
2014年3月アーカイブ




でも怖かったですー。
防災の記事を書いた途端に大地震発生。発生から2時間半ほど経ちましたが、まだ手足が震えてる感じで、脱力感と急激・猛烈な空腹感、
取り敢えず今から少し寝て、続きは昼頃書きます。
皆様も十分お気を付け下さい。
啓蟄も過ぎ、風邪もやっとほぼ完治しました。
おりしもこの冬一番の寒波襲来ですが、
猫の日からだから今日で2週間、熱は出なかったのに体が超だるくて後半咳が加わって、結構長引いてしまいました。
毎晩明日は治ると思って寝るのに、明け方寝起きにひどく咳き込んで、それでその日もグッタリ、という状態が続いていました。
今年のインフルはタミフル効かないとか、普通の風邪も少しタイプが違うのかも。
さてさて、前回の続き。
シェフが言う言葉、「膝が痛くて立てない、歩けない」「肩が痛くて手が動かない」と言うのはことごとく的外れ、私としたことがそれを真に受けたとはバカバカ。
患者の言葉を聞くのは大事な事だけど、周りの人間の冷静で客観的な観察、遅滞ない判断が如何に大事か、身にしみて分かりました。
身内だとどうしても本人の言葉を信じてしまうもの、それとそんなに重篤な病気ではないと思いたい気持ちも加わって、判断を狂わせる要因になるのです。
シェフの容体が急変と言うのは、まず極度の歩行困難。
両膝が痛くて(これは本人の言葉)、曲げも伸ばしも困難となり、入院2日前頃からベッドから上半身を起こすのさえ私が手を引っ張って、その後脇を支えていなければ起きていられない様な状況になりました。
まともに考えたら膝がいくら痛いからって、上半身さえ自力で起きられないなんて変ですよね。
でもその時の意識レベルから、まさか脳の異常だとは思いもよりませんでした。
スパで助けられた頃から、半身不随が始まっていたのだろうと思います。
ご飯はまあまあ普通に食べられるものの、そういえば4、5日排便もない。
快食快便が自慢のシェフなのに。
そして異常な頻尿が起こりました。
そこで膝の痛みと頻尿で調べると、「腎虚」というこれまた一見それらしい病名が見つかったので、てっきりそれだと思ってしまい、たまたま家にあった八味地黄丸を飲ませ、お灸を買ってツボにすえたり、虚しい努力をしていました。
後から思えば、脳があんなに圧迫されていても、あれ程の意識が残るものかと驚くのですが、会話は少なくなってはいてもテレビの内容の事から食事の事まで、特に異常を感じさせる点はなかったのです。
本人も何とか自力で起きて病院に行くとか、スパに行くとか言い続けていたし、そんなに重病だと言う意識はなかったようです。
ベッドから起き上がれない状態になってから暫くしてふと気が付くと、何故か左腕、左手を殆ど動かさない!
膝の痛いのも左側が主だったので、やっと不安を感じ、
「左手を全然動かさないけどどうして?」と聞くと、またまた一見それらしい理由が返ってくるのです。
「左の肩が痛いからや」
手を握ってみて、と言っても確かに握力は相当弱い、でも一応弱々しくてもちゃんと握り返して来る。
だから麻痺なんかじゃないよね、と不安を打ち消すのでした。
が、入院前日の夜、いよいよ決定的に尋常じゃない段階になりました。
動かせる右手にまるで中風の人の様な意味不明の動きが起こり始めました。
寝ながら上着のファスナーの裾のところをしきりに引っ張ろうとしているのです。
何やってるの、と聞くと、これをはずすんだ、とまたもや意味があってやってる事だという風な答えが返ってくるのですが、今回はいくらなんでもおかしい。まともじゃない。
名前を呼ぶと、まるで子供のように「はあーい」と高い声で答える。
絶対これは脳の異常だ、と遅きに失したものの確信。
何だかまだテキパキ文章が書けなくて、続きはまた次回。
夕べからやっと頭がほぼ正常に戻って来ました。
何ヶ月も持ち回っていたややこしい仕事をベッドに座って何とかやり終え、さあ、いよいよ花咲く春を迎える気分。
今日は猫友日めくりカレンダーの募集開始日、新しい事を始めるには持って来いの日かも。
今日の猫ちゃん、可愛いですね。カラにそっくりだけど、もなちゃんというと女の子かな。
さて、今はもう全て順調に行き、何事もなかったように元通りに戻っていますのでご心配は無用ですが、
実は先月、私のこれまでの人生最大の大事件が起こっていました。
シェフがまさかの脳の手術で入院、頭蓋骨に穴開けてチューブ差し込むというエライ騒ぎだったのです。
病名は硬膜下血腫。
前に私自身が物干し竿の直撃を額に受けて、もしかしてそれになるんじゃないかと、脳外科を受診、事前にどんなに検査しても防ぎようもなく、なるかならないか、なって見ないと分からんといわれた、こわーいアレ。
まさかシェフの頭にそれが進行していたとは、夢にも思いませんでした。
事の始まりは恐らく2ヶ月くらい前、膝痛を抱えるシェフがその頃から割と良く転ぶようになっていました。
去年12月、引越し先で朝ずっこけた時、胸を強打したのですが、顔も少し打っていたので、恐らくその時が原因だったのかも。
必ずしも頭を打たなくても、衝撃が伝われば起こりうるそうです。
それから2ヶ月、その後も何度か転んでいましたが、日頃筋トレを勧めてもなかなかやらないシェフ、いよいよ足の筋肉が弱ったなあと心配していたのですが、
その実それは脳から来ていたのです。
12月初めに最初の転倒があって、1月の終わりには今にして思えばその時異常に気付くべきであった事件が起こりました。
家族でいったスパで、約束の時間にシェフがまだ出て来ない、待っているところへ従業員さんが来て、「ご主人がちょっと気分悪くなられて、、、、湯舟に沈んでて、、、暫く立てなくて、、、今は元気になって体洗っておられます。」
ええーーー、エライこっちゃー、と思ったけど、シェフは随分時間経って普通に出て来て、曰く、
「ワザと頭まで沈めて浸かってただけなのに、周りの人が引っ張り上げてくれた」
ええーー、なんじゃそりゃ。人騒がせなー、という事で、
本人のいう事を真に受けてしまったのでした。
ただ、引っ張ってくれてるのに立ち上がれなかった、のぼせてたのかなー、と言うのが重大なポイントでしたが、現場を見てない悲しさ、そしてシェフの様子が普通だったので、
何も疑わず。
それから2月の初め、また引越し先へ行ったのですが、この頃から急速に様子がおかしくなりました。
本人の主訴はとにかく膝が痛くて歩けない、ということ。
車への乗り降りから移動全てにわたり私が肩を貸さねばならない状態になったのです。
続く。
とうとう今日は3月3日、明日は猫友日めくりカレンダーの申込み開始日ではありませんか!!
写真の用意がまだだから明日即申込みは無理かな?
一週間あれば探せるから、とにかく欲しい日にちを押さえるか?
365日しか枠がないーー。
さて、先月22日猫の日あたりからズーッとしんどくてほぼ寝たきりだった私。
今日は久々に文句なく晴れ渡ったいい天気、よどんだ空気を叩き出そうと猫達の布団を日に干して、 ちょっとだけ丁寧に掃除をし、FIVの子たちに背骨ツボ指圧をしてやりました。
おかげで体の調子もかなり良くなりました。
話は飛びますが、robi欲しい。
本を全部買うとしたら24万円ほどになるらしい。
どことなくカラに似てるので欲しいーー。
風邪で頭イカれた?
