2013年8月アーカイブ

防災の日も近いことしだし、四の五の言ってないで今すぐデータを引っ越し先に保管しよう、と思い立ち、K'sデンキの店頭で見たBuffalo HD-PNT1.0U3のレッドを買いました。
初めての1テラバイトの世界です。
IOデータの方を買おうと思ったのですが、XPの64bitには対応してなかったので。(危ないところでした)
ネットで調べればもっと安いのあるかも、と思いましたが、思い立ったが吉日。
帰宅してすぐ制作用マシンのデータを各フォルダごとコピー。
速い!!

今までのHDDは同じくBuffaloの160Gですが、もう5、6年前の機種だし、この際節約とデータ保護とどっちが大事か天秤にかけて
清水の舞台から飛び降りました。
160Gのものはかなりの大きさと重さがあり、持ち運びには不向きですが、今度のはスマホの親玉みたいな感じで、耐衝撃でもあり、楽々移動出来ます。


すっかり気に入ったので、アマゾンで同型機のブラックを注文。
案の定、アマゾンの方が4000円ばかり安かったです。
2台をこちらと引っ越し先とに交互に保管してデータのこまめなバックアップを心がけます。

昨日和歌山で震度4の地震...近づいてる?

DVD制作ソフト

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NEROというソフトを購入、DVDを作成するというミッションに取りかかりました。
シェフからの丸投げ。
まあ二人でやらないといけない仕事なんですが、私だけならそんな面倒なことしないのに、凝り性のシェフがDVDでのプレゼン?をしたいと言うので。
結局実際に制作にあたるのは私なんですよ、いつも。
年賀状やカレンダーも作らないといけないというのに...。
DVD制作と言っても動画編集ではなく写真とその説明をテレビ画面で見られるようにするだけのことなんですが、何だか気乗りしない...
テレビ局とかで仕事してたらこんなの訳ないことなんでしょうが。


昨日、今日と少し暑さがぶり返していますが、今朝の猫の館2階の室温26℃、猫屋敷は28℃で、まずまず仕事向き。
心配されるゲリラ豪雨の隙間に2日ほど外へ出してやれなかった隔離猫たちを出してやり、空模様を気にしながらのパソコン仕事です。



現状では眼鏡(老眼鏡)は必須ではないのですが、全部のバッグの中には100円の老眼鏡を入れてあります。
一番必要を感じるのはホームセンターで商品の説明を読む時、それと猫缶の製造国を見る時です。

パソコンする時は裸眼で見えるのですが、目の保護のために黄色いサングラスをかけます。
前は溶接用の保護眼鏡をかけていたこともありますが、やはりちょっと暗すぎてストレスになります。
日中家の外へ出る時は曇りでも雨でもどんなに短い時間でもUVサングラス。


それでもパソコン中に時々老眼鏡が欲しくなる時もあり、100円ので1.5、2.0、2.5と取りそろえデスクに置いています。
実は右は元近視、左は遠視ぎみという便利といえば便利な目なので、左右同じ度数の眼鏡をかけると右目は却って見えにくくなってしまいます。
なので右のレンズをはずしてしまったり、低い度数のに変えたりとか、色々難しい事情があるのです。
前に眼科で処方してもらって老舗眼鏡店で4万円超であつらえたパソコン用眼鏡があるのですが、どうも顔になじまないのか、結局はずしてしまう。
今じゃ引き出しのどこかに入れて分からなくなってしまいましたTT



昨日、家族が眼鏡を新調したいというのにつきあって、そんなつもりは全然なかったのですが私の分も作りました。
ツルが柔らかくぐにゃぐにゃする素材で軽くてずり落ちず、しかも好きなデザイン、好きな色のがあったから。
フレームは9800円で、度付き、色つきのレンズにすると3000円ちょっとくらいプラス。

今までの人生で眼鏡をあつらえたことは5回ほどしかありませんが、眼鏡店で検眼したのは初めてです。
若い女性の店員さんがとっても感じよく、丁寧に調べてくれて、かけ心地にも満足でした。
レンズ、色つきにしたのでお取り寄せ、9/6に出来上がります。
これでイラスト描いたら少しは上達する?

室温23℃!!

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秋雨が3日連続で降り続いています。
べは25℃だったのが今朝は23℃、寒くて目が覚めるとゴローちゃんが寄って来たので、枕元にあったダウンコートをかけてやるとくるまって寝ていました。
この時期、枕元にダウンコートがある家って?) 
シェフも寒いというので部屋の隅の衣類の山の中から毛布を発掘。
雨の降る前は36、7℃だったのに一気に14℃も下がるとは。

夕べは風も結構強かったので、わざわざ風通しをよくした猫の館のみんなも寒がっているのでは、と
8時頃行って見ると、猫屋敷より1℃高い24℃、皆さんに毛布や座布団、段ボール箱などを配給、すると全員早速それを使いました。
やっぱり寒かったんだ。
8月のうちから冬支度なんて初めてです。異変!!

気温25℃!!

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土日2日間、この夏初めてと言ってもみんな信じるまとまった雨が降りました。
一時は島根県のようなことになるのでは、と心配になりましたが、無事にすみました。
乾ききった庭の土に十二分にしみこんで、チカラシバが勝ち誇ったように生き生きしています。
昨日一日は殆ど汗もかかずにすみましたが、何故か手足のアセモが猛烈に痒くなってボリボリ。
去年も確か一ヶ月以上、もしかしたら2ヶ月くらいも治らなかったアセモ、意外に難儀な皮膚病ですね。

昨日の昼間、雨は断続的に降り、気温は27℃台で風も結構強く、表で暮らしているキジ猫姉妹はタオルを置いてある椅子の上に丸くなって座っていました。
いつも床の上で寝ているカラも、洗って置いてある緞通の上で寝てました。

ただ今気温は25℃!!暑いという感覚を忘れたのは2ヶ月ぶりかな。
虫の声も急に大きくなりました。
駐車場には風に落ち葉が舞って、何だか野分のような光景。
猫たちの暑さしのぎの算段もまだ完成していないのに(もう一ヶ所、ラグドール嬢の部屋のドアをワイヤーメッシュにしてやろうと思っていて、なかなか実行できないのです)
今年も秋が早く来そうな予感がします。
3日前には37℃くらいだったのに、もう冬支度を考えなくてはならなくなる?
去年の今頃も同じようなことを書きましたが、私の予報は当たりました。                                                                 
涼しくなったおかげで、お待たせしていた仕事を2件完了出来ました♪
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

久々の曇り空

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一ヶ月以上ぶりで雨が降るかも♪
昨日、予報では昼からずっと傘マークだったのに実際はカンカン照り。
注意報通り雷だけはかなり派手に鳴っていて、一応雨降ってもいいように、繋いである猫たちを屋根の下に移動したのに、結局一滴も降らずじまい。
今日の雨はどうやらホントかな~。
この夏は梅雨明け十日がずっと続いていたような感じで、雨降ったのは1、2回だけでしたよ。
庭の雑草が瀕死で、これだけは良かったなと思っていたのですが、今日降ったら生き返るなぁ。
自然はよくしたものですね。
この乾きに耐えられる種だけが生き残って来たのだから、丈夫なはずです、チラカシバたち。

室温が今朝奇跡の29℃台!でもそれは束の間、すぐ31℃台になりましたが、それでも涼しい!!


このところ毎日イラスト描いてます。
珍しく複数の用件が詰まっていてお待たせしてすみません。

制作用のパソコン、アイスノン乗っけて頑張ってます。
結露しやしないかと心配なので、触ってみて確認しつつ...
アトリエ出来たらやっぱりクーラーは必要だと思いました。パソコンために。

やっと秋の気配?

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昨日今日とやっと少し秋めいてきた感じがします。
遠くかすかに、途切れ途切れに虫の音も聞こえて来るようになりました。
やっぱり秋は来るんだ~、今年も。

室温が31℃台になるとすごく涼しいという感じがするなんて異常かな...とは思うのですが、何はともあれ涼しく感じられることは幸せです。
30℃を切ると何と寒い?という感覚までよみがえったりして、見事なまでの環境順応力。
猫たちも風通しの良くなった猫の館の2階でくつろいでいました。

ご依頼を受けた仕事、一応の締め切りを過ぎてしまいお待たせしているのは、私が怠けていたためではなく、
連日室温35℃近くの日が続き、とてもパソコンが起動できなかったためなのです。
友人からの頼まれ仕事はノートパソコンでやったので、クーラーのある母屋へ持って行ってやったのですが、
制作用はデスクトップ、母屋まで100m以上も運ぶ途中で落としでもしたらえらいこと、なので涼しくなるのをひたすら待つしかありませんでした。
それでも期日が迫るので、ついに何日か前から昼間筐体の上にアイスノンなどを置き、冷却用の扇風機を回して、恐る恐る電源オン。
何とか無事に仕事をやれています。


この頃何だかすごく元気。
シェフが2回に1回くらい玄米を炊いてくれるようになったからかも知れません。
おかずは私の作ったゴーヤとナスの甘辛味噌炒めとかエンサイ(空心菜)のお浸しとか、梅干しを混ぜ込んだいりこ味噌とか、地味な健康食。
やはり腐っても主婦、私が料理担当すると食事はヘルシーになります。
シェフはやはり店屋物という感じのメニューになってしまい、野菜不足ですね。
味は天下一品なんですが、栄養学と味は両立しないのか?

暑くて長らくサボっていたY字バランス、今日朝やったら楽勝でした。
元気は本物のようです。

今年のユリ

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先日引っ越し先に行った時、丁度コオニユリが咲いていました。
今年のはどの株も花がとても小さかった(半分くらい)のですが、猛暑と日照りの影響でしょうか。
写真撮ったつもりだったのですが探しても見つからない。
デジカメに入っているのでしょうが、そこまでしてUPするほどの写真じゃないのでパスします。


さて、こちらは猫屋敷の真ん前、道路を挟んだ向かい側に咲いていたど根性白百合。

dokonjoyuri2.jpg

どこがどうど根性なのかというと








dokonjoyuri1.jpg

こんなところに!!

ここは昼過ぎから日没まで西日がカンカン照りに当たり、土もない上今年は雨も殆ど降らないという植物にとっての地獄地帯。
それが証拠に周りに雑草は生えていません。
ちょうど雨水の排水孔のところなので、かろうじてなけなしの雨水を有効利用できていたのでしょう。
一本生えてる雑草は排水溝の中に生えているものです。
恐らく何年か前私がまき散らした種の子孫だと思うのですが、こんな場所で、突然目に留まった時には一輪の可憐な花を咲かせていました。
「あんた、よくこんなとこで花を咲かせたねえ」と撫でてやりたい気持ち。
気がついてからは毎日朝晩水をやっています。
左のは今無事花が終わって種になろうとしているところ、右側にまだ2本生えていて少しずつ大きくなっています。
通る人も見守ってくれているみたいです。

そう言えば今年の白百合も例年より小振りのような気がします。

阿波踊りですね

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子供の頃に見た景色、草花、かいだ匂い、耳に馴染んだ音...それらのものに再び浸ることができるのは、
もしかしたら脳にスゴイ若返り効果があるのでは?という仮説を立てているのですが
もしかしたら仮説なんかじゃなく既に科学的に証明された事実なのかも?
脳の若返りには運動して脳の血流量を増やすとか指を動かすとか言われてますが、それらの思い出が脳の底から浮かび上がって来た時に、
瞬時に脳のデフラグ、リフレッシュが行われるような気がします。


引っ越し先で見る景色、草花、藪の中でふと匂ってくる草の匂い等々、全てが9歳から13歳の頃まで、その地で過ごした人生最良の数年間の思い出をよみがえらせてくれるものばかりです。
私ばっかりそんな効果に浸って、都会育ちのシェフには申し訳ないのですが、生まれて初めてそれらに接することも
それはそれでスゴイ効果があるに違いありません。

今日が何日だか分からなくなったり(冗談じゃなく時々一日狂ってる時ある)、物忘れは相変わらずだけど、考えてみればそんなことはどうでもいいことじゃないのか、
自分が本当に自分らしく溌剌とした時間が過ごせること、命を守るために臨機応変の適切な措置がとれること、
信用できる人かそうでないかが見分けられること、等々が何より大事なんじゃないでしょうか。
100から7引いて、それが何?
知能指数や認知症判定テストなんて、安直で偏った視点から作られたマニュアルに過ぎないんじゃないでしょうか。
本当の指数を測るなんて難しすぎて、誰にでもできることではないのに、精神科専門以外の医師でもとりあえず簡単にやれるテストを考えたに過ぎない、というのが実態では?

突然こんな話題になったのは何故かというと、昨日から始まった阿波踊り、あのリズムやメロディーが脳にとても良い刺激になるという説を読んだからです。
日本各地に鐘や笛太鼓、三味線などの夏祭り、盆踊りの音が流れる季節ですが、阿波踊りのよしこの節の響きは確かに一種独特、懐かしく、ちょっと寂しく、すごく楽しい。
徳島市内に住んでいると期間中エンドレスでこれが脳の中に響き渡りますが、これはすごいステータス。

その昔、一度だけ篠笛のパートを担当した父が練習していた楽譜をのぞき込んでみたら「ピヒョロヒャラヒ ピピリヒャイトロ ヒートヒトヤ」とか「ヨルヒルヨルヒル」とか書いてあり、大笑い。
笛の楽譜ってそんなのなんでしょうかねえ。

久々の映画館

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昨日、水谷豊命の家族と「少年H」を観に行きました。
シェフも誘ったのですが、それよりスーパー銭湯に行くというので、まずシェフをそこに放り込んでから、
映画が終わったら迎えに行って、銭湯近くのレストランで食事して帰る、というプランを練っていたところ、
急遽留守中母屋のシャワー交換工事をするということに決まったので、シェフ一人残して出かけました。

「少年H」、思ったより良かったです。
空襲のシーン、星空のような敵機来襲の映像が迫力ありました。
まさか夕べも今夜も見上げているこの星空が、またいつかあんな光景になる時が来るのでは...
という妙なリアリティがあって、等身大で戦争の現実を身近に感じられる映画だと思います。
もし自分が生きている間にまた戦争が起こったら....
きっと私は母トラのようになって猫たちを守ることに命を賭けるんだろうなあ。

不謹慎と言われるかも知れませんが、
赤ん坊を守っている母親と、猫を守っている人間と、どちらを撃つのがためらわれるか、と考えてみると
戦場では人間の子供も敵と見なされて虫けら同然に殺される事は歴史の事実ですが、猫好きの人間だったら、
猫を抱いている人間を殺せるだろうか....何が言いたいかというと、猫にはそういう力がある!!ということです。
どんなに領土や食料で対立しあっている国の人間でも、猫好き同士だったら相手の猫のためなら少しくらいは譲歩しなければという気になるのでは。

世界平和のために、猫外交を?
少なくとも一国のリーダーは必ず捨て猫を拾って飼っている人でなければならないという国際法を制定したら世界は変わる!


ん十年人間やって来て到達した悟りがこれですにゃ。
ある阿呆の一生?


夏の皮膚症状

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子供の頃から胃と皮膚は並外れて丈夫だったのに、この数年やけに皮膚症状が出るようになりました。
冬は耳や頬に霜やけ、こんな南に住んでいるのに?
夏は虫さされとアセモ。
これも免疫力の低下なのかも。

今年は猛暑の割にまだアセモが出ないなと思っていたのですが、もしかして蚊だとばかり思っていたのがそれかも。
ちょっとうたた寝などした後、手首や手の甲にブツブツと集中して何ヶ所~何十ヶ所も咬まれてる~と思っていたのですが、
蚊ならもう免疫が出来ているのか、そんなにいつまでも痒くて痕が残ることはないはず、なのに手の甲にいっぱいブツブツ赤い斑点が。
今年もビンボー臭いアセモに~>_<
子供の頃何回かなったことありますが、その頃はアセモが痒いとは感じなかったです。
でも今は蚊よりかゆい~。
それと夕べ水撒き中に足の甲が急にチクチクッ。
木に散水した時毛虫が落ちて来たのかも。
毛虫の毛も前は平気だったのにこの頃は腫れるようになりました。
ミッチーオイルを塗っておきましたが今日になっても広く腫れて痛痒い。
ムカデなのかも?

昨日こちらは36℃(今日は37℃だそう)、夜になって猫の館に入ったらさすがにムシムシしていて、温度計は33℃でした。

ジブリは涼しいベランダから室内へ入るのを渋っていましたが、繋ぎっぱなしでベランダに置いておくのも何だし、
それに朝日が当たるまでに私が起きて行けるかどうかも怪しい。
女の子二人だけをベランダに残しジブリには部屋へ入ってもらいました。
ジブリは下界へ飛び降りる恐れがあるので可哀想ですがベランダで自由行動はダメなのです。

念のため遮光ネットのチェックに屋上に上がってみると、オーマイガッ、ほぼ面積の半分ほどがめくれて露出していました。
どうりでいつもより暑いはずです。
そんなに強い風も吹かなかったと思うのですが、念のためチェックして良かったです。

その後真夜中に2回ほど駐車場から猫の館の屋上めがけてホースで散水しました。
ほんの少しでも涼しくなることを祈って。
猫屋敷の屋上にも散水しましたが、効果覿面、室温はぐっと下がりました。

前回の猛暑の年は日中も夜間も狂ったようにこの散水をやりましたが、今年もついにたまりかねてやり始めることに。
労賃と水道代考えたらクーラー買う方が安いかも...

初緊急地震速報

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昨日夕方、暑さでだらけきっているところへ、まさかのあのベル音!!

テレビ画面を見ると「奈良で地震」と表示されてる。
いつもどうでもいいことばかり大音響で流してる迷惑な自治会のスピーカーからも同じ警報音が!!
先日試験放送していたばかり、すわ、まさかの本番かっと、
パソコンに向かっていた私はパソコンを閉じて、パンツ一丁で昼寝しているシェフを起こして
「とにかく何か着なさいよっ、ズボン、シャツ」と注意した後は、「外に出ない方がいいのよね?」と言いながら壁に抱きついて暫く身構えていました。
1分ほどしても何も起こらないので、一応安全だろうと思いつつも、母屋の様子を見に行かねば、と庭に出て、
万一の時はトッピーの首輪を外してやらねば、2階の隔離部屋のドアを開けに行かねば、と色々算段していました。
シェフは人の忠告も聞かずパンツ一丁で私の後をついて来ていました。
ランボーの映画を見て「何で裸で戦わんといかんの。皮膚なんかすぐ傷つくのに」と言ってたのに、
地震から逃れるのにパンツ一丁はないでしょーよ。
はあー、この家は私がしっかりしなくちゃダメだ~。

周りを見ると車は普通に走り、慌てふためいている様子の人は一人もいない。
誤報だったからいいものの、ホントだったら...

ンパクトのある抜き打ち訓練という意味ではそれなりに有意義だったのでは。

あ、パソコンデータの高地移動、まだでした.....

皆様はその瞬間どのようにお過ごしだったのでしょうか。


 

サバイバル...

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何でも40℃超かという大熱波がそろそろ日本にもやって来るとか。
82歳のご高齢の女性が道で倒れて、熱中症で亡くなったとか。
何だか人ごととは思えない...
今日はまた36℃、湿度77%、もう蒸し風呂というより本物のぬるーい温泉に浸かりっぱなしのような1日でした。
体をなめたら塩辛いのも塩化物泉だと思えば許せる?

今日あたりは早めに寝ないと家の中で行き倒れそうです。

 
先日の著作権問題の記事、これから微妙な段階に入るので、一旦消去させて頂きます。
またいいご報告が出来るときまで。
皆様の応援、ありがとうございました。


昨日また強行軍

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猿、カラス、雑草に取り囲まれて一週間山小屋に籠城していたシェフを迎えに行って夕べ無事帰って来ました。
土曜日の宵の口に出発して日付が変わる前に現地着を目標にしてたのですが、
隔離しないといけない子が増えて、そのケージを設えないことには動きがとれなかったことを忘れていて
前に茶の介が使ってめちゃくちゃ汚れたままになっている3階建てのケージを2階から降ろして洗って
また持って上がるという重労働を終え、その他きりのない出発前の準備点検を終えて、いざ出発できたのは真夜中の1時近く。
このまま4時間ほども運転続けたら間違いなく居眠り運転だなあと、全行程の1/3程のところのコンビニで1時間でも寝ようと駐車して
運転席と助手席に倒れるように横になったのは覚えているのですが、目が覚めたのはすっかり明るくなった6時半。
夕べのうちには着くからとシェフにメールしたのに、待ちぼうけ食らわしてしまいました。
でもこれで質のいい睡眠が取れ、無事引っ越し先に到着出来たのは朝8時半。

シェフの労働のお蔭でまあまあ地面が見えるようになっていて、刈り取った雑草の山が出来ていました。
せっかく走れる場所が出来たのに、トッピーはずっと小屋の中で寝てばかりだったそうです。
いくら200mほど高地だと言っても暑いものは暑い、こっちのチビトラやカラたちも木陰で寝そべってばかりですし、
真夏に走り回れと言うのが無理なのかも。


その日=昨日の夕方にはもう出発、夜11時過ぎに帰宅しました。
考えてみれば丸24時間に満たない不在でした。


荷物の積み卸しやら猫たちのご機嫌取りやらを終えて、さあやっと寝られるという時に、突然真夜中の男の悲鳴。
大体シェフがこういう悲鳴を上げる時は決まっています。

7、8cmの元気のいいムカデの子供がシェフの横のベッドの上をお尻を振り振り全力疾走中。
ムカデに耳があるのならあの悲鳴で恐怖におののいたのはムカデも同じだろうと言うものです。
すかさずコップの中の水をあけて、振り返ったらもう姿は見えず。
シェフも立ち上がって寝ゴザをめくったりして探したけど見つからず。
きっとベッドの下へ逃げたんだろうと、また横になっていると......
何とシェフのクレープの中、お腹の上にいる~!!!とまたまた大パニック。
上を脱いだら今度はズボンの裾の折り目に入ろうとする。
それを何とか阻止して布団の上に来てもらって、コップを被せて捕獲、やれやれと顔を見合わせて大笑い、前の草原に持って行って逃がしてやりました。

それからウトウトして一時間ほど経った頃、今度は表で猫のケンカの声がするので目が覚め、
出て行って見るとチビトラ似のノラ猫が猫屋敷の門番をやってるノラ猫とうなり合い中。
仲裁してチビトラ似の子を呼び寄せようとしたけど道を渡って行ってしまいました。
足が少し悪いので出来れば捕まえてやりたい子です。
前は撫でられる子だったのですが、今では逃げるようになりました。

行く先々、どこにも魂の休まる場所がない...何の因果かなあ。
でもいつでもどこでもぐっすり眠れるというありがたい体質を神様から頂いたので、今朝はすっかり元気で目が覚めました。

イラストのご依頼が珍しく複数やって来て、夏バテなんかしてられなくなりました。
こちらも本当にありがたいことです。
毎日36-37℃.....7月の初め頃からの猛暑続き、例年の一夏分以上すっかり夏を堪能してヘロヘロなのに、
だこれから大御所の8月がーーー!!
でも夏は大好きだから平気です。年末まで夏でもいいやーー(やけくそ)

えー、予告していましたビッグサプライズ写真です。(WiFiやっと復活です)

7/28の午後2時頃、引っ越し先の庭先。
山小屋の横で頭からホースで水をかぶっていたら(服着たまま)、ほんの数メートル先の茂みの中から
じっとこっちを見ているストーカー発見。

banbiforest.jpg



banbi130728.jpg

何と!まさかの生バンビ!!

野生の子鹿がうちの庭に現れるなんて、まるで子供の頃読んだ「子鹿物語」じゃありませんか。
「バンビ、バンビー」と呼んで近づいて3-4mのところからケータイで写しました。
全然怖がる様子もなく、きっと生まれて初めて見る人間だったんでしょう。
でもこれ以上近寄ると軽やかに走り去りました。
また来てくれるかなあ。
トッピーはあまりの草ボウボウに恐れをなして小屋の中でお昼寝中、せっかくの珍客に会えずで残念。
猫と鹿の遭遇はどんなんかなー。

でもトッピーはとんでもない客の姿の方を見ちゃったようです。
これより前、シェフと買い物に街まで出かけ、回転寿司を食べて帰って見ると、小屋の外に置いてあった
ビニールゴミ入れのゴミ袋が引きずられ中身引っ張り出されて散乱。
真っ昼間から猿が来たようです。
山小屋の戸も窓も四方網戸にして開け放してあったので、もしや部屋の中にまで...と心配しましたが
さすがに中には入っていませんでした。
でもトッピーが何だか怯えてしまっていて、今回はあまり外へ出たがりません。
メタボトッピーを走り回らせてやるために来たのに。

ただ今シェフとトッピーは水入らずで山小屋に滞在中です。
例によってシェフは草刈り仕事、私は猫と人の介護があるので先に帰宅しました。
そろそろまた迎えに、というか救助に向かう予定です。

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