2013年6月アーカイブ
昨日も今日も晴れるのか降るのかはっきりしない日が続いています。
昨日はなんかしんどくて、ぐだぐだ昼寝をしていましたが、今日はちょっマとマシ。
この頃何かと忙しくなった上、パソコン(DYNABOOK)が使いづらい(正確にはキーボードが不良品な)ので、ネットもメールもままなりません。
もっと忙しいのはシェフで、その手前私がのんびり座ってもいられず、イラストもゆっくり描けないTT
思いっきりブルーな内容ばかり書き連ねてしまいましたm(_ _)m
あ、夕べハプニングが。
もうそろそろ車に戻そうかと思ってトッピーを連れに行ったら、何と散歩紐がちぎれていた!!
その直前にご飯を食べさせた後、車に入って来て座席に置いてあった私の上着におしっこひっかけたので
ちょっとおこってやったのが気に入らなかったのか。
いえ、多分近づいて来た誰かを追いかけて全速力で走ったら、紐が切れちゃったんだと思います。
で、本人の姿は見えず。
首輪に残っている紐はとても短いので、トッピー自身に危険はないのがせめてもの幸い。
幸い目の敵にされているチビトラたちは全員猫の館に入れていたので、すぐに猫屋敷に走ってニコちゃんたちの所在を確認。
とりあえずドアと窓を閉めてトッピーが入れなくしてから表でゴローちゃん、クロリーを探す...
シェフも手伝ってくれてトッピーの捜索。
すると何のことはない、トッピーをくくってあった自転車置き場の屋根の上から悠然と私たちを見おろしているトッピー発見。
スルメで釣って難無く保護。
先日100円ショップでFIV(赤) 、FeLV(白)、両方の子(ピンク)とそれぞれ色分けした首輪と散歩紐を買って、付け替えなければと思っていたところ。
でもまだ地面に水たまりがあるので、それが乾いてからと思っていたのがまずかった...
思いついたらその時にやっとかなきゃ。
家族が毎日何時間?!もトランプをして、ついに画面が摩擦で薄くなってまっ白になったというので
100円のやつを2セット買って来て、古いのを捨てようかと思ったけど、ここまで白くなっていると
何かに使えないかと(プラスチックだし、50枚も揃ってるし)、とりあえず油性ペンで絵を描いて見ました。

その昔か私がまだ猫絵を描いてなかった頃、というより正確には難しくてよう描かなかった頃、

シェフがよく描いてくれた猫絵はこんな感じ。もちろんこれよりずっと拙かったですけどね。
ちょっと手直しして。

新キャラに登録決定~?
まさに梅雨。

隔離猫たちが室内でも比較的不満なく過ごせる点は大歓迎です。
外に出ているチビトラたちも私が水仕事などしている間、側に来て芝生やタイルの上でお互い結構至近距離でまったり寝そべっています。
ちょっと壮観。
真夏のカンカン照りになればどこへ行ったか、まったく姿を見せなくなるので、ほんの束の間出現するユートピアのよう。
今度絵に描きたいです。
ヤマモモの次はスモモ、先日の台風の風でまだ青い実がぽとぽと地面に転がっていましたが、今では真っ赤に熟れて実も割れてしまったものが落ち始めました。
木が高いので虫取網でも買って来なければ収穫できず、落ちたのを拾うのみ。
落ちたらすぐにナメクジやマルムシが群がるのですが、彼らから奪い取って食べます。
(よく洗って、キズの所は大きく切り取ってます^^;)
たまに無傷のきれいなのが落ちてたらシェフへの献上品にします。
いつも美味しいご飯を食べさせてもらってますから。

お騒がせ子カラスの声がこの頃聞こえません。
兄弟2匹は相変わらず巣にいますから、まだ巣立つ時期は来ていないと思われます。
心配。
先日ニコちゃんが猫屋敷の玄関先で子ヘビで遊んでいたので、引き離して逃がしてやったものが
どうやらまだ同じ場所にいるようで、今度はシェフが目撃。
「頭が三角だったで」というので、まさかマムシ?とネットで検索。
アオダイショウの子供は人が近づくと頭を三角にして威嚇するのでマムシと間違えられるそうです。
マムシのまねをすれば助かるということを一体どうやって学習したんでしょうねえ。
反対にマムシと思われて殺されるかも知れないのに。
まあ、とっさに先ず人間が逃げるのでその間に隠れることができるんでしょうね。
それにしても「頭が三角だった」というシェフの観察力を褒めてあげました
先日車の前に寝そべった大蛇といい、蛇年だけに今年はヘビ人口が爆発しているのか、
このあたりでは一年に一匹もみかけない年が普通なのに
今年はもう延べ4匹以上目撃しました。
20日に半月ぶりでシェフが帰宅、気がゆるんだか、その後どっと疲れが出て昼寝ばっかり。
台風の大雨の影響もあるのか体がダルダル、隔離猫たちの世話もサボりにサボって20日は水も替えずにご飯(猫缶)の配給だけ、
昨日は遂にご飯も配れず、申し訳なくて顔も見に行かれず、皆さん常備してあるカリカリだけで過ごしていました。
クタクタの原因はもう一つ、2年以上ぶりでiPhoneの電話以外の機能が復活、メールアカウントを設定したり、細かい文字を見て作業したから。
シェフを迎えに行ったその足でSoftbankのお店に寄り、iPad最新版をタダでゲットできるお得な情報がないか聞きに行ったのですが、
16Gなら本体実質タダだけど通信料が今より1500円ほど上がり6000円超になると聞き、ちょっと保留。
その時、初代かその次の代のiPhoneを持っているけど、iPad購入後契約を切ったので電話もかからず、ネットも出来ないので
コンパスとしてだけ使っているけど、それも不要なので返却してリサイクルしてもらおうか、という話をしたら、
WiFiがあるならネットできますよ、というびっくりする話を聞きました。
そっかー、iPhone自体はコンピュータなんだから、ネット環境が別にあればネットとメールは出来るのか!!
どうもUSIMとかWiFiとか、何のことやら分からずに使ってて、危うく可哀想なiPhoneをむざむざ捨ててしまうところでした。
いつもケータイショップの窓口の若い女性店員さんたちの、この方面の専門知識には感嘆させられます。
ケータイの機能も熟知して、さらに料金プランまで説明できるなんてスゴイ。
今の自分、機能面だけなら何とか必死で学習すれば分かるようになる自信はちょっとあるけど、
お金の計算まで理解しろと言われたら即ギブアップです。
若い人たち、特に女性のIT社会での躍進、まぶしいばかりです。
帰宅して早速iPhoneを充電して起動して、WiFiとお見合いさせてちょっとマゴマゴしているうちに、聞いたとおり無事ネットに繋がりました。
小さいのは小さいなりにポシェットに入れたりダッシュボード周りに置いて、iPadより手軽に持ち歩けメールがこまめに出来るし
カーナビに入ってない最新情報も補完できる。
しかも追加費用ゼロで!ネット環境が少し、いやかなり便利になりました。
それにしても甥たち、よくこんな小さな画面でネットしてること。
片目近視の私も20代の頃、遠視のシェフから同じように感嘆されたものでしたが。
iPhoneで皆さんのブログ訪問してみたら、自動的にスマホ用の表示になってて違和感が。
パソコン用の表示に戻してやっと落ち着きました。
自分のブログはこの表示しか出来ないようで変化ありませんでした。
今朝はすごい風。
まだ雨は降り始めてないけどだんだん雲が厚くなって来ました。
朝、家の周りの飛びそうなものや濡れると困るものを片付けましたが、その前に起き抜けにやらなければならない重要なミッションが。
子カラス、結局巣にいたのは別の2匹で、あの子はまた母屋のブロック塀に登っていました。
またまた捕獲して今度は藤棚の上にケージをまともに設え、中に水や餌を入れて夕べ一晩放置。
親カラスは格子越しにクチバシを入れて給餌できるはずなので、羽がもっと育つまでこのまま管理しようかと思ったのですが、
夜中にネットで「カラスの餌」で検索すると、意外な事実が分かりました。
普通イメージしている小鳥の巣立ちとカラスの場合は違うそうで、先ず地面に下りて歩き回ってバタバタ羽を動かす練習したり
餌を捕れるよう修行するんだそうです。
なのでケガをしているとか危険が迫っているとかの場合以外は、地面にいる子を見つけても保護するのはNGとのことでした。
(だいたいカラスなんてほっとけ、というのが常識でしょうけど)
うちの場合、犬や猫に襲われるかもと思って保護したのですが、考えてみればもう3日も4日も無事に歩き回っていた訳ですから
そんな心配はよけいなお世話だったのか。
「カラスの勝手でしょ~」という歌は何と真実を突いていたのだ!!
で、寝起きの頭と足がしっかりするのを待って、脚立を登って藤棚の上のケージを撤去。
自由の身になった子カラス、1時間ほど後にまた登って見たら、もう姿はありませんでした。
時折、どこかでホアーという鳴き声がしていますが、今後はノータッチで行こうと思います。
無事を祈る...
こちらにも掲載します。

他の月の扉絵も是非ご覧下さい。
素敵な作品がいっぱいです。
こちらから「次の作者」をクリックして行って下さい。
来年もまた1月の扉絵を担当させて頂きました。
キャストはおなじみてんてんちの皆さん。
馬は難しいので木馬にしました♪
今度から難しい干支はこの手を使おう!!
子供の頃の思い出の中にこんな木馬があったような。
昭和レトロな目をした木馬です。
全体レイアウトはプロのデザイナーいちねこさんにお世話になりました。
猫友日めくりカレンダーは愛猫の可愛い写真を持ち寄ってみんなで作る楽しいカレンダー。
売上金から愛護団体への寄付も行っています。
2014年版への参加は締め切られましたが、購入はまだまだできますよ。
2015年版への参加は来年3月から募集開始です。
昨日はカラス救出騒動でクタクタになりましたが、今日もまた朝からフラフラですーー。

で、今日は1日リハビリでウダウダしてることにしました。
理由は私が悪いのですが、歯医者に行くため急いで車をバックで出そうとした時、
カラが下から「フーッ」と言いながら走り出て、そのまま行く先知れずになったため。
もしかしてシッポか手足か、はたまた胴体を轢いてしまったのでは!!!という恐ろしい想像が頭いっぱいになり...
カラは車の下で寝ていて、私が乗り込んでエンジンふかしても、クラクション鳴らしても平気で寝てる子。
エンジン切って下りて行って引っ張り出さないといけないのです。
今日は急いでいたのと車の真っ正面から近づいて乗り込んだので、車の下を全く見てなかったのです。
この前はバニーちゃんのシッポを挟むし、懲りないおバカな飼い主です。
全速力で走って行く姿を見ているので、十中八九大丈夫だとは思うけど...
以前うちの前の道路で車に接触、全速力で走った後、温室に逃げ込んで息絶えた子もいて...
別に痛くもない歯のために出かけてる間にカラにもしものことがあっては、と歯医者さんに電話して今日の予約をキャンセル。
敷地内をカラ、カラと呼んで回り、暫く待っているとフラッとカラが現れました。
どこもケガもなく...心配で足もフラフラになっていた私はカラを抱きしめて暫く日陰に腰掛けて心を静めなければなりませんでした。
その後確認のだめ押しに、リカちゃんのために買った特別美味しいパウチを切ってカラにだけ与え、パクパク食べる様子を見てやっと安心しました。
どんくさいので超ゆっくりバックしているのが幸い、もし運転に自信があれば急発進でバックしていたかも。
基本の基本ですが、車に乗り込む前に前後左右、下をのぞき込まねば。
肝に銘じます。
カラス騒動の次の日はカラの事件...
カラが無事で済んだのはもしかしてカラスの子を助けたから?
で、さて、昨日のカラスはどうなったのか。
実は朝一番でユーカリの木の巣を見に行きました。
すると、確か昨日は1羽しか見えなかった巣の中に、何と今日は2羽いる!!
昨日しつらえたカゴやケージの中に子ガラスの姿は見えないので、自力で巣に戻った?
親たちの様子は今日はもうそれほど攻撃的ではありません。
でも時折ホアーホアーと子供の声がするのですが、どうもそれが隣の空き地の草むらから聞こえて来るような気がしてしようがなく
後で草取りも兼ねて探しに行こうと思います。
よその草取りなんて酔狂なことを私がするのには理由が。
その草というのはどういう訳か近頃うちの周りに自生するようになったこの世で最強のくっつき虫、不倶戴天の天敵、ヤブジラミ。
引っ越し先で生まれて初めて目にした時には何かの虫がびっしりスニーカーにくっついてる~と腰を抜かしました。
それまでこの地方では見かけたことなかったのですが、もしかしたら私の服にくっついて侵略して来たのかも。
うちの庭で見かけると残さず引き抜いて回っていたのですが、何とお隣の空き地にぎっしり群生していたのです。
これの実が熟すまでほうっておいた日にゃ猫たちの毛にくっついて次の年には爆発的大発生間違いなし。
なので地域の平和を守るため、お隣の土地にでも立ち入って退治します。
マダニ防御のためしっかり軍足穿いて行きます。
子ガラスを探していてふと足下に見つけた赤い実。
え?サクランボはもうとっくに終わってるはずなのに?と頭上を見上げたら
何と、ヤマモモ!!

写真では大きく見えますが直径せいぜい2cmほどの小粒です。
ちょうど収穫適齢期でざるいっぱい採れました。
地面に落ちているものも、このざらざらが幸いしてか、ナメクジがたかっていてもほぼ無傷。
なのでナメクジから奪い取って収穫しました。
大きなものよりすっぱみが強いですが、懐かしい癒しの味です。
全部落ちてしまう直前に発見できたのもカラスの贈り物?
カラスに襲われていたカラを助けたのが去年の6月でしたが、今日また別のカラス事件が。

母屋の庭にはユーカリの木が一本あって、その高い枝にカラスが巣を造ってつがいで棲み着いているのですが、
何日前からか、いつもよりやけにカーカーとうるさく鳴いていましたが、ここ2日ほどは私が庭に入るとこちら目がけて飛んできて威嚇したりする。
「うるさいわねー、何か文句があるの?」「私に何か用ですか?」などと話しかけていたのですが、
今朝理由が分かりました。
門のところの芝生に水をやっていると、やはり親2羽が飛んできてしきりに威嚇していましたが、
それに混じってか弱い声で「ホアー」という鳴き声が、門柱のところから聞こえて来たので、そちらを見ると、
門の松の上に一羽がじっと留まっていました。
追い払おうとホースで水をかけてやりましたが、じっと動かず口を開けて水を飲んでる。
あっそ、ちょうど喉が渇いてたのか~と2、3度シャワーをかけてやって様子を見ると
体の大きさはそれほど小さくないけど、よく見ると尾羽が親と比べてとても短い。
巣にはもう一羽の子供がいるのですが、どうやらこの子の方が地面に落ちたらしい。
家族の証言では2、3日前にはエアコンの室外機の上にいたとか。
この間飛べずに庭を歩き回っていたということになりますが、犬や猫もうろちょろしているのに、よく無事でいたこと。
チビトラやカラやキジ猫ルンルンたちが入れ替わり立ち替わり母屋の庭に入って来るようになったのはこのため?
ルンルンの後ろから親が明らかにルンルン目がけて低空飛行して追いかけるのを目撃しました。
本当に無事でいたのが奇跡です。
カラスはカラの宿敵だし害鳥?
このまま捨て置くべきなのでしょうが、うちの庭の中で、為す術のない親の目の前でみすみす衰弱死するか
猫や犬に襲われて死ぬ子カラスを見るのは忍びない。
猫たちが食べても困るし、第一死骸の処理は私の担当になるのですから、
害鳥を助けるなと非難されたとしても、こっちにも正当な理由があるでしょう。
門柱の側に踏み台を持って行ってカラスの体を掴んで捕獲。
やはり子供、おとなしかったです。
鳥インフルのウイルス持ってませんように~;;
ココやクロリーのように全身カラスの濡れ羽色。
とりあえず段ボール箱の中に入れて、パンや猫缶やジュースを与えました。
クチバシをこじ開けて無理に押し込んだのですが、自分で飲み込みました。
もちろん触った後には薬用石けんで手洗い。
シェフのいない今、脚立をはしごにしてユーカリの木に立てかけ、まず買い物カゴをユーカリの枝につるしてその中に入れてやりました。
3mほど上に巣があるので餌やりもちゃんとできるだろうと。

そしたら午後見に行ってみると、何とこの子はまた地面に落ちて犬たちの目の前をヒョコヒョコ歩いていました。
昔はよく鳩などを獲っていた犬たちももうかなり老衰、なので無事でいられるのでしょう。
しかたなくまた捕獲してパン、猫缶、ジュース。
今度は猫のケージを逆さにして、重いのにこれを抱えたままはしごを登り、ユーカリの下の藤棚の上に設置。
子カラスは何とか飛び出さない高さがあり、親ガラスは自由に入って餌を与えられるはず。
念のため水と餌を入れて置きました。
無事ここから巣立つことができるか?
8時頃からポツッポツッと地面が濡れてましたが薄曇り、今日も芝生に水やりきついなあ、と思ったら

に
今やっとコンクリートがしっとり濡れる程度に。
さて、気付くまでかなーり時間がかかって頭の方が心配ですが、
解離性大動脈瘤じゃなかった、めでたしめでたし、と思っただけの私はバカか。
生まれて初めて経験するタイプのいやーな痛みは本当に起こったのだから、その原因は?
しかも夕方から深夜までというかなり長い時間、だめ押しに次の日にも一瞬ですがもう一度。
それについては先生からも何のコメントもなし。
やはり受診を勧めてくれた姪にもメールで解離性大動脈瘤じゃなかったことを知らせたのですが
返信で即「じゃ、他の原因は?」と聞いて来ました。
姪は私もなりたかった鍼灸師です。後生畏るべし。
さて、雨の日は猫の散歩なしなので、これから久々にイラストです♪
半月もの間、土木、造園(人造芝展げただけですが)、子連れツアーなど別人のような生活を続けていたのでカンが戻るか心配。
いやいや、イラストの肥やしになってて欲しいです。
雨の前の母屋の庭。
何度聞いても名前を忘れる花。
ユンボで群生地れを掘り返したのですが隅の方で咲いていてくれました。

チビトラがこの頃何故かよく母屋の庭に来ます。
奇跡的に人相よく撮れたdoアップ。
鼻の頭の黒いのは汚れではなくそんな柄です。
いつも拭きたくなる~
にその直後、カラ乱入。
雨が大降りになりました。
恵みの雨~。
今日病院を受診し、ほぼ杞憂であった、と得心できました。
解離性大動脈瘤騒動のことです。
ブログを読まれた直後にメールを頂いたり、コメント頂いたり、本当に皆様にご心配おかけして申し訳ありませんでした。
この病気が決して珍しいものではないこと、しかも救急車で運ばれるケースばかりでなく、一ヶ月ほども原因究明されなかった等の実例を知らせて頂き、
ピンピンしてはいるのですがご忠告に従い、1800円余分なお金を払って大きな病院へ。
「先生は笑われるかも知れませんが、ネットで調べたら解離性大動脈瘤の症状と一致していて、
ブログにそう書いたら複数の方から身近にそういう実例があるのですぐに診てもらうようにと勧められたので...」
とありのままを話したら、先生はブログに云々のところもそのままキーボード打って電子カルテに記入^^;;
おかげさまで病院とは縁がない生活で気付かずにいたうちに医者も本当に様変わりしましたねえ。
ひと頃は患者が自分で○○病ではないでしょうか、などと言おうものなら、「素人がこざかしい」
と腹を立てられてまともに診察してもらえないという心配がありましたよね。
処方された薬の名前や効能も知らされず、領収書も発行せず、NHKの健康相談みたいな番組でも
医者のことを見苦しいほどに「お医者様、お医者様」と呼んでいましたっけ。
今では患者の方に様がつく、これもどうかと思いますが。
今日診て頂いた先生は40歳くらいかな、大柄で小太り、親しみやすいお顔でこちらの目をまっすぐ見て、
ゆっくり大きな声で、親切に理路整然と説明して下さる方。
こちらの話も遮らずに聞いて頂けました。
仏滅だからどうかなーと思ったけど、いい先生に会えました。
で、説明によると、先ず、解離性大動脈瘤だとしたら半月も普通の生活が出来ていないだろうこと、
原因となる疾患、例えば高血圧、高脂血症などがあって起こるのが大多数だとのこと、
もっともそんな基礎疾患がなければ100%起こらないかというとそうではない。
調べて見るならCTを撮ることになるが、それには被爆というリスクも伴う。
忘れていましたが私の場合去年CTを受けているので、解離を起こすような兆候があればその時発見されているのではないか、とのこと。
去年咳が止まらず肺がんではないかと心配でCT受けてたんだ~。
私も出来ればむやみに被爆はしたくない、と伝えると、
「解離が起こって出血した、でも今は出血が止まっているとしたら、患部では血液凝固が起こっている。
すると血液中にそれを示す物質が現れるので判断できる。」
と、まるで私のためにあるような検査法を提案して頂けたので早速採血。
結果が出るまで1時間ほどもかかる検査でしたが、その結果、出血の痕跡を示す項目は全く異常なし。
総額5100円かかりましたが、これで心配は雲散霧消。
皆様、本当にご心配おかけ致しました。
また頑張ってイラスト描きます~。
夕べのアクシデントは思い出してもホラー;;;
地獄絵図そのものでしたが、バニーちゃん本人はケロッとして、私を怖がることもなく
撫でるとゴロゴロ言って優しい目で見てくれます。
実は前回の記事を書いた後、ふと思い至ったのは
挟まれたのがシッポだとなぜ断定できるのだ?!
暗闇の中、しっかり見えてた訳じゃないし、直後にバニーが舐めていたのは手...
では挟まれてたのは手??でも普通に歩いていたようだったけど...
で、ベッドに入ろうとしたのを中止、また母屋へ戻ってバニーちゃんの手を確認しました。
罪滅ぼしにその夜はバニーちゃんと一緒に寝ようと思って。
結果、シッポも手も何ともなく、もうバニーちゃんは何事もなかったかのように落ち着いて寝ていました。
私が寝たら横に来るかなと思ったけど、来たのはユウユ兄ちゃんだけ。
バニーちゃんはソファーで朝までぐっすり。
さらに猫ニュース。
昨日懸案だったカラとニコの2度目のワクチンに行って、帰ってからとんぼ返りで
ココとリンちゃんの黒猫2匹も連れて行きました。
ココのFeLVが本当なのか、それと恐らくトッピーに咬まれて大ケガしていたので
FIV感染を調べるため2ヶ月待っていたのです。
リンちゃんはノラ猫生活していたので何が起こっているか不安だったし。
結果、ココはFeLVとFIVが陽性...
繋いであるトッピーの近くへ自分から近づきケンカ売ったようで、私が見ただけで2回咬まれました。
2ヶ月前にはFeLVだけだったのに...
ココ本ニャンはとても元気で体も筋肉質、すっかり甘えん坊の可愛いヤングボーイになりました。
仲良くなれたらチャーミーのルームメイトができるんですが、難しいかな。
姪親子が昨日昼前に東京に帰りました。
駅まで送った帰り道、台風が来るとか言う予報はどこへやらの真夏のような青空、
そして開け放った車の窓を流れる風の音...
何だかある種生まれて初めて味わう切なさ、寂しさがこみ上げてきました。
次に会える時...我が家の家族構成に変化が起こっているかも知れない...
私はどのくらい年取っているんだろう...
若者と触れあうにはこんなほろ苦さを覚悟しなければならないのかぁ。
気持ちは私の方が若いかも知れなくてもね。
楽しくてやがて悲しき...という怒濤のような一週間でした。
コテージに泊まったり、隣町のレストランへハンバーグ食べに行ったり、
帰る前の日は一日中車で走り回り、馬のいる公園、産直市(しかも2ヶ所)、特産品展示販売所、
道の駅の温泉、レストラン(またハンバーグ)と盛りだくさんな観光をしました。
しかもたった2才2ヶ月(3才というのは間違いでした)という子供までいっちょ前に一緒に行動、
終始機嫌良く、食事もきちんと食べ温泉にも入って、お利口さんにしていました。
疲れてむずかったり寝ちゃったりもせず。
考えてみればスゴイことじゃないですか?
姪は私と違ってとても人の心がよく分かる人で、子供も2才なのに大人顔負けの気遣いができる子。
おしぼりやお箸を私たちに手渡してくれました。
私には逆立ちしてもまねできない気遣いぶり。恥じ入りました。
さて、このタイトルですが...
先ず申し上げておきますと、結果恐らく事なきを得たと思いますのでご心配は多分無用です。
が、ちょっとショッキングな内容ですのでちょっとご用心下さい。
闇夜のカラスと言いますが、闇夜のバニーちゃんの身に予想もしなかった悲劇が。
深夜トッピーをトイレ散歩に出してやって植木に水やりなどしてから、また車に戻そうとした時のこと。
運転席のドアを開けてトッピーを入れ、ドアのロックボタンを押してからドアをバタンと閉めたとたん...
ギャーッという叫び声がっっっっ
一瞬何が起こったのか理解不能、ドアの下の方を見ると黒猫がしっぽを挟まれてギャーギャー鳴いてる!!
オーマイガッ!!!
トッピーがいる付近には普段誰も近づいて来ないのに、どういう訳かバニーちゃんが近づいて来て、私の足に体をすりつけようとしていたらしい。
マンの悪いことにシッポの先がドアの中に入った状態で...
ただでさえ夜の黒猫、見えにくいのに、さらに車体には遮光ネットが被せてあったので一層視界が遮られていたのです。
明くる朝、万一起きるのが遅くなっても車内が高温にならないよう、という配慮ですが...
慌ててドアを開こうとしたけど、何ということ、ロックしちゃってた...
しかもいつもなら身につけている鍵はたまたま10mほど離れたところにおいてある...
バニーの体をひっぱる訳にもいかず、「待っとき」と行って鍵を取りに走り、戻ってみると...
バニーの姿は消えていました。
はぁー、自力でシッポを抜くことができたんだ~、で、でもまさか...ちぎれてたりして...
意を決してドアを開けて確認、シッポらしきものは落ちていませんでした。
母屋の庭へ入って見ると、そこにバニーちゃんの姿がありました。
もう鳴いてもおらず、落ち着いた様子でシッポじゃなく手を舐めていました。
よかった~、シッポ、そんなに痛くないんだ~。
念のため母屋に抱いて入って電気をつけ、恐る恐るシッポを付け根から先まで触って確認しました。
骨折や変形などはなく、動きも正常でほっと安堵。
動かしても別に痛くも何ともない様子。
安心すると同時に体の力が抜け、膝がふにゃふにゃになりました。
念のため風呂場に連れて行き、湿布の代わりにシッポをびしょびしょに濡らしておきました。
5分ほどするともう舐めて乾かしてたのでもう一度濡らしました。
どんな場合も車のドアを閉める時には確認!!!!肝に銘じます。
カテゴリー、「mojuniの猫記」じゃなく「mojuniのバカ記」にしなければ。
甥と姪、姪の男の子が東京からやって来ました。
甥は2泊で帰りましたが、2泊目は高速で1時間ほどの山の中にあるコテージに行き
久々にノンビリ、温泉三昧して来ました。
とは言え運転手やってるし、幼児も一緒なので、思い切りマイペースで楽しんでもいられず。
初めて泊まるコテージタイプの部屋はとても居心地よく、引っ越し先でこんなのいっぱい建てたいなあと思いました。
コテージは6棟ありましたが、どうやら宿泊客は私たち一組だけのようで、貸し切り状態。
泊まったコテージ(右)と宿泊者専用の温泉。

こういう山の中のホテルに泊まる時はいつもトッピーを連れて行きます。
車中泊ベテランのトッピーなのですが、広い駐車場に一台だけ停めた車の中ではちょっと心細かったかも。

コテージの外に繋いでおいてやりたかったけど、李下に冠、こっそり中に入れてるんじゃないかと思われるといやなので、散歩も車の周りだけ。
明くる朝、東京に帰る甥を1時間ほどの駅まで送った後、下の道で帰る道すがら、途中の名所に立ち寄ったり王将で餃子などをたらふく食べたり、いっぱい楽しんで帰宅。
姪は子供、私は猫の世話で忙しく、はほぼ毎食外食、体重が上げ止まりです。
甥と姪との会話はシェフとのそれとは全然違った楽しさいっぱいで、喉が嗄れるほど大笑いしました。
まあ、お蔭さまでまた若返ったかな。
それと彼ら2人とももちろんスマホなんですが、写真を見せ合いした時に私のガラケーとの表示スピードの差に愕然。
やっぱりいい加減次はiPhoneにしなきゃなあ、と思いました。
今度本体0円とかいうキャンペーンがあったら、です、但し。
昨日の深夜シェフは単身大阪へ。
出発ギリギリまで今日のガス湯沸かし器取り付け工事の下準備できりきり舞いでした。
今までより大きなるボンベを運ぶための道作り、外壁にボイラーを取り付けるための壁の補強(コンパネを接着)などなど。
全部業者に頼めばいいのにー、と思った方はお金持ちですよー。
三歳児連れでやって来る姪たち、夕方到着までにはシャワーが使えるようになります。
いつもギリギリセーフ。
今日も、というか正しくは昨日も、異常なく生きておりますのでご安心下さいー。
生きてるだけじゃなく、昨日はまたまた石工をやりました。
シェフときたら私のことを石工さんと呼ぶんですよ。
ま、私もシェフと呼んでますがね。
姪たちが来たら、近くの温泉のあるコテージに一泊することになりました。
このあたりでは結構ブランドのお茶の産地なので、産直の安いものが買えるかな。
シェフが入れ替わりのように出かけるので、食事は3食またスシロー、すき家、ラーメン屋のローテーションになるかも。
あんまり驚いたので、ご心配おかけするとは思いつつ、ブログに書いたのですが、
案の定お見舞いを頂きました。
でも何もお知らせせず突然...ってことになるよりマシかな、とか。
その後、明くる日にも一度だけ、かすかに同じ種類の痛みを感じました。
でもねー、自分で運転して病院行って「解離性大動脈瘤を疑うのですが」なんて言っても
まともに取り合っちゃもらえませんよね。
とにかく来客騒動が終わったら、早めに健診受けることにします。
胃カメラものまなきゃ。
今日6/4はカラがやって来た日。
裏のお宅の庭で、あわやカラスの餌食となるところを、無我夢中でブロック塀を乗り越えて救出。
クロリーママ、妹ニコちゃんと親子3人で無事一年目を迎えました。
カラは遠くから名前を呼ぶと犬みいにすぐに飛んで来てくれるたった一人の猫。
いつまでもそうあってくれるでしょうか。
ニコちゃんは美人で身体能力抜群、鞠のようなピチピチギャルに成長、
毎晩窓の網戸をガタガタ登ってヤモリを捕まえるのがマイブーム>_<;;
捕まえたヤモリを私の前に置いてすんなり渡してくれる優しい子で、
シッポのとれたヤモリをいつもこっそり遠くの茂みに逃がしてやってます。
大体シッポ以外は無傷で持って来るのですが、先日背中に大きなキズを負わせたのを持って来ました。
まだ動いていたので、キズ口にミッチーオイルを垂らして一晩箱の中にかくまって様子を見ると
次の朝箱から這い出て2m程離れた地面に這いつくばっていたので、
もう一度ミッチーオイルを垂らし、猫に見つからないうちに草むらに逃がしてやりました。
は虫類にもミッチーオイルが効いたのか?
お客の接待ってこんなに疲れるのかなー、もう年かなーと思ったけど、
考えてみれば庭の整備でユンボ入れたりブロック敷いたり、普通の人が一生に一度するかしないかという
大仕事をやったんじゃありませんか。疲れて当然、とちょっとホッとしました。
でもこれで終わりじゃなく、来週にはまた甥と姪と姪の3才の息子が一週間滞在でやって来ます。
なので壊れた風呂場のシャワーだけでも使えるようにするべく、またまた庭の通路確保(大きなガスボンベ交換のための)やら
壊れた洋間の照明器具取り替え(LEDシーリングライト取り付け)やら、シェフと二人、牛馬の如く働いています。
実は31日に伯母を見送った後、突然背中とお腹が痛み出し、それがどうも尋常じゃない痛みでちょっと慌てました。
尋常じゃないと言っても激痛というんじゃなく、今まで味わったことのない種類の痛さという意味です。
何だか不吉な予感がするようないやーな痛み。
もしやと思い当たる最悪のケースがあり、ネット検索したら何とその予感的中、まさしくその症状と一致。
それは「解離性大動脈瘤」
カトちゃんペとか有名人が相次いでかかったあれ。
但しその場合は激痛だということですが、人より体からのサインに敏感だと自負している私、
他の人なら気付かないような段階で異常を察知しているのでは?
結果的に無事生きていますのでご安心下さい。
でもその時は死んでしまうんじゃないかと本気で心配しました。
特定健診は秋に受ける予定ですが、早めに受けようかなあ。


