夕べは辛い手術前夜の断食、断水...23時15分頃に猫屋敷のケージに入ってもらいました。
心なしか、いつになく一人無邪気におもちゃを転がして無心に遊んでいたニコちゃん。
丸いモールの玉を転がして一人遊びしていて、時々じっと目の前に置いて見つめている。
つまり私に転がして欲しいと言っているので、それをコロコロ転がしてやるとうれしそうに追いかけます。
ごちゃごちゃ物が置いてあるのでほんの短い距離でしか遊べないのが可哀想ですが、それでも
楽しそうに遊ぶニコちゃん、ああ、まだこんなに幼いのに...
でも外のノラ男君たち約2名がニコちゃんにつきまとい始めたし、
それより先にカラ兄ちゃんが追いかけ回しているので、もう立派な女性です。
去年の春生まれだから、今までの子は3月中頃には手術していたはず。
(バニー(マリ改め)ちゃんの場合何と2月でした)
部屋の隅に置いたままにしてあったケージの床を掃除して、セーターを敷いた段ボール箱とトイレシーツを設置して準備完了。
最後にお水飲みませんかと勧めても飲まないので、ケージに入れました。
お転婆のニコちゃんだからきっと泣きわめいてガリガリゴソゴソ一晩中大騒ぎなのでは、との心配をよそに、
少しの間ガリガリしていましたが、その後はいつものように箱に入ってぐっすりねんね。
私もその後すぐに寝ちゃいました。
朝8時に私が起きるとガサッと音がしてニコちゃんも箱から出てきましたが、特に騒ぐこともなく、
外でおしっこさせようとケージを開けても飛び出す様子もなくおとなしい。
手を引っ張って連れ出すと、外へ出たとたんニコちゃんが取った行動は...
夕べ転がしていたおもちゃへ鼻を近づけたのです。
映画だったら観客みんな涙するシーン。
外でも大小ともしないので、しかたなくそのままカゴに入れて車へ。
またもや意外にもカゴの中でも車の中でも鳴き声一つたてずおとなしいニコちゃん。
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病院が閉まるギリギリに迎えに行き、無事帰って来ました。
白い服を着て、足取りは少しフラフラしていましたが、早速おもちゃで一人遊びをする元気、
ご飯や水は口にせず、その後どこかで寝ているようです。
お腹そんなに痛くなさそうで安心しましたが、夜中に痛くなるかも。
ウイルス検査はどちらも陰性でした。
費用は全部で¥20,475也TT
月曜日にはカラ兄ちゃんとココの手術です。
それはそうと、今日のこの地方のPM2.5の値、正午頃何と九州よりも高く、しかも県内でこの近所がダントツの60μg/m3。
山脈が真っ白で全然見えず。少し慣れて来たとはいえ、表にいると喉がいがらっぽい気がします。
猫たちの散歩も考え物だなあ。
お花見も今日はパスしました。
記事とは無関係なクリちゃんの肖像です。
クリちゃんはいつもマイペース。
チビトラとのバトルに勝利し、ココちゃんは隔離されている今、クリちゃんを脅かす猫はいません。
ちょっと足が悪いみたいな歩き方ですが、達者に歩き回って、ご飯は若いオス並に食べます。