今年の梅雨は梅雨の中の梅雨、ホントに根性ギラギラ、見習いたいほどのバイタリティーです。
さらに調べていくと、「何とかして食べられるものなら食べたい」という捨てきれずにいた欲求をビシッと叩きつぶしてくれた資料発見。
それは「この草を食べた羊から生まれた子羊に顔面の奇形(単眼症)が発生する」という写真入りの記事。羊の一つ目小僧~。何よりも説得力がありました;;;
振り返れば覚えている限りで6月の20日頃から、青空が見えた日はたったの一日ではなかったか?
昨日は前日より5℃も高いという予報通り、曇っているのに午前中から外はモワーッとした熱気充満、庭を歩くだけで厭世観に襲われる程でしたが、午後から突然また篠突く雨、止んではまた降る、夜には突風、雷まで。深夜の気象ニュースで「竜巻注意報」まで出たような。
シェフは夜中に寝ずの番していました。(もっともそれまでによく寝たので目が冴えただけかも)
ハスノハカズラ、その後色々調べてみると、意外にも結構その方面では有名な植物と見えて、研究論文なども沢山ありました。
漢方薬としても使われるそうで、中国語のサイトも調べました。
不思議なことにあの中国でさえ「食用」としてのデータは皆無。
中国南方にも見られる植物なので、4000年の歴史と世界最高の料理技術を誇るかの国の人々、食べられるものならばとっくに食べて来た歴史があるはず。
なのにその記載が全くないということは、食べられないんだろうなあと納得。
かといって、トリカブトみたいな明らかな毒草なら毒という記載があるはずですが、それもない。
毒草とはされてないけど食用としない。....何故?
↑↑ 打ち消し線の部分は私の勘違いのようです。あちこち調べているうちに頭が...
色んなキーワードでそれこそ葛の蔦のようにたぐりにたぐって調べるうち、こんがらがってしまいました。
この催奇性物質cyclopamineを含む植物はCaliformia corn lilyとのことです。
肝心のハスノハカズラにこれが含まれているかどうかはまだ調べがついてません。
すぐ分かるはずですが。
中国のサイトでは「垂直緑化に適した植物」とありました。壁面緑化、屋上緑化に大いに利用しようと思います。
猫屋敷の周りでは今や地表の半分くらいを覆って、他の雑草を根絶やしにしてくれています。
引越先に誘致した何本かが立派に根付いていてくれるといいなあ。
植えにして猫の館の屋上に並べようかなあ。
今度イラストにも描いて、ハスノハカズラの宣伝に努めようと思います。
そしたらいつか誰かがアルカロイドを抜いて食べられるようにする研究(品種改良または料理法)を手がけてくれるかも、とまだまだ諦めてない私。

え@@ 顔面奇形?・・・
やはり昔の人の知恵は 尊重しましょう?! 食べれるものと食べれないものって 昔の人の命がけの結果なんじゃ?・・・
今は化学で解明できるけど・・・^^;
ronmamaさん
残念なことにとっても恐い事実が出て来てしまいました~。
まだ人に薦めたりしてなくてよかったです。
正しい知識を持つことは大事ですね。
この草を緑化植物に採用するなら名前を「羊毒葛」とでも
改名した方がいいですね。悲劇を生まないために。
ronmamaさん
再度確認してみたら、情報に誤りがありました~、すみません。
でもいずれにしても植物を甘く見てはいけないですね。