芽生えの春

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猫屋敷の前の小さな植え込みに勝手に根付いていた名前も知らない雑木。
かれこれ10年近く前から生えていたのかな、今では幹もびっくりするほど太くなっています。
枝にびっしり小さな葉っぱがいっぱいついて、後ろのシュロや棕櫚竹の前に明るく浮かび上がって、
空気の透明感がすがすがしいです。(ケータイ写真ではそこまで写り込んでいませんが)
夏になればこれでも青々とした葉陰になり、向かい側のアボカドとともに
猫屋敷の玄関先に緑のトンネルを造ってくれます。


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去年の連休、親戚の接待に泊まった温泉の駐車場で車に轢かれる場所に芽生えていた
カエデの赤子を20本ほど救助して植えておいた鉢に、今5、6本が葉をつけました。
カエデはシェフが好きなので引っ越し先に移植します。
土に混じっていた柿の種がニョキニョキ大きくなって侵略されている上に、
野生化している三つ葉がちゃっかり入り込んで来ました。

右下の赤っぽいのがカエデ、その後ろの背の高い枝がカキです。
三つ葉の葉の間にも緑のカエデが。

三つ葉、買ってきた物の根っこのとこを土に埋めておいたのが発祥だと思うのですが、
けっこうあちこちに蔓延っています。
種が風で散るのかなあ。
売ってるのほど香りが強くありませんが、買い忘れたときには重宝します。
引っ越し先の山の中にもどういう訳か生えてますが、これも近所の畑からの飛来物かも。
今うちの敷地内に自生する唯一の野菜です。あ、フキもあります。
災害の時には三つ葉とフキで生き抜く?

コメント(2)

こんばんは。
小さな葉っぱのこの時期の緑が見られるようになると、
ほんとに春を感じますね。
地面にも、小枝の先にも春が来つつある感じの
今日このごろです。
カエデ、柿、三つ葉……愛でるにも、食すにも楽しみですね。
(あっ、三つ葉はもう役立ってますね)

↓ココちゃん、大変だけれど、だんだん慣れてくれて
 自身の生活スタイルをつくってくれそうですね。
 mojuniさんに抱きしめてもらって、優しい言葉に励まされて。
 穏やかな毎日をすごせますように。

NEKO HOUSEさん
春は芽吹き、息吹の季節ですが、人間や動物には意外と厳しい季節でもありますね。
植物たちは秋頃からとっくに織り込み済みで、余裕綽々で春の日差しを謳歌してるみたいで、植物はすごいなあと思います。
カキは土地に合っているようでうっかり種を捨てられません。
かといって生ゴミにするのも可哀想で...
引っ越し先に植えたら猿が寄って来るし、悩み果無しです~。

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このページは、mojuniが2013年3月24日 15:05に書いたブログ記事です。

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