今朝8時頃、シェフに「車、高いとこに移動しとかんと浸水せーへんか」と言って起こされてから、延々3時間ほど大雨の中奮闘していました。
夕べはおそくまで映像編集していたのに~。
寒がりやのシェフは動員せず。
後で風邪でも引かれるよりは私一人でやる方がマシ。(ご飯作ってもらえるのと作ってあげないといけないのでは上下違います~)
猫の館は夏仕様で夕べは皆さんさぞ寒かったろう(気温21℃、湿度99%)、と思いつつ雨の中窓を閉めに行く勇気がなかった事を詫びながら各部屋を見回り。
というのは窓枠にしっかり固定してある100円の格子などを外さないと窓が閉められないのですよ。
この前こそ猛暑の中汗だくで苦心して固定した格子を、こんなにも早く撤去しなければならないとは。
一番気がかりだった北向きの風呂場にいるココ。
段ボール箱に座布団があるので雨風が吹き込んでも濡れる心配はまずないのですが、開けっ放しだった窓を閉めて、もう一枚暖かい敷物を入れてやりました。
その後あと5部屋を同様に見回り、閉められるガラス戸や窓を閉め切って、皆さんを撫で撫でして終了。
一部ベランダから閉めないと閉まらない戸があって、ずぶ濡れになりました。
猫の館と猫屋敷の間の通路が敷地内で一番低い場所で、最初くるぶしまで浸かって歩いたのですが、最後にはくるぶしの上10cmほどの水位になっていました。
道路を見ると近所の人が何人か、用水路の水位を見に出て来ていました。
用水路は濁流が道路まであと10cm程までにふくれあがっていて、こりゃ猫屋敷の地下は完全にプールです。
やっと猫屋敷へ帰って乾いた服に着と替えてから、軒下に繋いでいる犬を見に行くと、何とそれまで大丈夫だったのに風向きが変わって犬がずぶ濡れ。
またまた濡れた服に着替えて表へ出て、ガラクタの木製家具を転がして運んで、急場しのぎの犬小屋を設置。
今もまだ大雨洪水警報出たままですが、ネットで見ると雨雲はもう過ぎたもよう。
そうそう、竜巻注意報まで出ましたよ!!怖かったー。
それにしてもほんの1週間くらい前には32℃程あったはずなのに、夕べから猫たちが毛布に潜り込んで来ます。
今まで生きて来た中でこれ程激しい季節の移り変わりはなかったです。
今日はまた広範囲な地震まであったそうですね。
大丈夫か、日本。

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