3、4日前からゴローちゃんの凶暴性が増したとシェフが気づきました。
クロリーをますます目の敵にして追い回したり、止めようとするシェフの手を咬んだり。
そう言えば部屋の中でおしっこするぞというそぶりも見せていたのですが、一昨日ついに発射したものを見るとピンクっぽい。
トイレットペーパーでとってみると確かに血尿のようです。
膀胱がシクシクするので気が立っていたのかも。
昨日から病院に通い抗生物質の注射と点滴を受けています。
抗生物質だけでいいのに、と思ったのですが、菌を洗い流すために水分摂取が大事なんですね。
猫はなかなか水を飲まないから。
クロリーのしつこい鼻水飛ばしについても相談しました。
抗生物質の注射、2回受けても、その後暫くは少し良くなるもののまたぶり返して、昨日なんかだっこしたらもろに顔面に吹きかけられて、アルコールのスプレーを自分の顔に吹きかけ塗り込んで拭き取るという酷い目に遭いました~。
寝てる間にも同じようなことが起こっているのだろう...知らぬが仏。
で、鼻腔に入ってしまった菌にはなかなか有効な薬はないそうで、案外目薬が効くこともあるというお話を伺い、鼻にさしたらどうでしょうと言うと、そりゃそれが可能ならその方が効くだろうとのこと、インターフェロン入りの目薬を処方して頂きました。
クロリー、異常なほど目薬の嫌いな人ですが、何とか目と鼻にポタポタ。
実は前にミッチーオイルを鼻にさしたのですが一定の効果はありました。
ただ容器の適切なものがなかなかなくて、ついつい点鼻をさぼっていたのです。
目薬でだめならまたミッチーオイルを使います。
雨の降る寒い夜だった夕べ、たった一人でいるリカちゃんと一緒に寝てやりたいと思いつつ果たせずいつもの場所で寝たのですが、朝6時過ぎまだ暗い時に目が覚めたので猫の館に行きました。
トム、チビトラ、カラ、とみんな次々に起きて出迎えてくれたので一匹ずつハグして、みんなの注意がそれたところで抜き足差し足でリカちゃんの部屋へ入り、黙って布団の中へ潜り込み、リカちゃんを無言で抱きしめて寝ました。
リカちゃんの部屋へは誰も入れてやることができないので隠密行動です。
どの位寝たのか、するとドアの外でにゃーんと大きなチビトラの鳴き声。
無視しているとガリガリとドアに爪を立てる音。
根負けしてリカちゃんにごめんと言ってドアを開けると、チビトラがドアにぶら下がっていました。
どんなに息を潜めて寝ていても、中に私がいることが分かってしまうんですね。
匂いなのか、それとも寝言でも言ってるのか。
チビトラを抱いてまた別の部屋の布団に入ろうとすると、トムもやってきてチビトラより先に入り込んだものの、チビトラとバッティングすると分かって出て行こうとする気の弱いトム。
トムの肩とチビトラの頭を押さえてそのまま眠りにつき、次に目が覚めると二匹はお尻をくっつけてぐっすり。
腕枕しているチビトラを起こさないようにそっと抜け出し、やっと活動開始。
ホントに最低3人くらいに分身したいです。

こんばんは。
みんな、mojuniさんが大好きなんですね。素敵です。
(ご本人は大変なことも多いでしょうが)
うちでも、たまに、1人じゃ足りないと思うことがあるので
mojuniさんはもっとたくさん分身ですね。
風邪をひいてくしゃみがひどかったこのとき、やはり
目と鼻にさしてくださいって、インターフェロン入りのを
もらいました。点眼・点鼻って書いてあったので、
それから、共通なんだなあって思っています。
血尿、早くおさまるといいですね。
秋に膀胱炎で血尿になったこは、2週間の薬で一旦はお
さまったものの、すぐ復活してしまい、けっこう薬を
飲み続けました……(今はもうだいじょうぶです)
NEKO HOUSEさん
こう大勢だとなかなかかまってやることができず、
みんな寂しい思いをしてるんですね。
こういう細やかな感情、猫と人間は全く同等レベルだなあと
感じます。
動物病院、手術とワクチン以外の出費はホントに痛いですー。
前もって準備できないし待ったなしだし。
点鼻、ホントに効いてくれれば大助かりなんですが。
インターフェロンってそんなすごいものなんでしょうか。
要冷蔵なんですが、幸い今うちの室温は冷蔵庫より低いのです^^