2014年1月アーカイブ

小保方晴子さん、いや博士のSTAP細胞のニュース、久々の、いやまれに見る、いやいや、ひょっとしたら人類史上初の大進歩では。
それが若い女性が割烹着着て成し遂げたとは。
人類史に日本人の足跡がまたしかと刻まれたのですね。
(割烹着メーカーさん、フル操業間違いなし?)
日本の若い女性の皆さん、大いに頑張って欲しいですね。
他人の作ったゲームなんかで貴重な時間潰してないで。

あとn十年生きる予定の私としては、その恩恵に預かれるかも♪
原発や武器の輸出じゃなく、これで経済を立て直せないものか、政治家もしっかり考えて欲しいです。
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長いこと探していたものがやっとさっき見つかりました。
ファイルなんですが、何ヶ月も前から近々必要になると分かっていたのに、やっと夕べから探し始めた私。
ズボラーとぐーたらは少しニュアンスが違うと思いますが、そのどちらでも恰好のサンプルが私です^^;;

それが言い訳すれば、Wordか一太郎の文書か、さもなくば表計算のシートだとばかり思って、それを探していたのです。
含まれる文字列の検索なんかもかけてさ。

しかもそれを作成したのは、壊れてしまったデスクトップマシン...
バックアップを取ってあるはずの外付けHDD内を何度も探しても見つからず...
バックアップしてなかったのかなあ...壊れたHDDを取り出して中身を救済するミッションをほったらかしにしてた自分のバカバカ。
今から文書ファイル作り直すなんて大変だし時間もないし、で途方にくれていたのです。
ズボラーなのに根がクソ真面目性なので、こういう場合人知れずすっごくストレス抱えるんですよ。
「なんとかなるさ~」と前向きに?図太く対応できないのです。

そしたら見つけてみれば何と、それは画像ファイルだったのです。見つからないはずだー。
自分で作ったファイルなんですが、規定のフォームの書類をスキャンしてPhotoshopで記入枠内に文字を書き込んだ画像ファイルに落としていたことを、ものの見事にケロッと忘れていました。
前に打ち出しておいた書類があるのですが、スキャンもプリントもえらく性能がいいので、画像だとはちょっと思いつきませんでした。

まあやっと長年の胸のつかえがとれたようで、一安心。
こんなことやってないで早く寝ないといけないのですが、ついついチビトラののびのびしている格好を一枚描きました。
例によって恐ろしく人相が悪く体の柔らかいチビトラの図です。


インフルもノロも

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今のところ私には近づけません~。

今年はお蔭さまで免疫力アップ?

理由はというと、生活態度を改め極力徹夜はしないことにしたからでしょうか。

理想的には夜10時から2時までの時間帯には寝てることにしたいのですが、それが出来ない時でも0時から2時の間には就寝する、それがダメでも4時5時までは起きてないこと、を心がけています。

それから最近牛肉を結構食べるようになりました。

オージービーフの安いファミレスを発見したので家族で週一くらい食べに行っています。

それが偽装表示だったらどうしょう...

やっぱり牛肉にはパワーがあるようです。できればベジタリアンになりたいのですが、長生きもしなきゃならないし。

先日アルツハイマー予防法研究の最前線の番組を深夜に見ましたが、昼間脳内にたまったアミロイドβは、よい睡眠を取ると減っていくと言っていました。

布団に入って5分位で深ーい眠りにつき、夜中トイレに起きることもなく7、8時間寝られる私ですが、

起きてから寝るまで猫たちの世話で猫屋敷から猫の館、さらには母屋まで100m超の距離と2階までの階段を何十回も往復していればこそのこの深い眠り。

これは神様からのご褒美、猫たちの贈り物だろうと思います。

 

と、ただ今TVタックルで炭水化物摂取をゼロにすると長生きする、という説を取り上げています。

試してみたいような、心配なような。

でも、第一、炭水化物って一番安い食材ですからねえ、うちでは無理無理^^;;

突然ですが、シェフはうどんをおかずにご飯食べられる人、焼きそばだってご飯と一緒に食べるんですよ。

なのに餃子をおかずにとか、お好み焼きをおかずに、はNGだそうです。

何が基準なのか、不可解。

 



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一月もそろそろ終わろうかというのに、何と今年はまだ2作しか描いてないという体たらく...
これには色々と事情があるのですが...

精神安定作用抜群の「ゆめいろのえのぐ」でチビトラの肖像を描きました。 

チビトラはすっかりいじめっ子ぶりが定着してしまい、それも女の子ばっかりをいじめまくるようになりました。
朝せっかく猫の館から出してやっても、クロリーやニコちゃんを追いかけて猫屋敷に走り込んで来ることもしばしば、やむを得ずトッピーを出した後のハマキチ号に軟禁することもあります。

オス同士とは結構友好的で、トムとカラが怖がるゴローちゃんとも仲良く出来るのですが。

猫はホントに一匹一匹個性が際立ってますねー。



大寒の寒さにたまりかねて、ついに大枚はたいてダウンのズボン(死語?)を買いました。
足もとから這い上がってくる冷たさに、仕事も何も手に付かないとあっては6000円超の出費も仕方ありません。
シェフにも一枚、シェフのは3L、私はLL。
これは体型に合わせたのではなく、その下にも何枚も重ね着するからですよー^^;;;
それに最後には猫に行くので、値段が一緒なら大きい方が得だし。
さすが、ダウン、足腰がポカポカです。
それでも今の時間(明け方5時過ぎ)ともなれば、靴下一枚の足先から骨を伝って寒さが忍び寄るただ今の室温6.0℃、今年の底値です。
今年はまだ耳や頬にしもやけが起こっていませんが、このままで済みますように。
今時こんな生活してる人も少ないでしょうねえ。
まるで昭和30年代、いや20年代か^^...あ、その頃は火鉢があったから今よりマシでしたね~。


さすが大寒

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私的には「たいかん」と読むんですが、「だいかん」が正しいとか。
小寒の氷大寒に解く」という言葉があるそうですが、今年はホントに寒い大寒となりました。
昨日の昼間、クロリーの鼻水が飛んだ私の枕をハイターで消毒して脱水せずに干してあったのですが、それが夕方凍って、今朝まで凍ったまま。
洗濯物が凍るなんて50年ぶり位?
もっとも洗濯機で脱水できるようになったから凍る前に乾いてたのかも。
 
草ッ原の草にも白く霜が降りていましたが、表に置いてある猫の水飲み容器に氷が張る程でもなかったようです。

暖房のない猫屋敷の中、シェフは寒い寒いと言いますが私の体感はそうでもない。
でも温度計を見ると、何と今冬最低の6.4℃。

今日は夕方から天気下り坂とのことで朝から猫たちを散歩させてやろうと思ったのですが、この寒さではみんな膀胱炎なっては大変、部屋で寝ててもらいます。


昨日の夜、スリープ状態から一向に起きてこないDYNABOOKさん。
画面が真っ暗で、マウスカーソルだけが見えてるけど、クリックしても何も起こらない。
業を煮やして電源ボタンを押してみても、電源が切れたのか切れてないのかさえ定かでない。
悪いけど普段から全然信用してなかったので、まああり得ることかな、と諦めはつくのですが、それでも前回のバックアップ以後結構大事なファイルも作ったし、メールは全然外部保存してなかったし、ちょっと困る。
内心穏やかじゃなかったのですが、寒かったこともあり、0時前に布団被って寝てしまいました。
電源コードもUSB接続してある機器も全部外して丸一日近く放置。

夕方恐る恐る電源オンしてみたら...

無事起動時のロゴマークが表示され、「あー、ディスプレイ生きてた~」
パスワードもちゃんと要求して来て通常の起動ができました。


最初に外付けHDDに大事なファイルとメールを保存。

シェフの新しいPCも何だか使い勝手悪いし、DYNABOOKもイマイチ...んー、でも今回の謎のトラブルから無事生還したことは有り難かったです。
問題なのはキーボードだけなのでもう少し大事にしてやろうと思います。
っとここまで入力したところではキーボードも特段の問題も起こらなかった。
どんな問題かと言うと、例えば特定のキーを押すと漢字変換なんか勝手に確定してしまって、直後にあらぬところにカーソルが飛ぶなんてことがしょっちゅうなんですが、
不思議と今回はまともにキー入力ができるではありませんか。
さては今回の昏睡騒動で正気に戻ったのか?

年末から今年にかけて何かとトラブル続きですが、毎回無事切り抜けることが出来ています。
神に感謝。


トッピー、もう治ったかと思ったら今朝またおしっこの出が悪そうで、長いこと時間がかかるし場所を変えて3回くらいしゃがみ込む。
いつも日曜日とかに悪くなるトッピー。
幸い午前中だけの診察時間に間に合ったので連れて行きました。
詰まりはなかったので膀胱炎気味なのかも、ということで、また点滴されました。
専用フードも買い足して締めて6000円超T^T

車の助手席にブランド物の厚いダウンの半コートを置いてやっているのですが、中に入らず運転席の方で丸まって寝てることもあるトッピー。
ダウンコートはボタンを留めて筒状にしてあり、トッピーが潜り込んだらホカホカになるのですが、最初は生地がひんやりするので入りにくいのかも、とフリースを中に敷いてやるとよく入るようになりました。
猫の肉球って意外とデリケートなんですね。
フリースの下にホカロンも入れておいてやることにします。


月の高さの不思議

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今月は新暦と旧暦の日にちが同じ、ということで15日が十五夜だったのですが、月齢は13~14台で、見た目もまん丸ではなかったですね。
本当の満月は16日の20:20位の時間だったようです。
今の今になって初めて知ったのですが、月齢って時々刻々変化するものなんですね~!!
つまり夕方の空に見えていた月と次の朝の有明の月では形が違うんだ~!!
そんなの学校で習ったかなあ?
 

それともう一つ不思議なのが月の高さ。
今月の月は真夜中にはほぼ頭の真上にあります。
首を思いっきり後ろへ傾けないと見えないのです。

それが何月頃だったか忘れましたが、真夜中の満月をほぼ自分の目線と水平と言ってもいい位の低い位置に見られる月もあるんですよ。
不思議ですねえ。


昨日に続きこの話題。
最近利用している危機管理サイトです。


これで立ち回り先の標高を調べたりしています。
標高の低い場所には長居しないことにしています。って猫屋敷はとても低いんですが...T^T

またこちらのページhttp://flood.firetree.net/で水位がどれだけ上昇するとどこまで水没するかが分かります。


関係ないけどゴローちゃんの写真、ガラケーなのによく撮れました。
この頃何故か色もとても綺麗に写るんです。
これも不思議。

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教訓を風化させないように毎年この記事を書くことにしています。

阪神淡路大震災の日、九死に一生を得たことは何度も書きましたが、何度思い返しても本当に命拾いしたことに感謝せねば、との思いを新たにします。
感謝するのは神様と猫の初代ラックちゃん。(そう言えば二代目ラックちゃんは随分姿を見ていません...一緒に引っ越そうねと言っていたのに...)

珍しく早めに床についたその晩、早めと言っても1時頃だったか、なかなか寝付けなくて2時半頃目が覚めると、昼間散歩したのにラックちゃんが室内をウロウロして散歩をせがみました。
当時の世相は大阪の街中、真夜中に女性一人で歩いてもそれほど物騒な感じでもなかったと記憶していますが、ラックちゃんに散歩紐つけてマンションの周りを散歩。

帰って来てからは目が冴えてしまって、隣の部屋で起きていたシェフと一緒に暫くパソコンか何かして過ごし、5時頃になって近くの空き地に体操をしに出かけました。

広場で体操を終え、そろそろ帰ろうとしていた時、突然周りのビルのシャッターが一斉に開き始めたのか、何台ものトラックが行進しているのかというようなガラガラゴーゴーという大きな音が聞こえ始め、
それでも不思議に大した恐怖心はなく、「何よ、これ」と言っていると、シェフが「地震や!!」

それが不思議なことにその時シェフはものすごい揺れを感じたそうですが、私はそれ程大きな地震だとは思わなかったです。
それより思わず抱き合ったシェフの肩越しに、遙か六甲山の方角の山並みに地面から空に向かって幾筋もの稲妻のような光がピカピカッと光っているのを目を見張って見つめていました。

昨日家族の付き添いで行った病院内の散髪屋さんで髪をカットしてもらい、その話をしたのですが、その人もその時大きな音を聞いたそうです。(愛媛県内で)

広場の地面が裂けるでもなく、周りのビルからガラスの破片が降り注ぐこともなく、無事に揺れが止まったかと思うと、シェフが「津波が来る」と言って走ってマンションへ。
私は「なんで荷物置いて行くのよ~」とブツクサ言いながら、何やかんや荷物を拾い集め、別に危機感もなく帰宅。

シェフは代々大阪人のお父さんから「地震の後には必ず津波が来る」と教えられ、こういう挙に出たそうです。
地震の後はとにかく高いところに逃げろ、と教えられたそうで、その時マンションの2階の部屋を購入したことを少し後悔した、もっと高層にしておけば良かったと思ったそうです。
2階にしたのは火事などの時、飛び降りるとも降りなん、だからなのですが。

大阪浪速区には1854年安政大津波の被害を伝える碑があり、シェフの一族はその経験を風化させることなく伝えて来たという訳です。
同じく、いやもっとひどい被害を受けて来たはずの高知市生まれの私にはそういう教訓は伝わっていません。
(小学校低学年で県外へ出たせいかも知れませんが)
災害を何度体験しても、教訓として伝えようと言う明確な意思がなければ伝わることはないのだ、と知りました。
その碑文の最後はこう結ばれています。

犠牲になられた方々のご冥福を祈り、つたない文章であるがここに記録しておくので、心ある人は時々碑文が読みやすいよう墨を入れ、伝えていってほしい。

大阪の人はエライ。


その時結果的にはそんな大きな揺れを感じず津波の心配もしなかった私の体感が正しかったということでしたが、周りのビルというビルから警報ベルが鳴り響く中、部屋に帰るとドアが開かない。
玄関にごちゃごちゃ置いてあったものが倒れてふさがっていたのです。
中にいたら外へ逃げられないところでした><
マンション内にも警報ベルが響き、水道管が破裂して至るところで漏水している。
シェフが2階の元栓を閉めて皆さん水浸しの被害を免れたのです。

何とかドアの隙間から倒れてるものをどかして室内に入ると、前からメチャクチャだったおかげで目立った被害は分からなかったものの^^;;
テレビは吹っ飛び、洗い物の食器はその頃通販でよく流行っていたあの3階建ての水切りカゴごと床に落ちて殆ど割れていました。
ラックちゃん始め3匹の猫たちは隅に隠れていましたが全員無事。
さぞ怖かったことだろうと思います。人間だったら、いや猫でもきっとPTSDになっていたのかも。

私の寝床に目をやると、血も凍るような光景がそこに。
(今だったらケータイで現場写真を撮るところですが)

横のタンスの上から転げ落ちてきた木製の重いワイシャツ入れの箱が、角を枕の真ん中に突き刺す格好で落ちているではありませんか!!
あのまま寝ていたら眉間を直撃されて即死、6000人以上の方が亡くなった中でもかなり悲惨な死に方をするところでした。
死んだ本人は楽だったかも知れませんが、シェフは腰を抜かしてそのまま魂も抜けてしまっていたことでしょう。

夜中に騒いで寝かせてくれなかった初代ラックちゃんに感謝。

ラックちゃんは当時5、6才、その後大阪からラックちゃんの生まれ故郷のこちらに移り、自由に外へ散歩に出られる暮らしを満喫しましたが、FeLVに感染、早い経過をたどって一年ほどで亡くなりました。
シャムの混じった賢い女の子でした。
寝る時自分のシッポの先を吸って、いつも筆先のようなシッポをしていたラックちゃん。
その頃は猫絵を描いてなかったのでラックちゃんの絵は一枚もありません...


この時以来守っている私の教訓は、寝場所の周りの高いところに危険物を置かないこと。
いつもその季節真夜中に表に飛び出ても安心な服装で寝ること。
寝間着を着て寝ない習慣は実は30年ほど前、北京でホテル暮らしをした時以来ですが、阪神大震災後は一層その信念を強くしました。
真冬の真夜中に寝間着一枚で表に放り出されるなんてまっぴらですから。






寒い日が続いていますねー。
昨日は朝早くから昼過ぎまで出かけていて、帰宅してから眠くなって昼寝し、曇っていたこともあって猫たちの散歩はパス。

今日は午前の終わり頃、トッピーとカラを病院へ連れて行き、帰ってから日が照って来たので全員日向ぼっこ、3時過ぎにはまた日がかげり急激に寒くなったので早々とみんなを部屋に入れました。

冬は少しでも直射日光に当ててやりたい、夏はどうやって猫たちを涼しいところへ身を置かせてやろうか、とウロウロオロオロして一日が終わる...
完璧な飼育舎のような建物を建てて、猫も人も楽して快適に暮らせるようにしたいなあ、と切に願う今日この頃。


トッピーはお蔭さまで順調に快復し、今日の点滴が最後となり、あと1回抗生物質の注射に行けば終わりとなりました。
2ヶ月間は石を溶かす療養食、その後は石の出来にくいフードを与えなければなりません。

カラは先日の診察で熱もないし骨折もなく、様子を見るということでしたが、どうも顔つきが良くない。
歩くのもトロトロしていて机くらいの高さに飛び乗れず、外へ出ても外猫のための寝床でずーっと寝てばかり。
前にも2匹ほどこういう症状が出た時、一匹は白血球が異常に多くなっていて(その後何年も経ってからですが白血病になりました。この時のことと関係あるのかないのか?、もう一匹は多分それがFIV感染の初期症状だったということもあり、心配でまた検査に連れていきました。

やはりどこにもこれと言って異常はなし。
他の子への影響が心配なウイルス検査だけをしました。
結果はFIVもFeLVもマイナス。
一応ほっとしました。
まだ検査にひっかからない段階ということもありますが。


こんなの見つけました。
続編もあります。
他にも猫とフクロウが仲良くしている動画がありましたよ。
引越先では夜フクロウの声がしています。
こんなふうになったらスゴイですー。

私の危険な美容法

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久々の健康法ネタです。
せっかく究極のエコ美容法発見していたのに、暫く石けんで洗顔するのが続いていました。
しかも洗濯石けん。
ええーっと驚かれるでしょうが、これにはちゃんと訳があって、面の皮の強靱な私にとっては全然問題ないことなんですよ。
訳というのは生来の薄毛に悩んでいた私、学生時代からシャンプーの度にマリモくらいの抜け毛が出るのを、このままでは遠からずハゲる、どうにかせんといかん、とある時ふと思いついて洗濯石けんで髪を洗ったところ、
覿面というのはこういうことかと思うくらい、その洗髪中から即抜け毛ほぼゼロ。
以来もう何年もお風呂では洗濯石けんを愛用し続けています。
洗い上がりも最初はやはりゴワゴワ感がありましたが、ハゲるよりはマシ、で使い続けているうちに何故かゴワゴワしなくなりました。単なる気の持ちようのようです?
もちろん髪だけじゃなく全身用に使ってます。

その後、新聞で、ミカン農家の方が、ミカンの皮で食器を洗うことを実行しているという記事を読んで、食器はもちろん、洗濯物もミカンの皮をミキサーにかけてドロドロにしたもので洗ってみると、これがホントにきれいになることを知りました。
で、当然これも浴用、洗顔、洗髪に。

温州ミカン、夏みかん、スダチ、ユズ、全ての柑橘類の皮を使います。
ホテルなんかで料理に付いてきたレモンの皮もお風呂に持って行きます。
洗髪後の髪は乾くとサラサラ、お肌はしっとりです。

ストッキングとかブラジャー用の丸い小さい洗濯ネットに皮を入れて、頭の上で絞って液を垂らして洗います。
それを顔にも塗ってマッサージしながら洗顔。
タオルでくるんで体も洗います。


暫く石けんで洗顔するのが続いたためか、近頃自他共にお肌のピンチを感じていたのですが(シェフがやたらドモ○○とかのサンプル注文したり、安かったからと言ってコロコロ美容器買って来たりする)、でもミカン復活の日から即しっとりお肌が戻って来ましたよ。

柑橘類の皮には刺激成分も含まれているのでお肌の弱い方は要注意です。
お風呂の後にはミッチーオイルだけ。

実は薄毛の悩み解消にはこれだけでは力不足、抜け毛が止まっただけです。
増毛には別の奥の手があるんですよ。
ビックリ顔のように眉毛を全力で思いっきり上げて5秒キープ、これを日に何度も繰り返す、という方法です。
これで前から見た時の分け目が全く見えなくなるまでに薄毛改善しましたよー。

額のシワがどうなるか心配でしたが、実行して1年くらい?の今のところ深くなることはなく、反対に薄くなった感じ。

頭部だけとは言え筋力をすごく使うので高血圧の方は血管切れないようご注意下さい。

お肌といい髪の毛といい...私がやってるのは色々危険な美容法だなあ...
お金はゼロ円ですが^^V


今夜が寒さの底だとのことですが、さすがに堂々の今冬一の寒さ、室温6.5℃。
冷蔵庫開けて手を入れて見ると、どうも中の方が暖かいと感じるんですよ~。

 
そんな中、かじかむ指で描いたトッピーです。
ビックリトッピートート.jpg

Tシャツ、マグカップなど。
ClubTさんでどうぞ。


色々用事が山積して肝心な仕事に取りかかれず、、、、
少しでも心を集中できるよう、取りあえず今年の第一作を描きました。

モデルはトッピー、鼻の頭は初代クリちゃんです。

トッピー、その後おしっこもちゃんと出て、石を溶かすカリカリもよく食べています。
昨日夕方点滴に行ったら今後は一日おきでいいでしょうと言われました。


昨日の朝はハマ吉号の定期点検。
折悪しく超寒波の到来、でもトッピーを乗せて行くわけにはいかず、朝9時半、助手席で丸くなって寝ていたトッピーを散歩に連れ出し、そのまま朝日のあたる場所に繋いで私は車の掃除。
10時半に出発する頃にはチラホラと雪が舞い始め、点検してもらっている間、牡丹雪が結構降りました。
トッピーの側には布団を敷いたパオがあるので寒くなれば潜り込むことが出来ますが、もし紐が絡んでたりしたら入れないし、どちらにしてもよりによってこんな雪の日に外に繋ぐとは、と恨んでただろうなー。

幸い雪は積もることなく、午後からは青空も広がりました。
点検から帰って、前日雨で部屋に入れっぱなしだったココやリカちゃんを2時間ほど外へ出してやり、私は皆さんのお部屋の掃除。


この頃ノラ猫にいじめられているトムはなかなか猫の館から出ようとせず、先日姿が見えないと心配した時も実は猫の館の奥深くに隠れていたようです。
可哀想なので日の当たる窓際に段ボールの寝床を移動してやったら、そのままそこで寝ていました。

前足をくじいているカラもドアを出てすぐのところにあるお姉さん猫用の段ボール箱に入って寝てばかり。
外で走り回るのは今のところチビトラだけです。
次に元気なのはゴローちゃん。

5時頃日がかげると一匹ずつ建物の中に抱いて運んで、早々と「お休み~」です。
この寒さでは戸を閉められても文句が少ないので助かります。


今朝一番のおしっこ、見ているとポタ..ポタ..ポタ。
いつもならシャーッと出ないといけないのに。
一旦立ち上がって向きを変え、もう一回しゃがんだので、指をお尻の下に差し込んでみたのですが、濡れない。
暫くして立ち上がった後を見ると、柔らかい土に濡れた跡が丸くついてはいるものの、どのくらい出たかは分からず。
本ニャンは機嫌はいいのですが、心配なので一日延ばしにしていた病院へ。

午前の診察時間ギリギリを狙って行ったのに、新年明け早々なので駐車場がいっぱい、一旦近くのスーパーへ寄って時間つぶし。

先生に元日の騒動をお話しすると「因島に病院があったんですか」「よく診てくれましたね」と驚かれたり感心されたり。
今日も念のため導尿管を通しておしっこを少し取ってみると、少しモヤモヤした結晶が見えるとのこと。
私にはよく見えなかったですが。

水分を大量に補給するための点滴と、膀胱内の細菌を殺すために抗生物質の注射。
細菌がいるとPHがアルカリ性に傾くそうです。何も知らなかった自分。

頂いたサンプルのカリカリを車の中ですぐ食べさせてみると、よく食べたので引き返して一袋購入。
500gで1500円TT
病院には申し訳ないけど今後はネットで安く買わねば。
点滴には暫く毎日通うことになりました。

で、今日もクタクタ、午後2時間ほど昼寝して、目が覚めたらもう夕方5時近く。
昼間の暖かい日差しはすっかり失せて空気はもう冷たい。
慌ててリカちゃんとココを連れて入り、リカちゃんの部屋でまた暫く寝てしまいました。
やっぱりまだ風邪の神様がくっついて離れてないようです。
 
チビトラは年末からシッポに大きく一ヶ所咬まれたキズがまだ治りきらず、毎日ミッチーオイル。
FIVのトッピーやココにやられたんじゃなければいいのですが。
こんなに深い傷だと感染の危険は大きい...経験的にそう思います。
2ヶ月後に検査してみないといけないかなあ。
チビトラ案外いじめっ子なので、FIV感染していたら大変です。

カラがどうした事か3日ほど前から片手をくじいたようで動きが鈍い。
何やかんや心配事が絶えません。

3日の一日だけちょい不調で済んだのですが、今日も午後から何だか足取りが重くなり、3時頃車で出かけた帰りにホームセンターで猫缶など買いだししていると手が熱っぽい。
やっぱり風邪との攻防が続いているようです。
帰ったらすぐ寝たかったけど外に繋いでいる子たちを連れて入らないといけないし、そのためには干してある布団を取り入れなきゃ...と結局寝てなんかいられず。

今日は日中日差しは結構強くて表で動き回っているとダウンコートや毛糸のセーターなどを次々とそこかしこに脱ぎ捨てる日でした。
(そして部屋に戻る時は順番にそれらを拾って帰るのです。
普通、家から出る時に服を着込むものでしょうが、我が家では正反対^^;;
暖房なし、すきま風ビュウビュウの室内は冷蔵庫より寒いのです。)
毎年感心するのですが冬至からたった2週間経っただけでもう春のような陽気。
光の春とはよく名付けたものです。
でもこんなこと言えるのは南の地方に住んでいるからこそだろうと思うと本当に感謝感謝です。


年末何かとトラブル続きだったネット環境、今年になってからは何とか順調に行っています。
なので読み込みが遅くなりエラー終了続きのため一旦削除していたSleipnirを再インストールしました。
国産のブラウザなので信用できる気がしてずっとメインで使って来ました。表示も速いし。
新バージョンは「美しく読みやすい文字でウェブブラウズできる」「プロツール並みに美しい文字」と書いてあったのですが、前回気がつかなかったけど、確かに表示される文字が滑らかです。
制作用のマシンの画面のように、目に優しい。
難を言えば少しぼやけた印象がなきにしもあらずですが、これはこちらのディスプレイのせいかも知れない。
ただ最大の拡大率が500%止まりのようです。
IEだとその倍まで拡大できましたが。

前回は何故か突然終了という事態が頻発したのですが、他の方のコメントにもそう書いてあり、ひょっとしたらまた起こるかも。
でも少々できが悪くても真面目なブラウザが一番、大目に見て使うつもりです。

Chromeも愛用していたんですが、何故か勝手に検索エンジンを替えたので気持ち悪い。
BaiduとHao123の件もあるし、だんだんネットが油断できないものになって行きつつある気がします。




猫による平和

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個人の声が瞬時に世界中に届く今の時代、やはり黙っているままでは万一今の時代が戦前と呼ばれる時が来たとしたら自分にも責任がある。
と思ってたまーに政治的発言をしています。

戦時中、貴金属からお寺の鐘、家庭の鍋釜まで取り上げて兵器の原料にしたという話は割によく知られていますが
寒冷地の兵隊さんのために毛皮が要ると言って飼い犬飼い猫を連れて来させて殺したことは余り伝わっていないのではないでしょうか。
やはり関係者にはよほど後ろめたいものがあったからでしょう。
そして被害にあった方の人々にとっては思い出したくない忌まわしい出来事で、何故そんなことをしてしまったのかと自責の念に苦しんだことでしょう。
猫は袋に入れて持って来させ、そのまま撲殺したそうです。

今なら全ての猫友の皆さん、こんなこと繰り返させませんよね。
そんな命令が出たらその時点で国は私の敵です。
そして何万匹もの猫たちが寝ている町に爆弾を落としたりしませんよね。
世界中の猫友がただこれだけを宣言するだけで、戦争は起こらない、起こせないのです。

猫は人類共通の平和の神です。


前にも書きましたが、もう一つ、いつも腹立つことがあります。

「国のために尊い命を捧げた英霊」
「今の日本の繁栄は彼らの犠牲の上にある」
という言い方。
命を捧げたのではなく、赤紙一枚で「命を奪われた」のです。
彼らが犠牲にならなければ日本はもっとずっと繁栄できていたのです。

巧妙で卑怯な歴史的事実のすりかえに騙されてはいけない。

戦争とは誰かが自分の儲けのためにでっちあげの大義名分で他人に犠牲を強いるものだということが、いつになったら子供から大人までの常識になる日が来るのでしょう。





食べ過ぎで発熱?

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今日というか3日は朝からしんどくて夕方少し寝て起きた後、熱を測ったら37.5度ありました。
朝起きたら少し胃が痛くて吐き気もちょっと。
まさか、インフル?とギクッとしましたが、どうやら去年の暮れから続いた暴食の報いのようです。


せっかくシェフが腕をふるってくれるという丼ものとかも食欲もなくて、おかゆと梅干しが所望という一日でした。
でもチキンカツ丼用に揚げてくれたチキンカツを一枚食べたら美味しくてもう一枚行っちゃいました。

今年は腹八分目を目標にせねば。
絶対これまでと同じ年数生きるんだから。


体調とは反対に3日はとても暖かい一日で、丸2日間閉じ込めていた隔離猫たちをゆっくり日向ぼっこさせてやり、布団も日に干してやりました。

明日から仕事しよう!!



今年も皆様と猫ちゃんたちのご健康、ご多幸をお祈り申し上げます。
皆様どんなお正月を過ごしておられますでしょう。

幸いこちらでは年末寒波も大晦日には一段落して穏やかなお正月三が日となりました。

去年は生まれてこの方ん十年来で最高に忙しかった年末となり、お約束した仕事も出来ずじまい...
余りの忙しさに記憶が飛んでしまう程で訳の分からないうちに新年に突入、今日は早くも3日となりました。


大晦日から昨日までしまなみ海道の小島の温泉に2泊の家族旅行して来ました。
平山郁夫美術館のある生口島からフェリーで5分のところにある温泉で、美術館は一度行ったことがあるのですが、島から島へとフェリーに乗るなんて私の運転技術で海に落っこちずに乗れるのか
年末混み合う中積み残しはないのか、とちょっぴり不安でしたが、とてもスムーズに行きました。
あ、それがそうでもなくて、生口島のICを出てから港までと、対岸に着いてからホテル迄の間、何と頼りの綱のゴリラのカーナビが効かんっ。
まあ小さな島なので一周したって知れてますが...
そこでiPadのMapで位置を確認、やっとのことで無事たどり着いたのでした。
電波が届いていて幸いでした。


トッピーは初めての海に大喜びで異常な位テンション高かったのですが、着いた晩におしっこした後、元日の朝何度も長いことトイレにしゃがみこんで、1滴2滴しか出ない!!
一ヶ月ほど前だったか、引越先で病院に走った時は一応出ることは出ていたのですが、今回は全く出ない。

よりによって元日ですよー。
必死で最寄りの病院を検索すると向かいの因島に「急患の場合は録音しておけば折り返し連絡する」というメッセージの流れる病院があり、
「今朝からおしっこが出ないんです、明日の午後には帰宅するのですが、それまで放っておいても大丈夫でしょうか」と聞くと
「危ないです」とキッパリ一言。
すぐに連れてくるなら診てくれるというので、またまたフェリーで因島へ。
因島内はカーナビが有効で助かりました。

トッピーは軽い麻酔を打たれて導尿、膀胱洗浄の処置をして頂きました。
12000円弱の出費。

まだ膀胱内に石がいっぱいあるかも知れないので、帰ってから詳しく診てもらうようにとのことでした。


因島は私は初めてでしたが、思いの外大きな島でハローズなんかもあったりして、お菓子やトッピー用のカリカリを買いました。

朝9時半頃から13時まで、トッピーのために瀬戸内海を走り回った元日となりました。

普段見慣れている瀬戸内海は全然水が綺麗じゃくて、こんなのどこが国立公園なんだか、と思っていましたが、このくらい沖合に出ると海の色がとっても深く綺麗で、まるでエーゲ海?
因島では大漁旗がはためいているのを初めて見ました。
縁起がいい画像でしたが写真撮る余裕もなく...
新年早々ドタバタで始まった2014年でした。

今朝のトッピー、ちゃんと大小が出てほっとしました。
導尿管が通らないほど完璧に詰まっていて、麻酔下でも意識はあって、処置中ときおりニャオウギャオウと大きな声を上げたのでハラハラしましたが、後から血尿も全くなく、うまく処置をして頂いたことが分かります。

toppy20140103.jpg    

今年のハマ吉号の注連飾り。
神道信者ではないですが、毎年庭の草木を使って自己流で作ります。
材料は松、竹、南天の実と葉、シダ類の葉です。
忙しいまっただ中にこれを5つばかり作るのですが、とても楽しい作業です。

simenawa2014.jpg

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