていたのでした。

今回の絵は去年の春に描いた背景に、今までにUPしたことのある子やハードディスクに眠っていた子たちを遊ばせました。
新しい猫として数えたのは手前の左右2匹です。

この背景は何度も使い回して使っています^^
ネットプリント屋さんが今B4サイズの割引キャンペーンをしているので、一度この背景を大きく印刷してみようと思って、ならついでに猫たちを遊ばせてやろうと。
こんな大きなサイズ、自分でプリントするとしたら用紙代、インク代がとても298ではすみません。あ、第一B4なんて機械に入りません。

出来上がって満足行く仕上がりだったらART-Meterさん、ヤフオクに出品しようと思います。

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