真夜中に表の流し(いつも猫の食器を洗う場所)でほの暗いLEDライトの下でオランダ豆のスジを取っていたら...
(猟奇じみてる、何で昼間にしないの~と言われれば面目ないズボラー。
それにね、自分で料理するんじゃなく、明日の朝にでもシェフに卵とじを作ってもらうの)
遠くから近くへと可愛いかすかな鳴き声が近づいて来ました。
双子のキジ猫、チュンチュンとルンルンのうち、チュンチュンがまだ外に出たままでした。
猫の館の自由行動してる面々、チビトラ、トム、カラ、クリ、チュンチュン、ルンルンは
朝9時過ぎ頃から表へ出してやり、ドアは一日中開け放して出入り自由、夕方になると
自分で中に入って寝てる子もいたり、外で遊んでいる子たちも大体入り口の周辺でチョロチョロ。
6時過ぎから7時過ぎくらいには見つけ次第中へ入れてドアを閉めます。
交通事故は9割ほどが夜に起きるので、猫の活動時間だけど中でおねんねしてもらいます。
不思議だけどちゃんと夜は寝ていますよ。
猫が夜行性なのは獲物が夜行性だからで、食べ物さえ十分あるなら夜でも昼でも寝てる方がいい?
で、夜中に帰って来たチュンチュン、私の方へまっすぐに走って来て、足下でピタッと立ち止まり、
素早い動作で地面に鼻先をくっつけた。
何か食べ物が落ちてたのかな、と思いつつ抱き上げて「お帰り」の挨拶をしながらふと地面を見ると
あららー、小さい鼠が置いてありました。
たった今、隣の空き地で捕まえたんだー、私へのお土産?
ちょうどいいタイミングで私が現れたのでチュンチュンは私を喜ばせようと飛んで帰ってきたんでしょう。
チュンチュンを中に入れてから、さてこのお土産の始末。
まだ柔らかくキズもなく可愛い顔をしていました。
ネズミ年の年賀状に画いたネズミにそっくり。
大きめの葉っぱをちぎって包んで抱き上げて、事切れていることを確認、
穴を掘って埋めてやりました。
猫の犠牲者の送り人は大体いつも私の役目、シェフは怖がりなんです。ヤモリだってダメ。

チュンチュン お土産持って来てくれたんですね~ 褒めてあげましたか?^^;
私が子供の頃 入り込んできた三毛猫が 最初の猫との暮らしになったんですが 良く捕まえて来てましたよ^^;;
ronmamaさん
はいー、「いい物ママに持って来てくれてありがと。
もうそんなに気を遣わなくていいのよ」とお願いしておきました。
食糧難になったら頼りになるかも^^
三毛猫さんが最初の猫ですかー。私はキジ猫でした。