2013年10月アーカイブ

今年もあと2ヶ月

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昨日、来客ご接待も無事過ぎ、またゴロゴロしてもいい日常が戻りました。
家の中(母屋)はギリギリ前の日の夜掃除を終えていたのですが、外回りのゴミやらボロを当日の午前中に見えないところまで持って行って隠す... 
というバタバタが続いて、朝から客人を駅までお送りした夕方5時頃まで、ジュース一杯とケーキ1個しか食べてなかった私。
夜、隣町のレストランとスパへ家族で繰り出し、私はハンバーグとライスにナポリタンまで頼んでペロリと平らげました。
おまけにお客さんに買って来たケーキの残り1コも真夜中にペロッと食べちゃって...
それでも今朝、別にむくんでもふくれてもなかったのは、やはり欠乏してたってことでしょうね。

新聞の新刊広告で読んだだけですが、何でも「脳はバカ、腸は賢い」とかいう本があるとか。
脳よりも先に地球上に存在していた腸こそが生命体にとって一番大事な臓器だとか。
最近私もそんな気がします、というか体がそう感じる。
(単に脳が衰えただけかも知れませんがね^^;;)
脳が衰えても腸がしっかりしてれば生きていけそう^^
その本の第二弾は「腸にはDNAをも書き替え寿命を左右する力がある」みたいな内容だそうですが、これも確かにそうかも、と思えてしまいます。

今のところ、腸をいたわるために早寝と夜中の摂食禁止を守る!が目標です。
人一倍丈夫な消化器系を持ってることに感謝せねば。


閑話休題、カレンダー、もうすぐ刷り上がりですが、ウサギバージョンも作り始めました。
やっつけ仕事みたいな感じですが...完成できるかどうかまだ分かりません。
それから年賀状もそろそろ作らないと。
あと、全然別個のミッションも入って、年末にかけて忙しくなります。



アスパラガス様

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立て続けに健康ネタがもう1本出来ましたよー。

このところシェフが風邪気味で、食材買って来ても作る元気がなく外食が続いて(主婦のいない家なので^^;;;)野菜不足が続いていました。
そのせいかシェフの血圧がピンチに。
責任感じて、見切り品で超安くなっていたのをガバッと買って忘れていたグリーンアスパラを人参と椎茸と一緒に炒めたものと
今年最後のエンサイの葉を収穫して(頂いたものをバケツで栽培していたもの)、こちらは卵炒めにして、夕べ夜中、寝る前にどっさり食べました。
エンサイ苦手なシェフも卵で絡めると美味しいと言って食べるんですよ。

で、今朝、私の主観ではすっごく顔がきれいになってるではありませんか!!
顔と言っては語弊があるかも、皮膚というべきか、でもむくみがなくて目も大きくなってる感じ。(あくまでも主観です。)
アスパラガスで検索してみたら、普通の野菜と違って、何とアスパラギン酸が豊富だとか。
アスパラギン酸はアスパラガスの汁から発見されたそうです。なるほど~@@
コバルトも含まれてるから貧血にいい...って、放射性物質?かと思ったら、放射性のはコバルト60で別物のようです。

ヨーロッパやロシアの冷涼地では自生しているとか。
亜熱帯のうちの庭では栽培は無理...でしょうかね。
でも自分で栽培したいっと初めて思った野菜なのでトライしてみます。

毎日食べてみようかな。(そうすると水溶性でない成分の過剰摂取になるかも?)
寝る前というのも良かったのかもです。

あ、夕べ久々にライオンの手を念入りにやったので、今朝手の甲もとてもグーです。
アスパラガスとの相乗効果なのかも

さらにさらに、ミッチーオイルを新しく仕込み、夕べは顔と手にたっぷり塗ったので、この効果も加わっているはず。
カラの首のケガが、一旦治りそうになって治療中断したら、また膿が溜まり始めたので、カラのために新しく作ったミッチーオイルです。
そのために近くの茶の産地製のちょっといい煎茶を奮発しました。
ミッチーオイルに使う茶葉、ミッチーに使っていた頃は宇治玉露を買ったりしましたが、確かにその美肌効果はすごかったです。
近頃は産地偽装ってこともあるので、地元の信頼できるブランドのものを買うことにしています。


思えばHPを作った当初は健康ネタがメインで、その挿絵としてイラストを描いたのが1000匹猫の始まりだったのですが、
近頃は健康ネタがめっきり少なくなりました。
何故かな、と考えると、お蔭様にて今は昔より健康になったから、と言うことだと思います。
でもご訪問下さる方の大半が健康ネタを検索して飛んで来て下さっているようで、たまにはご期待に沿えるよう研究に励まねば。

で、今回のテーマは、お若い方には無縁なことですが、手の甲に浮き出た静脈の消し方、もしくは目立たなくする方法。

先に書いちゃうと、名付けて「ライオンの手」。

ライオン、猫でもいいんですが、ライオンが獲物を捕らえる時の手をイメージして、指を開いて関節を全部曲げて思いっきり力を込め、手首を後ろに反らす、
この姿勢を5秒キープ、休んでまた5秒...と繰り返します。


これを2、3日続けて見ると、不思議と浮き上がっていた手の甲の静脈の隆起が少なくなって見やすくなっていました。


学生時代、16歳年上の叔母が私の手を取って「きれいな手やねえ」とため息をついていましたっけ。
今、姪の手を見て同じ思いをしている私。

手の甲に静脈が浮き出るのは動脈硬化の現れとかいう説を医者から聞いたことがあるのですが、
(なんで動脈硬化で静脈が...?)
手の甲の筋肉や脂肪が落ちたのが原因の一つではないか、と推理し、筋肉を強化して静脈を押さえ込めばいいのでは、と思ってやってみたのです。
しかし、よく見ると静脈は皮膚の直ぐ下にあって、間に筋肉組織はないようなんですが、現実に効果はありましたよ。


あと、やはりひたすら筋肉増強に励んでほぼ解決できた数十年来の懸案事項があるんですが、これはタダでは教えられない、と言いたい程価値ある情報です。
またいつか公表します^^

あ...カレンダーの次は年賀状。
ウサギのカレンダーもリクエストして頂いてるんですが...

近々来客があるので母屋の掃除や庭に砂利入れなど、ブルーな仕事がいっぱいTT
世捨て人になって絵だけ描いて暮らしたいです。


半月費やしてやっとさっき入稿完了しました。

PRINT-2014allbk.jpg

前回UPした画像、7月がSEPとなっていて、もしご心配おかけしていたとしたら申し訳ありません。
気がついて私もぞっとしました^^;;

来月初めに刷り上がります~。
またヤフオクとかで配布しますので、どうぞ宜しくお願い致します~~。


さて、台風ですが、さっきこのあたりに大雨警報がでました。
でも今は雨の音が聞こえません。
いつも台風大したことなく過ぎるので、今回も大丈夫とは思うのですが。

夕方、猫たちの世話を終えた後、ドングリが早くも水浸しになった通路で水の底に沈んでいたのを、傘をさしてザルに拾い集めました。
大体夜中に落ちるので踏まないように毎朝ほうきで隅に掃き寄せ、いつか暇な時に拾い集めようと思っていたのですが、暇な時など永久に来ない。
こんな雨の中拾い集めるハメになるとは、トホホです。
2010年に熊のために拾い集めて送った時はまだとても小さくて痩せてるドングリが殆どだったのですが、今年のドングリはみんなまるまるとした立派なドングリ。
熊に食べさせてやりたいなあ、と思うことしきりです。

ダブル台風

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今朝起きたら雨、夕方にはかなりの雨量になりました。
今日は午前中歯医者へ。

隔離猫たちは全員午後から部屋で食事だけ配給。
トッピーは外へ繋ぐとずっとパオの中でねんね。

ハマキチ号が空いている時、チビトラが乗りこんでダッシュボードでまったりしていたのですが、もし匂いが移るとトッピーが縄張りマーキングをするかも知れないので、
一旦連れ出して猫屋敷に入れたのですが、今度はクロリー、ニコちゃん母子とうなりあいになったので、仕方なくまたもやハマキチ号に戻しました。

4時間ほど経って、そろそろトッピーを入れなくてはと、ゆっくり温かく眠っているであろうチビトラを連れ出しに行くと、
何と、後部座席の下の狭い隙間に隠れていました。
車内はトッピーの臭いがするので、どこかにいると思って怖かったようで可哀想なことをしました。
その前には平気でダッシュボードに寝ていたのですが、臭いはじわじわ来たようです。
自分はトッピーにいじめられているのに、クロリーやクリちゃんたち女性をいじめるチビトラ、意外とやな奴のようです^^;

明日も明後日も多分雨。
ゆっくりイラスト描けるかな?
台風、何事もなければいいのですが。



夕べ色々加筆や手直しをして大体納得いく仕上がりになりました。
あと日付曜日を確認して、最終チェックの後印刷発注します。
今年というか来年のもので3作目ですが、年々よくして行かないと、です。

描き下ろしの猫はなく、過去に描いたものを色々合体させましたが顔をみんな手直ししたので、より可愛くなってます。
今年は何故か複数の猫が多く登場してます。





2014-6bk.jpg



calendar2014bk.jpg



裏の白い面(A4コート紙90kg)に会社のDMなんか印刷して頂いたりとかのご利用もOK、大量需要にもどんどん応じちゃいますよ。


さて話は全然変わりますが、近頃気になる現象が...

ズボラーの私は犬のカリカリとかノラ猫レストランのカリカリは常に出しっぱなしなのです。
特に留守にする時は大量に袋ごと置いてやったりしているのですが、その袋の中に当然ながらゴキブリがチョロチョロします。
市販のプラスチックケースに入った毒餌も近くに置いてあるのですが、そりゃカリカリの方が美味しいよね~。

で、そのカリカリの皿の上や袋の中に、りっぱなゴキブリの死骸が、時には複数匹転がっている現場を何度か目撃したのです。猫のも犬のも。

ということは、まさか...カリカリの中に殺虫剤に匹敵する毒性があるってこと?

ゴキブリもゴキブリ、仮にそうだとしても何も食べた現場でこれ見よがしに死ななくてもと思うんですが、逃げる暇もなく即死したということ?
サスペンスでよくある青酸カリで毒殺っていう場面さながらの地獄絵図が繰り広げられたということ?
とにかく気味悪いです。

誰かがうちの猫を毒殺しようと毒を混ぜた?と仮定しても猫たちに異常はないし、それに犬の方は犬の目の前にある皿に近づけるはずないし。

...結局やはりカリカリに問題があると考えるのが順当なんですがねえ.........

あまりのごちそうの山に、単に食べ過ぎで死んだんならいいんですがねえ......
一度自分が食べてみるべきか?

皆様はこんな体験ありませんか?




久々の秋晴れ

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思えば確か14日位から台風のあおりで天気が悪かったような。
そして17、18は引越先へ行っていたし、隔離されてるリカちゃんとココは随分長いことゆっくお日様に当たってなかったです。
そしてリカちゃんの出た後の部屋へ入れてやることにしているチャーミーはずっとケージ暮らし、一番可哀想な子です。

今日は朝からからりと晴れた気持ちのいい天気、リカちゃん、ココを外へ出し、リカちゃんの部屋へチャーミーを。
チャーミーはケージから抱いて連れ出す時、いつもうーうーとうなって、まかり間違えば手を咬まれそうになります。
事実何度か咬まれました。キズつくほどでもないんですが。

で、今日は早速チャーミーの移送中にやってみました、電話してちょおーだい!!
すると......
最初の頃は確かにいつもよりおとなしく、お、こりゃ効果有り?と思ったのですが、調子に乗った私が悪かったのか、
リカちゃんの部屋は日が当たらない夏向けの部屋なので、日の当たる部屋に入れてやろうと、ただ今隔離中のシャム猫サワちゃんのいる部屋へ。
二匹を一緒には絶対できないので、私が入ればサワちゃんは即部屋から飛び出るだろうと思ったのに、
サワちゃんは背中に日を当てながらまったりしたまま。

仕方なくまたドアを閉めて退散するしかなく、チャーミーを抱いている時間がいつもの倍くらい延びてしまったこともあり、
チャーミーはついに私の手首をガブガブッ。孔が4つ程開きましたTT
FIVは人間にうつらないというのが本当でありますように......ウイルスですからいつ何時変異するかも知れませんよね。

で、話の分からん猫には電話してちょおーだい!!も効果ないようです。
反対に知能の高いシャム兄には速効がありましたし。
という事は野生動物には効果なし?
知能という点では猿には有効かも?
いつか引越先で猿に囲まれたら絶対試してみます!!


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追加記事

夕方チャーミーをケージに戻す時も無意識でこの歌を歌っていましたが、またしてもガブリとやられました。
チャーミーに関してはこの歌を聴くといつもより機嫌が悪くなるようですTT

骨盤骨折で7月末からずっと軟禁されていたクロリー、昨日から自由の身にしてやりました。
ホントはいいお天気の日に、と思っていたのですが、諸般の事情で、昨日まだ雨がショボショボ降っているうちに。
ママにひっつき虫のニコちゃんは大喜び。
寝る時も椅子の上に敷いた私の一張羅のダウンコートの上で、ママにくっついて寝ていました。
これで要散歩の子が元のトッピー、リカちゃん、ココの3匹に戻り、少し楽になりました。


新研究テーマ発見

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泣いてる赤ちゃんの殆どがその歌を聴くとピタッと泣き止むという不思議な現象で有名なあのCMソング。
ご存じ、♪電話してちょおだぁ~い♪の歌。
これを車で移動中の4時間ほどの間、殆どぶっ通しで無駄鳴きするシャム兄に聞かせたらどうなるか?

トッピーはもう車にすっかり馴染んでいて停まっていようが動いていようが、ダッシュボードでぐっすり寝たり、ゴロゴロ転げて対向車に肉球見せびらかしたり、ホントに手がかからない猫なのですが、
シャム兄(とゴローちゃんも)のうるさいことうるさいこと。
絶え間なく耳障りな大声で鳴き続けて安全運転を妨害します。
トイレは車中に用意してあるし、車酔いしている訳でもないのですが、とにかく信じられない持続力で鳴き続けるのです。
で昨晩、引越先からの帰途、シェフがふと「あれ聞かせたらどうじゃろ」と思いつき、早速二人揃って「ピアノ売ってちょおーだい!!電話してちょおーだい!!」と歌い出すバカ夫婦。

ところが!!
不思議不思議、シャム兄の鳴き声がとたんに少し柔和になり、しかも鳴く間隔が延びて、トッピーと並んで横になって眠ったりする時間も生まれました。
そのため道中2時間くらい歌いっぱなしで、傍から見れば間違いなく危ない人に見られてしまう状態でした。 


今日買い物に出かけた時、トッピーにも歌ってやると、即喜んでお腹を天に向けて手足を伸ばしゴロゴロ。

ゴローちゃんとシャム兄が庭先でうなりあっている時に歌うと双方おとなしくなって離れて行きました。
いつもは「これこれ、止めて下さい」とか「お友達でしょ」みたいな事を言って仲裁に入るのですが、二人とも頭を傾けてうなり続けるだけ。
ホントに、自発的に離れて行くなんて初めてですよ。
これは絶対他の猫たちのケンカの時にもやってみなければ。(しかし近所の人にどう思われるか...)


確かに、この歌には何か不思議な力がある!!と思われます。
そうそう、歌なら何でも良かったんじゃないか、という推理をされる方もおられるでしょうが、実は他の色んな歌はいつも歌っているんですよ。
歌詞をほぼ「かわいい」とトッピー、シャム兄の名前の繰り返しにして、シャンソン、ロシア民謡、文部省唱歌、流行歌まで。
でもこんな反応が現れたのはこの歌だけ。

皆様もうそだと思ったら是非お試しを。

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追加情報です。

さっきまた玄関先で夜通し居座っていたシャム兄と、そのため雨の中帰るに帰れず、私がドアを開けたのでやっと帰って来たゴローちゃんがうなり合いを始めたので、
早速二人の間に入ってしゃがみ込んで双方の顔をのぞき込みながら歌ってみたところ、
初回よりやや反応は鈍かったものの、先にシャム兄の顔つきが穏やかになり、リラックスを示す背伸びを始めました。
ゴローちゃんの反応はまだなく、うなり続けているため、せっかく背伸びのために伸ばした手をひっこめてまたものすごい形相に戻ったりしましたが、
何度目かにちゃんと背伸びをして、そのまま立ち去って行きました。
シャム兄はシャム猫が混じっているためか、全メンバーの中でもトップのIQ、なので人間の赤ん坊と同様の反応は楽勝でするのでしょう。
それとも私の奇っ怪な行動がうっとおしーだけなのか。
その後、ゴローちゃんを抱いて部屋に入れて、濡れた毛を吹きながらずっと歌ってやると、いつも以上にゴロゴロとメロメロ。
少なくともこの歌がかなり気に入っている様です。


ひっつき虫退治

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17、18の二日間引越先に出かけていました。
大阪から帰ってくるシェフと合流して連れて帰るというミッションです。

トッピーとシャム兄を道連れに出発の時には有明の十三夜の月が幻想的に輝き、夜が明ければ清々しい秋晴れの1日となりました。

道中またコンビニで2時間ほど爆睡、おかげで今回も無事たどり着き、トッピーは念願の自由の大地でのびのび。
シェフが何度か刈払機で刈ってくれたので雑草も真夏の頃のように生い茂ってなく、トッピーは思い切り疾走していました。

今回はひっつき虫とセイタカアキノキリンソウを重点的にやっつけました。
マダニがまだ怖いので、ホームセンターで買ったビニールの脚絆や腕抜き、手袋で武装し長靴履いて。
刈り払いではその場に種が残ってしまうので、私が手で抜いて、一ヶ所に集め、乾燥したら燃やしてしまわなくてはなりません。

前にも書きましたがひっつき虫と言っても通じない方が結構いるんですね。
虫じゃなくて服や動物の毛にチクチクする種をくっつけるやな植物の総称です。
引越先にはありとあらゆるひっつき虫がいて、雑草には寛大な私もさすがにキャツラだけは全滅させるべく、目につくものは容赦なく引き抜いています。


一年前あたりから小屋の壁をツタが這い上がっているのですが、今回きれいに紅葉していました。

20131018tsuta.jpg

ツタの絡まる家が理想なのですが、壁のメンテには良くないのでしょうか。
メンテの必要のない材料で建てて、ツタと共存すれば夏涼しく冬温かいエコ住宅になるはずです。
ツタも色んな種類が生えているのでうれしい場所です。



台風去っても大風

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伊豆大島で800mm超の大雨とは本当に想像を越える事態で、被害のすさまじさも恐ろしいものですね。
住んでいる場所の地質的な特徴について、そう言えば小学校から今まで誰も教えてくれなかったし、自分からも特に知ろうとしなかった。
津波、液状化、火山...狭い日本がますます狭くなる~。

こちらは台風の雨風も大した事なく過ぎ、今日と言ってももう昨日になってしまいましたが、16日は昼頃からまた秋晴れが戻って来ました。
隔離猫たちは前日散歩なしだったので、無理してでも日に当ててやりたかったのですが、何故かまた風が強くなり、
せっかく表に出してやったリカちゃんが寒そうにしているので30分ほどでまた部屋に戻しました。
ビタミンDを作って欲しいクロリーも外へ出したのですが、また鼻水が出始めてはいけないので早々に部屋に戻しました。
その後ココを出してやったら日差しが強くなって寒さも気にならなくなり、ゆっくり日向ぼっこさせてやれました。



ふと気付くとカラの首が赤い。
びっくりして見ると咬み傷が膿んで汚れている。
この頃夜は猫の館に入れるようにした(というか入りたがるようになった)ゴローちゃんの仕業に違いありません。

ミッチーオイルをどっぷり塗ってやっているので、キズはこれ以上悪くならずに治るはずです。
カラはクロリー、ニコちゃんと同じ部屋に、親子水入らずで入れておくことにしました。

ケンカやケガで隔離せねばならない子まで増えると、毎日の世話がホントに重労働ですTT
せっかく△カレンダー、もうすぐ完成するのに、イラスト描く時間も気力もないほどクタクタ。

誤字脱字があるかも知れませんが、読み直す気力もありません。
夕べ夜半過ぎにはかなりの冷え込みになり、カレンダー作成で徹夜しながら寒いなあ、と思いつつ、
それでも次々と入って来る大型の蚊とも闘いつつ、6時頃ついにダウンコートを着込んで眠りについたのでした。
思えば9月の初め頃にもダウンコート引っ張り出したということがあったような...


今朝は雲一つないみごとな秋晴れ、9時半に起床してすぐに監禁猫たちを外へ。

クロリーも猫屋敷のすぐ前、ハマキチ号の周りの木漏れ日のあたる場所に座布団つきの段ボール箱を置いて繋いでおいたのですが、
どうも家の中に入りたがるので、紐を付けたまま入れてやると、ダウンコートの中に入って眠りました。
えー?寒かったんだ~。
それはそれは申し訳なかった。日向にも自由に出られる紐の長さなのに、道路に近いその場所では落ち着いて眠れないのね。
今後気をつけます。


クロリーが何故繋がれているのかについてお話してなかったです。

実は7月27日の昼、何が起こったのか不明ですが、ひょっとしてチビトラとのケンカ中の事故なのか、
チビトラに追い詰められてうずくまって低くうなっているクロリーを発見。
抱きかかえると「あ゛あ゛あ゛」とうめく。
これはただ事ではないとすぐに病院へ行ってレントゲン。

すると案の定、骨盤と股関節の骨折!!大ケガです。

明くる日に手術。骨盤に金属プレートを添え、手術のためにわざと骨折させざるを得なかった大腿骨上部にも何本かのボルトを埋めました。
痛がるのをほっておいたとしても、1ヶ月もすれば一応自然治癒するらしいのですが、その場合骨盤狭窄が起こることもあり、
そうなると便の出が悪くなったりすることもあり結局手術が必要になるかも知れないとのこと。
いや、クロリーを一ヶ月も放置するなんてとてもできず、20万円の出費を選択せざるを得ませんでしたTT

何度か経過のレントゲン撮影をしたのですが、ちょっと骨のくっつきが悪く、もう2ヶ月以上も室内監禁、紐付き散歩の状態が続いています。
1週間前にまた撮影した結果、骨はもう十分再生しているがあと2、3週間は家の中で、ということで、結局まだ紐付きです。

7月はクロリー骨折の前日にはカラが原因不明の肺血腫(多分)で呼吸困難に陥っているところを発見、助かるかどうかは五分五分と言われ数日入院。
(なので親子揃ってお世話になりました)
何とか事なきを得て退院、その後暫く元気がなかったのですが、今では体重も増え元気にしています。

さらにクロリー入院の明くる日、手術の当日のこと。
この日は明け方からトッピーを連れて引越先へ移動中、1/3程行ったところは結構有名な秘境の山中、クロリー騒動で疲れて眠いので暫く寝ようとコンビニに停まり
後部座席のドアを開けてちょっとモタモタしている間に、何と今までそんな行動を取ったことのないトッピーが、私の背中越しに少し開いたままになっていたドアから脱出!!
次の瞬間馬の背を分けるような大雨まで降り出し、私は傘をさしてトッピートッピーと必死で呼びながら周辺を探し回ること小一時間。
こんなところで永遠の別れとなるなんて絶対アカン、と足もとずぶ濡れで歩き回っていると、シェフが出てきて頭の上で両手で○、トッピーが帰って来た~と。
トッピーは全く濡れておらず、すぐ近くで雨宿りしていたもよう。
よくよく帰って来てくれたと神に感謝...

とこのように3日連続で未曾有の大事件の起こった魔の7月でした。
 

気温急降下

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今朝は日差しが強かったものの室内を吹き抜ける風はとても爽やかで、やっと秋に戻った気分。
9時半頃から猫たちを日光浴に出して、その後△カレンダー作成に励みました。

夕方になると急に気温が下がって来たので、慌ててそれぞれの部屋を片付けて、みんなを部屋に戻しました。
 

この頃ゴローちゃんとシャム兄の間が険悪で、声だけ大きいゴローちゃんがどうも分が悪く、前の道を隔てた小学校の塀の上で鳴いていたりするので
こういう状態になったら次は帰って来なくなるか交通事故に遭うか、とにかく良くない傾向だというのが経験上分かっているので
ゴローちゃんを捕まえて夜間は猫の館の2階の大部屋へ入れて置くことにしました。
先日ゴローちゃんにラブラブのシャム猫サワディーの身柄確保にも成功したので、一緒に入れてやっています。
サワディーは保護して以来いまだになつかない子、悲しくなります。
何度か捕まえて猫の館に監禁して懐柔しようとしたのですが、結局脱走され、人間との距離を一定に保ちつつ、
猫屋敷の周りでゴローちゃんの後ばかり追いかけて奔放に暮らしているのです。
そしてニコちゃんを追いかけ回していじめる、そうとうなワル。
ゴローちゃんと一緒に隔離しておけば脱走を図ることもなく、そのうちだんだんなついて来るかも。
ゴローちゃんもこの冬路頭に迷うことなく、真夜中にシャム兄とのケンカの仲裁に走り出る必要もなくなるのでめでたしめでたしです。

△カレンダーはほぼ12月全部の絵柄が準備できました。
あと、ウサギ版もリクエスト頂いているのですが...出来るかどうか?
頑張ります。 


10月の真夏

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昨日今日と夏日続き。しかも昨日は真夏日。
でも室内の温度は26℃ほどなので、この温度でどうしてこんなに暑いんだろうと不思議でしたが外はやっぱり暑いんだー。

この中途半端な暑さのためかどうか、夕べは7時半頃、晩ご飯にシェフが作ってくれたソース焼きそばを2人前ほど平らげると
ちょっとゴロンとなったが最後、そのまま12時間ぶっ通しで寝てしまいました。
幸い外に繋いであった隔離猫たちは暗くなる前に全員部屋に入れてあったものの、チビトラ、カラ、トムの3羽烏は夜通し自由行動。 


12時間の睡眠、途中で2度ほど目が覚めたものの起きる気は全く起こらず、すぐまたぐっすり寝てしまいましたが、
っかり2話ほど夢を見て、そして内容を覚えています。
何でも夢を覚えていることが大事(いい睡眠が取れたということ)なんだとか、シェフがテレビで見ていつも言うのですが、そう言えば夢を見たのは久しぶり。

内容はめでたくもあり、めでたくもなし?というもので、一つは何だかテラス付きのりっぱな豪邸の庭をシェフと歩いていて、
松とカエデがあるなあ、梅と竹はあるのか?などと考えている自分。
もう一つは、若い女性の英語の通訳さんが目の前でペ流暢に通訳しているのを見て、ああー、自分はもうぜーんぶ忘れちゃったよ~と
忸怩たる思いにうなだれてる自分の姿。

豪邸の方は意味不明ですが、後の方は常日頃心の負い目になっていることです。


昨日から△カレンダーに取りかかりました♪
ストックの中から使えそうなのをふさわしい月に割り振り、足らない分は描きおろします。


台風接近中

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NHKで深夜久々に台風情報が流されていますが、風も雨も大したことなく静かな夜です。
ひょっとして嵐の前の...?

これまた久々に夏以来色々雑用や重要な用事に追われ起動すらできなかった制作用のワークステーションを起動。
ご依頼を受けていた仕事を少し片付けました。

今年ももう10月、それも中旬にさしかかろうとしています。
今月は健康診断に行く予定なのですが、せっかく制作の機運が高まっているので、ついでに△カレンダー作成にも取りかかろうかなと思っています。

1000猫、公式カウントは998匹で止まったまま、今年中には完成させたいと思っているのですが、
最後の2匹をちょっと今までと違うものにしたいなんて考えたものですから、えらい時間がかかってしまっています。

何やかんやで今年もあと僅か...

先日大阪へ行った時、いつも無事たどり着いた後にお礼参りする道すがらの天神さんにお賽銭を倍はり込んで、
家族の人間と猫の病気快癒、無病息災、家内安全、交通安全などなどをお願いしました。
年年歳歳、何かしら忙しくなって来て、あっという間に一年が過ぎてしまいます。
残り少ない時間だというのに...


(今回は写真が多くて重いかも知れません)

3日間留守にしている間にてんてん母さんから可愛い紙袋が届いていました。

入っていたのは..何と、フェルト人形のトッピー!!

山道で拾って来た仔猫の頃の「きょとん」とした目、トッピーそのものです。


toppyfelt000.jpg

きつめの目線もトッピーそのもの。
toppyfelt0.jpg

おとぼけ目線もできます^^
toppyfelt6.jpg


背中の模様がまるで踊るクロネコ^m^
toppyfeltback.jpg

てんてん母さんの作品では絶対外せない肉球チェック。
口にくわえたくなる可愛さです~。toppyfelt29.jpg


さて、何かやらかそうかな。toppyfelt1.jpg

バニーちゃんがやけに大きいなあ。
toppyfelt2.jpg


いつもいじめてるボクだけど、ちっちゃくなったから優しくして。
toppyfelt4.jpg

もしかしてバニーちゃんにガブリとやられたらどうしようと警戒しながら写しましたが、
バニーちゃんは全く敵意なし。toppyfelt5.jpg

背中にものせてくれました。
toppyfelt3.jpg

いつもブログ掲載の写真を可愛いなあと思いつつ拝見していましたが、実物に触れて初めて発見できたことは
指でつまんだ弾力がまるで生きてるみたい!!だということ。
こりゃー体温と体重が加わったら正に生きてるミニミニ猫です。
大体私が可愛いと言うものには何でもケチをつけるシェフも珍しく目を細めていました。

thankyoutoppy.jpg

てんてん母さん、ありがとうございました!!!


またまた引越先経由で大阪へ行って来ました。
とんぼ返りです。

yoshinoR131001.jpg

四万十川が最後の清流として有名ですが、吉野川だってこんなにきれいですよ。

osaka131003.jpg
 
早朝の大阪中之島。
ここには10年ほど前まで阪大医学部付属病院が建ってました。
「愛と死をみつめて」の舞台ですね。
今はその敷地の左端に朝日放送本社、右端には不祥事でテレビ画面にもよく登場した大阪地検が。
写真では分かりませんが手前の道路と奥のビルの間には堂島川が流れている水の都大阪。

toppy1310031.jpg

今回トッピーを丸1日ほど山小屋に一人きりで置いて行きました。
当日急遽網戸にニャンパターンを取り付け、トッピーに出入りを特訓。
出られずに部屋の中に籠もりっぱなしか、出るには出たものの入ることが出来ずに外で待ってるか、
はたまた猿かハクビシンの虜になっているか...と心配しましたが、帰って見ると表で出迎えてくれました。
室内のトイレはおしっこの痕跡があるだけで大はしてないし、カリカリもかなり食べているので、
自由に出入りしていたと思われますが、
見ているとまだ頭突きで出入りするのにためらいがあるようです。
今度シャム兄ちゃんにも教えてやってもらうんだから、しっかり習得して欲しいです。


敷地内で収穫した柿。小さいけど味はよかったです。
この前シャム兄ちゃんと並んで座っていたテーブルで一人秋を満喫するトッピー。
シャム兄ちゃんは出かける寸前に雲隠れしてしまって、帰るまで待っていられず、置いて来ました。


kaki131003.jpg    toppy1310033.jpg    toppy1310032.jpg

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