寒中見舞い、やっと印刷

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家族の分の寒中見舞い、やっとこさ刷り終えました。

猫の図柄がいかんとシェフがダメだしするので、結局苦し紛れに昨日庭の南天の葉、コブシの枝、水仙の蕾をアレンジして写真を撮り画像加工してイラストっぽくしたものを使いました。
そしたらシェフが「まるで暑中見舞い」だと言うので、雪の結晶を散らし...

2013寒中見舞2.jpg

自分でも満足してはいないのですが、タイムリミットもそろそろだし。
私に猫以外を要求した方が悪い。

で私の寒中見舞いはもちろん猫です。

2013寒中見舞mojuni.jpg

関東の方は大雪という予報が外れて、昨日は暖かい一日だったとか。
昨日は雨でしたが、濡れた地面の色がとっても黒々としていて、春の息吹が立ちのぼっているのが見えました。
例年地面がこんな風に感じられるのは2月半ば頃のことなんですが、今年は春が早く来そうな予感。
少し動くとダウンコートでは汗ばむようにも感じ始めました。

冬眠する動物たち、どうして春が来たのが分かるのだろうと不思議でしたが、きっと体が熱を持って来て寝てられなくなるんでしょうね。

とは言うもののまだまだ寒いです。夕べチビトラと一緒に寝た時、布団に入っていても寒いということを実感。
だからチビトラたちは私に一緒に寝て欲しかったんです。
コンクリートの床には断熱シート敷いて、シュラフとこたつ用の敷物を敷いて、羽毛の掛け布団を置いてやっているんですがそれでも寒い。
なので夜になって猫の館から厚い敷き布団を持って行って敷いてやりました。
まあまあ上等のふかふかの敷き布団、もったいないので押し入れに入れてあったのですが、スズメバチにその上に巣を作られたものだから、糞だかおしっこだかで汚れてしまったのです。
汚れの部分に消毒用のスプレーをかけました。
今まで敷いていた2枚を掛け布団にして、やっとホカホカの寝床になりました。

チビトラが早速やって来て潜り込み満足してくれたようです。
これで私がいなくても寒くない。少しは気が楽です。
3、4年前までは猫のためにコタツや電気座布団を使っていたのですが今は倹約倹約。

コメント(4)

こんにちは。
あっ、ねこさん、こたつに入ったのですね。
もっとぬくぬくですねー。
自分の蜜柑もキープしてる!

やはりコタツの上より 中の方が暖かいですね^^
↓お薬で早くよくなりますように♪

NEKO HOUSEさん
レイヤー後ろに回しただけで簡単でした~。
みかん、誰かが取りに来たらバシッとするために
手を出してる?
図柄は出来たのですがまだ本文書けず、もう
タイムリミットギリギリですね。
幸い寒さが厳しいのでまだいいかな、とダラダラしています。

ronmamaさん
猫とコタツというのも定番過ぎるのですが。
コタツ使わなくなってもう10年ほどになります。
懐かしい~。
ゴローちゃん、これから病院へ連れて行きます。
ご心配ありがとうございます。

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このページは、mojuniが2013年1月23日 01:49に書いたブログ記事です。

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