一昨日は朝から雨という予報が朝は薄日が差す天気で拍子抜けしていたら、

昼頃ココを庭におろしてやった直後から大雨もになり夕方まで降り続き、
昨日もまた同じような感じでぐずついていたかと思うとふいに大雨になること2回。
夜には前の用水路の水位が上がいり、こりゃもう猫屋敷の床下がプールになっているに違いない。
猫屋敷の排水口が用水路に開いているのですが、その開口部が低いので、水位が高いと逆流して
冗談抜きで床下を覗くと水浸しどころか立派なプールができます。
何年か前の激甚水害の年は何回もポンプでくみ上げました。
もともと田んぼだった土地。
それでなくても床下から湧き水が出てる場所もあります。
というかなり劣悪な住環境ではありますが、水が豊かであることは視点を変えればありがたいこと。
一雨ごとに猫屋敷周りの木々や竹の緑はボリュームアップして、
海に近い平地ながらまるで山の中に住んでいるような気持ちにしてくれます。
朝、玄関のドアを開けたらこんな景色です。ホントはもっともっと緑がきれい。
大きなペールは水桶です。

この家を建てた元の主、伯母が住んでいた頃は植栽は左側にシュロの木が3本のみで、
真夏はコンクリートの地面からの照り返しで24時間クラッとする程の暑さだった玄関先。
私が住むようになってかれこれ10数年、気がついたらこんなうっそうとした茂みに。
これだけの植物が育つ程の土はどこから来たのか?
まさか降り積む黄砂?いや、シェフがこつこつ猫車で運んで来てくれたんだと思います。
室内が暗くなる、湿気るという健康面へのマイナス要素はあるものの、
外からの視線をさえぎる木々の葉の中に埋もれて暮らすことは子供の頃からの理想。
前世はマルムシだったのかなあ...いやマムシ?
改めて見たらいつの間にか捨てがたい住処になってくれている猫屋敷、
でもここは立ち去ることが決まっているのです。
蜃気楼のようにはかない海辺の小さな熱帯雨林。
いつか山の中で懐かしむことになるでしょう。

おう@@ 緑が@@
お忍びで行けるお宿 みたいです^m^
ここは海辺なんだ~・・・
ronmamaさん
おおー、何という美化、実はお化け屋敷なんですよ。
でも緑は百難を隠してくれますね。
海岸まで歩いて5分くらい、昔は水着を着て行き来したことありました。
(上に服を羽織ってですけどね)