今ブログ内検索してみると、茶の介がやって来たのは何と2006年3月のことでした。
もう7年も経ったとは驚きです。
FIV感染ですが、腰の大きなケガが治らない以外は至って元気です。
最初の頃は触るとシャーッと言って引っ掻く子だったですが、最近は随分と穏和になり、
引っ掻くそぶりは見せてもケガをさせられることはなくなりました。
牙も抜けてしまっているので咬まれる心配もなく、安心して耳ツボマッサージをしてやれます。
一週間ほど前、ベランダへ出してやっている間に、同じく繋いで出しているジブリとケンカになったようで、
腰のキズからかなりの出血をしていました。
ジブリとは同病何とやらでお互い鼻をくっつけあってもいがみ合うことなかったのですが、
いつもいつも機嫌がいい時ばかりとは限らないようです。
なのでやむを得ず何年ぶりかで茶の介にミッチーオイルを垂らしてやりました。
最初連れて来た時、これでキズもすぐ治ると思ってドバドバとミッチーオイルをつけてやったところ、
何と皮膚が赤くなってかゆそうにして、キズの方も化膿がとれただけで治らず。
ティートゥリーオイルでも同じ反応、先生に話したらハーブアレルギーというものがあるとか。
で、茶の介にはミッチーオイルは使えないということになってしまったのです。
今回も心配だったのですが、不思議にもアレルギー反応は全く起こらず、ケンカで出来たキズはきれいになりました。
もともとのキズ(というか表皮が生えてこないままの状態)の方は相変わらずです。
それと恐らくミッチーオイルを舐めたおかげで、舌の真ん中にずっとあった潰瘍が消えていました。
アレルギー体質も年月が経てばなくなることがあるんですね。
何事にも固定観念は禁物だと思いました。

こんばんは。
茶の介くん、がんばっていますねー。
以前FIV感染がわかったこがいたとき、病院の看護士さんが
「感染してても3年もがんばったこもいますよ」と話してくれて
うちのこもそれよりはずいぶん長くがんばったのですが、
茶の介くんはもっとですね。
アレルギー体質も変化することがあるんですね。
いつか、口内炎のこたちに、サプリメント(乳酸菌とかも!)が
効くようになる日がくるかも、と希望がもてました。
NEKO HOUSEさん
人間にとってはあっという間でも猫にとって7年は一生の半分ほど、
大きなキズを抱えたまま、可哀想な子です。
口の中の潰瘍、中には腫瘍のようなものもあり、FIVの子はガンにもなりやすい
というのは本当のようです。
でもこの間に健康な子たちが何匹も事故で命を落としていることを思えば
茶の介のにゃん生もそんなに不幸ではないのかも、と考えるようにしています。
口内炎もしつこい症状ですね。
猫たちにヘルシーな食べ物を与えるのは人間よりも難しいですからね。
茶の介くん 頑張ってますね~・・・
短気は損気だよ~^^;
ronmamaさん
最低限の世話しかできないまま7年もよく頑張ってくれました。
性格も穏やかになって。今回はジブリが手を出したようです。
FIVにかかってる本人は意外と皆元気で平気に暮らしてますよ。
怖いのはFeLVですが、今のとここちらの面々も至って元気です。