久々の拾い猫

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しちゃいました。
家の前に捨てて行かれるだけでは飽き足らず、自ら進んで拾う処置なしな夫婦。
今夜、すき家に牛丼食べに行った(貧しい食生活)後、スーパーに寄って、車から降りたとたんにかすかな猫の鳴き声が。
見るとすぐ前の宝くじ売り場のところにか細い猫影がウロウロしている。

買い物から猫の救出にあっさり目的変更。
「えさ持って行かんとあかんのちゃうか」(コテコテの大阪弁)というシェフに「取りあえず、寄って来るかどうか見てみる」と言って近づくと、何とまっしぐらに私の方に駆け寄って来ました。
少し痩せた中猫、アメリカンショートヘアっぽい。
私を見て駆け寄って来たのはチビトラに次いで2匹目、得難い子です。
もうこの瞬間にうちの子。

車の中にはトッピーがいるので、咬まれては大変、シェフにトッピーを抱いてもらって、その子を後部のトッピーのご飯のあるところに入れると、お上品に黙々と食べ始め、発車して家に着くまで10分ほどの間、鳴きもせずただひたすら食べ続けていました。

確認すると女の子でした。
さて、どこにかくまえばいいのか。

猫の館に入れたら女の子にきついチビトラとカラが苛めるに違いないし、猫屋敷に連れてきてもクロリーやニコちゃんも結構きつい。
やむを得ず猫の館の二階のケージに入っていてもらうことにしました。

案の定、チビトラ、カラ、トムが取り囲んで、アメショちゃんは「フーッフーッ」
あ、名前は「フーちゃん」にしました。
フジというスーパーで拾ったので。

人間に対してはとってもおとなしい良い子です。


コメント(4)

こんにちは。
mojuniさんたちに出会えた、幸せな新メンバーですね。
「まっしぐら」に駆け寄ってくるとは、人を見る目が
ありますね。というか、mojuniさんから猫を愛する
オーラがあふれ出ていたんですね。
「フーッフーッ」は若い男の子たち(?)の注目を
あびて、緊張したのかも……?

フーちゃん 幸せつかみましたね^^; 
健康な子であります様に♪

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このページは、mojuniが2014年5月13日 21:34に書いたブログ記事です。

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